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世界平和とお金のない世界 知恵の輪

もう一つの世界を作ろう計画

戦争をしないように努力する世界が今なら
平和のために努力する世界を作ってみよう。


小説「12歳の少年が世界を変える」の中に
「世界を変えるのは難しいです、
もう一つの世界を作ったらどうだろう」
の提案から
国際支援団の活躍が話題になっていきます。
http://ncode.syosetu.com/n3484dq/


現実の世界を見ても平和な世界は理想です。
現実を変えることが出来ないのなら
理想の世界を作ることも考えられますよ。


国連の中には
平和な世界を作ろうとする機関と
戦争を防止する安全保障理事会があります。


もう一つの世界を作ろう計画は
国連にある支援団体を始めとして
日本のODAやPKOなど世界中が総力を挙げて
「助け合い」の世界を作ることです。


世界中が総力を挙げて作るのが国際支援団です。
国際支援団は国内でも外国でも活躍します。
世界平和のために活躍することが仕事です。

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世界平和の実現にはきっかけが必要ですね。
そのきっかけを考えたのが国際支援団です。
既存の支援団体とは違う活動を始めますが
既存の支援団体と合体することも必要です。
目的は同じですから。


国際支援団は
国連直轄で世界中の企業、大学、研究所、
支援を希望する人たちで構成されます。
とくに
企業は利益を求めないで働いてもらいます。


彼らは
経済活動から離れた考え方で
より環境に良いもの
より健康に良いもの
資源を無駄なく使い
地球環境に配慮して生産し活動します。


大手や中小企業の技術を活用しますが
ほとんどは中小企業に参加してもらいます。
とくに
素晴らしい技術を持っていながら
経営不振で存続困難な中小企業や、
時代に埋もれてしまった伝統の技を
世界のために使ってもらいたいですね。


国際支援団で働く人たちの給料や企業などの
活動経費は国連が払います。
そして、それらの財源は
先進国から軍事費の一部を拠出してもらいます。


支援団体に加入すれば
世界のために活躍することが出来ます。
いままで
「自分をもっと世界のために生かしたい」
と願っていた人たち
「自分らしく生きたい」
と願っていた人たちが充実した人生が送れます。


国際支援団の仕事は
自国を希望すれば自国で働き
外国を希望すれば外国で働くことが出来ます。
国際支援団はあこがれの職業になりますよ。

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世界中の民族が参加する国際支援団の役目は?
「自分の国が出来ることと出来ないこと」
「自分の国に足るもの足らないもの」
「自分の国が必要なものして欲しいもの」
シェアをし合い協力し合うことです。


農業生産が出来る所
工業生産が出来る所
科学技術が得意な所
世界中で生産と技術を分かち合い
あらゆる地域が独自の宗教と文化が守られ
安心して生活できるお手伝いをすることです。


企業で働く人たちや大学、研究所の人たちの
活躍を多くの子どもたちが見れば
何が起きるのか?


生活費が保証され
利益を上げる必要のない仕事に携わっている。
まるで
ボランティア活動をしている人たちに見えます。


お金儲けのために何かをするんじゃない。
世界のために自分たちが出来ることをする。
それを実践するのが国際支援団です。
それが
自分のためだということがわかってきます。


子ども達は国際支援団の仕事を目標にし
自分を活かせるために学ぶことを楽しみます。
子ども達の夢や目標が定まってきます。
未来にワクワクし現在にワクワクしますよ。

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国際支援団は
多民族をグループとして行動をします。
すべての行動は地域ごとの都合で行います。
支援は相手の都合に合わせて行うのが基本です。


国際支援団の活躍のお陰で
紛争や難民が激減していきます。
そして
難民は元住んでいた所へ帰る自由があります。


テロも激減していきます。
テロ行為は
自分たちのためにならないと悟っていきます。


そして
生活に安定とゆとりが出来れば
世界中の交流が大きな力になります。
文化交流は平和の象徴でもあります。


それは
互いが「自分を知ってもらう」ことです。
大人だけでなく子どもたちの笑顔を見たら
殺し合いなんて考えられませんよね。


その一つが音楽です。
子どもの声は大好きです。
人種を超えて可愛い歌声です。
歌やダンスの交流は楽しいものです。


日本のマンガやアニメから生まれた
アニメコスチュームやアニメソングは世界的です。
手品やマジックも子どもから大人まで楽しめます。


国際支援団の活躍で、すべての出来事が
お金を払わなくても実現することが出来れば
素敵なことじゃないですか。


子どもたちも
お金を払わなくても欲しいものが出に入るのなら
お金を得ることに執着はなくなります。


無償の行為は損得勘定は湧いてこないんです。
無償で何かをすることに喜びを得ることを学びます。


国際支援団の活躍は世界のお手本になると思います。
助け合い、分かち合いの行動が
世界平和とお金のない世界へ導いてくれます。



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