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月と太陽 by嘘つきな太陽

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 嘘つきな太陽@ Re[1]:『ペテロの葬列』 最終回(09/15) maki5417さん 書き込みありがとうござい…

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映画・劇

2018年08月09日
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カテゴリ:映画・劇
​バカです(笑)
で、
怒られるヤツ(笑)
で、
ムダにかっこいい(笑)

窪田正孝くん似合いすぎ。
エヴァ、がっつりいったなぁ。
猫バス、アライグマにしてもダメだから(^_^;)
エンディングでネバネバ。@織田裕二

猿飛あやめ(夏菜)はスベってた。 ←※個人の感想です。
佐藤二朗さんはおもしろくない、
っていうか、しつこい(^_^;)
ムロツヨシさんは好き(笑)

あっちもこっちも、
アクションシーンがかっこよかった。
戦闘シーンが気持ちいい。
ぶっ放す坂田銀時(小栗旬)。
超気持ちいい。
沖田総悟(吉沢亮)もかっこいい。
橋本環奈ちゃんは、ちっちゃかった。
岡田将生くんと並ぶと余計。
神楽(橋本環奈)や、土方&トッシー(柳楽優弥)の
メリハリが素晴らしい。
主題歌がまたかっこいい。

無表情に、やりたい放題やられてる将軍 徳川茂茂(勝地涼)。
モザイクの出番多い。
やっぱりゲロイン。

三浦春馬くんが最初分からなくて、
Gacktさんとか新田真剣佑くんあたりがイメージとして思い浮かんじゃってて、
春馬くんにたどりつくのにちょっと時間がかかった(^_^;)
そう思って見れば、当たり前だけど春馬くんだった。

​​






最終更新日  2019年08月31日 23時19分12秒
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2018年06月30日
カテゴリ:映画・劇
タイトルからして
好みじゃない気はしてたんだけど。
やっぱりだった。
ノリも雰囲気も。
ワチャワチャしてて
品がない。
ケンカっぱやくて、
ヒステリック。
次女梨花(井上真央)は、
あれだけ終始機嫌悪かったら
好きになるなんて無理だよ。
梨花と結婚した哲男(大泉洋)は、
長女静花(真木よう子)がずっと好きとか、
失礼な話だ。
三女美花(桜庭ななみ)は、
この時代の衣装が似合ってるな、と思った。
その彼氏の長谷川役の大谷亮平さんは、
いつもと雰囲気違いすぎ(^_^;)

「焼肉ドラゴン」だが、
思ってたほど焼肉は出てこない。←どーでもいい(^_^;)

個人的には「見なくても良かった映画」になった。
泥臭いし。
感情移入できないし。
別れのシーン長すぎだし・・・。
「さぁ、ここで泣け」感が強すぎて
若干引く(^_^;)
でも、まぁ。
周りの人は
コンスタントに笑い声が上がってたし、
2つ隣に座ってた人は、別れの場面で号泣してたし、
良い話だと思う人もいたもよう。

「おいしいボンカレー作る」のくだりはちょっと好き。
まずいボンカレーとか、ないから(^_^;)







最終更新日  2019年06月30日 12時57分10秒
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2018年02月10日
カテゴリ:映画・劇
嘘は嫌いだ(笑)

そんなにおもしろい話ではないけど。

塚地武雅、友近、坂田利夫らが
個性的というか、
キャラが完成されすぎてて
それだけでなんか納得←?(^_^;)

決戦に向かう小池則夫(中井貴一)と野田佐輔(佐々木蔵之介)の
並んで歩く姿が
ちょっとかっこよくて好きだ。

大原いまり(森川葵)もいい感じ。
颯爽感も。
デレデレ感も。
最終的に全部持ってっちゃう所も(いろんな意味で)。

だまくらかしの真っ最中は、
音楽に煽られている部分もあり、
ワクワク感があった。

謎の女 陽子(堀内敬子)
パンフの相関図に載せたらダメだろ・・・。
最初に声出しちゃってるし。
謎でもなんでもない(^_^;)







