銀ちゃんで 晦日(みそか)の朝を 走りきる
昨日まで働いて働いて働いて、働ききってきた2025年がいよいよ終わろうとしています。この1年も本当にさまざまなことがありました。そのひとつひとつを思い出し、噛みしめながら、銀ちゃんで走りたい・・・ずっとそう思っていました。12月31日、晦日(みそか)の日。1年を締めくくる早朝プチツーリングを無事に終え、そして帰ってきました。思い返せば苦しい時期もありました。そしていろいろな方の援助や支えもあり、切り抜けてきました。そんな万感の思いを胸に、今年1年間を無事に走りきることができた感謝の気持ちを込めながら、銀ちゃんで走ってきました。バイクで走られること自体も、当たり前のことではなくなってきています。バイクの調子が崩れることだってあります。乗り手である人間の体調だってこの先崩れてしまえば、好きなバイクにさえ乗られなくなるかもしれないとも感じています。でも、そんな不安要素はいくら考えても尽きることはありません。だから、今。今を大切に、バイクに乗られる喜びを噛みしめながら、その1日を大切にしていくことが、私にできるすべてだと思います。「銀ちゃんで 晦日の朝を 走りきる」帰り道、そんな1句がふと頭に浮かんできました。バイクで走ること、正確には、銀ちゃんで走ることが本当に好きなんだなと再認識して、思わずにやけてしまったちちおにんです。(笑)*へぇ~とか、うんうんと思われたら、こちら↓をポチッとおねがいします!*にほんブログ村