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図書館戦争

2008年10月13日
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カテゴリ:図書館戦争
やっと読みました、別冊図書館戦争の2冊目。

別冊の1冊目と比べていろいろな意味で意表を突かれました。

別冊の1冊目が郁と堂上教官のこっ恥ずかしすぎるベタ甘特集であったので、その流れでのベタ甘全開でくるのだろうと予測してしまっていたので。


「もしもタイムマシンがあったら」「昔のはなしを聞かせて」「背中合わせの二人」の3篇となっています。

「もしもタイムマシンがあったら」は元メディア良化委員であった緒形副隊長の話。

図書館戦争の世界では敵といってもいい存在のメディア良化委員側の言い分であるとか、正当性であるとか、中にいる人についての描写は意図的に行われていないため、良化委員時代の個人の考え方が出てくる事そのものに驚きました。

相容れないものとして図書隊に回ってきたわけですが、その理由やらないにやらは、別冊では恋愛絡みを前面に押し出してくるのは決まりなんだなと思いましたが。

「昔のはなしを聴かせて」は堂上と小牧の若かりし頃の話。

「背中合わせの二人」は柴崎と手塚のお話ですが、ベタ甘な展開ではなく、柴崎がストーカー被害にあうという事件がらみがメイン。ただし、それだけでは終わらないという感じでしょうか。

図書館戦争のシリーズは面白いのですが、別冊の1冊目に比べると今後も続くのかどうかとなると、いろいろと展開が進んでしまったので難しいのかなと思ったり、まだ1組ベタ甘で作れる余地はあるなとか思っていたり。

このシリーズを読むたびにおもしろいというだけではなく、言論の自由について考えた方がいいという気持ちになるんですよね、本読みとしては特に。

別冊図書館戦争(2)






最終更新日  2008年10月13日 14時57分49秒
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2008年06月27日
カテゴリ:図書館戦争
「図書館ハ誰ガタメニ」
前回、茨城での死闘の末に、玄田隊長と堂上教官は入院。

堂上教官は、外傷は大した事はないが、ショックで全く何も反応できない状況に。

図書隊が命を削って戦った結果、世論は良化隊寄りの偏向報道になり、逆風状態でマスメディアは必死になって図書隊から批判的なものを引き出そうとします。

図書館内では、なんとか対応していましたが、毎日堂上教官のお見舞いに通っている郁にテレビが強行インタビューを。

マイクを向けられて、なんとか抵抗しようとしたところで、堂上教官に読み聞かせるために持ってきていた、「坊ちゃん」を落としてしまい、流れで踏まれた時、郁はぶち切れそう・・・

なのを、堂上教官の言葉を思い出し必死にこらえて、大演説。

表現の自由の大切さ、それを奪う権利は何人たりとも無いんだと。

青臭い正論がテレビで放映された影響や、良化隊の偏向報道への反論が発表されて、図書隊は逆風からは逃れられた形に。

しかし、稲嶺司令は、水戸の図書館の状況を察知できなかった責任を取って辞任。

後任は玄田隊長に託していきます。


郁の地道なそして、こっぱずかしくなるベタ甘な看病も実って堂上教官も意識が戻って目出度し目出度し。

そして、また新たな図書隊としての日常が始まるという感じでしょうか。


堂上教官が郁の王子様と分かってからのベタ甘展開は、こっぱずかしいのですが、最終回としてはむしろ今回くらいの方が良いのかもイsれないですね。


アニメ全体としての感想としては、原作を読んでいると、前知識であるとか、カットされている部分を知っているから楽しめる部分もありますが、逆に知っているからこそドキドキするという事は出来ないというのが困ったものですかね。

知っていても、楽しめたのですが。

ただ、設定として特殊なだけに、アニメだけ見ている人がどれだけ納得してみていられるのかなぁという疑問は残ってしまったというか、やや説明不足な部分もあったのではないかと。