最終更新日  2018年03月28日 01時53分52秒
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2017年10月28日
カテゴリ:映画・劇
白石和彌監督の舞台挨拶~♪
しゃべるの苦手とかって人も多いけど、
白石監督は自然体でフレンドリーで
しゃべりのうまい人だと思った。
『凶悪』の人かぁ。
たしか、山田孝之さんのだよね。
なんか、途中で見るのやめた気がする・・・。
と思って、
今回の作品にも一抹の不安が(^_^;)
進行してたアナウンサーさんが先に観たらしく、
号泣した、とか
役者さんがみんな180度振り切れた演技で
って、終始熱く語るので
ちょっと引いた・・・。

感想。
観るのが嫌になるほどの嫌悪感とか恐怖はなかった。
ただ、みんなクズだった(^_^;)

佐野陣治(阿部サダヲ)は
汚いし、怖い。
北原十和子(蒼井優)に近づく男を排除する時の目が
ギラギラしている。

水島真(松坂桃李)は、
謝罪に行った客の家で、
泣き出した十和子にキスするって
意味がわからん。
何しに行ってんだよ(^_^;)
自分の気持ちだと、渡した腕時計は3千円の安物だし、
一人旅が好きで、砂漠について自慢げに話してたのは
全部本の受け売りという、
ものすごくちっさい男だった。
そして、微妙に変態ちっく。
監督も言ってたけど、
ホント何故受けた(笑)

黒崎俊一(竹野内豊)は、
調子のいいことばかり言って、
最終的にはハンパない暴力。
別れて3年後に連絡してきたと思ったら、
自分のために他の男と・・・って、
それで自分が助かるからって、
自分には何のリスクもないじゃないか・・・(-_-;)

黒崎に紹介された國枝っていうじいさん(中嶋しゅう)も・・・。

竹野内豊の後が阿部サダヲなら、
十和子の罵詈雑言もしょうがないかな、と思う(笑)

十和子もクズなんだけど、
なんか嫌いとは思わなかった。
大きな涙をボロボロ流しながら泣く姿に
グッときた。

十和子について回る陣治が
何をしでかすのかと、
ストーカー的恐怖だった。
この2人に愛なんてないように思えた。

だけど、
出会ってから、
十和子が笑顔を取り戻すまで
必死だった陣治の姿は、
すがすがしいほどの愛だった。
ひっくり返されるっていうのは
こういうことだったんだな。
十和子が黒崎を刺してその記憶を無くし、
水島を刺し、
そんな十和子を
すべて自分のせいにしてでも救おうとした。
じゃあ、何故死ぬんだよ。
生きて隣にいろよ

って、思うんだけど。


かの鳥






最終更新日  2017年11月23日 23時43分49秒
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2017年09月23日
カテゴリ:映画・劇
ソナポケのライブに行った。
2階席2列目端の方。
初心者にはいい位置だ。
客席まで見渡せるし。
ペンライトやタオルはもちろん、
ミッキーの手みたいなヤツも
曲に合せて瞬時に装着。
お客さん、みんなプロなのか?(笑)

一緒に歌って、踊って、ジャンプして。
ステージからは結構頻繁に
手を振ってくれたりして。
舞台の端の端の端まで走り回って跳び回って、
跳躍力とかハンパないし。
今、目合ったとか、
普通に思えるこの距離感。
ほぼ知らなかったグループが
一気に親近感を覚える存在となる、
一体感のある楽しいライブだった♪

ライブに行くことが決まったのは2日前。
ソナーポケットって有名だから、
当然歌も知っていると思い込んでたんだけど、
代表曲が思い浮かばない。
キマグレンの時なんか一発だったけどなぁ(笑)
ってことで、wikiる。
タイトルだけ見てもピンとこない。
すぐわかったのって、アリナミンくらいか?(^_^;)
主題歌とかCMとかタイアップあるから
知ってそうな気もするんだけど・・・。

とりあえず試聴。
やばい、マジで知らない・・・。
急遽、
最新曲『段々男女物語』と、
『好きだよ。~100回の後悔~ 』
『Promise』
『100年先まで愛します』
『365日のラブストーリー。』
『Good bye大切な人』
『一生一瞬』
『Rain』
『月火水木金土日。 ~君に贈る歌~』
あたりをヘビロテ。
知ってる曲、サビが歌える曲にした(^_^;)

