6.網張温泉その一(岩手温泉旅2025年10月)
藤七温泉からこの日の宿へ向かう。八幡平の南側、雫石。八幡平を降りて、また山々へ入るわけだ。今、頻繁に熊が出て被害が酷いあたり。半年前に計画予約した時には考えられなかった。その前に地酒を買う夫、小岩井農場に寄ってソフトクリームを食べるわたし。そして、午後4時を回って、熊に会わないために、宿に走る。この辺りも紅葉が進んでいた。着いたこの日の宿は、Q暇村 岩手網張温泉(あみはりおんせん)岩手山の自然と雲上の1300年の名湯最近Q暇村が気に入っているのよ。外の展望台からの景色が美しい!!お天気は曇り、雨ちらちらなんだけど。アクティビティはどれもお天気が悪いから不参加でも、山の中、特に星空は夜、、熊は大丈夫なんだろーか、、部屋は景色が眺められる部屋夕飯はビュッフェ、イワナがあったり、きのこなど山の料理は美味しかった。温泉大浴場は5つ。日帰り温泉大浴場は別にある。やはり硫黄泉。癒されるー。岩手の温泉、、、来てよかった。残念ながら、野天露天風呂仙女の湯は、混浴かつ16時まで。(いや、混浴はやめとこー。笑)でも、惹かれるよね、、ここ。HPより網張温泉解説温泉の歴史は今から約1,300年前の飛鳥時代(和銅年間)に編纂された「古事記」の時代にまでさかのぼります。”網張”の名の由来は、魑魅魍魎(妖怪のような得体の知れない存在)から守るため蔓草の網を張ったという言い伝えから、いつしかこの地を網張と呼ぶようになった、とされています。また、明治以前は山岳信仰が盛んで、一般の人々が立ち入らぬよう南部藩が網を張っていた、という話もあります。元湯は山中2キロから運ばれてくる。かなり熱湯かつガスがあり、立ち入り禁止区間。