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ガンダム00

2009年04月03日
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カテゴリ:ガンダム00
「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさん主催の企画に今回も乗っからせて戴いて、3月終了の視聴アニメの総括をしてみようと。

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン

ストーリー   2点
キャラクター性 4点
画       5点
演出      4点
音楽      3点
総合的な評価  4点
合計     22点

どうしてもラストが釈然としない形になってしまったので、高得点を与えられないという、なんだかとても残念な結果になってしまったというのが正直な所。

ストーリー
セカンドシーズン序盤は本気で面白かったんです、ファーストシーズンは壮大な前振りだったのかという印象を抱いたくらい。
特にセルゲイさんとソーマ・ピーリスとの別れのシーンなどは大好きで、最終回よりも最終回らしいとすら今思い返せば思えるくらい。
ファーストシーズンでは各キャラクター描写が今一つというか、素性を互いに知らないというような条件がソレスタルビーイングに付していたために、希薄だった人物描写がセカンドシーズンでは突っ込んでやるという意気込みを感じました。
しかし、終盤になるとどう結末をつけるつもりなのかという危惧ばかりが前面に出てしまい、その危惧のまま終わってしまったと。
2クールでできる事という尺の計算ができていた無かったのではないかと、仮に最終回の着地点が同じであったとしても、もう1クールあり、すっ飛ばしてしまったようなものを丁寧に描いていればまた違った感想を抱いたかも知れません。
これは個人的な期待という意味では、最初に広げた武力による戦争介入で戦争のない世界を目指すという着地点をどうもっていくのかという興味があったために、多少の変化を持ちながらもループしてしまったというのが、納得いかないと。
現実的と言えば現実的なのですが、最初からまとめる事ができないのならば、よけいな風呂敷を広げない方が良かったのではないかと(意欲は買いますが)

キャラクター性
ファーストシーズンと比べ、刹那、ティエリア、沙慈などの成長というものが実感できたのは非常に良かった事ですが、逆にキャラクターが無駄に多かった結果、無理にセカンドシーズンに生き残らせなくても良かったんじゃないかと思えたり、またイノベイドが多く出過ぎていて、どこまで重要なキャラなのか、単なるパイロットレベルなのか狙いとして中途半端な状態が目立ちすぎたのが大いなるマイナス。


戦闘シーンは非常に良かったと思います、ギミックの多い機種も多く、戦闘シーンだらけにしても良かったんじゃないかとすら思えるくらい。

演出
前半の頃のCパートの有効な使い方は、印象に残りやすく良かったのですが、終盤になると撃たれて死ぬ?と思わせておいて実は・・・というCパートの連続は失敗だったと。
次週に期待を持たせる手法はいいのですが、期待にこたえる形に持って行けていなかったと。

音楽
保母さんと愉快な子供たちの歌をあそこまで押す意味が分からなかったですね(苦笑)
全体的にどうとかよりも、そこだけで音楽は高い点数はあげられないですね。

総合的な評価
終盤があまりにも釈然としないので、悪い面ばかりが気になってしまいますが、楽しめた事は確かです。
少なくとも前半というか、軌道エレベーター崩壊の被害を食い止めようと全勢力一致して弾幕状態までは本気でよかったと思います。
そう思うと、あの回ラストでセルゲイさんが息子に殺されたのがけちの付き始めかもしれないですね。
映画がどういう形のものなのかは現段階ではわかりませんが、釈然としない気持ちを晴らすようなものができる事を祈っています。


屍姫 玄

ストーリー   2点
キャラクター性 3点
画       4点
演出      3点
音楽      5点
総合的な評価  2点
合計     19点

ブログには書いていませんでしたが、引き続き視聴。

ストーリー
赫のラストで世界観をつかめ、玄になってからストーリーとしてはシンプルに一本筋が入った形に思え、楽しめていたのですが・・・
ラストはいくらなんでも、あれはないだろうと・・・
基本ラストはラストらしく何がしかの決着をつけて終わってもらいたい!

キャラクター性
赫よりは、敵味方はっきりしている分分かりやすくて良かったとは思います。


派手な戦闘シーンも多くなかなかよかったのではと。

演出
ラストがあれでは・・・

音楽
赫と同じOPというのはどうかと思いますが、ふと気がつくと頭の中で再生されていましたので、自分が思っているよりも気に行っているという事なのだと思い。

総合的な評価
赫よりも世界観も理解しましたし、向かうべき方向というのも分かりやすく、なかなか良くなってきているんじゃないかと思っていました。
それだけに、あのラストは・・・
インパクトがあるといえばありますけどもね・・・
 






最終更新日  2009年04月03日 21時05分16秒
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2009年03月29日
カテゴリ:ガンダム00
「再生」

最終回という事で、コーラサワー、マネキンさん結婚おめでとうという事でいいのでしょうか?

