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2009年09月27日
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ママ達が「もうそろそろ勉強教えられなくなるだろうな~」
そんな話が聞こえてくる、
小学3年生・・(笑)

ちなみに私も、一瞬戸惑う・・小学3年生の勉強(笑)
「デシリットル」とか・・一瞬あれれ??です。

そんなこんなで、
小学3年生の音楽の、本来の学校指導基準も、結構理屈もでてきています。

ちなみに息子の学校の音楽の先生と先日軽く?話したのですが、
先生は

「昔に比べたら、音楽の授業数が減ったんですよ~だから、
 リコーダーも、3年生のうちにド~高いドまで、マスターしないと
 だめなんですよ。
 4年生からは、パレードとかもやってもらうから、授業では教える時間ないですからね」

そして、話のまとめで

「現実は、みんな出来ない子もいますから。まずは、簡単なものから、好きな曲を見つけて
 遊び感覚でどんどん、慣れることが、上達の近道ですよ」

ふふふ♪
そうそう。ピアノもですよね、、そんな気持ちもしながら、
楽しく話しました。

私が、音楽やってることは、音楽の先生には伝えてないのですけどね。
息子のハードル上がりそうじゃないですか!

ところで、小学3年生の国語の本のなかで
きつつきの商売という話があります。
森
森の中で聞こえる音や会話を考えて、友達と一緒に音読しましょう(注釈より)
あらすじは

森の中にすむ、きつつきが商売を始めました。
お店の名前は「おとや」
商売の内容は、

「できたての音、素敵な音、おきかせします。
 4分音譜1個分、どれでも100リル」

きつつきが、森の中の極上の木を、コーンとたたくのです。
その音を、森の仲間たちが、買いに来るお話です。


その授業の中では、「うっとり」という言葉もでてきて、
教科書にも赤線がひかれていました。

うっとりとは、どんな気分でしょう

そんな、国語の授業のようです。
私も、うっとり♪しましたが、そして気になったのは(笑)
4分音譜1つ分・・
ってところ。

結構、学校音楽の授業では、習うようで、習わないようです(忘れもあるかも??)
音符の名前なんて、たいした話でないですけど、
この話、4分音譜は1拍分。
これ理解してた方が、なんか、楽しい。

3年生の国語の授業で出るということは、
簡単にいえば、4分音譜=1拍分。
日常化として、知っている前提なんだな、
そんな事も思いました。

ということで。
私の2年生までの生徒たち。
うっかり、音符の名称忘れさせてはもったいないな。って。

なんだか、かわいいお話です♪

でも、きつつき、って。
ピアノの楽譜でも、歌でも、でてきますね~。
初期のピアノでは、スタッカートを学習するのにでてくる曲ですし。
きつつきの存在は、
結構大きいかも(笑)??









Last updated  2009年09月27日 07時18分00秒
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