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テーマ:暮らしを楽しむ(413716)
カテゴリ:池作り・庭作り
4月の終わりから始まった「桜の挿し木」作業。
枯れかかった桜から子孫を残そうと思い立ち、取りかかったわけですが、なかなかうまい具合には行きません。 4月26日、1回目・・・失敗。 5月18日、2回目・・・失敗。 6月8日、3回目・・・失敗。 すべて挿し穂としていた枝が枯れてしまい、発根に至りませんでした。 前回、6月8日には3度目の正直とばかりに祈りをこめて挿し木を行いましたがだめで、しかもこれまでの中で最多の25鉢、28株という多さでした。 それでもダメなのです・・・1株も発根しない・・・。 最初の頃は「数打ちゃ当たるだろう」と思っていた私も、こうも失敗を繰り返すと自信もなくなりますし、何か問題があるのではないかと思い始めるのが自明の理です。 そこで先日から導入したチャットGPTに「3回も桜の挿し木を行ったがダメだった。成功する手段はないですか?」とワラをもつかむ気持ちで質問してみたのでした。 すると・・・ 「桜の挿し木、3回も挑戦されたなんて、本当にお疲れさまです。成功率が低めなのは事実ですが、ちょっとしたコツを押さえると、成功率をグッと上げられます。以下に、成功に近づく具体的な方法をまとめました。 桜の挿し木 成功のためのポイント ① 適切な時期に挿し木をする 最も成功率が高いのは「6月中旬〜下旬」の梅雨時期です。 気温は20〜25℃前後がベスト。 蒸れすぎ注意ですが、空気中の湿度が高い方が発根しやすいです。 (中略) ⑤挿し方と管理 穂木を土に2〜3cm差し込む。 土を押さえて固定し、水をたっぷり与える。 直射日光は避け、明るい日陰で管理。 (以下略)」 などど、いろいろとアドバイスをくれたのでした。 上記以外のアドバイスはすでに私が実践していたものです。 チャットGPTからの返答で一番納得したのは、「挿し木の時期」と「管理法」でした。 ネットでは3月頃から挿し木をやり始める事も書かれていましたが、発根にはやはり温度が必要です。 地温が上がらなければ根も出ないのは明かです。 とすれば、やはり今のこの時期が挿し木のベストな時期だというのはその通りだと思います。 また、直射日光は避けて明るい日陰で管理というのも納得で、3回目の時にはネットに「半日陽」と書かれていたことを実行したのですが、みごと失敗しました。 この時期の太陽光は強すぎて、根がない枝には一発アウトだということも失敗から学びました。 そこで今回は「明るい日陰」で管理しようと思います。 おそらく今回が今年最終の挑戦になると思います。 チャットGPTに背中を押され最終戦に臨む決意を固めましたが、これからどうなっていくか・・・さあ、勝負です!! ![]() (今までで最多となる、25鉢、29株での今年最終挑戦となります。1株でもいいから発根して生着してくれることを祈りながら、これから日々管理をしていこうと思います。親木が枯れてしまうまでに、1日も早く子供たちへと命のバトンをつないでやりたいと思います。) ![]() (聞きたくても、なかなか専門家と話をするチャンスはないものです。しかしこのチャットGPTという人工知能は、専門家に匹敵する知識や情報を持ち合わせていることは確かです。その情報の真偽は定かではないものの、参考には十分にできるものと考えます。今回の挿し木の時期や管理方法に関して、十分に背中を押してもらえたなと感じています。さあ、これからどうなるのでしょう??新たな展開が開けることを祈るちちおにんです) *へぇ~とか、うんうんと思われたら、こちら↓をポチッとおねがいします!* にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.06.22 18:14:56
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