000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ちえぶうの日記

PR

X

全61件 (61件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

思うこと

2013.01.21
XML
カテゴリ:思うこと
うちのマンション、我が家の棟の屋上に屋根のような形に
青い鉄塔が乗せてある。
役目としては避雷針の代わりとモニュメント的なものなのだが、
来年の大規模改修時に撤去する方向で話し合いをしている。
それが気に入らない住民がいるのだ。
理由は「資産価値が下がる」というもの。

管理組合では様々な想定をした上で「撤去した方がいいよね?」という
結論になったのだが、まだ4月に行われる総会で決議されるまでは決定ではない。
あくまでも撤去の方向で総会に掛けるというだけしか決まっていないのだ。

Aという住民は20代後半。
マンション管理士の資格を取って知識だけは山ほど持っているらしい。
組合理事の家のポストに「勝手に撤去したら裁判を起こす」
「過去の判例から組合は勝てない」などという脅しの内容の文書を入れている。
お孫さんや、若い娘さんのいる理事たちは何をされるかわからないので
理事会の出席者も減って来ているという困った事態だ。

何か言いたいことがあるのなら、理事会に出てくればいいのにと思う。

・地震の時の揺れの軽減
・今はペンキの塗り替えだけだが、将来的に非破壊検査も行う必要があること
・撤去には足場を組む必要があり、改修時にやれば費用が軽減されること
・改修費用は今後増えて行くだけであること
などなどを考えているのですけれど、それを伝えることが出来ないのだ。
一方的な文書が投函され続けるだけ。

管理組合が機能していないことの方が、鉄塔撤去より資産価値が下がると思うんだけどなぁ。
いろんな方向から物事を考えられない経験不足の若者は、
知識を与えると始末に負えないなぁ。

あたしは反対に燃える性格だけどね?






最終更新日  2013.01.21 14:37:15
コメント(0) | コメントを書く


2012.04.25
カテゴリ:思うこと
以前のダンナが、私のアルバムを返して来ないから、
facebookでみつけて、メッセージ送ってみた。
ら…ブロックしやがった!
男として送り返す約束してたクセに、女か?
正直月に2回も3回も遊びに行っちゃうし、
車も買って1年経たずに買い換えるし、
服だって5万も6万もする服買うし、
たった一度の夏山登山の為に、全部揃えたりとか考えらんない。
バイク・ウインド・スキー。
20代のサラリーマンにはどう考えても無理でしょ?
家のローンとか維持費とかもろもろ…。
火の車を通り越してました。
あたしは今もそうだけど、貴金属とかバックとか興味ないし、
贅沢した覚えもないんだけど。

だから何も心残りはないし、どうでもいいと思っている。
でもアルバムは返して欲しい。
もう両親は他界していないのだから。
愛されていた時代を思い出すのは写真しかない。
返してもらってさっぱりしたいのもある。

ほんと頼むから返してよ~~~!
そんでどっか消えちゃってよ~!






最終更新日  2012.04.25 19:50:36
コメント(1) | コメントを書く
2012.04.11
カテゴリ:思うこと
白鷺の丘に 若人は来る
窓にうららか 春の野霞
今ここに励む
誠への思いを込めて
ああ 新たなる空へ羽ばたく

白鷺の丘に 若人は集う
窓に輝く 夏の白雲
今ここに鍛たう
清らかなる瞳澄ませて
ああ 新たなる空へ羽ばたく

白鷺の丘に 若人は築く
窓に澄み渡る 秋の富士の嶺
今ここに立つ
明かな希望の道を
ああ 新たなる空へ羽ばたく



私の出身高校の校歌である。
高校名は「新たなる空へ羽ばたく」で新羽という。
この歌詞を作ったのが、私が高校での恩師と思っている先生である。
苦虫を噛み潰したような表情で、授業をしていた。
なかなか取っ付きどころがなかったと思うけれど、
私が「吹奏楽部を作りたい」と入学してすぐに申し出たところ、
「1年待ちなさい。」と言って顧問を引き受けてくれたのである。
進路担当でもあったため、私の希望に沿うように、
沢山調べて下さって、足も運んで頂いた。
部活で帰りが遅いと、生徒を車に乗せて駅まで往復もして下さった。
もうずいぶん前に亡くなってしまったのだが、
今でも忘れられない様々なことがある。

忘れていない教え子が少なくともここに1人います。
たぶん死ぬまで感謝して生きています。






最終更新日  2012.04.12 03:52:00
コメント(0) | コメントを書く
2011.04.22
カテゴリ:思うこと

阪神淡路大震災の時には、震災後2週間もしたら

アニマルレスキューの状況などが、ニュースで見ることができた。

今回は、それほど話題にならない。

知りたかったら、自分でレスキューを行っている人のサイトをみつけるしかない。

 

