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チバIT405/JP1IUZの運用、製作日記

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2026.04.11
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カテゴリ:雑談


腰椎椎間板ヘルニアの手術した経緯など記録として残します。記録しながら更新もします。

写真で摘出したヘルニアなどがありますので、
グロ注意!嫌いな人は見ないでね。

発症
2024.10.中旬 朝、尻に違和感を感じる。筋肉痛のような症状で痛い。通勤、約1時間20分のうち平地での徒歩20分、階段での乗り換え1回、身体が動いたからか痛みは無くなり普通に戻る。日中のデスクワークでは特に何もなかった。 

2024.10.下旬 起床して朝食を着席できないくらい尻に激痛、ジェル座布団をドンキなどで買い、対応するが、通勤で歩いて痛みも治まらず、なんでこんなに筋肉痛がひどいのかとしか思わなかった。

2024.11上旬、起床して直後、腰、尻、太腿に激痛、寝起きに立てないくらい痛い、これはおかしいと思い、以前かかった整形外科へ 症状を伝え、レントゲンにて診断「脊柱管狭窄症からくる座骨神経痛」との診断、服薬で血流改善と腰痛体操で緩和しましょうと、服薬治療を始める。

*一番症状が悪かった時のこと。
日常生活)朝食は座って食べれない 座ると激痛 また、下を向いて食べれない 茶碗を顔の前まで上げて、水平に口に持っていく。ラーメンやソバ・うどんなどすすって食べれなくなった。
すすることができない。

トイレでは直ぐ横のロールペーパーまでが手が伸ばせない、少しでも上半身を回転させると痛くなってしまった。温水便座のスイッチさえ押せなかった。

風呂ではしゃがめない・座れない・風呂に入れない・出れないの為、シャワーが続く。

日常では、手が伸ばせない、例えばちょっと手を伸ばせばとどく所へも、首、腰に電気が走るような痛みで苦しむ

通勤は、乗換時の階段は超ゆっくり、かならず手すりにつかまり、満員電車は、急に揺れたり押されたりした場合が一番つらく、腰から頭まで雷に打たれたくらいの激痛がありとても辛かった。


2024.12-2025.02には、土木工事の現場監督のヘルプとして野外にて測量補助、写真補助等などを行う、座りっぱなしの仕事より、立って仕事をするほうがまだ楽で、重いものを持つ事さえ避ければデスクワークより身体に負担がなかった。

2025.02より投薬以外にリハビリも受けるがまったく改善できず、症状は変わらず。

2025.03からまたデスクワーク中心の仕事になったが、春から夏にかけても、腰痛、座骨神経痛は変わらず、痛さについては、ロキソニンを服用するなどと服薬量が増えていった。

また、重度な便秘になってしまった。原因はトイレで下腹部に力を入れると臀部や太腿に激痛が走り、立てなくなるくらい怖くてトイレに行けない。精神的につらくなった。これも医者に相談すると、整腸剤を処方され薬量が増えた。


薬について
「脊柱管狭窄症からくる座骨神経痛」と診断されたときの処方薬
(痛み緩和)タリージェ、ロキソニン&胃薬、
(整腸)ビオフェルミン、酸化マグネシウム、
(血流改善)メコバラミン、リマプロスト、漢方薬

2025.08 気温が高い春から夏でも改善しないため、セカンドオピニオンとして整形外来のある中規模総合病院へ行き、整形外科の先生へ、いままでの経緯を説明 処方箋などを見てもらい、一言、原因はいま特定できないけど「薬が多すぎ、こんなに飲んじゃだめだよ、レントゲンは撮るけど、症状の診断の為、MRIの撮影結果を見てみましょうか」となった。

処方薬  プレガバリン、ロキソニン、胃薬

この病院にはMRIは無いため、医療系撮影専門院に行って撮影、データを持って、再診、先生と写真をみながら、「これは、ほぼ腰椎椎間板ヘルニアだよ」とのこと。前の診断と全く異なるので、絶句した、やっぱりセカンドオピニオンって大事。

先生からは、腰椎椎間板がなんらかの原因で飛び出してしまい(ヘルニア症状)背骨に走る下半身の神経を圧迫して、座骨神経痛を発症しているとのこと。

痛み緩和としてブロック注射も処置してもらうと、1年近く感じていた痺れや痛みがまったく無くなる。(たった2日間だけだったけど・・・)

翌週に再診 ブロック注射での効果などを見て、

「腰椎椎間板ヘルニア」と診断されました。 

治療には服薬でヘルニアが改善されるのを待つか。手術できる提携病院を紹介もできますよと、言われたが、いきなり手術もどうかと自分のなかで判断できず、2025.08-10まで服薬治療をつづけたが、11月ころから急に気温がさがり痛みを発症する時間が長く辛い、再診時に「手術を決心しましたので提携先の大総合病院で紹介状をお願いします」と申し出てサードオピニオンへ

2025.12 大総合病院 整形外科のN先生は、紹介状や撮影データ、問診をへてから、自分から手術希望した、手術するには、8月撮影のMRIデータ直近ではないため、年内にMRIを撮影、1月末に手術の仮予約をして正月明けに再診事に決定となった。

写真はこんな感じ 8月のデータ


矢印 の左側に神経が通っており、背骨と背骨の中にある椎間板がヘルニア状態になり、神経が圧迫され、坐骨神経痛の症状が発症するとのことです。
これは2025.08撮影の写真です。2025.12も撮影しましたが比較したが変化はない。

