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マクロスF

2008年12月20日
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カテゴリ:マクロスF
マクロスFの劇中劇として、ランカが出演し超時空シンデレラとなるきっかけの映画の元ネタとして非常に気になっていたマクロスゼロを借りてきてやっと見ました。

どこかで見た事があるなというシーンも結構あったりと言う事で、そういう観点から世界に入り込みやすかったですね。

マクロスFで出てきた以上の情報を全くいれないまま視聴したので、若かりし頃のフォッカー少佐が出てきたのには驚きました。

なんとなく、イメージとして神秘的な物語になっていたので、もっと前の時代というか、露骨に神話レベルにまでなるのかと勘違いしていました。

神話の世界のような舞台ではありますが、あくまでもそういう島であって、現状としてはバルキリーがすでに使用されているというものですからね。

設定としては2008年という事で、現実にバルキリーがないとかテクノロジー面では違いますが、現代に置き換えると、都市化されていない地域はあるわけですし、神話を大事にした生活をしている人もいるだろうというのはイメージしやすいものになっていますね。

テーマとしては、物質文明によってもたらされているマイナス面というものを扱っていますし。

マクロス=宇宙というようなイメージになりますが、それとは対極の舞台といってもいいものでありながら、なかなか楽しめました。

この作品からマクロスFもいろいろと抽出しているのだという確認的な事も感じられましたし。

それにしても、OVAとして全5巻で総時間が3時間に満たない作品であるにもかかわらず、2年間かかっているというのは凄いなぁと思ってしまいますね。

それだけ時間をかけただけあって、戦闘シーンの迫力はものすごいですし。

マクロスFきっかけで知った事になるのですが、見ておいてよかったと素直に思える大作だなと。

マクロス ゼロ Blu-ray Disc BOX【Blu-rayDisc Video】






最終更新日  2008年12月20日 17時09分37秒
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2008年09月30日
カテゴリ:マクロスF
とりたててアニメに特化しているわけでもないブログですし、サンプル数が少ないですし、見識的にも大した事がないわけですが、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の管理人ピッコロ様から企画参加のお誘いがありましたので、まぁ素人意見もそれはそれで何がしかの意味もあるかなとか(更新ネタとしてネタ切れ防止策にも使えるかなとか)ありましたので、とりあえずやってみましょう。

マクロスF

ストーリー   4点
キャラクター性 5点
画       4点
演出      5点
音楽      5点
総合的な評価  5点

マクロスFは心底楽しめていましたので、高評価ばかりになってしまいますね。


ストーリーについては、バジュラという存在について分からない事が多く、化け物という扱いであるとなるとマクロス特有の、歌とどう絡めるのかという危惧がありましたし、ランカの歌が兵器扱いになっていくのは、見ていてつらかったりとありましたが、最終的には歌によって通じ合うというところに落とし込めたのでよかったかなと。

ただ、細かい所で気になる部分があったり、黒幕グレイスがマッドサイエンティスト的なラスボスというのが、なんだかスケールダウンを感じさせてしまうのでその分差し引いてと。


キャラクター性は、主人公のアルトは最後まで主役っぽさを発揮できませんでしたが、その他に歌姫2人を筆頭に魅力のあるキャラクターが多く、群像劇として成り立ちますし、男女問わず思い入れを強める事の出来たのがよかったですね。

主要登場人物が数々の死亡フラグを回避していく中、ミシェルだけが回避できなかったのが残念に思えますが、全くの無駄死にというわけではないので、よしとしましょう。


画ですが、私は作画がどうだとか、そういうのを見極めるだけの眼力がないので、キャラが全く別人にでもならない限り気になりません。

というか、基本的には戦闘シーンのスピード感と迫力には完全にやられてしまったのでそれだけ見れればいいんだくらいの勢いがあります。

それだけに、もっと戦闘シーンを見たかったという意味でマイナス1点、無茶な要求になるだろうという事はわかった上でですけども。


演出は次の音楽というのにもかぶってしまいますが、とにかく戦闘と音楽の融合、まるでPVでも見ているかのうように、それを見ているだけで鳥肌ものでしたので、文句はありません。

