000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

兼業主婦まさきの日常ブログ

兼業主婦まさきの日常ブログ

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

蒔咲

蒔咲

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2026.02.10
XML
テーマ:小学校(307)
カテゴリ:長女

長女は、4年生になってから

毎日学校に行きたくないなぁと言っていました。

もともと学校が楽しいっていうタイプではないものの、
3年生は、それなりに楽しめていたように見えたので
なんでだろう?
と思っていました。

それでも、2年生の時のように後半くらいには慣れてくるかな?と思っていました。

先生も変わるし、勉強も難しくなってきてるし、習い事もあるし
人間関係も複雑になるってきくし
ストレスは溜まって疲れやすくはなってるのかな?って思いながら様子見していました。

それが強くなってきたのは2学期入ってすぐくらいから。
朝起きたときに行きたくないよう…と泣き言をつぶやいたり…。

あるとき、教室にいると気持ち悪くなるからトイレに隠れたりしてる
ということを言ってきました。

よくよく話を聞いてみると
みんなが話をしていると、とてもうるさく感じる
人が密集していると、臭く感じる
ということが頻繁にあるらしく…。

他にも何が嫌だと感じるのか、とか話を聞いてみました。

もともと音には過敏なところがあった長女なので
音楽の時間は苦痛を感じるらしく担任の先生も把握してくれていました。

長女が言うには、
担任の先生が毎日怒ること
友達に言われたことが嫌だった
ことも、理由にあるみたいでした。

担任の先生がお休みのときの音楽の時間に、しんどいという話を他の先生にしたところ
耳栓してみたら?というアドバイスをもらったので
連絡帳にその事を書き、耳栓を持たせるようにしました。

直ぐには、あまり効果がない状態でした。

また、頭が痛いと早退した時に養護の先生に「学校楽しい?」と聞かれたらしく
それに長女は「楽しくない」と答えたそうです。
そしたら、「カウンセラーさんと話してみたらいいかもね。」と言われたことを教えてくれました。

なるほど、と思ってカウンセリングしてもらうことにしました。

その後、担任の先生とも学校で話す機会をもちました。


同時に、長女と同じクラスのお母さんから話を聞く機会がありました。

そのお母さんの娘さん曰く
「なんであなたはそんなに分からないんですか?」
「あなたたちは、○○してくれると思ってました。何故○○しなかったんですか?」
というようなことを先生に言われた、ということでした。

確かに、長女も
毎日怒るとは言っていたので、どういう内容で怒るの?と聞いてみました。

長女は、定規の使い方や算数のノートをはやく書きなさい、など
注意されたようでした。

のちのち分かったのですが
「あなたたちは、○○してくれると思ってました。何故○○しなかったんですか?」
というのは、

ある生徒が別の生徒の筆箱をゴミ箱に入れた、という事件が起きたときに先生がいなくて
後から事件を知った先生が、その事件に関わっていない子たちに向けて
「あなたたちは、(筆箱をゴミ箱にいれることを)とめてくれると思ってました。
何故とめてくれなかったんですか?」
と先生が言ったそうです。

これは長女が言って言いました。
この時、先生が来たときに長女はその場にいたが、ゴミ箱に入れたときには居なかった。
また、話を聞いたお母さんの娘さんは遅れていた算数のプリントをやっていて良くみてなかったそう。

担任の先生は、まだ若く4月に赴任してきたばかりでした。
他の学年は補助の先生が付いているが、4年生は補助が教頭先で忙しくほとんど補助には入っていない。
という現状がありました。

なので、先生疲れていらっしゃるんだろうなぁと思いました。

なので、学校で話すときには、大丈夫ですか?と聞いてみました
担任の先生以外にも3年生の補助で入ってくれている先生と3人で話しました。
教頭先生もこれからはもっと補助に入っていけるようになるとの話でした。
耳栓で様子見ながら、しんどいときは保健室に付き添っていってもらいたいということを伝えました。


カウンターの先生と話したり、
しんどい時に担任の先生に寄り添ってもらったりすることによって、少しずつ変わっていきました。

学校行きたくない、とは言わなくなりました。

前よりは、帰ってきたときに「それなりに楽しかったのかなぁ」と思えるような声なので安心しています。



これは10月初めから12月までの間の長女についての出来事でした。


4年生は色々あるとは目にしていたのですが、本当でした。

算数は、やっぱりちょっと苦手意識があるみたいなので、これからも家でサポートしていきたいと思います。

この大変な時期に割り算のひっ算でつまずいていたので、大量のプリントを印刷して
これをやったら良いよ!と言ったら頑張ってやっていました。

前よりは、はやく解けるようになったらしいです(^^♪







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.02.10 08:30:05
コメント(0) | コメントを書く
[長女] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X