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キバ

2009年01月18日
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カテゴリ:キバ
仮面ライダーキバの作品としての総括をしようかなと思っていますが、総括という名の文句垂れ流しとしか思えないような内容になるので、キバを本気で楽しんだという方はスルーしていただきたいと思います。

文句を書き連ねる前に、まずは前作で異例のヒットとなった電王と比べられてしまうのは本当に大変だったろうという事と、電王のヒットに乗っかって似たようなものを続けるという事をしなかったという事は、評価しないといけないかなとは思います。

2つの時間軸という実験的な事も、試みとしては面白いものでしたし。

電王と違うものを目指す、過去にない試みの舞台設定をそろえるというところまではよかったのに、大きな問題は向かった先が結局過去の平成ライダーの作風の焼き直しに終わり、電王が示したように新しい方向性を見せることではなく、単なる過去作の劣化版としか映らなかったという事でしょうか。


過去作の劣化版としか感じなかった理由は、これまでの感想で繰り返してしまっている部分にもなるのですが、ざっくりと分類してしまうと、説明不足、消化不良、ご都合主義、物語の軸が無いという事になるでしょうか。

まずは説明不足。

私は何でもかんでも、しっかりと説明しなければならないという考え方ではありません、謎として引っ張る事による楽しさがある事は当たり前だと思っていますし、説明過多は逆に興醒めを招くことも分かっています。

そういった事が分かっていてもなお、キバは説明不足は枚挙に暇がない作品であったと。

その中ではまずファンガイアの存在があるでしょう。

平成仮面ライダーでは勧善懲悪という作風を逸脱する事を目的としているものが多く、そのために悪というものとわかりやすく定義しない傾向があります。

それはそれで構いません、勧善懲悪ではないものから、戦う理由、戦わなければいけない理由というものを発揮させれば善悪という基準ではないものとしてヒーローものは成立する事くらいは分かっています。

しかし、戦うべき存在としてファンガイアという設定を出したならば、何故戦わなければいけないのかを明示してもらわないと困ります。

ファンガイアについては、人間を襲うという事で敵とする事ができます。

しかし、ファンガイアは人間のライフエナジーを食糧としない事には生きられない存在なのか否かで物語は全く変わるはずです。

最終回で太牙がライフエナジーに変わるものを研究させようとする事で人間との共生を出そうとしているために、おそらくは食糧としての人間のライフエナジーの存在は重要なのだろうという事はわかりはしました。

しかし、音也との約束で人間を襲わないと約束して22年間人間を襲わないできたファンガイアの存在があったり、食料として大切な存在として人間があるのならば、チェックメイトフォーなどというファンガイアとしては重要なポジションにあると考えられるルークの存在は困りものになるはずです。

なにしろ、タイムゲームと称しゲームのためだけに乱獲をしていたわけですから食料問題として人間を考えた場合ファンガイアとしてはむしろ邪魔な事をしているのではないかと。

ファンガイアという種族がどういう習性であるのか、しっかりと定義づけされていないために、結局存在自体がよく分からないままになってしまったと。

付け加えるのならば、ここら辺がはっきりしないまま、ファンガイアの掟として人間を愛してはいけないであるとか唐突に出されても掟以前に存在を説明していないだろうと。

ファンガイアが説明不足であるならば、キバの存在も説明不足になりますね。

当初青空の会(というか主に名護さん)がキバはファンガイア以上に危険な存在であるとしていましたが、結局青空の会の見解として、ファンガイア以上にどこが危険なのか具体的なものは出されないまま。

当初は設定として出されていた、渡はファンガイアと人間のハーフという事から、ハーフ=キバなのかと予測した事もありましたが、そういう事ではなかったというのは、終盤に出されましたし、キバットがガブッとすればキバという事なのかもしれませんが、そうなるとキバットの存在が何であるかはまったく触れられず、それでいながら闇のキバの力が云々というのは出てくると。

キバットバット2世が出すのが闇のキバの力なのかという程度しか分かりませんし、闇のキバとそうではないキバの違いも説明されていませんな。

他にも多くの説明不足がありますが、きりがないのでこの程度で。


次に、消化不良

これも多々あるものなので、困ってしまいますがあえて、初期設定の失敗として考えてみたいと思います。

レギュラーが多くてさばき切れていないとしか思えない状況の上にさらに追加していったで済ます事もできますけどもね。

2つの時間軸という複雑になる設定を使っている時点で、レギュラーキャラクターはシンプルにしないと消化不良になってしまうのは明らかであるのにもかかわらず、レギュラーの数が最初から多すぎたと。