というか、見ていてこんなに鳥肌が立った作品というのも私は記憶にはありません。


音楽、文句無しに手放しで称賛します。


総合的には素直に楽しめましたから文句は・・・・映画が気になるくらいでしょうか。

あと、トライアングラーの決着はつけなかったという事も、すっきりしないような、答えを聞かない方がいいかもしれないと思うようなジレンマがあったりはしますかね。




薬師寺涼子の怪奇事件簿


ストーリー   3点
キャラクター性 4点
画       3点
演出      3点
音楽      4点
総合的な評価  2点


原作が好きなだけに、オリジナル展開にどうしても首をかしげてしまうというか、原作が豊富にあるんだから原作使えばよかったのにという思いがどうしても残ってしまいますね。


ストーリーは、原作オリジナルであり、原作ではお涼にとって最大の強みであるジャセスに対してあえてライバル組織NPPをぶつける事によって原作以上の危機感を強めようとしたのかなという狙いはわかるんですが、終盤にきての怒涛の展開に持って行く前に、もっと派手なお涼の活躍を描いておいた方がよかったんじゃないかと。


キャラクター性、ストーリー的に若干原作の魅力を出し切れていないと感じなくはないですが、それでもキャラクターに関しては本来あるものをしっかりと出していましたし、オリジナルもなかなかよかったとは思います。


画に関しては、それぞれというかお涼が気持ち鋭くなっちゃっていて好みじゃない感じにアニメ化されてしまったなぁという思いが強いですね。


演出は、全体的にトーンが暗くて、もっとノーテンキな部分も強調したほうがよかったんじゃないかなぁと。
明るい方向への振り切れ方を楽しみにしていたので。


音楽、取り立ててジャジーな感じが好きというわけではないのですが、曲は結構好きですかね。


総合的には、オリジナル展開にしてしまったことそのもので、もったいないという思いがありますし、怪奇性も近代兵器が多用されたのが残念で。
もっと、化け物関係で攻めて欲しかったなというのが。



ひだまりスケッチ×365

ストーリー   4点
キャラクター性 5点
画       5点
演出      4点
音楽      4点
総合的な評価  4点

ブログにレビューは書きませんでしたが見ていました。

何気にこういったほのぼのしているものの方が本来好きだったりします。

これは読んではいませんが4コママンガが好きですしね。


ストーリーは日常のなにげないひとこまですので、特にすごい何かがあるとかそういったものではないですし、だからこその些細な面白さがあると思いますね。


キャラクター性はそりゃかわいい女子高生のほのぼのする話というだけで高評価しますね!

画はこういった感じのものは好みですので、文句は言いません(笑)


演出はまぁ時々遊び過ぎかなとおもえる部分もあるのですが、とりたてて演出でどうこうというものではないと思うので。


音楽は、OPが頭から離れないと(笑)


総合的には、気楽に楽しめるというのでいいと思いますね。ただ、毎回全然時期が違う話になってしまうので、とっ散らかってしまって感じてしまうのがちょっと慣れるまで困ったかなと。



ベストキャラクター賞 シェリル・ノーム(マクロスF)

ベストOP賞 マクロスF(星間飛行)

ベストED賞 マクロスF(ノーザンクロス)

ベスト声優賞・男性 三宅健太(ボビー・マルゴ)
 
ベスト声優賞・女性 阿澄佳奈(ゆの)


見ていた番組が少ないので偏りがでるのは仕方がないのですが(苦笑)


ベストキャラクターはシェリルで。

個人的にはランカの方が好みなのですが、シェリルのかっこよさがあったからこそ、マクロスFが盛り上がったと言って過言ではないですからね。


ベストOPもEDもマクロスFですが、その中ではあえて、1度きりだったランカのPVだった星間飛行のバージョンを。

EDは素直に後半のノーザンクロスで。


声優さんは私は詳しくはないのですが、インパクトという意味でボビーの普段のおかま口調とバトルしている時の燃える漢の落差というので三宅さんを。


女性はいろいろと悩みましたが、ずっと聞き続けたいと思うくらい癒されたゆの役の阿澄さんで。


何気に3作品でも考えちゃうもので、これでもっとたくさんやるとかだったらば、逃げているな(笑)
  