特徴としては、
一息の中に私の予想を超えて詰め込まれた歌詞。
個人的には、もうちょっとゆっくりいきたい(笑)
全体的に、
現在、過去、未来、別れても、死んでも、好きだ、好きだ、愛してる
って感じの曲なんだなと理解した。
最近『歌ネタ王決定戦2017』を見た身としては
永遠(とわ)とか、100年先もとか
諸にパーマ大佐のネタ・・・(^_^;)
『段々男女物語』はちょっと系統が違うけど。

覚えたのが、わりとおとなしい曲だったから、
初っ端からテンションMAXで始まった時には驚いた。
アイドルっぽいキラキラ衣装にも(笑)
ただ、
スクリーン小さっ!とも思った。
ドリカムやPerfumeと比べちゃダメか。
規模が違うから(^_^;)

初っぱなら音が大きくて
みんなが盛り上がってるのかどうかよくわからなかったんだけど、
客席にマイク向けたとき
みんなの歌っている声が聞こえてちょっと安心した。
ライブ映像とか見てて、
歌手の歌が聴きたいんだから
客が歌ってるの聞かされても・・・って、
あんまり好きじゃなかったんだけど、
自分が一緒に歌うのは気持ちがいい(笑)
音が大きいから心置きなく歌えたし。
やっぱり少しでも覚えていったのは正解だった。
もっと知ってたら
もっともっと楽しめただろう。

ルーレットトークのコーナー。
何故今更戦場カメラマン・・・(^_^;)
っていうか、
あれじゃ、それぞれのキャラわからなくない?(^_^;)

小さい子の声援と、
それに対するko-daiさんの返しに思わずほほえむ(笑)
そして、
ko-daiさんの会釈がクセになる(笑)

何回目かの「一生は一瞬です」に、
かなりグッときた。 

wikiにあった
"ライブのアンコールでは、会場のファンが「Promise」のサビを歌う"
って、
こういうことだったのか。
ちゃんと一緒に歌って呼べた☆

2時間ちょっと?があっという間だった。

基本的に元気いっぱいのライブだったから
「どこよりも泣ける場所がある」ってキャッチには
多少疑問を感じてたんだけど。
終わってからブログ「ソナポケ☆ピース」とか読んでて。
2日後かな、
HPで「段々男女物語」のイントロ流れてきたら、
なんか泣けてきた。
超時間差(笑) 
「○○ロス」って気持ちが初めてわかった気がした。
ライブに行く前は「誰かに似た違う誰か」だったのが、
ちゃんと「Soner Pocket」になった。

またちょっと会いたくなってしまった。
1日1本のうまい棒を我慢する日も
近いかもしれない(笑)


ソナーポケット






最終更新日  2017年10月16日 01時38分57秒
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2017年09月09日
カテゴリ:映画・劇
ずっと、
じんわりと泣きながら観ていた。

斗真くんメインなんだけど、
出過ぎた感じは全然なくて。
リンコ(生田斗真)が美しかった。
まぁ、たまに男の顔が出ちゃってることも
なくはないんだけど(^_^;)
基本的な立ち姿とか仕草とか、
女性よりも女性だと思った。
ただ、
編んでるものが・・・
108個の煩悩・・・
そういうところなんじゃないだろうか(^_^;)
連呼してるし。
おっぱい触っていいよとかも
普通の女性はあんまり言わないと思う(^_^;)

体が男性で心が女性のトランスジェンダーが
学校の体育で水着になったりっていう苦悩が
体が男性ってことで、ぱっと見わかりにくいんだけど。
病院で、ごつい男性ばかりの大部屋に放り込まれてるリンコとか、
女性と考えて見てみれば明白な
すごく恐ろしいこと。
こんなことが実際に起こっているんだな・・・。
言えない人も多いんだろうし。
リンコの母(田中美佐子)が
リンコを女の子として自然に受け入れ、
彼女の幸せのために全力なところが素敵だと思った。

リンコは愛にあふれている。
母親(ミムラ)に置いて行かれたトモ(柿原りんか)を
本当にかわいがっている。
それでも、責められる。
生理になったとき、最初のブラを選ぶとき、あなたにはできない、と。
そんな物は今の時代、調べればいくらでも出てくるし、
リンコの母親だっている。
女ってだけで偉いのか?
食事もろくに作らず、ほっぽり出してた、
ただ産んだというだけの母親が?
キャラ弁を作り、編み物を教え、
一緒に買い物に行ったり、ゲームをやったり、
花見に行ったり、抱きしめたり、
愛情を注ぐリンコより。
まぁ、女だって責められることはいくらでもあるんだけどね。
結婚してないだけで、子どもを産まないだけで、
サイテー、みたいな(^_^;)

