|
テーマ:お金のない世界(502)
カテゴリ:正夢か?
これは8月18日早朝見た夢の話です。 舞台は体育館のような大きな会議室の中です。 100人くらいの国会議員が部屋の中央に 机のない状態でイスに座っています。 誰かがみんなの前で何かを話しています。 何を話しているんだろうと聞いてみると 「世界平和とお金のない世界の話です」 「とうとう国会で勉強会を始めたんだ」 ところで僕の出番はあるのかな? 国会議員の顔ぶれを見ると与党と野党がいます。 大物議員は? いましたよ安倍総理大臣と閣僚です。 そして お金のない世界の話になると安倍総理が アベノミクスの素晴らしさを訴えています。 そこへ僕が安倍さんに聞きました。 「国の借金は返せるんですか?」 「返す努力はしますよ」 「麻生さんが国の借金は国民が貸したもので 国民が借りているのではないと言っていますよ」 「はい、国が国民に借りているんですから」 「国の借金は税金から返すんでしょ?」 「はい、税金から返します」 「税金を上げなきゃ借金は返せませんよ」 「そうですね」 「税金を上げれば国民が苦しくなりますよ」 「・・・・・」 「本当に借金は返せるんですか?」 「・・・・・」 「借金は返せるんですか?」 「・・・・・」 「どうなんです?」 そうすると そばにいた大臣がたまりかねて 「返せません」 「でしょ? 返せるはずがないんですよ」 「・・・・・」 「山本太郎さんがしつこく質問するのは 本当のことを言ってもらいたいからですよ」 なぜか山本太郎さんのことを思い出しました。 国会議員は お金のない社会をイメージできないみたいです。 そう思った時目を覚ましました。 お金がないと生きていけない社会システムは 早く終わらせて欲しいです。 人はお金のために働くのではなく 人の幸せのために働くことが良いと思う。 世界平和とお金のない世界を提案します。 「世界平和提案書」 https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/5018/ 「ユーチューブ用」 https://www.youtube.com/watch?v=B0F-eObp8UA
[正夢か?] カテゴリの最新記事
ちゃんと返せますよ。
まず聞きましょう。 あなたは「いつ」「いくら」国にお金を貸しましたか? 借用書は持っていますか? その返済期限はいつになっていますか? それに答えられる人は、「国債を購入した人」だけです。 では、国際の償却期限が過ぎてもお金を返してもらえなかった人はいますか? 誰一人としていません。 では、返してもらう時に「返すために必要だから」と税金が上げられましたか? 上げられていません。 おかしくありませんか? 税金を上げなきゃ返せないのではなかったのですか? 国は予算を執行するために借金をします。 その借金は予算を執行したら、どこへ行くのでしょうか? 燃やして捨てられるのでしょうか? もし燃やして捨てられるのなら、確かに借金は返せません。 しかしそうではなく、例えばダムを作るのなら、建設会社にそのお金は行くわけです。 そのお金を使って、資材を購入したり、建設費用を払って、それはやがて従業員の給料になります。 その給料や資材購入や会社経営に対して税金がかかり、それが徴収されます。 それらは、「借金から生まれた税金(儲け)」になります。 更に、毎年の国債は私達国民が一人一人分担して払っていますか? いいえ、ほとんどの国債は銀行が購入しています。 国民が買うのと、銀行が買うのには大きな差があります。 銀行は馬鹿馬鹿しいほど低い金利でも買うという事です。 つまり、絶対に破綻がない。 更に、極端な解決方法を言えば、今一番国債を所有しているのは日銀。 お金を発行する所は日銀。 なので、日銀でお金を発行して日銀に返せばいい。 税金なんて1円も必要ない。 これが答えられないのは、税金や予算の仕組みを知らないから。 中学生までにはキチンと習うのですがね。 (2018年09月17日 13時58分30秒)
真行司さんへ
丁寧な説明ありがとうございます。 説明の内容はよくわかりますよ。 僕が書いた日記は国の収入と支出を見てわかったことで判断して書いています。 現実の話として国は国民からお金を預かり国政を担っています。 お金という財源は国が商売して稼いだものではなく国民が拠出するお金に頼っています。 そういう考え方です。 国民はお金で苦しみ税金で苦しむ。 それでもお金を廃止することが出来ないのなら それを解決するには国が勝手にお金を作って国民を苦しませないことです。 (2018年09月17日 14時18分49秒)
マー坊007さんへ