何の説明もなしに生き残っていた不死身のコーラサワーが昇進して准将になったマネキンさんと結婚して幸せのコーラサワーになりましたという事を描いた物語だったと。

どうにも、他は釈然としな中でここだけがすっきりとしたなと思いましたので。


刹那とリボンズの最終決戦も、リボンズが己を神だの救世主だのと小者感たっぷりでやってしまったので、今一つ盛り上がりに欠けてしまったなって。

結局イノベイターを除く主要キャラは今回の最終決戦で姿を消す事もなかったですし、来るべき対話だのなんだのは映画版でという事なのでしょうか?

来るべき対話について具体的に何かしらが提示されないまま終わってしまったので、イオリアの計画って何がしたかったのかよく分からないというか、イノベイターを作った事そのものが大失敗だったという事にしかなっていないのではないかと。

まぁソレスタルビーイングの武力介入を起点に、その後のアロウズ統治を経て、新たな国連という事での再出発と段階を踏んだから平和というものを考えるようになり、歪んだ支配を避けようとするという形で一応の決着をつけようとしたのかもしれないですが、やはりどこか納得できないというか。

結局戦争根絶を目指すという大風呂敷は広げただけに終わってしまったなぁって。

ソレスタルビーイングは活動を続けて、また戦争が起きたらば武力介入するという事になるわけで。

戦争に対するストッパーとしてのソレスタルビーイングという存在を残し続けるっていうのは、結局解決しませんでしたという事ですからね。

GN粒子によって人類総全裸化計画なんていうオチを想像していたので、それは回避できたのはよしとしますけども。

セカンドシーズン開始当初、ファーストシーズンに貼った伏線を消化していった時に感じていた面白さが全く感じられない形で終盤になってしまったという印象だけが強まってしまっていますね。

消化不良のまま終わってしまったと思えて仕方がないですし、終盤になってからまとめられないんじゃないかと危惧していた事がそのまま当たってしまったというか。

もっとシンプルにする所はシンプルにすべきだったよなと思えて仕方がないですね。

終わりよければすべてよしという言葉の真逆で終わりが残念だと、それまで面白いと思っていた事すら残念と思えてしまうのですよね。

もったいなかったなと。
   






最終更新日  2009年03月29日 19時18分10秒
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2009年03月22日
カテゴリ:ガンダム00
「BEYOND」

今回は短いカットでいろいろと場面が変化したので、緊迫感は出たんですが落ち着いてストーリーを追うということはできないですね。

今回は結局の所、沙慈とルイス、スメラギさんとビリー、マリーとアンドレイが00ライザーのトランザム粒子祭により意思の疎通ができるようになり、分かりあえる事ができるんだよという事を示し。

ライルはぎっちょんを撃ち、平和のために自分が背負うものは背負うという覚悟を決め。

ライルとルイスは粒子によって体調が良くなったと。

刹那はどうやら真のイノベイターとして覚醒。

ティエリアはリボンズに蜂の巣にされるも意識はヴェーダを掌握し、セラフィムのトライアルシステムを起動させたと。

そして、刹那にイオリアの計画を説明、来るべき外宇宙との接触のために、人類の意思統一が必要であり、武力による戦争根絶という矛盾をはらんだ計画は、あくまでもきっかけに過ぎなかったと。

そしてセラフィムのトライアルシステムによって戦闘が終わったかに思えた中、セラフィムを撃沈したリボンズがラスボスとして登場と。

イノベイターは人間が刹那のようにGN粒子によって覚醒するものであり、ティエリア他イノベイターは人工的に作り出された革新を促す存在であるイノベイドだったと。

GN粒子祭となった今回ですが、あれが全裸祭となっていたらばどうしようと思ったのは私だけではないですよね?

なんだか、結局重要だったのはGNドライブって言うだけなんじゃないか?という気分なんですけども、最終回でなんとなく残るもやもやしたものは払拭されるのでしょうか?






