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源氏物語千年紀Genji

2009年04月03日
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引き続き「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんの企画に乗っかって。

源氏物語千年紀 Genji

ストーリー   4点
キャラクター性 4点
画       3点
演出      3点
音楽      3点
総合的な評価  3点
合計     20点

源氏物語について知っておこうかなと思って見たわけですが、これをきっかけに現代語訳ででも源氏物語を読もうかなという気持になったという事で。

ストーリー
源氏物語という1000年前のものですが、物語としてのポイントは本当に抑えられていたという事は確認できました。
しかし、大長編ですから1クールというのに無理があったと。

キャラクター性
尺の問題で今一つなキャラクターもいましたが、改めて現代の物語の女性キャラクターに大いなる影響を与えるベースがあったとは思います。


あまり好きな絵柄ではないというか、一昔前の少女漫画的すぎるというか。
源氏物語だから見ようという事がなければ、最初から敬遠していますね。
ただ、風景描写はきれいだと思います。

演出
肌色ばかりが力点おかれすぎているような(苦笑)
元々、そういう事を期待していたのですが、多すぎると逆になんだかなと思ってしまうものですね(苦笑)

音楽
OPはパフィーの曲として単体で聴く部分には嫌いではないのですが、作品にはあわなかったと。
タイアップのためのタイアップはやめましょう。

総合評価
元々1クールに詰め込むには無理がある作品ですね。
視聴前に一番期待していた若紫があまりにも扱いが少なかったのは大いにマイナス。
源氏物語を読もうという気持ちにさせてもらっただけでよしとしましょうかと。


天体戦士サンレッド

ストーリー   5点
キャラクター性 5点
画       4点  
演出      5点
音楽      5点
総合的な評価  5点
合計     29点

ブログには書いていませんでしたが、文句なくここ数年見たアニメの中でもぶっちぎりに面白かったですね!
ブログに書かなかったのは1話放送の時に知らなくて、後になって公式サイトで1話をチェックしたからなんとなくタイミング的にずれて嫌だなと思ったからというだけ、今思い返すと書いておけばよかったと思えますね。

ストーリー
ヒーローものが大好きな私には全てが面白いパロディでありながら、実は結構いい話が多いという文句のつけどころがないものですね。

キャラクター性
ヴァンプ将軍の下で働きたいというか、フロシャイムに入りたいと本気で思えるだけのものがあります!
フロシャイムの皆さんはじめ、楽しめるキャラばかりといっても過言ではない!


ウサコッツのかわいさにはまってしまったと言うだけで、再高評価にしてもいいとすら思えますが、
さすがに5を与えるのは他に失礼かなと思うというそれだけの理由で4点

演出
ショートコント形式で、毎回13分があっという間。
こんなに、時間の経つのが早いと思うものは他には思いつかないですね。

音楽
OPが無駄にかっこいい名曲!

総合的な評価
川崎市の溝の口という、ピンポイントな所が3つほど隣の駅に縁があったものとしてははまりました。
短いという事も関係があるかもしれないですが、こんなに同じ話を何度も見直したアニメってここ最近全く記憶にないくらい、はまってしまいました。
不満は、終わってしまった事くらいですね。


ベストキャラクター賞
ヴァンプ将軍(天体戦士サンレッド)

ベストOP賞
溝ノ口太陽族(天体戦士サンレッド)

ベストED賞
鶏タンゴ鍋(天体戦士サンレッド)

ベスト声優賞・男性
山田ルイ53世

ベスト声優賞・女性
間宮くるみ

ベスト関連、どれだけサンレッド好きなんだよという結果ですね(汗)
  






最終更新日  2009年04月03日 21時11分34秒
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2009年03月26日
「若紫へ」

回りには敵だらけ、矢を射られて瀕死の状況になる源氏は、こうなるのも自分の罪として受け入れようと。


源氏は須磨で謹慎生活を送る事に。

そこに若紫は連れてはいかないと。

しかし、若紫が自分に対する気持ちが強い事を知り、自分の妻とする事に。


須磨へ行く前に父である先帝の墓参りをしていると、先帝の幻が。

「自分を許せ」という言葉を聞くも、源氏は自分を許せるものではないと、罪と分かりながらも愛に溺れてしまうと慟哭。


そんな源氏は、右大臣一派に取り入ろうとうする者たちの襲撃を受けるものの、頭の中将が助っ人に駆けつけたりとで撃破。

きな臭い状況の中謹慎のために出立。

前夜の貴重な時間を若紫と一緒の床で過ごす(ただし肌色描写ではない)