2026.01上旬 再診 撮影結果を見て変化なしの為、手術日を2026.01末と確定入院予約をとった。

2026.01中旬  手術まであと10日となった時、同僚が自宅でケガをしてしまい入院することになって、職員が足りずヘルプの要請があり、急遽病院へ連絡、先生と調整して2026.04手術すると変更した。

入院
2026.04.01 入院当日、必要なものを用意して、病院へ 午後入院 

手術
2026.04.02 9:00手術のため 8:30に手術着に着替え、病室よりストレッチャーへのり。そのまま。手術室へ点滴の針を打たれ、先生やスタッフ全員に名前、生年月日、手術の目的を口頭で申し上げ、そのあと全身麻酔、「少しボーっとして眠くなりますよー」と言われ、気づいたら名前を呼ばれ、目をあけたら「手術終わりましたよー」とのこと。
右手へ点滴、左指に酸素、脈拍センサー、上半身に心電図センサー、尿道カテーテル、背中は手術開口部のドレン管と管と線につながれ、両足にエコノミー症候群防止空気パッドをつけられていたようです。

手術室をでてストレッチャーの上で、家族にも会え、カプセルを見せられました。「摘出した ヘルニアとその付近の組織だよ・・」ってなんかホタテの貝柱を崩したみたいなのか、サキイカみたいなものでした。正直こんな小さいもんが、1年半近く私に不調を与えていたのかって気持ちと、人体の中ってこんなのがあるんだ。って感じです。

紅ショウガみたいなのが 神経を守っている黄色靭帯の一部と聞きました。
白いホタテのホグシ身みたいのが ヘルニア はみ出していた椎間板



手術後はベットでしばらく安静とのこと、栄養も点滴、痛かったら痛み止めの点滴を追加する。
痛み止めはフェンタニル(ん?これってアメリカで流行してるヤバイ奴、ゾンビ製造薬)と思っていても
麻酔医の処方に沿って、適量なので心配なし、でも手術当日の晩、は痛かったらこのボタンを1回押して効かなかったら30分後にもう一回押して、点滴へ追加した。
(結局 何回押しても あまり効かずに寝れない夜を過ごす)

2026.04.03 入院3日目(手術後1日目)
尿道カテーテル、点滴が抜かれて、食事が普通食になった。お腹は空いているのに普通食のご飯・おかずが受け付けなかった。
朝(小)昼(中)夜(完食)って感じ。

↓夜の入院食 鶏肉や魚が多かった




ベッドから出て伝え歩きで歩ける・・腰や太腿は痛くない・1年半苦労したしびれ痛みとオサラバがうれしい。

2026.04.04 入院4日目(手術後2日目)
手術箇所の背中のドレンパイプのみ付けた状態で、普通の入院着へ、新しい下着が良かった。
病棟の廊下で普通に歩けるようになった。歩調も順調、ゆっくり歩きから普通の散歩スピードがOKになった。
リハビリ開始。背筋の使い方で腰に負担のない姿勢を習う。
入院食 辛うじて三食完食 あんまり美味くない。
お見舞いには、妻が不要なものを引き揚げてくれた。ありがたい

2026.04.05 
三食とも完食できた。メニューは変わるがイマイチも多い。 
夕方に、お見舞いで母親と妻が来てくれた、ありがたい。
久しぶりにドリップコーヒーが飲めた。美味かった。

2026.04.06
三食完食 朝× 昼△ 夜◎
午前中にシャワー 昼CT 撮影有・主治医健診(経過報告等)
午後リハビリ背中の筋肉や腕・肩の筋肉を緩ませる、椅子からの立ち上がり方法のレクチャー
歩行はかなり速足で歩けるようになった。4/9に退院予定と聞いた。
調子に乗って、売店へ行って イートインでドリップコーヒーを飲む。
また、入院以来、便通が無かったのだが、ようやく胃腸薬が効きホッとした。

2026.04.07
三食完食 朝〇 昼△ 夜◎
昼に兄が見舞いにきた、ドリップコーヒーと甘味を持参 久しぶりに旨いなあ。
午後リハビリ 夜になって主治医が来て経過良好と聞いた。

2026.04.08
三食完食 朝〇 昼△   夜◎
午前中にシャワー、午後一に母が見舞いに来た(2回目)
その後、リハビリ 太もも裏の筋肉の柔軟さを取り戻すリハビリ方法を実施。

退院
2026.04.09
朝食ではじめてパンがでた!嬉しいが、塩気もバターの匂いもなく不味い!リンゴジャムで辛うじて完食。
その後、抜糸して9時半に会計して退院です。
精算はマイナンバーカードで、既に高額医療対応のため、手術、入院費用で自己負担限度額程度でした。日本の医療保険制度に感謝だなぁ。

腰も脚の痛みも無く普通に歩いて、電車に乗って自宅へ、昼食は病院では食べれなかった。味が濃くて脂ギトギトが食べたくて駅前のオリジン弁当でハンバーグとカニクリームコロッケ弁当を購入。久しぶりに食べると美味いのねー。

↓はじめてのパン食 朝食


↓そして退院してガツンと濃い味の弁当


抜糸してカサブタがかゆい!
2026.4.11撮影
穴は内視鏡で二つ直径は8ミリくらいと聞いた。






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最終更新日  2026.04.11 15:30:03
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