少なくとも健吾は準レギュラーである必要が全く無かったと露骨にわかるキャラでしたね。

消化不良の例としては麻生母娘というのは一番感じたものでしょうか。

紅父子と対になって登場しており、物語の中核を担う存在なのかと思いきや、母はともかく、娘に関してはルークを倒して以降本筋とは関係ない部分でしか出番がなく、最後になってきてからとってつけたような名護さんの視力低下で戦いのサポートをして名護さんと結婚という事に。

名護さんと恵が結婚するしないに関しては別にそれが悪いというわけではないのですが、母娘とわざわざ出している意味がなくなってしまったなと。

説明不足という事にもなりますが、結局母親のゆりさんの死がファンガイアとの戦いを続ける意味としてあったはずが、ゆりさんの死に関しては全く描かれる事もなく、ルークが母親の仇であるかのように思わせておきながら、母親の仇討ちとしてやったのはゆりさんがやっているので、恵とルークが戦う意味が見いだせなくなってしまっていると。

ひょっとしたらば、22年前倒したように見えたルークは、あのあと蘇って(というか死んでいなかったというのは明らかですから)一度倒された恨みを晴らしたという事にできなくもないですが、少なくとも作中では一切描かれなかったのでそれではダメだろうと。

説明不足と重複してしまう部分も出てきますが、解決できていないものが多すぎるという事が消化不良だという事で。


ご都合主義

これも枚挙に暇がないという事自体がこまりものですね。

ぱっと思いつくだけでも、青空の会の組織力がその時々で全く違ってくるであるとか、嶋さんがいきなりファンガイアにされたり、死んだと思ったけども人間として復活したり、音也の魂が何の説明もなく渡に憑依してみたり、音也が短時間の記憶喪失に陥ってそのすきに真夜が急接近してみたり、過去を改ざんするくらいどうでもいい事として簡単に過去に戻れたり、名護さんの目が見えなくなってみたり、いきなり見えるように戻ってみたりetc

もの凄く場当たり主義なんですよね。

力技というものは使い方によっては面白いと感じるものなのですが、何かインパクトを見せるためだけに、その場限りのものをやっては使い捨てみたいな力技はどうにも受け止められなかったと。

インパクトのためのインパクトというのはそろそろやめにして欲しいんですけどもね。


物語の軸がない

結局キバという物語で何をやりたかったのか最後まで分かりませんでした。

個人的にはせっかく2つの時間軸を使ったのですから、この設定だからこそできるものを期待していたのですが。

初期の頃は過去と現在が行ったり来たりとせわしない部分がありましたが、同じファンガイアが出て来るなど相似形を作ったりと設定を有効利用しようとするものも見えましたが、早い段階で22年間という時間の空白の意味を何も提示しなかったために、ただ2つの時間軸でやっているというだけで終わってしまったのがもったいないと。

少なくとも過去と現在両方に出て来たファンガイアはその間やりたい放題だったとしかなりませんでしたからね。

結局因果関係を作り出せなかったという事は重要視していなかったという事で、物語の軸とは考えていなかったんだろうと受け止めるしかなくなりますからね。

初期の頃1つ考えたのは、過去編ではキバがいないからファンガイアを倒す事ができず、その代りに封印でもしてその封印が22年後の現在でとける事となったとかなのかと考えた事もありましたが、過去にもイクサが登場して、完成度が低く装着者に負担がかかるなどの問題はあったにせよ、ファンガイアを倒すのに問題はなかったので、そんな封印説はあっさりとなくなりましたしね。

物語の軸と思われた紅父子も麻生母娘も親子として受け継がれた何かがどうかなるというような話にはなりませんでしたし、チェックメイト・フォーというかキングだのクイーンだの昼メロをグダグダやり始めて以降に、唐突に人間とファンガイアの共存というようなものが物語の中心になるかのように出てきましたが、それを中心とするには、ファンガイアが説明もされていませんし、物語の中心軸として使うには唐突すぎる事でしかありませんでしたし。

結局最後まで何をやりたいのかはわかりませんでした。

私の理解力が劣るだけという可能性も捨てきれませんが、放り投げたものが多く存在するという事ははっきりしていますし。


批判的な事だらけになりましたが、とりあえず批判のための批判はしていないつもりですし、逆に言うと設定を大事にして、過不足ない説明がされて、因果関係をしっかりとさえすれば面白いものができたはずだというのがあるわけでなんですよね。

きちんと1年間というスパンで絶対にやるべき事を計画してさえいれば絶対にここまで破綻したものにはならなかったはずだと。

文句の方が多くを占めてしまいますが、初期の頃の音也と次狼とのやり取りであるとか楽しめたものもありますし、流れとかを無視して、あくまでも単体として見るのであれば燃える作りになっているものもありましたし、そういう意味では本当にいろんなものを無駄にした作品だったと。