最終更新日  2009年03月22日 19時00分43秒
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2009年03月15日
カテゴリ:ガンダム00
「命の華」

リボンズの額を撃ち抜いてこの世をおさめたとばかりに笑うリジェネでしたが、案の定リボンズの体は単なる器にすぎず、リボンズの意識はヴェーダに直結していたという事で。

あわれリジェネはぎっちょんに射殺されてしまいましたと。


アロウズに対してソレスタルビーイング、カタロン、マネキン大佐率いる連邦部隊がごぞってアロウズ艦に攻めかかる攻防のさなか、いきなり巨大ビーム砲。

これにより、一気に死傷者が増える状況に。

リボンズは光学迷彩を解除して母艦を見せつけるようにします。

そして、ヴェーダ奪還のためにトレミーとガンダムは正面突破。

戦術も何もあったものじゃないとしか思えませんが、相手の砲台を壊しつつの正面突破をしているところに、新型のモビルスーツがワラワラと出撃。

どうやらビリーが設計にかかわっているようで、大量のトランザム祭が発動。

トレミーだけで突破していたはずが、カタロンのみなさんやマネキン大佐部隊も加わり、必死になってトレミーを守ります。

そんな中、不死身のコーラサワーがマネキン大佐の乗る母艦を救うべく直撃をくらい爆死?

はっきりと爆死という形での描写になっていないので、不死身を信じるしかないんですが、仮にあれで終わりだったらば、ものすごくあっけないというか・・・

何とか決死の正面突破が実りトレミーは母艦への侵入を成功、ヴェーダの位置を探索。

00の刹那と沙慈はルイスとアンドレイと対決。

ガンダム打倒の狂気にとりつかれているルイスを説得しようとする沙慈。


ライルは兄の敵にあたるぎっちょんと1対1


ティエリアはヒリングとリヴァイブのイノベーター2人相手に撃墜される。


トレミーは総攻撃を受けオートマトンの侵入を許し、スメラギさんがオートマトン相手に行こうとするとビリーもオートマトンと一緒に侵入。


撃墜されたと思われたティエリアはヴェーダに到着、リボンズに銃口を向けて次回へ。

とりあえず、今回一番気になるのはコーラサワーなんですよね。

あれでおしまいならば、あまりにもあっけなさすぎると・・・






最終更新日  2009年03月15日 19時26分21秒
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2009年03月08日
カテゴリ:ガンダム00
「未来のために」

前回の裸祭の続き。

刹那はイオリアは人類の革新を狙っていて、現に自分は革新しつつあるとするが、勝負バカの乙女座仮面は勝負しか頭にありません。

どうやら、乙女座仮面になるために修行をしていたようですしね。

何故滝に打たれるだのそっちの方向にいったのかはわかりませんが。

狭い視野で勝負しか考えていない乙女座仮面は変革しつつある刹那には勝てずに終わり、とどめを刺すようにいいますが、刹那は「生きる事が戦い」であるとしてとどめはさしません。

ガチガチのアロウズの殺戮者であれば容赦しなかったんでしょうが、あまりの勝負バカぶりに乙女座仮面を殺す意味がないという事ですかね。

乙女座仮面には切腹を考えるくらいの屈辱でしたけどもね。


ヴェーダは月の裏側ラグランジュ2にあるという情報によりトレミーは月の裏側へ。

最終決戦とでもいう様相にタイミングよくリンダさんから各ガンダムの新兵器補給。

ついでに0ガンダムまで使えるようにというのは何の伏線になるのでしょう?

ラッセさんも復帰して一路月の裏側へ。

ガンダム出撃直前にフェルトは刹那に花を渡しますが、フェルトはいつの間にか刹那を思うようになっていたんですね。

ロックオン兄さんはある意味ライルのおかげでふっきれていると。


そしてソレスタルビーイングとアロウズの総力戦へ。

新装備が利いているのか序盤は優勢になりますが、アロウズの物量作戦にピンチに。

窮地を救ったのは、駆け付けたカタロンの皆さん。

そして、行方不明だったマネキン大佐が非人道的な組織になり下がっていたアロウズに対抗する軍隊を率いてやってきました。

当然、エースは不死身のコーラサワー!