説明不足というよりも、やはり詰め込んでしまったという感じでしょうか。

小説とアニメですと、表現手法として別物ですからまんまやれば、むしろテンポが悪くなってしまう可能性もありますので、カットする事そのものは悪いとは思わないのですが。

それでも、1クールに3冊分は入れすぎたのではないかなというのはありますかね。

いろいろな事情が絡みますから、簡単には言えませんが2クールで4冊分くらいのペースだったらば、また詰め込み具合も軽くなって、世界観の説明ももっとできたのかもしれないなと。

というか、これを1クールで終わらせる事が勿体無いんじゃないかと思っているわけなんですけどもね。

まだ、図書館革命も残っていますし、それこそ、別冊のあんなシーンやこんなシーンと、深夜だ思い切ってやってくれ!というのも残っているんですしと。






最終更新日  2008年06月27日 22時48分41秒
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2008年06月20日
カテゴリ:図書館戦争
「死闘!茨城県展警備」

今回は最初のナレーション無しという事で、少し寂しい気持ちになってしまったのは、楽しみにしていたという事ですね。

というわけで、前回からの茨城出張編、本番の茨城展の大決戦ですね。

原作にないオリジナルとしては、まるまるオリジナルだった街中での予言書争奪編で、小牧教官とやりあった良化隊員が差し入れを買いに行って再会したところですね。

原作では良化隊は完全に個を封殺して描かれていますから、良化隊内部事情をこういう形で語られるとは意外でした。

仕事としての戦闘行為というのが浮き上がってきますね、ここら辺が通常の戦争とは違うという世界観ですね。

しかし、通常の戦争とは違い、時間制限までありながらも、今回の規模は良化隊のメンツをかけているだけに熾烈を極め、1段落ついて救急車に運ばれる重症患者達がわらわらと。

手塚のスナイパーとして的確な仕事をこなす一方、前線で奮闘する郁は始めての本格的な大規模実戦、襲い掛かられる恐怖と、マシンガンをぶっ放してしまい、人を撃つという状況に、手の震えが止まらなくなります。

見事にベタ甘堂上教官がフォローしていますけどもね(笑)


戦闘が終わってよかったよかったとなるところ、良化隊の残党(という言い方はおかしいですが)が作品に1人で襲い掛かろうとしてきます。

それを1人で立ちはだかる玄田隊長、恐れを知らないというか、人間じゃないというか。

文字通り体を張って守ります、普通体で弾を受け止めるなんて、どんだけゴールキーパーなんだよと事考え付かないでしょう(苦笑)

一方、良化隊と繋がっている節のある無抵抗を掲げた茨城図書館長はこういった事態に陥り、保身の事だけが頭を占めて気が触れてしまいます。

おかしな様子で歩いている姿を目にした堂上教官は、ガソリンまいて焚書をしようとしている現場に、なんとかそこに駆けつけた郁に図書館長は確保させましたが、自分は火の海にさらされて。


という壮絶なところで次回最終回へ。

壮絶な戦闘シーンというのは、原作を読んでいても私はこういった形のものの想像力に乏しいので、なかなかかっちりとイメージできないものなんですけども、アニメ化して一番嬉しいのはこういった部分ですかね。

で、次回が最終回、正直駆け足になっちゃっているなというのは否めないんですよね、ただ、まだ原作は残っていますし2期を個人的には期待してしまうのですが、特に別冊(の放送できるのかどうか際どいあたりを)






最終更新日  2008年06月20日 01時49分39秒
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2008年06月13日
カテゴリ:図書館戦争
「里帰り、勃発」


今回は、座学をしっかりやってこなかった、郁のたどたどしいナレーションではじまりでしたね(笑)


良化法を糾弾する美術品の警備のために、茨城へ。

茨城は郁の故郷ですから、当然のように両親との事がありますね。

茨城図書館は、ガチガチの無抵抗主義。

警備に武力を使う事は、野蛮な暴力以外の何物でもないという、まるでどこかの現実でもわめきちらしているような空想平和主義者のようなイデオロギーで、どっぷりと。

そのため、女子寮に間借りする郁には、女子館員の陰湿な嫌がらせが。

現地の図書隊の女子隊員は、肩身の狭い思いをしているため、なかなか郁も正面切手揉め事を起こすわけにもいかずイライラが。

嫌がらせの最たるものとして用意されたのは、郁がタスクフォースをしている事を内緒にしているために、親バレしたらば、辞めさせられるという情報から、母親を呼び出したと。

