続)安かろうはどうだろう?ハンディ機 中華三昧その2
前回中華三昧その1 の続編です。RT-890 Rt-900 RT-860 と三種を並べ比べてみます。まずは 正面、横、です。質感は業務無線機ですね。日本のメーカーだとデジタル簡易無線機に近い質感です。ザラザラした筐体で落としても壊れない丈夫そうな感じです。ホイップアンテナの接続はSMAーFになっていることです。FT-65とかと同じです。RT-860の真ん中はSMAアンテナ端子です。主な機能は V/Uトランシーバー JA規格では無い。国内規格で無いためPTT禁止メモリー等はソフト・ファームウエアはメーカーhpより入手、プログラム接続コードは共通です。*ソフトや操作方法マニュアルは全て英語です。 英語が苦手な方はグーグル翻訳を利用ください。各機種の特徴RT-890 一番コンパクト、手のひらに収まるくらいです。DW、ソフトウエアでRPT登録、周波数登録可能 ソフトウエアはCHAP激似を使用、エアバンド、FMラジオ対応です。*良いところはコンパクト、ファームウエア次第でUV-5R系の多機能仕様 スコープ機能や周波数拡張ができます。*悪いところは画面の表示がフォントが小さい為、おっさんのローガンには見えない。続いて Rt-900 筐体が太い DW ソフトウエアでRPT登録、周波数登録可能 ソフトウエアはメーカーオリジナル、エアバンド、FMラジオ対応、です。電池容量は大きい*良いところ、RT-890より画面が大きく操作性が良いです。特に中央の少し大きめなダイヤル、 周波数の移動はくるくる回すことで移動できる。この辺はボタンで直接入力などが好きな方と好みが変わりますね。145MHZではハイパワーです。8W位でるみたい*悪いところ、BTソフトの対応がアンドロイド系でできないところ iPhoneでは可能かと思います。(日本ではBT技適はないので海外でご利用ください)そして3台目は 多機能の機種RT-860 私は貧者のTH-D75だと思う。ラジオ機能は多彩 AW.SW 無線機受信では2-30MHZを受信可能CW,AM,FM,LSB,USB,と切替可能です。またフィルター等多彩な感じです。車内や野外で受信用の簡単なループアンテナかモビホがあれば性能が見極めまさすね。当然エアバンド、V/U機も。ワイドFM対応また、好きな周波数を1024chとして登録グループを登録するなど、オリジナルソフトで分けれるため、自分は28AM,29FM,CB帯、特小、関東県別RPT、盗聴波などを登録しています。当然専用受信機が欲しい人は別だけど、そこまで必要ないなら5~6千円は魅力ですね。いずれにしても、すべて海外仕様の為、PTTをぶっ壊して受信機としてするしかないなー