もの凄い久しぶりですね。

アロウズの数的有利が崩れているところで、刹那が巨大なビームサーベルでアロウズメイン艦隊を駆逐。

ついにというか、やっとグッドマン准将討ち死。

これでアロウズではなく、イノベイターとの最終決戦になるのかなと思ったところで。

リジェネがリボンズを撃ち殺しましたね。

リボンズは完全に見下していた相手にあっさりすぎるのが、本当に死んだのかどうかあやしいと思ったりもするのですが。

死んだとなると因果応報というか。
   






最終更新日  2009年03月08日 19時37分43秒
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2009年03月01日
カテゴリ:ガンダム00
「革新の扉」

アニューを殺した状況を振り返りながら沙慈と語る刹那ですが、やはり変革しているようで目が金色になりますね。

今回は今まで以上に刹那の変化というのを強調した回と言えるかもしれないですね。

ラグランジュ5では王留美と紅龍が生きていました。

ラグランジュ5という通信があったという事でとれーミー御一行はラグランジュ5へと向かう事に。

刹那と沙慈が先行して行くことになりますが、ライルと通路でばったり。

ライルは刹那をボコボコにした事を誤りますが、情緒不安定になっていますね。

刹那の背中に銃を向けてみたり、闘いの理由も完全にイノベーターをぶっつぶすという私怨をモチベーションにしていますし。

生き残っていた、王留美は現在の苦労を兄に八つ当たり。

兄が指導者としての器ではなかったから自分がこんなに苦労をって、本当に八つ当たりですな。

人類の変革に対して何がしたいのか結局わからないというか。

そんな王留美大嫌いなネーナがやってきて、今度こそとどめをさすべく、射殺しようとしますが、兄がかばいなんとか命拾い。

そこに刹那がやってきてヴェーダのありかの情報を渡しますが、トレミー御一行とは完全に思惑が違うからと自分1人で別行動。

それが裏目に出てネーナに改めて撃墜されると。

この前生き残った意味がほぼないですな。

刹那にヴェーダの情報を与えるためだけに生きながらえただけで、犬死ですな。

王留美を殺したネーナもこれで用済みと。

ハロもリボンズに掌握されてと、リボンズもやりたい放題。

ルイスが親の敵討ちに登場。

見事ネーナを倒して敵討ちを成功させましたが、それによって発狂でもしたかのようにしか思えませんんあ。

薬の影響とかもなんだかありそうですし。

一方刹那には乙女座仮面がお待ちかね。

仮面をはずして果し合いを申し込むと。

刹那も一方的な宿命扱いされることも、自らが招いてしまった歪みとして果し合いを受け。

トランザム同士のぶつかり合いになり、裸祭。

完全に自分に変革が来ていると自覚しますね。

乙女座仮面は裸になるとあちこち火傷跡が残っていますなと。


最終回まで全部まとめられるのかどうかを心配するような終盤ですが、とりあえずGNドライブが人類の変革を促すものとしてイオリアが本当に狙っていたのかどうかはわかりませんが、そういう方向性に持って行くのですかね。

今回リボンズに特命を受けた乙女座仮面とルイスの2人が顕著ですが、は完全に私怨のために戦っているというのが、ちょっとなんだかなぁと。

私怨による争いが続く限り戦争がなくなる事はないという事にしたいという事なのかはわかりませんが、ここに来て大半が私怨のために戦うっていうのはどうなんだろうと。

楽しんでいる反面そういうところが気になって仕方がないんですよね。
   






最終更新日  2009年03月01日 22時21分13秒
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2009年02月22日
カテゴリ:ガンダム00
リバイブを捕えて、アニューがイノベイターに目覚めてというところの続きからでしたね。

王留美関係のネタは完全スルーということで(苦笑)

アニューはラッセを撃ってミレイナを人質として00強奪とトレミーのコンピューターにウィルスを流したりと破壊工作。

脳量子波からソーマはアニューの動きを察知して、ミレイナ奪還に一役かいましたが、刹那も動きをわかっていたようなので脳量子波は使えるようになっているという事なんでしょうかね。

刹那と一緒に駆けつけたライルですが、アニューに誘われて、裏切るのも悪くはないかなという態度を見せたところで刹那がライルを撃ち、どさくさにまぎれてミレイナ救出成功。

ライルの芝居だと刹那は見抜いていましたが、本当に撃ちましたね(苦笑)

人質作戦に失敗という事で00はあきらめましたが、リバイブはオーライザーを奪い脱出。

刹那とライルで追っかけ、ハロがオーラーザーをドッキングモードにしてオーラーザー回収。

リバイブは腹いせにコクピットを破壊してアニューが脱出した小型艇に一緒になって逃げるだけと。

イノベーターは人間の上位種といいながら、小者感ありすぎでイノベーターってなんだかなぁとしか思えないですね(苦笑)