最終更新日  2008年09月30日 20時46分14秒
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2008年09月27日
カテゴリ:マクロスF
「アナタノオト」

歌とスピード感あふれる派手な戦闘シーンの融合こそがマクロスであると考えると、最終回に詰め込めるだけ詰め込んだという感じですね。

思い残すことがないように戦いきらせたなと思います、細かいところは置いておけば非常に燃える最終回だと言ってもいいと思います。


前回、あっけなく撃沈?と思わせたアルトはさすがにここで死ぬわけにもいかず生きていましたね。

撃沈によって巨大ランカはランカではなく、ギャラクシーが作り上げたランカの幻影でしかないとわかり、グレイスがギャラクシーに融合することではっきりとグレイス達が真の敵であるとわかり、わかりやすくらいのラスボスっぷり。

海賊になったマクロス・クォーターも参戦、スカル小隊として戦うようになってからの一体感はすばらしいですね。

まぁ、ルカがあっさりと合流するのはいいのだろうか?とか思いますけども(苦笑)

スカル小隊として、クランがミシェルの機体に乗り込んだりは燃える展開なので、よしとしましょうと(笑)


ランカの意識を取り戻させるためにシェリルに歌わせるアルトがいつになく積極的だと思ったり、ランカの意識が復活したりブレラも記憶が戻ったりと、段々と戦力が固まりギャラクシーを敵とみなしてから一体感が増していくという展開はベタですけども、それだけに燃えるものですし。

個人的には、弱気になったシェリルをランカが平手打ち(その場にいないのにどうやったのか、わかりませんが)してから、シェリルとランカがライオンを一緒に歌い始めてそのままメドレーになる展開は、待ってましたと思いましたね。

特にライオンはオープニングでは2人で歌っているものなのに、本編では一緒に歌える状況ではなかったので、本編とは関係ないものになってしまうのかと思ってしまっていたので、このために引っ張っていたんだなと。

最後はバジュラまで一緒になってグレイス達の野望を打ち砕くという、わかりやすいけども、そこまで単純化していいのだろうかというもので平和が訪れたということにしていいのでしょうけども・・・

アルトとランカとシェリルの三角関係は決着をつけないですますんですねと(苦笑)

ここは、肩透かしのような、はっきりさせない方がよかったのかなとか。

アルトにとっては、2人が翼という事で片方がなくなってしまうと困るんでしょうか?

細かいところが気になるというか、いろいろとほったらかしと感じる部分があるのですが、これって映画に回すということなんですか?

映画化決定というだけでは、どういう映画なのか見当がつかないのでなんなんですが。

というわけで、非常に燃えたという意味ではよかったんですけども、物語としては最終回っぽい最終回ではなかったなということで。






最終更新日  2008年09月27日 03時03分11秒
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2008年09月20日
カテゴリ:マクロスF
「ラスト・フロンティア」

ランカが幼いころの記憶を完全に思い出し、自分の歌がバジュラを引き寄せたという事も思い出してしまい、それによって第117調査船団の事故の責任があることも知ってしまった。

そのショックの隙間をグレイスが入り込み、操り人形にし直したブレラを利用して完全にランカを操る形になりました。

グレイスの狙いは超時空ネットワークの完成により、自分が完全に銀河を支配することであると明るみになってきましたが、どうも、支配そのものが目的というよりは自分の理論の正しさを証明したいという、マッドサイエンティストな欲望が裏に感じられますね。

というか、バジュラによって人類が滅んでしまったらば支配もへったくれもないわけですから。


バジュラとの全面対決に向かう直前のアルトとシェリルのやり取りは切ないですね。

アルトの本当の気持ちはランカに向かっていたと、わかってはいたけども確認してしまったシェリルの気丈な振る舞いと、突然のキス、そして、アルトの言葉は何を聴いたとしても歌えなくなるからと、帰ってから聞くというやり取りは、なんともいえないというか。

それでも、戦闘で歌うとなると、「私の歌を聴け~!」とシェリル・ノーム全開ですけどもね。


シェリルの歌をバックに、バジュラとの熾烈な全面対決ですが、シェリルの歌をかき消すように、「愛・おぼえていますか」が。

しかも、なぜか巨大ランカが出現と!