「○○っす」って感じの口調の、リンコの同僚(門脇麦)とか
「○○製薬の斉藤です」って挨拶してくる老人(品川徹)とか
好き(笑)
偏見に満ちあふれたママ(小池栄子)とか
良かった。

帰り道、頭の中で流れていたのは
『サイレントマジョリティ』だった。







最終更新日  2017年11月03日 23時49分49秒
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2017年09月03日
カテゴリ:映画・劇
外国映画はやっぱり苦手だな・・・
と思いながら見始める。
違和感があるんだろうな、たぶん。
字幕読まなきゃいけないし。
でもまぁ見てるうちに、だんだんそうでもなくなってくる。
パパは長谷川博己のつもりで、
妊婦さんの夫は、葉加瀬太郎+角田信朗のつもりで見ていたら
ちょっと親近感が湧いた←?(^_^;)

ゾンビがキモい・・・。
あらぬ方を向いた頭や腕、
不自然な動き、
噛みつこうと牙をむき突進してくる。
歯を食いしばりながら、引き気味に見ていた。

ただ。
多い、 多い、 多い! 多いっ!! 多いってぇ~!!!
久々に動かしてみた(笑)
マジでゾンビ多すぎ(^_^;)
飛んでくる、降ってくる、積み重なってくる。
しかも全力疾走。
ハンパない(笑)
気持ち悪いけど、
ちょっと楽しくなってくる(笑)

見えなくすればいいとわかったとき、
とっさに、新聞紙と水で窓に目隠しした人が、
頭いいなと思った。

パパが自分のことしか考えてないダメ人間。
娘の誕生日を「ちゃんと覚えてたよ」ってわざわざ言うとこが、
危ない証拠だからね(-_-;)
2度目のWiiだし。
覚えてないなんてことあるか?(-_-;)
ゾンビから逃げていくうちに
みんなと助け合うようになるけど、
ゾンビのおとりに借りたスマホを投げたところに、
やっぱこいつは・・・と、ちょっと思う(^_^;)

人の優しさと
人の醜さの両方を見せつけられる。
助けてくれた人たちも次々と犠牲になって。
優しいだけでは生き残れない。
バス会社のお偉いさん?が超クズ人間だった。
人に命令するばかりで、
平気で人をおとりに使い、
自分だけは逃げ延びようとする。
汚すぎる・・・。

ずっと乗ってればすむのかと思ってたら、
一度降りて引き返したり、
乗り換えなきゃいけなかったり。
最後、もう着くかと思ったら、
更に歩き?
単純には終わらせない。
っていうか、
パパも脱落とか、アリ?(^_^;)

泣けるところもあった。
わりと良かった、かも。







最終更新日  2017年10月23日 23時33分18秒
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2017年03月29日
カテゴリ:映画・劇
かなり早い段階で登場の、
キングコング、でかっ!(笑)
大画面を満喫する迫力系
という意味では楽しめたと思う。
個人的には
ストレス発散にはならなかった気もするけど。
蜘蛛とか鳥とかトカゲ系の巨大生物がキモい(-_-;)

嵐が覆い続ける未知の島へ突入するのを、
リアルラピュタだ・・・と思いながら見ていた。
島に入る早々、
地盤調査のためとか言って爆弾を連続投下。
他人の土地に来てこの仕打ち。
やりたい放題すぎる。
そりゃコングに吹っ飛ばされても文句言えないって。
いきなりやってきて、
自分たちの想像を越えた生物だというだけでバケモノ扱いし
攻撃を加える。
コングは島を守ってるだけなのに。
本当に勝手すぎる・・・。
っていうか、
思ったより、人多いな・・・。
今回行った兵士たちもだけど、
住んでる人も予想以上に多かった。
どこにでもいるんだな、人間・・・。

コングがヒロインを水の中から救い出し、
トカゲの怪物と対決。
彼女を手に乗せたまま。
・・・大丈夫か、かなり心配になった(笑)

最終的に、
キングコング、かっけぇ~!(笑)

エンドロールの後のあれは、
続編でもあるの?