ウィルスでデータをやられたトレミーは復旧でおおわらわ、そこを狙ってイノベイターが来襲。

修理中の00以外の3機で応戦。

曲がるビームを発するモビルアーマーに苦戦という事で。

そんな中ライルとアニューの一騎打ち。

もう一度自分の女にするという執念で上手く行ったかと思ったらば、アニューはリボンズに操られて?完全にイノベーターの主張だけとなり隙が出来てしまったライルを狙い、そこを刹那が撃墜と。

ライルとアニューで裸祭になったところでアニューはライルに思いを告げて爆死。

ライルは刹那に泣きながら罵倒と。


う~ん、最終回までにまとめなければいけないという焦りなんでしょうかね、キャラを減らさないと大変だというのでしょうか、キャラ整理が始まっているなぁって。

前回ラストの王留美犬死(今週何も出てこないので実は生きていたとか可能性がゼロではないですが)よりはいいんですが、キャラクターを多くし過ぎていて、それなりに意味を持たせるような思わせぶりなやり方で進めてしまっているので、中途半端に死んでいくように見えなくもないですね。

キャラクター全てに何がしかのドラマを求める必要はないと思いますが、それをやろうとして消化できなくなっているんじゃないかと。

リボンズがラスボスとなると、今のリボンズは小物になり下がってしまっていますし、リボンズ倒してめでたしめでたしという話ではないはずなので、どう着地点をつくるのでしょう?

なんだか、この先不安の方が大きくなってしまっているんですよね。

まとめられませんでしたというような破綻した形で終わるのは嫌だなぁというので。
   






最終更新日  2009年02月22日 19時34分40秒
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2009年02月15日
カテゴリ:ガンダム00
「イノベイターの影」

前回のラストで撃たれたのかと思った保母さんは無事でしたね。

ただ、どんなに危険な状態であろうとも殺されそうだろうとも意地でも銃だけは手にしないと。


アロウズの襲撃を受けたトレミーですが、まずは沙慈のルイス探しですね。

マリーと呼ばれると、ソーマだと怒るソーマはアンドレイを探してぶっ殺すというのが狙い。

ルイスを見つけるとツインドライブでトランザム通常の7倍の粒子放出。

でまたもや、全裸祭なのかと思ったらばそれぞれの意思が分かりあえているようですね。

なんだか沙慈とルイスはどこだかに出かけちゃいましたし。

かつてのような日常への回帰を願う沙慈と、アロウズにどっぷりとつかってしまっているルイスの立場の違いがはっきりしますね。

いったいどういう状態になるのかはわかりませんが、沙慈がルイスを抱きしめるとルイスは錯乱状態。

そこにアンドレイがやってきて、ルイスを救い出そうと。

そこにソーマがやってきてと敵討ちだらけという状況に、沙慈はブチ切れると。

まぁ沙慈が正論と言えば正論なんですけどもね、敵討ちをしても死んだものは生き返りませんしね。

ただ、相手を許せるかどうかというと、普通は許せないよなぁと。

乙女座仮面はこんな闘いになってぬるいと思っているようですが(苦笑)

ティエリアはりバイブを捕獲成功。

分離するって便利ですね(笑)

捕虜として連れ帰って、話を聞こうとしましたが、リバイブとアニューはそっくりでライルは驚いていましたが、それ以上に驚く結果になりましたね、アニューがイノベーターとして覚醒という事で。

誰を撃って、どういう状況なのかはわかりませんが。

リボンズはリジェネが隠れて動いていた事をお見通しだったようで。

リボンズと関係があるのかどうかは分かりませんが、ヴェーダの位置をソレスタルビーイングに教えようと行動していた王留美は、機体がコントロールできない状況にされたところで、ネーナに撃墜。

ネーナが王留美を裏切る事は、予測されていた事ですが、見事にキチガイでしたな(苦笑)

しかし、王留美は何がやりたかったのか、2期になってから全くわからなくなりましたねぇ。

あの状況で生き残れないでしょうから、なんだかなぁと思えるキャラでおしまいという事になるんですね。






最終更新日  2009年02月15日 19時13分16秒
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2009年02月08日
カテゴリ:ガンダム00
「交錯する思い」

前回から4ヶ月後、アフリカタワーを破壊しようとしたテロリストとメメントモリによって救ったことになっているという、見事なまでの捏造。

この事によってアロウズが地球連邦軍の上位組織に格上げという本末転倒な事態にまで進展。

アロウズのやり方に賛同できないからなんでしょうか、マネキン大佐は行方知れずになっているようですね。

コーラサワーが必死に探しているのでしょうか?