巨大ランカの映像を中心に繰り広げられる戦闘シーンはなんだかシュールで。

そんな中、アルトとブレラの一騎打ちへ。

クランも参戦してきましたが、ブレラの優勢は動かず。


まさかの、アルト被弾!

え?次回どうなっちゃうのと。

まさか、主役も撃沈で終わらせるとかそういうことはないですよね?


次回の最終回はどう収集をつけるのでしょう?

次回予告にアルバムをめくる実写との合成は、明らかに初代マクロスのエンディング狙いだなと。






最終更新日  2008年09月20日 02時49分43秒
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2008年09月13日
カテゴリ:マクロスF
「トゥルー・ビギン」
今回は一気に物語の収束が始まったと思えますね。

ランカは幼いころの記憶が徐々に蘇り、自分に兄がいたこと、そしてブレラがその兄だったということをバジュラとして記憶がなくなってしまった(バジュラに脳がないということなので、記憶という概念が当てはまるのかはわかりませんが)アイ君がランカを捕えてしまった瞬間に思い出したりと。

ランカの記憶が戻ったことと、ランカの歌がバジュラに対して有効であった理由とバジュラの生態が明らかになったことによってランカが人類の敵扱いとなってしまうとなると、なんと言っていいのか。

黒幕グレイスはこの時をこそ待っていたようですが、記憶が戻ったブレラを遠隔から始末したんだか記憶をまたリセットしたのかはっきりとは分からなかったのですが、とにかく黒い。


シェリルは自分の死期が近いという事からなんでしょうか、アルトに料理を作ったり甘えてみたりと、かつて貧しいころに憧れていた事をやりきろうとでもいうのか。

ただ、優しすぎる事によってむしろ傷ついていたようですね、アルトへの想いを自分を兵器として扱おうとしながらも、完全に徹しているわけではないルカに対してストレートにぶつけていますし。

ただ、最後にはアルトの本当の気持ちは自分ではなくランカに向かっているといことを、わかっていたけども知ってしまったと。


そして、アルトがやっと自分の気持ちを固めたことになりますね。

前回、オズマに指摘された成行きに流されているだけだということを、今回は矢三郎兄さんにも突きつけられましたし。

戦ってきたのは、ランカを守るためだったと。

これは、アルトの聞いてもらいたくて歌っていたランカと同じだったわけですからね。

ただ、素直になった上で出した結論がランカがバジュラと一体となって人類と戦うのであれば、ランカは自分が倒すという、なんとも悲しい決意になってしまったのが。


物語が終焉に向かい、着地点がだいぶ見えてはきましたが、できればハッピーエンドを望んでいるので、はたしてどうやった幕引きになるのか最後まで気を抜けないなと。






最終更新日  2008年09月13日 02時57分48秒
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2008年09月06日
カテゴリ:マクロスF
「ノーザン・クロス」
前回はランカが唐突とも思える旅立ちをしたわけでしたが、理由はランカの記憶が戻ってきた事によって11年前の真実を確かめに行くということだったんですね。