富の再配分について知っていますか? なぜ「富の再分配」は必要なのか? https://www.huffingtonpost.jp/rootport/post_5452_b_3788709.html >お金という財源は国が商売して稼いだものではなく国民が拠出するお金に頼っています。 >そういう考え方です。 >国民はお金で苦しみ税金で苦しむ。 これらのセリフは、富の再配分について十分な理解がない証拠です。 それに理解がないままお金をなくしてしまえば、まっているのは北斗の拳の世界ですよ。 (2018年09月18日 01時15分52秒)
真行司さんへ
富の再分配は何故必要なんでしょう? おそらく今のお金の要るシステムの中での意見だと思いますが。 お金の要る社会では再分配は考えなければいけないことですね。 僕はお金のない世界を提案しております。 交換システムのない社会です。 すべてが無料の社会です。 需要と供給が満たされる社会を創ろうということです。 誰もが健康で自分らしく生きていける社会です。 (2018年09月18日 14時23分11秒)
マー坊007さんへ
富の再配分は何故必要なのか。 私達一人一人は出来ることが違うし、やれる量も違うという事です。 全てが無料であっても、個人の力の差が埋まる事はありません。 つまり無限に物を用意しない限り、得られる人と得られない人が現れるのです。 富とは別にお金の事を指しているわけではありません。 「必要なもの」を指しているのです。 現代なら、お金が最も効率がよいので、お金で実現しているに過ぎません。 例えば、連休に新幹線に乗って帰省するとします。 そうした場合、多くの人が可能なら座って利用したいと思うでしょう。 しかし無料であったなら、素早く席を取る能力のない人たちは、いつも立って移動しなければならないでしょう。 これは、足が悪ければ尚更席を取る能力は低くなり、必要としている人ほど利用ができなくなります。 これを富の再配分なしに解決しようとするなら、新幹線と席を移動する人数分だけ用意しなくてはなりません。 これは事実上不可能です。 更に面倒な事に、利用もしないのに席を占有する人まで現れます。 「価値」とはお金だけに発生するものではありません。 需要過多になれば、どんなものにも高い価値が発生します。 高い価値のものを取引に使えば、普通では手に入れられないものを手に入れる事ができます。 例えば、利用しないのに席を占有し、座りたい女性に席を譲る代わりに体を触らせろと要求する人が現れるかもしれません。 お金があろうがなかろうが、全てが取引の対象になるのではなく、全てがただでも取引できないものは必ずあります。 需要と供給は全てが完全につりあう世界など、絶対に存在し得ないのです。 そして需要と供給を法で縛る事もできません。 お金がなくなれば、私達は「お金」という力を失うわけです。 そうした場合、需要は「お金以外の力」で満たさなければなりません。 そこへの富の再配分に成功した例は過去にはありません。 例えば、「なら、足の不自由な人から優先的に席を取らせるようにしよう」としたとしましょう。 すると、健康でも疲れている人、短距離で座る足の不自由な人と、長距離立ってなければならない健康な人と、つまりは「健康者差別」が横行するようになります。 そして先に言った特に必要としていないのに占有し、その価値を利用して取引されないものを手に入れようとする人は、益々増えてしまうでしょう。 これが新幹線の席なら我慢すれば済む話かもしれませんが、これが病院などの急を要するところだったら? お金のない世界を実現するには、お金が果たしていた役割を何かに担わせなくてはなりません。 例えば、車のない社会を実現しようとしたら、車を突然全廃棄すれば実現しますか? するわけありませんよね? 物流や人の移動を車以外の手段で成り立たせなければ、車を全廃棄しても代わりのものが生まれてくるだけの話しです。 お金も同じです。 お金にも、今現在他のものには変えられない能力や役割があります。 富の再配分の効率化と実現化はその中の一つです。 (2018年09月18日 17時21分52秒)
真行司さんへ