郁にとって、最大の嫌がらせであり、かつ正面から乗り越えないといけない壁であったわけですが、災い転じて福となすではないですが、正面から母親と会話の場を持った事で、とりあえずは互いの誤解も解けたと。

何気に、郁は自分が嫌われていると思う傾向があるようですね、母親しかり、堂上教官しかり。

さすがに、陰湿な嫌がらせに、ぶち切れた郁は、大人のケンカという事で、自分の立場を利用した恫喝を。

まぁ元々嫌がらせをしている方が、弱みといえば弱みですから、正面きって徹底的に調べ上げて報告とかなると、一枚岩で突っぱねるほど強くはないですし、まぁ平等を勝ち得たといえるでしょうかね。

郁も、柴崎の影響をうけているな(笑)

その柴崎ですが、手塚に情報を与えるだけではなく、無事を気遣ったりと進展をみせていますと、言いたいところですが、手塚は気付いていないですね(笑)

次回は、大々的な防衛戦ですかね。






最終更新日  2008年06月13日 01時50分43秒
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2008年06月06日
カテゴリ:図書館戦争
「昇任試験、来タル」
今回は、うっかり娘の憧れ続けた王子様の正体が堂上教官だったと、ばれてしまったと言うところから始まりましたが・・・
こっぱずかしいベタ甘モードに拍車がかかりましたね。

まるまるベタ甘話と言っても過言ではない!

昇進試験が迫っているのに、堂上教官が王子様とわかって、何も手がつかない郁と、情緒不安定になっている郁が、手塚兄からの手紙が原因だと言う事で心配する堂上教官。
どれだけ、ベタなラブコメなんだよと。

てんぱりまくったあげくの行動が、堂上教官背負い投げというのが、いかにも郁ですけども(爆笑)

互いに嫌われたと思い込んでいる、郁と堂上教官の似たもの同士の真意をしっているのが、小牧教官ですから、小牧教官からしたら、面白くて仕方がないですよね!

昇進試験という事で、郁が筆記が不安というだけではなく、実技で手塚が唯一といてもいいくらい苦手な子供相手の読み聞かせであるとか、ちゃんと抑えてあったのはよかったですね。
柴崎と手塚の関係も、近づいたような、むしろ手塚は柴崎の触れ幅を知ってしまって恐れてしまったと言うか、変化してきていますし。

しかし、堂上教官のラストのカモミールティーを飲みに行く事を誘ったのは、ベタ甘なオチでしたね。







最終更新日  2008年06月06日 01時37分08秒
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2008年05月29日
カテゴリ:図書館戦争
「策動セシハ手塚慧」
今回は、一匹の山猿(ついに、OPナレーションの郁の突っ込みは声だけではなくなりましたな)が査問にかけられるというお話でしたね。

査問にかけられる事になった郁は、堂上教官達から対策をがっちり予習させられて、多少危なっかしいところもありましたが、時間内はなんとか粘る事ができました。
ICレコーダーを忍ばせて録音して、成果を聞いていると、迎えに来た堂上教官とのやりとりまで、ばっちり録音されていたという、おまけつきで(笑)
すっかり、ベタ甘モード突入かとなりますが、甘いわけではなく。

査問を受けた郁に対する寮生の態度は冷たいもので、つらい立場になることがわかっていただけに、堂上教官は柴崎にフォローを頼むという手回しの良さ。
柴崎ならば、十分に頼れますからね。