もっと単純に兵器扱いに歌わされている事から自由を求めての逃避なのかと思っていました。


最終回が近づいてきていると言う事で、また大きな展開がおきましたね。

三島が大統領として権力を思いのままにしようとしている中、バジュラが本当の敵なのかどうか疑問に思い始めたオズマとキャシーの2人が、ボビーに発見され合流。

前大統領は三島によって暗殺されたという報告を。

三島が権力を握る事により、SMSが新統合軍に再編されるという流れに、疑問を感じているクルー達。

そして、真の敵が本当にバジュラなのか疑問に思うSMSの7割方は兵隊から海賊へと。


シェリルは、バジュラ大襲撃の避難場所で歌を歌った事により歌手として復活。

銀河の妖精としてトップだった頃と比べて、歌も大人っぽくなり派手さはなくなりましたが、むしろそれが癒される感じになったり。

文化としての歌という意味では、社長と一緒にやるといいようですね。

何気に社長、ランカを強奪されたらば、シェリルを得ているわけですから、グレイスとトレードをした形になりますね。


シェリルの歌はV型感染症の影響でホールド波を発しているので、ランカの代わりに歌うように要請するルカは、なんだか完全に三島の手先のようになっていて残念ですね。

シェリルが早乙女家に帰ると、アルトの姿が、そして、アルトの目の前で倒れてしまい。

アルトの前で強がってきていたシェリルですが、アルトはクランに病気の事を聞いてしまったようで、無理して歌っているシェリルに対してもう歌わなくていいと。

でも、シェリルは自分には歌しかないと強く感じてしまっていて、アルトはシェリルの歌を最後まで支えると、アルトとしては珍しくはっきりと言い切りましたね。

そして、シェリルは三島の空虚な演説後のゲストで歌い。


海賊となると決めたSMSと新統合軍の戦闘へ。

バジュラこそが真の敵であると強く思わざるを得ないアルトやルカはSMSの離脱には参加しなかったために、オズマ達と戦うはめに。

特にオズマとアルトの一騎打ちは、心臓に悪いくらい緊迫していて。

ただ、オズマの言葉にアルトは自分はどうするべきなのか葛藤が始まったようで。


黒幕グレイスは三島がよこした暗殺隊もものともしないようで。

そろそろ、真の目的を明かしてくれてもいいのではないかと。






最終更新日  2008年09月06日 02時51分15秒
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2008年08月30日
カテゴリ:マクロスF
「蒼のエーテル」

ミシェルを失ってクラン大奮闘というのがメインなのかと思いましたが、ゼントラン化して鬼の形相での特攻くらいでしたね、戦闘での見せ場は。

ミシェルのバルキリーのコクピットで幼児化しての悲しみにくれるというのは、ありましたが。


バジュラの大群に対する対抗策としてルカの作戦はアイランド3にバジュラをおびき寄せて一気に爆破するというもの。

ランカを囮に使うという作戦にアルトは怒りますが、ルカの覚悟というかバジュラとの生き残りをかけた闘いの過酷さにランカも一応の納得で。

ただ、自分の歌う意味を失ってしまっているランカにはつらい現実でしかなかったわけですけども。

その姿を見るグレイスが黒いですね。


なんとか生き延びたフロンティア船団でしたが、被害はあまりにも大きい。

それに対する三島の演説が白々しい。

そして、三島の演説の後にランカは歌う事を拒みます。

アイ君との再会、アイ君バジュラに脱皮。

アルトと紙飛行機の作り方を教えてもらい。

アルトと一緒にアイ君を仲間の下に返しにいきたいという願いを言おうとしたが、バジュラに対するアルトとの考え方には越えられない壁が。

そして、アルトの代わりにランカの願いならば何でもかなえるブレラが登場。

ブレラとランカは旅立ち。

ここに来て全く想像できない展開、ラストが近いということを意識させられます。

エンディングはまたもやタイトルになっている、「蒼のエーテル」。

ランカとアルトの別れという切ない思いにはまっていますね。






最終更新日  2008年08月30日 14時00分16秒
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2008年08月23日
カテゴリ:マクロスF
「ダイヤモンド・クレパス」
絶望した!さすがに今回はミシェルが実は生きていました、なんていう事がありえないくらいものの見事にミシェルは死んだ事に絶望した!

