2013/08/19

樹勢の強い幼苗は細枝に実を。

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昨日からイチジクのダルマティを一人一日3個のノルマを課しました。

今朝の私のノルマ分です。

先程収穫して来ました。

 

002.JPG

 

本当は完熟まで待てば良いのですが、イチジクは日持ちが良くありません。

完熟果であれば収穫後2~3時間で腐ってしまいます。

収穫してすぐに食べないと行けません。

 

この写真のイチジクは完熟より半日早く収穫したものです。

やはりおいしくありません。

糖度は15。

写真で一番小さいものが完熟に近い感じでしょうか。これで糖度21。

半日の差で糖度的が6違って来ます。

 

 

完熟から半日前での収穫、止む負えません。これが待てるギリギリの線でしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日極晩生の実生桃をチェックしました。

紙袋が破れているものがありましたので、さらに上からぶどう用の袋を掛けておきました。

腐れ果は取り除いておきました。

 

2010年に発芽した桃の木です。

これもまだ名前がありません。

昨年は10月上旬でしたので、恐らく今年もそれくらいでしょう。

 

 

先日ネクタリンの3年目ハネージュで実が肥大しないと書きましたが、この実生桃も同じ傾向があります。

特に太枝に付いた実は全く小さな実です。

 

 

これで150gほどでしょうか。

013.JPG

 

 

こちらは細枝に付いた実です。

350~400gあると思います。

袋が破裂して痛んでおりました。

016.JPG

 

 

 

 

今年も収穫が厳しそうです。

 

これを見てますと徒長した元気の良い枝には実を付させては行けませんね。

樹勢が強いほど細枝に限ります。

 

 

 

 

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最終更新日  2013/08/19 07:07:09 AM
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