とりあえず、作り手側は何故電王が異例の大ヒットになったのか、キバは何でそういったヒットにつながらなかったのか、しっかりと分析して、今後の作品作りに生かしてもらいたいものです。

散々消化不良だと文句を言いながら、この総括自体が消化不良になってしまっているのは内緒だ。

仮面ライダーキバ超戦士ひみつファイル






最終更新日  2009年01月18日 14時21分54秒
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カテゴリ:キバ
「フィナーレ・キバを継ぐ者」

最終回という事で、結局たくさんの設定や謎が放り投げられたまま終わったなぁというか。

ある程度予告やら何やらで予想の範疇だったのが、渡と太牙が一緒になってビショップの蘇らせたキングと戦うという事と、名護さんが恵の援護を受けながらビショップと戦い勝つという事ですかね。

いろいろと派手に戦ってはいますが、最終回だから怒涛の展開に見せるように大量のファンガイアを出していますよとかそういう感じにしか見えなかったという事で相当冷めた目で見ているなぁと自覚するだけと。


後日談のようなもので、名護さんと恵の結婚式が行われ、そこに未来の渡の息子としていかれた音也みたいなのが登場して、その場にいた変身できるものが全員変身してというような終わり方はさすがに予想できませんでしたが、それ以外はまぁこんなものだろうねという。

全体の総括はまた別枠でやりますけども、なんていうか最終回を見終わって、やっと終わってくれたかという思いしか残らない作品というのは困るなぁと(嫌なら見なければいいという極論に行き着きそうですけどもね)

いよいよ最終回!






最終更新日  2009年01月18日 09時26分39秒
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2009年01月11日
カテゴリ:キバ
「ブレイク・ザ・チェーン・我に従え!」

次回で最終回という事ですが、まぁ結局明かされないままのものが大半だろうというのは、確定的になりましたかね。

とりあえず今回は渡がキングになるというのと、キングは過去も現在も気の毒な存在でしかなかったというのと、嶋さんが生きていたというのと、名護さんは目が見えないんだから無茶してどうするという事と、ビショップは別のキングを蘇らせようとしているという事くらいでしょうか。

とりあえず、渡は何がしたいんだ?というか、作り手は渡に1年を通して何をやらせたかったのか?というか。

どうせ、次回で最終回ですし、今更どうこう言ってもどうなるものでもないやと(もともとここで、どうこう言ってどうにもなるものではないですけどね)

図説「最悪」の仕事の歴史






最終更新日  2009年01月11日 09時50分01秒
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2009年01月04日
カテゴリ:キバ
「終止符・さらば音也」

音也の死という事をいかに印象的に魅せるかという事のみについて考えたお話という事になるんですかね。

音也が自らの死について悟っているかのように次狼達に会いに行ったり、ゆりさんに会いに行ったり、真夜にオムライスを作ってみたりなんだり。

純粋にそれだけで済ましていいものであれば、まぁ印象に残るような作り方はしているなと思いますね。

問題は、美しい散りざまを魅せればそれで話が完結するものではない構造の物語でありながら、伏線として畳まないといけないというか、視聴者の脳内補完にゆだねすぎてはいけない部分というか、説明を放棄したとしか思えないようなもので話を閉じているという事ですね。

キャッスルドランの愉快な仲間達は、キャッスルドランの中にいない事にはどうやらキャッスルドランが暴れてしまうからという事で音也に頼まれて自ら入る事にしたというような説明で、済ませた事にするのか、まだ最終回まであるから補足説明がされるのか。

まぁ補足されることなく、これはこれでおしまいとするだろうなと予測できるので、引っ張った割にはねぇと言うしか。

それよりも、現段階でどうやら渡は仕込み完了っぽい描写がありましたが、渡より年上の恵はどうなるの?

そういうところの揚げ足取りをしないですむような作りにしてくれないと、物語世界に入り込めないんですよ私は・・・

有機の袋に矛盾を詰めて






最終更新日  2009年01月04日 10時29分01秒
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2008年12月21日
カテゴリ:キバ
「ウィズユー・最後の変身」
とりあえず、前回自分でもここまでストレートに文句を書きなぐってしまってよかったのか?というくらい呆れてしまったので、視聴しながらもかなり冷めた視点でいたので何とも・・・

ある意味渡が過去にいってしまったのは仕方ないとして見る分には、まだ一応自分を消そう思っている渡に対して、存在を否定するのじゃないというのを、ゆりさんや音也が言っているのが救いと言えば救いにはなるのですがね。

前提条件として渡が過去に安易に行けてしまったという事がひっかかっているので・・・

音也がダークキバに変身という事で、キバって言う存在は結局キバットが変身にかかわっているか否かという事になるのでしょうか?