そんな郁に手塚兄からの呼び出し。
未来企画の狙いを説明して、郁を勧誘しますが、政治的駆け引きがメインとなってしまっている未来企画の思想に、今の読書の自由を守る事の重要性こそが全てと言っても過言ではない郁が賛同するわけも無く、決裂。
元々、手塚兄の狙いは弟を引っ張ってくる事だけですので、あっさり郁は餌でしかないと白状。
弟に対する冷酷な態度に激怒する郁の暴走を止めるような形で、この件に関しては静観を決めた事にしていた堂上教官が参上。
郁を取り戻します。

ついに、本格化し始めてきた、こっぱずかしい激甘ストーリーと言う感じですね。
郁も堂上教官に対して心を許してきていますし。

とどめに、憧れの王子様の正体が堂上教官であったと、手塚兄からの手紙でばらされますし。


今回のお話は、結構好きなものですし、朝比奈に対する柴崎の逆鱗に触れた静かな怒りであるとか、楽しく見られるのですが・・・
やっぱり、原作を読んでいる身としましては、詰め過ぎているので、説明不足を感じるというか、王子様の正体がわかると言う事も、もっと常日頃から王子様という存在を強調しすぎるくらいで、かつ、堂上教官を王子様と比べてしまってとかそういう積み重ねをやりすぎというくらいやっていればと。

ということで、原作を知らない人にはどういう風に思われるのだろうかとか、そういう方が気になるんですよね。わかった上で見ていると、いろいろと補完してしまうので楽しめてはいるのですが。






最終更新日  2008年05月30日 01時34分43秒
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2008年05月23日
カテゴリ:図書館戦争
今回は23歳の美少女柴崎のナレーションからはじまりましたね。
ナレーションはネタとして毎回楽しみになっていたりします!

今回は手塚兄の陰謀編ですね。

柴崎に図書館業務中に近づいた朝比奈が、ディナーでデートまでこぎつけたところで、武蔵野図書館の焚書についてのメディアへのもみ消しの持ちかけ。

手塚には兄が直々に図書隊のやっている事の無意味さを説いての未来企画への勧誘。

そして、次回に続く郁達の同期の砂川が事件の共謀者として郁の名前を挙げたことにより郁を査問へと陥れる。


原作を読んでいますから、流れであるとかは分かりましたが、少し駆け足でやりすぎているのではないかと思ってしまったり。

柴崎の徹底した業務用の受け答えと朝比奈のその壁を乗り越えようとするやり取りがもっと長く見たかったというのもありますし。

手塚兄弟の久しぶりの会合も、もう少しやっても良かったのではないかとか。

今回に限らずやや駆け足な印象は小説とアニメの手法というだけではなく、時間的(話数的)な制約も関係してくるので、仕方がないんでしょうけどもね。
1冊で1クールで1年間通しての出来るとかならば話は変わってくるんでしょうけども(この計算だと深夜アニメとして一番期待してしまう別冊が入らなくなってしまう!)

次回は郁が査問という事で、大きな山場を迎える事になりますね。






最終更新日  2008年05月23日 22時15分22秒
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2008年05月16日
カテゴリ:図書館戦争
「図書隊ハ発砲セズ」
最初のナレーションはアホな少女というのは変わっちゃいましたな。

今回は良化隊が狙う「預言書」を回収する任務に郁と小牧教官が携わり、襲撃されてという話しですね。

山梨からの帰り道で、日野の操車場で郁と小牧が隠れるという事で八王子インターで降りたんだろうなとか、そういうローカルネタは置いておいて。
良化隊が街中で発砲して小牧教官が負傷、それに激怒した郁。
その姿に思わず笑ってしまった小牧がその理由を話すと、郁が堂上の昔のまんまと。

堂上の過去の熱血話を披露して郁のキャラがかぶるというのと、手塚が電話した事によって良化隊がおとなしく撤退したという事が重要なポイントになりますかね。
なんとなく、今回は説明回という感じですかね。
そういや、アニメでは原作でしょっちゅう出てくる小牧教官の笑い上戸は、抑え気味だよなと思っているんですよねぇ、一度思い切り笑いすぎて何もできないというシーンは激しく希望!