今まで、死亡フラグ!と思わせておいて、ギリギリ回避を繰り返してきたので、まさかミシェルが怒涛の死亡フラグから一気に逝ってしまうとは予測もしていませんでした。

おかげで、今回の密度の濃いお話の感想が全部吹っ飛んだと言っても過言ではないというか。


前回のラスト、喜々としてアルトに向かっていくランカの目の前には、アルトとシェリルが一緒にというところで、トライアングラーな展開が続くものだと思っていたらば、まさかのバジュラ大量祭に。

街中での大量バジュラに悪戦苦闘する中、アルトはランカに歌ってバジュラを鎮めて欲しいと頼むが、自分の歌が兵器の様に使われている事に疑問を感じ始めてきて、しかもアルトのために歌っていると自覚したランカは拒否。

それを、歌に向かわせたのがシェリル、プロとしての自覚はやはり強いですね。

ここの所のシェリルの没落傾向に歯止めがかかる重要なシーンというか、あの平手打ちはいろんな感情が詰まっていルのではないかと。

これが、ラストのランカの歌が希望ならば、自分は絶望に対してまだ歌でなんとかできるのかと、避難して恐怖におびえている人々の中でダイヤモンド・クレパスを歌うという、シェリル復活と思わせるところに繋がっていますね。

しかし、毎回言いますがエンディングに向けての歌の使い方は本当に素晴らしいと私は思っています。


そして、今回最大の山場となってしまったミシェルとクランのやりとり。

ここ何回かのクランの可愛さは神がかかっていると思えていましたが、アルト達のやりとりに触発されたのか、ミシェルにストレートに恋について問いただしたのは本当にけなげというか。

しかし、文字通り恋するのは命懸けとばかりに、クランのゼントラン化途中のピンチにミシェルが体を張ってバジュラと戦い、傷つき宇宙へと放り出される結果に。

どうしても、初代マクロスを踏襲している部分を強く感じていただけに、ミシェルは死ぬなんて考えてもいなかっただけに呆然としてしまいました。


あとは、バジュラ襲撃で偶然暗殺を逃れた大統領は、真正面から三島に殺されてしまいましたね。

謀略とかそんな事構っていられないという感じになっているんでしょうが、小者感が強くなってしまったなと、髪形があれですから、元々大物感はなかったですが。

これで、悲しみにくれるキャシーとオズマ兄さんの次に向かうものは何なのかは気になります。

とにかく、怒涛の展開すぎですし、あまりの大量のバジュラに本当にどうやって切り抜けるのか想像ができないんですよね、という事で次回を早くに見たくて仕方がない。






最終更新日  2008年08月23日 20時35分50秒
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2008年08月16日
カテゴリ:マクロスF
「トライアングラー」

波乱の前の小休止的な感じですね、何気に小休止的な展開を挟んで展開しているのはパターンになっていますけど。

フォールド成功記念としてランカは完全にスーパーアイドルとして祭り上げられ、ライブも行われる事に。

そんな中ペットのあい君がいなくなり、急遽ブレラと2人で探し回る事に。

ブレラがあい君かと思ってゴミ箱を開いたら猫だったとか、たわいもないことにランカは笑っちゃったりしていますね。

ある意味今回のブレラはちょっと人間的だったわけですし。

ランカがブレラに「妹とかいる?」と聞いたのは何気に鋭いと言うか、本人達が気付いていないだけで本当の兄妹だろ!と突っ込みたくなるのは、ある意味お約束ですかね。

ブレラはランカが最近楽しそうに歌っていないと言う事で、何のために歌うのかをランカに訊ねるわけですが、これでランカは完全にアルトのために歌っていると自覚しましたね。

おかげでライブも大成功というか、観衆はアルトのために歌っていると知ったらばどういう気持ちになるんだろうとか。


一方のシェリルは、兄弟子さんにつれられて早乙女家にかくまわれたわけですが、アルトは敷居をまたぎましたね。

親子の対面はなかったのが、多少残念ですが。

ここで、シェリルは歌をやめるとアルトに言いますが、本心ではないのは兄弟子さんにもバレバレと。

ランカのライブを見るようにシェリルに言って、アルトはライブでスタントを。

遠目からライブを見ていたシェリルを逃げないように見張っていたのはクラン。

アルトに対してどっちを選ぶのかはっきりするように、お説教するミハエルと、この2人も何気に世話焼きですね(笑)