レスキューしている人たちも、今回はかなり苦労されている。

入りたくても入れない場所があるからだ。

 

ある保護活動をされている方が、小動物・鳥・犬・猫を扱うペットショップに入った。

かろうじて生きていた犬・猫を保護されたそうだが、

小さい生き物はおそらく餓死であったらしい。

ある民家では、猫どうしの共食いがあり、

頭と足先としっぽと、あとは骨という姿の猫が発見された。

数日ならば、余分に餌を用意して家の中にいた方が…。

そういう飼い主の思いが逆に働いてしまった。

 

原発の近隣地域では、ほんの2~3日の避難のつもりで

住民はバスに乗せられた。

 

そういう事実も、ちゃんと知らないといけないと思う。

そうじゃないと、いざ自分がバスへ誘導されたときに、

ちゃんとした判断が出来るかどうかわからないじゃないか。

ほんの一時でも離れてはいけないのだ。

 

もしも、どうしてもどうしても、ダメだったら…。

その時空に放つかどうかは、今はわからないけどね。

でも今から考えて置かないとね。

 







最終更新日  2011.04.23 00:26:50
コメント(4) | コメントを書く
2011.03.15
カテゴリ:思うこと

被災地での救助活動も進みはじめているようだ。

92時間ぶりに救助された女性もいた。

日本にとって、とても残念な出来事ではあるけれど、

原発の件も含めて、ひとりでも多く命が助かりますように。

 

関西の大地震の時には、同僚の中に家族が関西在住の者も沢山いた。

911テロの時は、NY在住の私の叔母・従弟たちの安否がわかるまで、

心がつぶれそうだった。

そして今回…。

 

直接じゃなくても、どこかでみんなつながっている。

あなたの隣に座っている人は、親族や友人が現地にいるかもしれない。

 

情報に踊らされて、食料品や燃料などを買いに走ったり、

手助けをしたい一心で、現地へ向かってしまったり、

気持ちはわかるけれど、それが回りまわって

被災地での足手まといになる場合もあります。

 

今できることは限られています。

もう一度どうするべきか、考え直してみませんか?

 

 

我が家はユリヨンが「地震!ごはんにチューした!」を連呼したり、

「おかあちゃん!」と呼び続けたりして、停電が怖いみたいです。

シロハラやオカメは「おやつをください」が頻繁で、

食べる物で不安をやり過ごす作戦中らしいです。

セキセイは、あんまり変わりがありません。

それでも、毎日食べて生きていけることが幸せだと感じます。

周りの私たちは、停電を乗り切りましょう。

 

自治会の停電のお知らせに、こんな言葉がありました。

『自分だけが「救われる人」ではありません。できれば助ける人になってください。』

 







最終更新日  2011.03.15 19:04:14
コメント(0) | コメントを書く
2011.03.13
カテゴリ:思うこと

我が家のすむ町は3つに分かれていて、

自分ちがどこに属するのか不明…。

とりあえず4月末まで続くらしい。

トリトリの保温もまだ必要だし、

時間帯がはっきりしたら、いろいろ対策しなくてはいけないな。

 

さっき気が付いたんだけど、寝室の壁に亀裂…。

買い物へ行けばスーパーは空…。

ガソリンなども不足しているらしい。

 

みんな踊らされないで、普通にしようよ。

 

被災地の周りの人たちは、

日本の経済を守っていかなければいけないのだと思う。

今はまだ、ボランティアなどの活動もできないので、

冷静に見守るのが私たちにできること。

やってと言われたことを粛々と行うのが、一番良いと思う。

 

とりあえず熟睡できなかったので、今日はぐっすり寝たい。

なんかずっと頭が痛い~。

 







最終更新日  2011.03.13 23:26:19
コメント(2) | コメントを書く
2011.03.11
カテゴリ:思うこと

地震などに対応するためのグッズ。

今までそろえるだけだったけど、使ってみたら不足を感じた。

灯りが足りないなぁ。

あと何かもうひとつ揃えなければ…。

しかも軽くて持ち出しやすくて、明るいやつ。

 

それと、考え直さなければいけないのが、

すわ!地震という時の対応方法。

今回、インコズの棚を抑えるのが精いっぱいだった。

水槽の水があふれたし、断水する前に水をくむことが出来なかった。

幸い飲み水はたっぷり用意してあったけど、

トイレや、手洗いなどに困ってしまう。

手洗いはウエットティッシュで済ませ、お風呂の残り湯を

トイレに使ったが、2~3日に及んだ場合は、足りないかも…。

 

携帯は使い物にならず。

ワンセグもダメ、通話ももちろんダメ。

メールも「送信できませんでした」って…。

ダメじゃん!