>全てが無料であっても、個人の力の差が埋まる事はありません。 つまり無限に物を用意しない限り、得られる人と得られない人が現れるのです。 お金があれば差が埋まりますか? >しかし無料であったなら、素早く席を取る能力のない人たちは、いつも立って移動しなければならないでしょう。 お金がある人だけ新幹線に乗れるけど お金のない人は足が悪くても新幹線に乗ることさえ出来ませんね。 >これを富の再配分なしに解決しようとするなら、新幹線と席を移動する人数分だけ用意しなくてはなりません。 限られた席なら抽選で良いと思いますよ。 乗れない人は車でも飛行機でも良いと思います。 >更に面倒な事に、利用もしないのに席を占有する人まで現れます。 お金持ちはお金を払って占有する人はいますよ。 「お金を払ったんだから良いじゃないか」って。 >例えば、利用しないのに席を占有し、座りたい女性に席を譲る代わりに体を触らせろと要求する人が現れるかもしれません。 これはお金持ちがよくやる手ですね。 トランプさんがいい例だと思うけど。 >お金があろうがなかろうが、全てが取引の対象になるのではなく、全てがただでも取引できないものは必ずあります。 取引は何故必要なんでしょうね? お金の要る社会では交換システムだから取引と言うでしょうけど。 お金のない社会では交換システムがないから取引なんて個人レベルの交換でしかないでしょう。 趣味の切手の交換とか。 >そして需要と供給を法で縛る事もできません。そこへの富の再配分に成功した例は過去にはありません お金のない社会は過去にはなかったシステムです。 そして すべての国民が法律で決められた生存権を満たすためでもあります。 >これが病院などの急を要するところだったら? お金があれば病院へ行くことが来ます。 しかし 重病人でもお金がないと治療さえ出来ません。 >お金のない世界を実現するには、お金が果たしていた役割を何かに担わせなくてはなりません。 それは交換システムを維持するために必要なものです。 お金のない社会は交換システムをやめるということですよ。 「私ももっとレベルの高い世界には興味があり」 というお考えなら レベルの高い世界を実現してみたいと考えてみてください。 そうすれば「交換システム」とか考えなくなりますよ。 見返りを求めなくても健康で楽しく生きていける社会ですから。 (2018年09月18日 20時19分00秒)
マー坊007さんへ
まず言っておかなければならないのは、この日本において、生まれて死ぬまで1日24時間365日、全く1円のお金も所有する事のない人というものは存在しません。 また、努力次第で増やす事が可能です。 また、それを助けるためにセーフティネットがあります。 そしてお金が存在するのとは別に、価値そのものは絶対に存在し続けます。 誰もが数百kmを歩くよりも、車や電車、新幹線、船やバス、飛行機などに乗って移動したがります。 人参を生で丸かじりよりも美味しい料理、50年落ちの中古車よりも出来立ての新車を欲しがります。 女性はお金がなくなったとしても、ダイヤモンドなどの宝石を欲しがるでしょうし、洗濯板よりも最新式の洗濯機を欲しがるでしょう。 今、お金のある時代であるなら、それらはお金を出せば手に入ります。 何故なら、私達全員がお金に価値を認めているからです。 では、お金がなくなれば、全ての物の価値も失われるでしょうか? みんな、畑に生っているものを丸かじりで、沖縄北海道間も歩いて移動して、廃車寸前のボロ車に乗って、女性は装飾品も便利な電化製品も欲しがらないでしょうか? いいえ、土の着いた人参を丸かじりするより、美味しい有名店に行きたがるでしょう。 箒よりも掃除機を、そしてルンバを欲しがるでしょう。 住む所も、最寄のバス停まで歩いて6時間、バスに乗って最寄の駅まで3時間、駅に止まる電車は1日5本の、木造アパート築40年の2畳間になんか住むでしょうか? 新宿駅まで2分、新築4LDKのマンションの方が引く手数多でしょう。 独占をするのがトランプみたいな金持ちだけなら、何故、有名店はいつも入れないのでしょう? ディズニーランドのアトラクションは何時間も待たなければならないのでしょう? みんな来た人で分け合って、すぐ乗ればいいじゃないですか。 有名店では席に座れる人数だけ入って、相席で食べたらいいじゃないですか。 結局、私達は価値あるものは対価なしに分ける事はできないのです。 例えば全ての人は、今月に必要なお金を残して、それ以外の全財産を欲しいという人全員にあげることが出来ますか? 稼いだ1千万円で買った絵画を誰かにあげれますか? 口で「出来る」と言う事は出来ても、実際に実行は出来ませんよね。 それには「価値」があるからです。 お金が存在しようがしまいが、「価値」を無視する事はできません。 それは例えば、あなたが好きな異性がいたとしましょう。 その人と一生を共にしたいと思うほど愛しています。 でも、「価値」というものがなく全てがタダで取引されているなら、あなたの好きな異性も欲する人が連れて行っても良いし、そうされる事に違和感を持たないという事です。 何故なら、「価値」は情動が生み出すものだからです。 「欲」を感じないものには「価値」がありません。 