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2011年02月06日
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「バッタと親子と正義の味方」

今回の欲望は正義感という事で。

悪い奴を許していてはダメだと父親に教えられた少年は、その教えをしっかりと守り、空き缶のポイ捨てをした大人に対して注意をしたらば、逆切れされるという、世知辛い世の中ですがそういう嫌な現実を受け入れるような分別は持っていません。

その父親の神林は知世子さんの大学の後輩で、正義感は強いものの司法試験に落ち続けているという、負い目を感じないといけないような辛い立場。

合格をするためにと家から出ていってしまっていると。

その正義感という欲望に対してウヴァが目をつけヤミーを生みだします。

ひったくり現場に居合わせた神林は犯人を押さえようとしますが、吹っ飛ばされて怪我をしますが、そこに現れたヤミーはひったくり犯をボコボコにし奪われたバッグを取り戻します。

アンクに他のグリードと違う事を問いただそうとした映司はヤミーが現れたという事で駆けつけ変身しますが、目にしたのは奪われたバッグを返したバッタヤミー。

神林はクスクシエで手当を受けますが、知世子さんに司法試験に受かったと誤解され、いたたまれなくなり店を後にします。

司法試験に合格できない自分の不甲斐なさと、回りを見るとマナーのなっていない悪い奴がわらわらといる事によって、許せない思いが出てくるとバッタヤミーに会い、自分の欲望を具現化してくれる存在として認識します。

そして、バッタヤミーの力で周囲の迷惑も考えずに大音響で騒ぐお行儀のよろしくない集団に制裁を与えます。

そこに映司とアンクが駆けつけ変身、伊達さんも駆けつけて戦いますが、神林はヤミーをかばいますし、父親の悪い人は許さないという言葉に息子の少年までもが立ちはだかる事にと。

正義感という欲望、いずれ出るかなと思った題材の1つですね。

正義と悪という単純な二元論は非常に危険であるという事は実生活を通してみるといくらでも分かりますし、もっと大きな単位での正義と悪という単純二元論こそが有史以来人類に戦争というものが絶えた事がない1つの理由である事は誰にでも分かることですが、今回はその正義感の持ち主が普段はその気持ちを行使できない(体力に優れているわけでもない、正義の行使という一手段である法律の専門家に手が届かない)という、不満がたまった状態というのが面白いですね。

こういった、出発点そのものは間違えていないけれども着地点が間違っているという状況に映司がどう対処するのか、あと何となく後藤さんあたりは自分と重ねてみてしまう部分もありそうだなぁと、気になりますね。






最終更新日  2011年02月06日 10時22分43秒
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