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カテゴリ:心の話・生き方・考え方
先日NHKラジオ番組の「すっぴん」で
すばらしい本の紹介がありました。 それは 「奇跡の脳―脳科学者の脳が壊れたとき」 (新潮文庫) 文庫 ジル・ボルト・テイラー著 こちら その本の紹介の冒頭にこんな文章があります。 「左脳が機能しなくなったので、 残る右脳の機能が正面に表れてきたのです。 まわりの空間や空気の流れに溶け込んでしまい、 もう体と他の物との区別がつかなくなりました。 時間も止まり現在の瞬間だけです。 意識のレベルが下がっていく中で、 ある種の解放感と変容する感じに包まれて、 自分が宇宙と一体化していくようです。 それは、まるで仏教徒のいう 涅槃(ニルヴァーナ)の境地のようでした。」 これを読んで思い出したことがあります。 「宇宙とつながる」という体験です。 「自分を見る」という自己啓発セミナーです。 思考の自分をとことん使って疲れ果てさせる。 考えることの無意味さを悟ったとき 「どうでもいい」と思考の自分が退いて 空虚を感じてきました。 その時 「宇宙とつながる」という感覚です。 すべての中の自分、すべては自分だという 垣根のない分けることの出来ない存在が自分。 宇宙=自分 それが「本当の自分」だと感じました。 それを体験した日に草や木と会話しました。 感情と文章と声が一瞬に伝わった感じでした。 その後 「地球を健康にする」と地球と約束して 環境運動や飢餓を無くす活動を経験して 世界平和とお金のない世界の実現を決断しました。 「奇跡の脳」は読んでいないけど 脳科学者が実体験で説明したことに感動しました。 そのサイトで気になった文章を書いておきます。 >「右脳」にとっては現在が全て。 その場所、その瞬間が全てである。 右脳は映像で考え、 自分の体の動きから運動感覚で学ぶ。 >「左脳」は直線的、系統的に考える。 左脳にとっては、過去と未来が全てなのである。 左脳は現実の瞬間を表す巨大なコラージュから、 詳細を拾いだし、その詳細の中から、さらに 詳細についての詳細を拾い出すように出来ている。 自分が体験して思ったことだけど 生きるために 大切なのは右脳も左脳も必要であること。 それを理解すると 自分が自分をコントロールすることが出来る。 そう思います。 難しいことだけどね。 ~~~~~ 世界を一つにする小説を作りました。 題名「12歳の少年が世界を変える!?」 http://ncode.syosetu.com/n3484dq/
最終更新日
2019年06月16日 10時52分10秒
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