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前向きに生きよう!

抗がん剤の副作用

2003年6月23日 1回目 白血球7000
午前中に点滴が終わり、お昼にラーメンを食べて帰宅。
午後5時ごろから吐き気、嘔吐で夜中まで苦しむ。
翌日、吐き気はあるものの嘔吐することは無く、一口単位だがヨーグルトなど冷たくて喉越しがいい物を食べる。
翌々日、少しづつだが食事ができるようになる。
私は、副作用が少ない方だと思います。
ですが、いまだにラーメンを思い浮かべると吐き気が襲ってきます。
まるで、つわりのよう。

2003年7月14日 2回目 白血球4600
前回の事を教訓に、お昼は食べませんでした。
予想通り5時頃になると、吐き気、嘔吐の繰り返しでした。
胃の中に何も無いのに繰り返す嘔吐。
吐き気は前回と同じで4日間くらいで治まりましたが、耳鳴り、味覚障害が出ました。
あんドーナツを食べて、甘いはずなのに苦く感じて味覚障害に気がつきました。
水分をたくさん摂るようにしています。
ラーメンは相変わらずダメです。気持ちわる~い!

2003年8月4日 3回目 白血球4460
抗がん剤投与当日、夕方から吐き気、嘔吐。
分かっていた事とはいえ辛い。
お水を飲むにも吐き気がする。
2日目
朝、すっきり目が覚める。
抗がん剤を投与されたことを忘れるくらい。
吐き気も何もなく一日が過ぎる。このまま副作用が出なければいいがと思う。
3日目
そんなに甘くは無かった。
ひどい吐き気ではないが、一日中ムカムカと気持ち悪い。
食事は口当たりの良い物を何となく食べてはいるが、食欲は湧いてこない。
この状態が一週間続きました。
今回は指の爪が少し黒ずんできました。

2003年8月25日 4回目 白血球4930
いつも投与日当日は、吐き気で悩まされるので覚悟していましたが、それほど強い吐き気は無く今までで一番楽でした。
2日目
時々、吐き気らしきものが訪れる程度で楽勝!
このまま副作用がでないといいけど・・・
3日目
少し味覚が変わったような感じ。
4日目
本調子じゃないけど、食事はできるし、良かった。

今回で一応、科学療法が終了しました。
科学療法には個人差があって、白血球の減少が著しい人、もっと重い副作用が現れる人、さまざまです。
先生が「体力があるから良かったですね」と言ってくださいました。
これも、今まで運動をしてきた成果かなと思っています。
今後は、臨床試験に参加することになると思います。

☆抗がん剤治療後分かった副作用
 肝機能、心臓機能の低下 爪の損傷

2004年5月、術後1年経って振り返ると、抗がん剤の副作用はすぐには抜けないのですね。
最終投与後、半年間は手足の関節の痛み(手の指の関節も痛かった)動悸息切れがあり、何をしてもすぐ疲れてしまいました。



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