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世界平和とお金のない世界 知恵の輪

お金のない世界(急ぐ理由)

お金のない世界実現を急ぐ理由(2016年03月30日)


無料の社会はお金のない社会です。
世界に広がればお金のない世界「世界平和」です。


日本だけではなく
世界が平和にならないと本当に困るんです。


身近な話題を少し取り上げて見ます。
難民問題・経済戦争・食糧不足・大震災など
すぐにでも解決しなければ死活問題です。


難民が増えてくると
日本にも多くの受け入れ要請が来ます。
文化や風習の違いが争いを生み出すことになります。
本当は
難民をどのように受け入れるかではなく
難民にならないことが大切です。


経済戦争は資源や領土問題を作ってしまいます。
どの国も「自国のため」に有利な行動をします。
とくに
アメリカや中国の行動を見れば危機感を感じます。


世界的に食糧不足が起きています。
異常気象が発生するとますます食糧不足になります。
とくに日本は食料自給率は低すぎます。
すべての国の自給率をあげるための協力が必要です。


大地震については日本が切羽詰った問題提起です。
海岸地域の原発が震災と大津波による汚染事故です。


次に怖いのが中国の原発です。
原発事故やテロによる原発破壊があれば
中国からは偏西風に乗って
黄砂やPM2.5と同じように放射能も飛んできます。
日本全土が放射能汚染で住むことが出来きなくなります。



  気になる中国の動き(2018年02月27日)


世界平和を早く実現したい理由の一つ。
それがニュースの中にありました。
 
>中国、外国農地を「爆買い」
豪、米、欧州でも買収の動き
2/26(月) 15:02配信 AFP=時事
中国国民14億人の高まる食の需要に
追い付こうと、中国による外国農地の買収の
動きが広がっている。(以下略)
【関連記事】
>中国による農地買収を規制へ、
 マクロン仏大統領が言明
>中国がモルディブの土地「収奪」、
 同国元大統領が非難
 
むかしは自国の繁栄のために
先進国では海外へ進出して植民地を作ったり
領土の奪い合いのために戦争をしてきました。
 
近代は経済的優位になって
他国を利用する政策が多く見受けられます。
お金を使って多くのものを手に入れる。
お金の要る社会の典型的な手法ですね。
 
地球上の資源は地球人全体のものです。
お金の要るシステムの中では無視されています。
世界平和が実現しないと
資源は強国のために使われてしまいます。



チャイナスタンダードって知ってる?(2018年05月31日)


ニュースになるくらい危機感を感じますよ。
他人事で見ないほうが良いです。
 
 
>朝日新聞デジタル記事
(チャイナスタンダード)親中政界工作、
豪・NZに矛先 
与野党に巨額献金、意見誘導
2018年5月29日05時00分
軍事的に威圧するでも、強硬な外交姿勢をとる
でもなく、じわりじわりと外国の政治家に
「親中基準」を吹き込んでいく。
中国による政界工作の矛先が、民主政治が定着
した先進国に向かっている。
(以下略)
 
 
もう一つ
>朝日新聞デジタル>記事より
2018年5月1日
「民主主義か独裁か、自由か統制か、
多国間協調か自国第一か。
中国の台頭と米国の変化で、
世界が岐路にさしかかっている。」
(以下略)
 
 
アメリカが保護主義政策を取り始めて
中国が一帯一路を中心とした自由貿易で
中国が世界のリーダーになろうとしています。
 
 
お金がないと何も出来ない社会では
お金を持っている人や国が有利になります。
本気で
世界平和とお金のない世界を実現しなければ。



中国が世界を管理する?(2019年01月20日)


NHKスペシャル「アメリカVS中国」を見ました。
内容は
「ハイテク・金融・軍事攻防の最前線に密着」
”新冷戦”ゆれる日本


中国はAIを活用して世界の交通の管理を計画。
すでに日本ではタクシーの配車が大阪で、
中国のAIを使って管理されています。
AI搭載のドローンも実用化が進んでいます。


米ドルに対抗して独自の通貨で経済を行う。
軍事的にも経済的にも中国の経済圏を作る計画。
NHKがここまで報道するには危機感を伝えたい。
そういう思いがあったんだと思います。


平和ボケというのは
本当の危機感を感じないで対策も考えないこと。
だと思いますよ。


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