日本語吹き替え版。
Gacktもちょっと浮いてる気はしたけど、
それより佐々木希ちゃんが・・・。
声は外国人の吹き替えっぽい感じで、
なくはないのかもしれないけど、
なんか、
そっちばっかり気になりすぎて、
内容が入ってこないという・・・(^_^;)







最終更新日  2017年04月29日 23時00分25秒
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2017年02月24日
カテゴリ:映画・劇
『プレミアムフライデー特別企画』スニークプレビュー
とやらが当たった。
上映作品は当日のお楽しみ、らしい。
ちょっとワクワクしていた。
福袋的なワクワク。
ただこの福袋は、
スペシャルなものが入っているのか、
はたまた売れ残り的なものなのか、
不安はあった。
作品はなんだろう?
「チア☆ダン」「3月のライオン」「PとJK」とかだったらいいなぁ。
「無限の住人」・・・は、まだ早いか。
特別企画だし、気合い入れてくれちゃったら
スペシャルゲスト登場~♪とかなんないかなぁ~☆
いやいや、
ゲストくるなら告知するか。
ファン来なかったり、人少ないと淋しいしな。
洋画より邦画の方が好きなんだけど、
「パッセンジャー」はおもしろそうだったな。
興味ないやつでも、派手なアクションとか、
映画館ならではの迫力体験できる、とかなら
意外と楽しめるかもしれないし、
洋画でもいいかなぁ。
過度な期待はしないでおこう。
一応、そう心に決めた。
映画館についたら教えてもらえるのかと思ってたけど、
本当に、始まるまで何を観るのかわからないという、
初体験。
苦手なものに当たったら、来た甲斐がないどころか
拷問だな、なんて考えが浮かんだ。
私は別にどんな映画でもうれしい、と思っていた。

始まったのは『家族はつらいよ2』
正直、がっかりした(^_^;)
「2」やるっていうのは聞いてた気がするけど、
全然頭になかった。
興味がなかった。
最初からこの試写会って思ってきてたら
もうちょっと楽しめた気はする。
ちょっと期待しちゃってた分、落差が大きくて、
引きずってしまった(^_^;)

まず、じいさんたちのアップに耐えられない(^_^;)
全体的に、イライラモヤモヤ・・・。
話を最後まで聞いてくれない、
ってとこもあるのかもしれないけど、
ストーリーとは別の違和感
みたいなものもある気がする。
会話がスマートじゃない不自然さ。
憲子(蒼井優)や史枝(夏川結衣)の
おじいちゃん(橋爪功)へのいたわるようなしゃべりにも
なんか違和感がある。
監督さんは
ずっこければおもしろい、と思ってる節があるし(-_-;)
私の斜め後ろの人は、めっちゃ笑ってた(^_^;)

高齢者の免許証返納問題。
運転やめろ、なんて簡単に言えないけど。
このじいさんは、
誰かが命を落とす前に、本当に辞めた方がいいと思う。

警察役の、無名な人だらけの中に、
いきなり 劇団ひとりが入ってるのが、
ここで使っちゃダメだろ・・・と思った。
悪目立ちしちゃってる。

火葬場での笑福亭鶴瓶も。







最終更新日  2017年03月29日 15時50分23秒
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2017年02月01日
カテゴリ:映画・劇
襟 片方出てるのが気になってたら、
そういうことだったか。
妻 宮本美代子(天海祐希)からダメだし。

きっちりしてる五十嵐真珠(菅野美穂)が良い。
夫 幸次(佐藤二朗)とはケンカばかり、
と言いながら。
確かにケンカはしてるけど、
ラブラブだなと思う。

宮本陽平(阿部寛)と、
ホームの向かい同士で話してる時の
美代子のしゃべり方が、
おばあちゃんだなと思う。
50歳だからな。
ついでに言うと
「よう へい」って呼び方も
かなりおばあちゃんだと思う(^_^;)

大学時代を演じてるのが、
工藤阿須加&早見あかりで
ちょっとテンションが上がる。

笑い要素多めだけど。
おちゃらけてる男子生徒ドン(浦上晟周)とかに、泣く。
ただ、先生があだ名で呼ぶのはどうなんだろう。

エンディングの歌、
映画っぽくはないかも・・・。


原作 - 重松清『ファミレス』
監督・脚本 - 遊川和彦






最終更新日  2018年03月25日 22時58分57秒
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最終更新日: 2019/10/21

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