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テーマ:暮らしを楽しむ(402970)
カテゴリ:池作り・庭作り
一昨日で一応2025年分の庭木の剪定を終えることができました。
正確には第3池脇のモミジが今紅葉中なので、それを剪定して終わりになりますが、これはあまりに時期が遅いのと大したことはないので省いています。(笑) 玄関先のウバメガシから始まり、実に1ヶ月半の長い長い戦い、樹上生活でした。 それでもここ数年、樹形がとても落ち着き、剪定したあとの形がとてもいいため、道を歩く人から褒められることが断然多くなりました。 それが少し励みとなって、手を抜くことなく毎年貫徹できるようになりました。(笑) モミジの木も手を抜けばそれなりですが、徹底してやったあとの新緑の美しさや紅葉の色づき加減は目を見張るものがあります。 毎年最後の最後で回ってくる大物の羽衣モミジ2本。 これは松の木を終えたあとの最後の大トリとして対峙し、やっつける相手です。 それを手を抜くことなくできるようになった自分に、少し成長の軌跡を感じ、来年の若葉の季節が心待ちに思われるちちおにんなのでした。 ![]() ![]() (昨日撮影した写真です。しだれモミジである羽衣モミジはこのようにこんもりと傘のような樹形にすると、とても綺麗な葉の広がりを見せてくれます。階段を覆うアーチのような形状となり、夏場は日陰も作ってくれます。枝の均整が取れ、この形状を維持すれば良いところまでようやく持ってきました。なんだか達成感を感じますね〜(笑)) *へぇ~とか、うんうんと思われたら、こちら↓をポチッとおねがいします!* にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.08 17:43:23
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