1696094 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

日本一の果実栽培をめざして

PR

サイド自由欄

カテゴリ

バックナンバー

2020/06
2020/05
2020/04
2020/03
2020/02
2020/01
2019/12
2019/11
2019/10
2019/09

カレンダー

2013/08/25
XML
カテゴリ:ポポー

リビングから庭を見渡すと木々の葉っぱや大地がいつもとは違う光景です。

眩しい朝の光は無く薄暗く感じます。

 

 

『雨』

何日ぶりでしょうか。

待ちに待った雨。

ようやく降ってくれました。

 

 

昨日は冬野菜の種蒔きやイチゴの植え付け場所の整備に汗を流しました。

イチゴも来年はまともなイチゴを収穫する為に早めの始動です。

 

 

 

小さなポポーが落下していました。

リビングの正面、5mの距離に木がありますので落下しているとすぐに分かります。

少しづつ季節が変わろうとしていますね。

収穫前の生理落下。例年のことです。

 

012.JPG

 

 

雨に濡れた葉っぱ。

久々に見ました。

今年ポポーは一ケ所に最大3果までとし摘果。200~300gが3果。これくらいが適当かもしれません。

013.JPG

 

 

 

 

 

 

お盆に果樹の幼苗を一通りチェックしてありました。

今日雨が降るかもしれないと言うことで昨日再度確認しました。

この時期、大人は放任。子供は念入りにチェックします。

 

 

 

柿の『大蜂屋』  (現在樹高1m)

先々、これで干柿を作る予定です。

こだわりの干柿。良いじゃないですか。

 

お盆の施肥が効いたのかここ10日ほどで新梢が10~20cm伸びました。

001.JPG

 

 

柿もこの暑さで混乱したのでしょうか。

柿の狂い咲きは聞いたことがありませんが。

 

002.JPG

 

 

 

 

 

 

栗の『ぽろたん』も増々肥大して来ました。

80g、1個くらい生ってくれるのでしょうか。

現在20~30g。ここから一気に肥大して欲しいものです。

植え付け3年目でようやくここまで来ました。

 

004.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年植え付けた桜桃。

トップ管理化の元で育成中です。

 

 

『紅福』

皆さんが仰るように若木から豊産の予感もしますね。

007.JPG

 

 

 

『絢のひとみ』

008.JPG

 

 

 

『夢あかり』

009.JPG

 

 

 

 

 

今年の春に高接ぎした梨です。

1m以上伸びた高接ぎ枝に花芽は無し。全く成長しなかった枝に花芽。

梨でも同じようです。

来年一果でも生ってくれたら。

この時期、梨に青い葉っぱが付いていることは初の快挙です。

30年生『長十郎』、生き返らせられるでしょうか。

005.JPG

 

 

 

 

 

 

 

スモモの『黒琥珀』

来年黒光りするのでしょうか。疑惑を含んだまだ育成中です。

ただこの枝に生っても肥大しません。味見程度ですね。

もっとヒョロ枝に花芽を付けて下さい。

007.JPG

 

 

 

 

リンゴの『スイートメロディ』

リンゴの早生種も注目して見て行きます。

リンゴも季節を先取り。早生種は面白いです。

008.JPG

 

 

 

 

果樹も日々考えながら成長していますね。

キウイ・ぶどうなど夏に雨が降らないと蒸散を抑えて来ます。

それでも追い付かない時は生き延びる為に実に水分を供給するのをストップします。

シワシワになった実はその現われかもしれません。

 

 

 

 

私も幼苗の一年先、二年先を想像していますが果樹の方も自分自身の置かれた立場を良く理解してますね。

 

いつ実を付けようか。

成長に意識が行っている間はなかなか実を付けてくれません。

幼苗は4月~10月中旬まで絶えず成長させ、木がそこそこ成長すれば施肥を抑え木を落ち付かせます。

問題は果樹と管理者の考えが一致するかですね。

 

 

にほんブログ村にほんブログ村 花ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ







最終更新日  2013/08/25 09:34:06 AM
コメント(8) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.