そして「価値」がないものだけがタダで取引されるのです。 「価値」のあるものはみんなが欲しがり、「需要過多」に陥ります。 その中で、「お金」は努力次第でどんな人にも手にでき、また、富の再分配によってより多くの人がチャンスを得ることが出来ます。 「お金のない世界」では、「価値」あるものを手に入れようとした場合、「コネ」や「身体能力」、「運」が必要になり、得られない人は永遠に得られません。 お金があった頃よりも人々のチャンスは狭まり、権力者にならないと満足に物も手に入れることが出来ません。 こう書くのは、意地悪がしたいからでも、お金をなくす事が不可能だという事が言いたいからでもありません。 あなたが単にお金を毛嫌いしているだけで、必要な事を学ぼうとはしていないからです。 お金は意味もなく何千年も人々の間で利用されてきたのではありません。 お金は権力者が突然価値を与えて、それを認めたものでもありません。 お金は人を苦しめるためだけにあるものでもありません。 今のあなたは「お金をなくしさえすれば理想の世界がやってくる」と思っています。 それはオウム真理教が「ハルマゲドンの後に理想の世界がやってくる」と思っているのと何の差もありません。 「○○をなくせば世の中が良くなる」という考えは紀元前からありました。 それはやがて「反対する奴らを粛清すれば世の中がよくなる」という考えに変わっていくということを歴史は証明しています。 レベルの高い世界は何かを切り捨てて出来るものではなく、全てを等しく取り入れてこそ実現するものなのです。 中世の頃の山羊よろしく、お金を生贄に捧げても、良い世界などやって来はしないのです。 (2018年09月20日 07時51分29秒)
マー坊007さんへ
まず言っておかなければならないのは、この日本において、生まれて死ぬまで1日24時間365日、全く1円のお金も所有する事のない人というものは存在しません。 また、努力次第で増やす事が可能です。 また、それを助けるためにセーフティネットがあります。 そしてお金が存在するのとは別に、価値そのものは絶対に存在し続けます。 誰もが数百kmを歩くよりも、車や電車、新幹線、船やバス、飛行機などに乗って移動したがります。 人参を生で丸かじりよりも美味しい料理、50年落ちの中古車よりも出来立ての新車を欲しがります。 女性はお金がなくなったとしても、ダイヤモンドなどの宝石を欲しがるでしょうし、洗濯板よりも最新式の洗濯機を欲しがるでしょう。 今、お金のある時代であるなら、それらはお金を出せば手に入ります。 何故なら、私達全員がお金に価値を認めているからです。 では、お金がなくなれば、全ての物の価値も失われるでしょうか? みんな、畑に生っているものを丸かじりで、沖縄北海道間も歩いて移動して、廃車寸前のボロ車に乗って、女性は装飾品も便利な電化製品も欲しがらないでしょうか? いいえ、土の着いた人参を丸かじりするより、美味しい有名店に行きたがるでしょう。 箒よりも掃除機を、そしてルンバを欲しがるでしょう。 住む所も、最寄のバス停まで歩いて6時間、バスに乗って最寄の駅まで3時間、駅に止まる電車は1日5本の、木造アパート築40年の2畳間になんか住むでしょうか? 新宿駅まで2分、新築4LDKのマンションの方が引く手数多でしょう。 独占をするのがトランプみたいな金持ちだけなら、何故、有名店はいつも入れないのでしょう? ディズニーランドのアトラクションは何時間も待たなければならないのでしょう? みんな来た人で分け合って、すぐ乗ればいいじゃないですか。 有名店では席に座れる人数だけ入って、相席で食べたらいいじゃないですか。 結局、私達は価値あるものは対価なしに分ける事はできないのです。 例えば全ての人は、今月に必要なお金を残して、それ以外の全財産を欲しいという人全員にあげることが出来ますか? 稼いだ1千万円で買った絵画を誰かにあげれますか? 口で「出来る」と言う事は出来ても、実際に実行は出来ませんよね。 それには「価値」があるからです。 お金が存在しようがしまいが、「価値」を無視する事はできません。 それは例えば、あなたが好きな異性がいたとしましょう。 その人と一生を共にしたいと思うほど愛しています。 でも、「価値」というものがなく全てがタダで取引されているなら、あなたの好きな異性も欲する人が連れて行っても良いし、そうされる事に違和感を持たないという事です。 何故なら、「価値」は情動が生み出すものだからです。 「欲」を感じないものには「価値」がありません。 そして「価値」がないものだけがタダで取引されるのです。 「価値」のあるものはみんなが欲しがり、「需要過多」に陥ります。 