次男坊、明日から「独り立ち」
先ほど、宮崎にいる次男坊から電話がありました。毎月の月末近く、近況報告をかみさんに入れる電話は大学時代から続く週間です。社会人となり、春から半年間の研修生活を送っていましたが、いよいよ10月1日からは「独り立ち」扱いをされて、何でも1人で判断し1人で対応をすることになるようです。もちろん先輩や指導役の上司もいてくれるようですが、気持ちは独り立ち。まずは自分ですべてを対応していくという責任の重さに、彼も不安を感じているようでした。うん、まあ、そんなもんだよな、みんな。(笑)そして周囲の期待や不安を一手に背負って、その思いに応えるために修練を重ねていく・・・その積み重ねです。「みんなの想いに応えられるように、キミにできるすべてを尽くして頑張りなさい。それが自分の実力を上げる原動力になるから。がんばれ!」父親として、そう次男坊に声をかけてやったちちおにんです。(今年の春から宮崎で社会人1年生を踏み出した次男坊。いろいろな苦難に揉まれながら、それでもたくましく成長していっているのを感じます。いけ、次男坊。おまえの良さを発揮して、周りの人たちに恩を返していけ・・・そして、さらに大きくしてもらえ。そうして人は大きくなっていくんだ。)*へぇ~とか、うんうんと思われたら、こちら↓をポチッとおねがいします!*にほんブログ村