最終更新日  2008年05月16日 22時21分15秒
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2008年05月09日
カテゴリ:図書館戦争
「両親攪乱作戦」
元号が正化に変わる頃、社会に悪影響を与える表現を取り締まるため、メディア良化法が制定された。
図書館はメディア良化隊の激しい検閲から表現の自由を守るため戦った。
両者の戦闘は激化の一途をたどった。
そして、正化31年この戦いに親に内緒で飛び込んだアホな少女がいた。

という事で、今回はアホな少女である、郁のところに両親がやってきて、さあ大変というお話ですね。

図書館戦争全体を通して重要になってくる郁と両親との確執とまではいかないですが、図書隊という危険な仕事に対する郁と母親との意識のずれという事で。

派手な話ではないんですけども重要な話ということで。

郁が戦闘職種である事を隠している事と、郁の仕事振りをチェックしまくる父親とのやりとりが、いいですね。
ただ、あんなにがっちりと仕事振りをチェックする父親というのは嫌ですけども(笑)

とりあえずは、今回は母親には戦闘職である事はギリギリでばれないで田舎に帰っていきましたとなりましたと。
しかし、両親に面と向かって王子様にあこがれて図書隊に入った事を説明しないといけないとか、厳しいなぁと(笑)






最終更新日  2008年05月09日 20時36分46秒
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2008年05月02日
カテゴリ:図書館戦争
「図書司令官ヲ奪回セヨ」
前回、小田原での攻防はなんとかなったものの、稲嶺司令と郁は良化法賛同団体に拉致されルというところからですね。
元々稲嶺司令だけを拉致しようとしたところを郁は取り立てて考えがあってついていくとしたわけではなく、ある種の脊髄反射でついていきますね。
そこが郁らしいですけども。
堂上教官を役に立つと見返してやりたいという意地と、稲嶺司令を1人で行かせるのは危険であるという判断と両方でしょうが、絶対に計算していませんからね(笑)

稲嶺司令を人質として図書隊との取引をするために連絡をとり、人質の身の安全を確認するために郁が電話に出ると、自分の身の安全を知らせると共に、柴崎にレストランのキャンセルをするように伝えてくれと言います。
それを聞いて、あっけにとられる図書隊一同、小牧教官は露骨に笑っちゃっていますしね。
しかし、柴崎を呼んで来ると郁が、珍しく頭を使って居場所を教えたと。
今日は一緒に飲みに行く予定もしていないし、あげたレストランは予約なんか必要の無い者でしかない。
そして、その場所は立川であると。
恐らくは立川でもモノレールに沿ったあたりなんでしょうね。

立川であるとめぼしがついた図書隊に稲嶺司令の義足が外れ、外れる事によって発信機が作動するようになっていたために、居場所がわかります。
そして、そのあたり一帯を買い占めて図書隊が自由に動かせるようにすると言う荒技もいい事をやって救出に向かいます。

その救出に向かう堂上教官は、郁に昔の自分を重ね、自分が捨ててきた無鉄砲さを拾ってくる郁に対してとってしまった態度を悔やみます。
もの凄く、こっ恥ずかしいくらいストレートに感情を表していますね。
これこそが、この物語の醍醐味(笑)

そして、堂上教官の救出作戦は成功を収めます。

救出の成功後、堂上教官に戦力にならないというのを撤回。
郁は悔しいけども、認められたことが嬉しいと(笑)

後日、郁は手塚とは付き合えないとはっきりと言いますが、手塚は別にショックではないというか、友達としてならばこんなに面白い存在は無いという事を分かってしまいましたね(笑)
郁のように喜怒哀楽をストレートに表に出すのって、はたから見ると面白いですしね。

次回は、郁の両親がついにやってきてしまうと。

今回、気になった本当にどうでもいい事、郁達を拉致ったバンのナンバーが国分寺ナンバーだったんですよね。これは、スタッフの遊びですかね。






最終更新日  2008年05月02日 21時28分14秒
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