その中で、「お金」は努力次第でどんな人にも手にでき、また、富の再分配によってより多くの人がチャンスを得ることが出来ます。 「お金のない世界」では、「価値」あるものを手に入れようとした場合、「コネ」や「身体能力」、「運」が必要になり、得られない人は永遠に得られません。 お金があった頃よりも人々のチャンスは狭まり、権力者にならないと満足に物も手に入れることが出来ません。 こう書くのは、意地悪がしたいからでも、お金をなくす事が不可能だという事が言いたいからでもありません。 あなたが単にお金を毛嫌いしているだけで、必要な事を学ぼうとはしていないからです。 お金は意味もなく何千年も人々の間で利用されてきたのではありません。 お金は権力者が突然価値を与えて、それを認めたものでもありません。 お金は人を苦しめるためだけにあるものでもありません。 今のあなたは「お金をなくしさえすれば理想の世界がやってくる」と思っています。 それはオウム真理教が「ハルマゲドンの後に理想の世界がやってくる」と思っているのと何の差もありません。 「○○をなくせば世の中が良くなる」という考えは紀元前からありました。 それはやがて「反対する奴らを粛清すれば世の中がよくなる」という考えに変わっていくということを歴史は証明しています。 レベルの高い世界は何かを切り捨てて出来るものではなく、全てを等しく取り入れてこそ実現するものなのです。 中世の頃の山羊よろしく、お金を生贄に捧げても、良い世界などやって来はしないのです。 (2018年09月20日 07時51分39秒)
真行司さんへ
>結局、私達は価値あるものは対価なしに分ける事はできないのです。 すべてのものには価値はありますよね。 価値の無いものは存在しませんから。 あなたが言われている価値は評価するための価値だと思います。 なぜなら対価が必要だからです。 交換システムの中では対価は必要だし等価価値を決める評価も必要になってきます。 すべては交換するものがないと何も手に入れることができないシステムだからです。 >「価値」というものがなく全てがタダで取引されているなら、あなたの好きな異性も欲する人が連れて行っても良いし、そうされる事に違和感を持たないという事です。 恋愛は個人と個人の関係で成り立つものです。 互いの人間性で評価するものですよ。 >そして「価値」がないものだけがタダで取引されるのです。 物や事に価値をつけて評価するくせが付いてしまったんですね。 ボランティアや物の寄付はタダですが、お金以上に価値はあります。 >「お金のない世界」では、「価値」あるものを手に入れようとした場合、「コネ」や「身体能力」、「運」が必要になり、得られない人は永遠に得られません。 これはお金の要る社会でも同じですよ。 抽選や譲り合いで公平性は保たれますよ。 >お金があった頃よりも人々のチャンスは狭まり、権力者にならないと満足に物も手に入れることが出来ません。 それは逆です。 お金のない社会ではすべてが無料だから誰にでもチャンスはあります。 ちなみに権力者なんて存在しません。 >あなたが単にお金を毛嫌いしているだけで、必要な事を学ぼうとはしていないからです。 お金が嫌いなわけではなくお金がないと生きていけない社会システムがいけないと言っているのです。 いまだに物々交換をしている社会です。 お金は物々交換を便利にしただけです。 >今のあなたは「お金をなくしさえすれば理想の世界がやってくる」と思っています。 いいえ。 世界平和という理想郷を作ればお金のない世界は実現するということです。 お金のない世界にすれば理想郷になるのではないんです。 >レベルの高い世界は何かを切り捨てて出来るものではなく、全てを等しく取り入れてこそ実現するものなのです。 だから 世界平和提案書を作りました。 国際支援団がそれを実践していくんです。 切り捨てるのではなく新しく創っていけば良いんです。 真行司さんが言われることは充分理解しています。 お金の要る世界での当たり前と言える常識ですからね。 僕は新しい世界を作りましょうと言っております。 世界平和です。 世界平和はお金の要らない世界です。 地球が一つの家庭です。 一つの家族なんです。 嫌いな人がいてもたとえ喧嘩しても家族なんです。 家族は助け合い分かち合いが当たり前です。 それを日本から提案しましょうと言っているんです。 今の貿易戦争や経済制裁、テロや難民、子供たちの飢餓をなんとかしなければ。 日本の未来も良くなることはありえないです。 世界平和が理想と言われるのなら 世界平和を実現することが子供たちのお手本になる生き方ではないでしょうか。 希望に満ち溢れた未来を子供たちの残しませんか? (2018年09月20日 09時46分41秒) |