というか、ミハエルの一見浮ついた態度の裏側の本音が出てきたのはよかったですね。

そんな中、学園の屋上にやってきたシェリル、アルトと2人でいるところにライブが終わったランカが駆けつけてきて、トライアングラーとなったところで、エンディングにはトライアングラーを使うというのは読めてはいましたが、本当にスタッフは歌の使い方を考えているなぁと。


他に気になったのは、情報収集に努めているオズマとキャシーのデートに見せかけるというのでしょうか。

あれ、キャシーは絶対に楽しんでいるだろうと!(笑)

あとは、ルカがあい君の正体を知ってしまったということと、大統領の暗殺は成功するのかというのと、毎回詰め込んでおいて次回が楽しみな展開を作っていますよねぇと。






最終更新日  2008年08月16日 17時29分52秒
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2008年08月09日
カテゴリ:マクロスF
「フォールド・フェイム」

まずは、今回からついにというか、やっとというか、新OP「ライオン」になりましたね。

作りとして完全にシェリルとランカのPVになっていますが、かっこよさと可愛さが融合した感じで好きだったりします。

まぁ、あと1回くらい星間飛行のOPを見れても良かったかとはおもいますけどもね(笑)

前回のラストでシェリル健在でグレイスと対決か!

と思ったのでしたが、グレイスの方が何枚も上手だったというか、ドス黒さでは相手にならなかったというか。

ここで、シェリルの過去が出てきましたね。

元々はギャラクシーのスラムでゴミを漁るような生活をしていたところをグレイスに拾われ、スターダムにのし上がったと。

しかし、それもグレイスに言わせれば、アーティストだのシンガーだの言われようが所詮は文字通りのアイドル、偶像でしかないと。

しかも、歌手としてだけの死ではなく、シェリルに待ち受けているのは本当の死だと。

さすがのシェリルもここまでやられてしまうと、落ちぶれるとはこういうことなのかというくらいに落ちてしまいますね。


そんな中超長距離フォールド計画の前倒しが決まり、エネルギー供給の制限、全ては配給制になると。

これは、三島の陰謀が着々と進んでいると言う事のようですね。

配給制ということで、大セールになるのをボビーは見越して燃えたりしていますが(苦笑)


フォールドをするとバジュラをひきつける、しかも今回の事でランカを囮に使うと分かっているオズマ兄さんは、兄としてランカを守る事をアルトに託します。

ランカが自分が死にそうになってもフラッシュバックで錯乱しなくなったのは、少しだけ寂しそうですけどもね。


今回クランが何気に活躍ですね、前回期待ほど活躍できなかったので(短い時間にいいインパクトを与えてくれましたが)

シェリルの病気であるとか、グレイスが露骨に絡んでいる証拠を見つけるとか。

ミハエルがシェリルのために動いているというのが、気に食わないみたいですけどもね(笑)


シェリルは自分の病気を知ってもアルトには言うなという虚勢は、いかにもシェリルですね。

でも、その虚勢もランカが歌姫として、かつての自分の地位以上のものを目の当たりとすると限界でしたね。

そこに現れたのは、アルト・・・ではなくアルトの兄弟子さんでしたね。

アルトだと見間違えて安心して気を失ったようですが気づいた時にどうなるんでしょう?帰任ルところではあります。


で、そんなところにエマージェンシー。

バジュラの攻撃を受ける事になり急遽出陣。

キャシーの抱える大量の買い物袋は妙に和みます(笑)


アルト達がバジュラとの戦いに苦戦していると、ランカ・アタックで危機を回避して一気に勢いにのりましたね。

セールを途中で抜けなければいけなかった怒りもぶつけているかのようなボビーの男前の戦いっぷりも光ります(笑)

そして、フォールドへと。


今回もかなりの詰め込みっぷりですが、詰め込みすぎという感じではなく、もうこれで次回へかという飽きの全くない展開ですかね。

次回も気になることが沢山ありますねぇ。







最終更新日  2008年08月09日 19時38分37秒
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