現在編が今回は本当に付け足しになっていて、無理に入れる事もなかったんじゃないかという程度ですが、太牙に深央を処刑したのが自分だと告白して、太牙にボコボコにされて、それを恨んで復讐を決めている感があるビショップという構図は、なんだかなぁとしか。

あと、名護さんは嶋さんが死んでから、さらにまっとうな戦士になったなぁというのを見ると、名護さんにとって嶋さんがいない方が良かったという事だなと思ってみたり。
  






最終更新日  2008年12月21日 10時19分40秒
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2008年12月15日
カテゴリ:キバ
「パンク・バックットゥ・ファーザー」

とりあえず、今回は渡が深央を殺してしまった事のショックのために、自分という存在がいるのがいけない、生まれて来なければいいというだけの理由で過去に飛んで歴史を改竄しようとするお話ですね。

そりゃ、この脚本家の作品は勧善懲悪からいかに離れられるかという事を考えているんでしょう。

しかし、メインターゲットの年齢を考えれば、ヒーローはどういう形であれヒーローであってしかるべき。

単なる自分のエゴのためだけに歴史の改竄を目論むとは言語道断!

ふざけるもの大概にしろと。

また、こういったような作品をやりたいのならば、仮面ライダーというブランドと関係ないところで、時間帯も全く違うところでやれと。

こういった作品を作りたいという考え方は勝手だが、時と場合をわきまえて作ってくれ!

こっちは、時と時間枠を考えて視聴しているんだ!

ダメなら、さっさとやめなさい!






最終更新日  2008年12月15日 21時33分36秒
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2008年12月07日
カテゴリ:キバ
「結婚行進曲・別れの時」

別れの時というよりも、面倒になってきたからキャラクター整理するために死んでもらうかというようにしか受け取れない回と言い切ってしまったらば言い過ぎでしょうか?

ただ、私にはそういう風にしか受け取れなかったという事で。

前回、唐突に強制ファンガイア化された嶋さんでしたが、方法については一切説明されないままでしたな。

前回の感想で嶋さんをファンガイア化させる事が出来たというのならば、それはそれで文句を言い連ねるというような事を書きましたが、そう書いた理由は、人間をファンガイア化できるのならば、何で今までやってこなかった?

人間を愛したファンガイアを粛清するくらいならば、人間をファンガイア化すれば話はおさまるじゃないかというような事を文句として考えたのですが、実はファンガイアにそういった能力が備わっているわけではなく、前に出てきたマッドサイエンティストの神田博士の技術を利用してという事が、公式には書いてあると教えていただき、とりあえずは今回の劇中での説明次第だなという事で、文句を保留しておかなければいけないと思ったのですが・・・

公式に書いてあれば、本編中で一切の説明なしで構わないと思っているのか!という、これで一体何回目になるんだろうというような事を繰り返して批判しないといけない結果になってしまったと・・・

嶋さんがファンガイアに対する考えというものも、あやふやなまま太牙と戦って死んでしまいましたので、本編で説明される機会もなくなりましたし(溜息)

腹黒化した深央は太牙と結婚するふりをして自ら手を下しながら、ビショップの前で自分をかばう太牙の姿を見て、またもや心変わりで、嶋さんを殺した太牙に激怒した渡が太牙にとどめを刺そうとしたところに急に飛び出してきて太牙をかばい死亡。

何だろう、主要登場人物が一気に2人も死んだのに無駄死ににしか見えない・・・


過去編はゆりさんと真夜が音也を救いに行くという事ですが、キングをこっぴどくふった真夜がファンガイアの能力を抜き取られるという事で・・・

これもなんだか腑に落ちないんですよねぇ、ファンガイアというのは種族なの?特殊能力という事なの?と。

渡はハーフという事でファンガイアの能力を半分は受け継いでいるという事になるわけで、ファンガイアの能力を抜き取られた状態から渡を産んだらば特殊能力は受け継がれるというのはおかしいんじゃない?とか・・・

結局粗探しのための視聴という感じになってしまっている、そんな視聴の仕方したくはないというのに(溜息)
   






最終更新日  2008年12月07日 10時03分33秒
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2008年11月30日
カテゴリ:キバ
「パワー・オブ・ラブ・王の怒り」
過去編は、音也が王に捕らわれちゃいました。