メメントモリ2号機に対してトレミーは攻撃を開始、マリーは普通に戦うようになったというか、大佐の死を目撃した事によってソーマに戻ってしまったようですね。


リボンズはイノベーターという存在の優位性をとうとうと王留美に語っていますが、語れば語るほど小者感が強くなってしまいますね。

根拠のない選民思想というほどに根拠がないとは言いませんが、常日頃から露骨に態度に出すのはダメですね、まだ目標達成していないんですから。


クーデターの影響はアンドレイにもあったようで、中位に昇進。

親殺しというレッテルはきっちりと背負った事になりますが、セルゲイさんはクーデターの首謀者でも何でもなかったという真相を突きつけられない事にはどうとでも自己正当化できますので、ぜひ真相を知って絶望してくださいとしか。


ライルはアニューと進展しているようで、寝物語をしていますからねぇ。

これは、ライルの死亡フラグなのか、ベーダを手に入れてアニューがイノベーターであったという事によって何がしかの事が起きると言う事なのか、なにかしらの伏線なんでしょうね。


相変わらず、場所を特定されるトレミーは迎撃態勢にならなくてはいけなくて、沙慈はルイスに会うための戦いという事にして出撃する事にと。

なんだかんだと、ルイスも沙慈を撃てるのかどうか悩んだりしていましたから、ひょっとしたらまたトランザムで裸祭になって会話をしてどうこうという事になるのでしょうかね。


で、小者になってきたリボンズをリジェネは裏切るようで。


そういうや、保母さん撃たれるというのもありましたね。

今回はいろいろとつなぎの回でしたね。
    






最終更新日  2009年02月08日 18時55分27秒
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2009年02月01日
カテゴリ:ガンダム00
「散りゆく光の中で」

14年前若かりしセルゲイさんとハーキュリーさんの任務中、セルゲイさんは任務に忠実だっからこそ結果的に奥さんを見殺しにする事に。

アンドレイはそのために父親のセルゲイさんを憎み続ける事に。

という回想シーンから始まりましたが、アフリカタワーの占拠というクーデターもハーキュリーさんの甘さゆえに失敗。

メメントモリによって殲滅されようという事態に。

刹那と沙慈が00とオーライザーで出撃する事に、空中ドッキングは良いものですね。

メメントモリ破壊に向かうも、MAに邪魔されて予定が狂いますが、もはや無敵と化しているトランザムでビーム発射。

メメントモリを外れたと思ったらばビームはビームでも巨大なビームサーベルだったというとんでもない事をして、メメントモリを破壊?というところまで行きましたが、破壊まではできず、メメントモリ発射。

軌道エレベーターに直撃、外壁がぼろぼろ崩れ、地上は大惨事になりそうというところで、ガンダムだけではなく、マリーも出撃、カタロンも正規軍も、さらにはアロウズまで総員で地上に被害が及ばないようにひたすら撃って撃って撃ちまくって破壊を。

皮肉な事にこういう状況で利害関係は度がえしされたと。

しかし、事故処理が一段落するとアンドレイはクーデターの首謀者のハーキュリーさんを一撃で撃墜。

そして、ハーキュリーさんと一緒にいたという事で、セルゲイさんもクーデターに加わっていたと誤解したままセルゲイさんを攻撃。

母親への思いとともにセルゲイさんを撃墜。

セルゲイさんは誤解されたまま、落ち込んだアンドレイに何もしてやれなかった事を後悔し、詫びながら昇天。

アンドレイにはセルゲイさんの言葉がどれだけ聞き入れられたのかはわかりませんが、誤解のまま親子で殺し合いをしてしまったという悲し過ぎる結末に。

マリーとアレルヤも間近でセルゲイさんの最期を見届ける結果に。


ネタキャラとして好きなキャラクターは結構いますが、本当の意味で一番好きなキャラクターといえるセルゲイさんの死に絶望しています。

今まで何度も死んでもおかしくない状況だらけでしたが、まさかこういう誤解によるすれ違いが原因で死ぬ事になるとは予想していませんでした。

セルゲイさんのような良識的な軍人の死は物語的にも痛いのではないでしょうか。






最終更新日  2009年02月01日 19時25分04秒
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