そして須磨へ。

という事で最終回。

私の前知識のなさをもってしても、これで原作を消化したわけではないことくらいはわかります。

あれだけの長さのものを1クールというのに無理があったなと思えますね。

なにせ、一番楽しみにしていたのが若紫だったわけですが、もの凄く物足りない感が残ってしまいましたから。

ただ、もともと源氏物語のなんとなく概要的なものを知れればいいかなというくらいの気持ちで視聴していたわけで、イメージというものに関してはそれなりにはつかめましたので、なるべく近いうちに現代語訳ででも読もうかなと思えたのでよしとしましょうか。

源氏物語新版






最終更新日  2009年03月27日 01時22分12秒
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2009年03月20日
「謀叛」

多くの別れを経験してきた源氏にさらに追い打ちが始まりましたね。

朧月夜との肌色での密会現場を父親である右大臣に発見され、それを知った右大臣の娘であり、現帝の母親が激怒!

源氏は謀反を考えていると、源氏排除への執念を見せ始めます。

帝に直訴しても、源氏を信頼している帝は気にせず、母親をなだめるだけ。

そんな状態が許せないのか、あれこれと調べて、東宮が源氏と藤壺の間の子供であるという疑惑を入手。

源氏は一躍スキャンダラスな存在へ。

頭の中将は、そんな源氏の所にやってきて、源氏が苦しんでいるのを見て飯が美味い!心配だから泊まり込みで警護してやると、なんだかんだと仲がいい(笑)

源氏の悪い噂が広がりすぎ、誰もが帝は処罰を与えると思っているところ、帝の処罰は流罪ではなく、自らの申し出による謹慎処分に。

帝のもともとの源氏への信頼と源氏がどこかの誰かのように悪い噂は陰謀だ!と保身しか考えないような、さもしい心の持ち主ではなく、自分の事よりも周りの事を優先する心の持ち主である事を帝が知っての事。

源氏の転落人生であり、原因としては自業自得ではありながらも、普段の行いというか人徳という所ですね。

次回は最終回ですが、なんだかんだと見る前に楽しみにしていた若紫ってそれほど目立てなかったなぁとか(苦笑)

姫君たちの源氏物語






最終更新日  2009年03月20日 01時27分52秒
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2009年03月13日
「叢雲」

葵の上の死、六条の御息所の伊勢行きと別れが続く源氏にまたもや新たな別れがやってきます。

父親である先の帝である桐壷の院がご崩御。

この死の影響は、いろいろと波及していきます。

右大臣家は重しが取れたとばかりに権力を使いはじめ、左大臣家の頭の中将は源氏に気をつけるように忠告します。

右大臣家にとって源氏の存在は面白くないと。

藤壺は院がご崩御してしまった事によって、自分の裏切りを打ち明ける事が出来なくなった事を悔みます。

幼い東宮と藤壺の所に源氏が訪れると、藤壺は逃げるかのように源氏を避けます。

しかし、夢の中で源氏と肌色な状態へ。

これを引き金に自分の罪を悔いて藤壺は出家という事に。

ついに、源氏の人生も下り坂という局面にやってきましたね。

政治的なきな臭い話なんかが珍しく出てきたことに、もう少しこういうのにも力点をおいてもいいのにとか。

源氏物語の時代






最終更新日  2009年03月13日 01時30分55秒
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2009年03月06日
「嵯峨野」

葵の上が呪い殺されてしまったという事で。

源氏は頭の中将の前で号泣してしまいますね。

一方、葵の上が死んだという事で、六条の御息所は自分が呪ったのではないと悪霊と対峙しますが、悪霊はお前が呪ったのだと。

そんな中六条は伊勢に行く前に嵯峨野で清めなければいけないとして嵯峨野へ旅立ち。

源氏は夢の中で葵の上が出てきて最後の別れをすると半年ぶりに家に帰ってきます。

そこで、若紫と再会。

若紫の素性は藤壺の兄の娘であり、藤壺に似ているのはそういうわけだと。

そして、引き取り手がいないという可哀そうな境遇という事で引き取る事に。

どんな境遇だろうと美少女ならば喜んで引き取るのが漢だとは思いますけどもね(笑)

葵の上の一周忌が過ぎ、六条が嵯峨野から伊勢へ移動するという日に源氏は大雨の中馬を飛ばして六条の許へ。

久々の再会で肌色全開へ。

肌色全開になる事で清めた意味がなくなるんじゃないかとか気になりますが、とりあえずお別れという事になるのでしょうかね。

これで、若紫メインになるのでしょうか?

源氏物語紀行






最終更新日  2009年03月06日 01時27分20秒
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2009年02月27日
「葵の上」

今回はホラーですかと?