ラジオのみが情報源であった。

車に行けばワンセグでTVが見られたけど、

暖房のお古のストーブをつけたまま、鳥を置いて部屋から出られず。

通話の制限もわかるけど、救助を求めるために電話したい人は、

命にかかわるよね。

せめて着信のみ制限することはできないのだろうか?

 

トリトリは元気。

クリンは歌ってるし、ユリは「おかあちゃん!」って言ってる。

唯一の被害はリンリンが鼻をすりむいたくらいかな?

 







最終更新日  2011.03.11 22:59:41
コメント(0) | コメントを書く
2011.02.17
カテゴリ:思うこと

日本における最初の動物をいたわる法令は、

675年に天武天皇が出した「天武の勅令」なんだそうだ。

牛・馬・犬・猿・鶏の食肉を禁じたものだったらしい。

徳川綱吉の「生類憐みの令」も有名だが、現代人には「お犬様」のイメージしかない。

しかし、本当は違ったようだ。

捨て子・姥捨て・捨て牛馬を禁じ、芸をさせて見世物にすることを禁じ、肉食を禁じ、

遊びによる殺生を禁じた法令であった。

おそらく側近によるこびへつらいで、「お犬様」になってしまったのかな?

 

西洋では動物をいたわる気持ちが芽生えたのは、遅かったらしい。

18世紀になるまでは、デカルトによる「動物機械論」が主流だったそうだ。

動物に痛みを与えて悲鳴をあげても、それは蝶番がきしむ音と同じだと

されていたようだ。

 

宗教感が違うので、仕方がなかったのだろうが、

デカルトの考え方を何かの記事の中に見つけると、悲しい気持ちになる。

儒教や仏教が主流であり、輪廻転生と因果応報が信じられていた日本と、

へブライ思想やギリシア思想の西洋との大きな違いであるのだろう。

 

でも、最近の日本は信仰心も薄くなり、ある意味西洋よりも劣っていると

感じる時があるんだよなぁ。

 

…で、長々とした前置きだけど、

我が家のオレンジ坊ちゃまは、人間を使い倒すことに長けている。

あっちだこっちだとタクシーをさせられて、

降ろす場所を間違えると、教育的指導があったり…。

私に命令を下す手段を自分で編み出す能力は、感心に値するねっ!

1日中命令されてるような気がするんだけど、

気のせいか???

 







最終更新日  2011.02.18 03:17:36
コメント(0) | コメントを書く
2010.12.31
カテゴリ:思うこと

昨年は大変お世話になりました♪

今年もおそらくドタバタのK家をどうぞよろしくお願いします。

昨年は周りの人にも沢山いろんなことがあって、

K家だけ、もしくは自分だけ平穏だったとしても、

幸せを感じることは出来ないのだと改めて痛感した年でした。

今年は「みんな一列に手をつないで、一緒に善い方へ歩く」を心に置いて、

真の意味での幸福を味わえたらと思っています。

悲しい涙も忘れずに、血肉に変えて生きていきたいです。

 

インコズも人間も元気でゴキゲンです。

 







最終更新日  2011.01.01 00:13:25
コメント(6) | コメントを書く
2010.12.18
カテゴリ:思うこと

昨日はずん吉親方が元気だとお知らせしなければという思いで、

帰宅後考えもまとまらないままUPしたので、改めて。

会いに行けば良かったのか、これで良かったのか。

答えは出ないけれど…。

実際何度もお見舞いに行こうとして、その都度行かずにいたのだ。

会って、大変そうなかずずさんを見てしまったら、

痛くてくじけそうなメールをもらった時に、

励ますことができなくなりそうだったから。

でも、今答えのないままこうしているのならば、

今後、ものすごく迷った時は「行動」を取ることにしようと思う。

 

かずずさんは生前お母様に

「ずん吉連れてちえぶうさんちに遊びに行ってきて!」と

言っていたそうだ。

先日の夢の中でも、

「おかあさん、だいぶ鳥に慣れたけど、時々とんでもないことするから。」

そう言って心配していたから、

出来る限り様子を聞いて行こうと思っています。

 

かずずさんのおうちには、赤ちゃんの頃の写真や、

少年野球をしていた頃の写真などがいっぱい壁に貼ってあって、

どれだけ愛されて育って来たかがよくわかりました。

素直な青年だったから、励ましたらそのまま素直に受け取ってくれた。

ずっと前にここでお願いした絵葉書も、とても喜んで何度も見ていたそうです。

応援ずん吉Tシャツと絵葉書、贈って頂いた棺に入れられる物すべてを持って

空へ旅立ったそうです。

絵葉書、お見舞いの品、ありがとうございました。

言いだしっぺとして、お礼と報告をさせて頂きます。

 







最終更新日  2010.12.18 13:44:55
コメント(4) | コメントを書く

全61件 (61件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >


© Rakuten Group, Inc.