ゆりさんは、ここのところ音也にひどい扱いをされてきたにも関わらず命を賭けてキャッスルドランに助けに向かいます。

という事ですね。


現在編は動きがあるというのか何というか。

渡が立ち直ってファンガイアとして生きるという事は選ばないという事で。

太牙とは戦いたくはないが、敵となることも厭わないと。

人間としては受け入れて、軸がぶれている嶋さんにも受け入れられたと。

嶋さんと太牙は手を組まないという事になったと。

太牙は嶋さんがファンガイアである自分を蔑視していた事を恨んでいると。

でも、ファンガイアに襲われて瀕死の重傷であった嶋さんを病院に出向いて救うと。

で、どうやら嶋さんはファンガイア化したようだと。

あとは、深央は腹黒クイーンとして、ある意味役割としては正しい方向になったと。



何度も何度も繰り返しのようになってしまいますが、物語の中でのファンガイアの位置づけがはっきりしないままやっていたので、どうにもここにきての一連の騒動には入り込めないんですよね。

嶋さんがファンガイアを蛇蝎のごとく嫌う理由もはっきりしていなければ、太牙も何に遠慮して生かしておいたのかすらはっきりしないというか、そもそもファンガイアは人間を餌と見なす掟のようなものが存在する限り、侮蔑対象にされたからと言って恨みに思うも何もないような気がして仕方がないんですけどもね。

嶋さんのファンガイア化も、もともとファンガイアなのに人間のふりをしてきただけなのか、何か特別な事をしてファンガイア化したのか、これは次回にならないとはっきりしませんが、もし後者であり次回それがはっきりしたらしたで、もの凄く批判する用意をしています(溜息)
   






最終更新日  2008年11月30日 10時29分44秒
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2008年11月23日
カテゴリ:キバ
「ララバイ・心を解き放て」

え~っと今回もキバを心底楽しんでいるという人対して、すいませんと先に謝っておく形の事しか書けません。

過去編は絶滅危惧トリオが音也を殺すようにキングに命令されたけども、結局はできないと。

だから、キングに封印されちゃいました。

音也はゆりさんよりも、真夜を選んだと。

そのせいで、キングとの昼ドラ系三角関係の闘いが始まって、大ピンチと。


現代編は嶋さんが上司にしたくない上司としてフル稼働。

それを目の当たりにして健吾はまた極端から極端に振れきって元に戻る。

絶賛ひきこもり中の渡に対しては健吾がまたもとの友達に戻ろうとむしのいい話を持ち込み、深央は料理を作っていつ太牙を殺すのかとけしかけるし、太牙はこれから一緒に愉快なファンガイア生活をおくろうとさそうしと、むしろひきこもり続けた方が引く手あまたでいいんじゃね?という状況。

結局、だが断る状態ですが。

そんな中真夜の幻影が音也の言葉を聞かされて、人間だのファンガイアだのどうでもいいじゃん!となぜか簡単にふっきれて。

太牙と対決する事になりましたという感じですね。

今回はとりあえず、絶滅危惧トリオが封印されたのはこういう事というのが進んだところでしょうか。

封印された割には、自由だとかそういうのは置いておいて。

とりあえず、極端から極端に心理状態を変化させるやり方ばかりなのは、いい加減なんとかならんものかと。

まぁ細かく積み上げるという手法を一切用いていないのでこういう事になるのでしょうが・・・
  






最終更新日  2008年11月23日 13時54分41秒
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2008年11月16日
カテゴリ:キバ
「アンコール・名護イクサ爆現」

過去編は音也が完全にゆりさんから心が離れて真夜に移ったとしか思えない感じですね。

この2人を戦わせたくないというのも、なんだかなぁとしか思えないですね。

キングは嫉妬に燃えているようですが、直接音也を倒そうとすればいいんじゃない?

絶滅危惧トリオをそそのかす必要性があるのだろうかと、まぁ音也を油断させてとかそういう事なのか、自分で直接手を下すのはプライドが許さないとかあるのでしょうかね。


現代編は渡のひきこもり再び。

太牙は嶋さんに育てられた。

名護さんが急にヒーローモード発動。

健吾は青空の会を首になったのにイクサは返さないで戦ってビショップにボコボコ。

こんなところでしょうか。

名護さんは太牙に仕留められる感じでの引きですが、予告を見る限り仕留められるわけではないんですな。

この手のひっぱりはもう止めた方がいいんじゃないかと。

渡が人間とファンガイアの狭間で悩むというのは、存在的にそうなっておかしくはないんですが、ここまで長~~~~い時間があったのに唐突にここに来てやり始める事なのかなぁとか言うのはあまりにも今更ですが。
   






最終更新日  2008年11月16日 10時11分10秒
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