なんのかんのと言って葵の上ご懐妊。

六条の御息所は完全に嫉妬に狂った形になりますね。

ご懐妊だけではなく、車でのいざこざが拍車をかけた形という事になるのでしょうが。

呪い殺したとしか見えないですからね。

一応出産まではなんとかすませましたが、そこを狙い撃ちしたとでもいうか。

ひたすら怖いなと思える回でしたなと。

源氏物語(全10巻セット)






最終更新日  2009年02月27日 21時40分14秒
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2009年02月20日
「朧月夜」

藤壺が男児を産み帝は大喜び、源氏の子供の頃そっくりと、源氏にとっては困る喜び方と。

今回は、源氏が若紫を引き取っていたというのがメインではなく、朧月夜のお話。

花の宴が行われ、源氏と頭の中将の2人で舞う。

宴が終わると、頭の中将は源氏を飲みに誘うが、源氏はとりあえず疲れているので辞退。

1人になっていると、扇が投げられて、投げた本人を追いかけると肌色多めで待機していた朧月夜が。

源氏は、恋の手連には興味はないからと扇を返して帰ろうとすると、自分は恋の手連なんかではないと抱きついて引き留める。

源氏は嘘ではないなという事で朝までコース。

朝別れの時に、朧月夜は自分の素性を明かさないで、また会いたければ探してほしいと。

源氏は惟光に探させると、特定まではできなかかったが、恐らく六の姫だろうと。

朧月夜の正体は六の姫であり、源氏の兄である東宮のもとに入内する予定である。

しかし、そんな事は関係ないとばかりに来る女として源氏と朧月夜の出ている晩に再会して、朝までと。

今回もなんだか、肌色が多いなぁ(苦笑)

源氏物語新版






最終更新日  2009年02月20日 01時31分06秒
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2009年02月13日
「宿世」

源氏と藤壺の大雨の中の密会から、藤壺ご懐妊へ。

帝は大喜び、回りも大喜び。

ただし、源氏と藤壺は密会の事があるので、喜んでいるところではない。

そして、藤壺は源氏と再び会い、子供は帝の子供として育て、源氏とはこれきりだと言い渡し、密会の件も口外法度と釘をさします。

この別れに源氏は叩きのめされます。


頭の中将に雪見酒を誘われたところ、頭の中将はおらずに葵の上と久しぶりに2人きりに。

葵の上はなかなか素直になれないところが、あまりにも源氏の寂しそうな姿に放っておけないとなってしまいます。

源氏はそんな中で押し倒す(苦笑)


藤壺は無事男の子を出産めでたしめでたしというわけには、いかないですね。

源氏物語画帖






最終更新日  2009年02月13日 01時32分20秒
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2009年02月05日
「藤壺」

夕顔が死んで源氏は鬱でふさぎ込み。

これを心配した帝がお見舞い品を送ると提案すると、多くの豪華なお見舞いの品々。

その中には藤壺からのお見舞いの品のはちみつと、手紙が。

この手紙をきっかけに、源氏は復活へ。

祈祷を受けたりなんだりしていたが、藤壺も夜中に抜け出して社に願掛けもしていた。

復活した源氏は、ついに待望の若紫と最初の遭遇。

完全に藤壺をイメージしていますけどもね、マザコンとロリコンは容易に並び立つことができると千年前から証明していますね(笑)

藤壺への思いが強まる中ついに再開。

しかし、源氏は強がって自分のほんとの思いを告げずに迷惑がかかるからこれで最後・・・

とか言いながらも結局暴走して会いに行ってしまって、肌色多めの展開へ。

今回はお決まりのようになっていた、肌色多めから始まるという事もなく、ずっと気持だけのやりとりだけで最後までやるのかと思ったらば、そうはいきませんでしたね。

むしろ、肌色関係のシーンがない方がいいんじゃね?くらいに思って見ていてしまったのですけどもね。

おかしいなぁ、肌色多めの原作という偏見のために見ているはずなのに、そういうシーンがない方が楽しんでいるなんて、宗旨替えしたんでしょうかね?

藤壷






最終更新日  2009年02月06日 01時28分46秒
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2009年01月30日
「夕顔」

六条との関係ができたにも関わらず、あまりにも六条の愛が重いと感じていた源氏は今度は夕顔が相手という事で。

部分的に知っている数少ないエピソードの1つになりますね。

源氏が庭先に咲いている夕顔の花を気に入ってという部分は覚えていました。

悪霊に祟られたかのように夕顔が早死にしたのは覚えていませんでしたが。

エピソードが進み源氏の相手が増えてくると、怖い怖い嫉妬が渦巻いてきますね。

六条は重いですし、葵の上は兄の頭の中将に当たっていますしね。

源氏物語(全10巻セット)






最終更新日  2009年01月30日 20時42分32秒
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