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シンケンジャー

2011年01月29日
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カテゴリ:シンケンジャー
ゴセイジャーvsシンケンジャーを見てきました。

なんだかんだと、VSシリーズも安い値段設定で劇場公開される事が定番化してきましたね。

過去の作品と比べると、ネタ要素は少なめですね。

アラタはすでにシンケンジャーの存在を知っていたという事で話が進みますが、他のメンバーはそれぞれのギャップに簡単に仲間になるという事にはならないというのは、定番の中の定番ですね。

何だかんだと、シンケンジャーが終わった後も目にするメンバーが多いので、物凄く懐かしいという感じではないのですが、やはりシンケンジャーとして帰ってきてくれた事は本気で嬉しいですね。

6人だけではなく、じいが出る事は当たり前ですが、姫までちゃんと意味のある登場をしたのもポイントが高い。

そして、これも定番化するのか、途中で次回戦隊が顔見せをするというもので、ゴーカイジャーも出てきたのですが、過去作品と絡むという企画物なだけに、どういう形になるのかは現段階では分からない事が多い中、そういう風に過去作品を使うんだという一端が見れたのは面白かったですね。






最終更新日  2011年01月29日 18時02分13秒
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2010年06月23日
カテゴリ:シンケンジャー
シンケンジャーの特別編DVDを観ました。

前情報として、カオスな事になっていたので一体どうなるものだと予想がつかなかったのですが、カオスはカオスなんですけどもシンケンジャーですからきちんとまとめていますね。

シンケンジャーは本当に安心して楽しめるなぁと。

時代劇、西部劇、刑事ドラマ、学園ドラマ、動物もの、アイドル、宇宙SFと流れていきますが、学園ドラマはやり過ぎです(苦笑)

シンケンジャーのテレビ本編ではネタのためのネタ編だけがやや不足気味でしたので、こういう遊びとして開き直っているもので足りなかった分を補ってくれたなぁって。






最終更新日  2010年06月23日 20時39分20秒
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2010年04月10日
カテゴリ:シンケンジャー
一筆奏上、シンケンジャーの真実 メインキャスト・スタッフの証言で徹底検証する『シンケンジャー」の全軌跡。

帯に書かれている文章そのままですね。

シンケンジャーについてガッツリと語られています。

がっつりと厚い分だけお値段もガッツリなのが、少し痛い所ですが、それを感じさせないだけの内容ですかね。

本編のシンケンジャーが面白かったからこそですが、非常に特殊な部分もある作品だっただけに、作り手としても苦労と同時に楽しみも大きかったようですね。

そして、基本的に最初から決めていた事というのが、侍として殿と家臣という構造と、実は影武者でしたという事だけだったというのが驚きですね。

最後に伏線として一気にひっくり返す所などは、十分に計算しつくしていたのだとばかり思いましたが、実はそうではなかったと。

作り手の力量として、しっかりとまとまったという事ですので改めて素晴らしい作品だったんだと。

インタビューは読んでいて楽しいのでシンケンジャーが好きだった人には、たまらないものがあると思いますが・・・・お値段はやっぱり優しくは無いんですよね、それだけの価値はあるにしても。

侍戦隊シンケンジャー公式読本 真剣勝負!






最終更新日  2010年04月10日 17時21分20秒
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2010年03月22日
カテゴリ:シンケンジャー
映画放映時期に、いろいろとありまして見逃していたシンケンジャーvsゴーオンジャーのDVDを見ました。

今までの作品と違い最初から映画にする事を想定して作られているので、1時間オーバーの尺があるので、ストーリーもそれなりに入れる事が出来ていて、単なるお祭り作というだけではないかなと。

それぞれのテーストは違いますが世界観を上手く利用していますしね。

ゴーオンジャーは本編最終回がもろにここへの伏線とばかりに、他のワールドに行ったわけであり、他のワールドがあるという事で、それぞれ吹っ飛ばしてグループ分けが出来ていますし、三途の川があるおかげで、死んだはずの愉快な3大臣が復活できましたし。

軍平、流ノ介とそれぞれのネタキャラもしっかりとネタキャラを貫いていますし、両レッドがメインに進んではいますが、それぞれにらしさは出せていたんじゃないかなと(ジャンクワールドはもう少し尺が欲しかったですが)

ちょこちょこ細かい所では言いたい部分はあるのですが(主にもっといろいろと見たいという事ですが)良かったですね。

エンディングはガッツリ踊っていましたし(笑)

DVDでは、メイキングや舞台挨拶などもあり、そこもまた楽しめましたが、もう少し個々のインタビューは欲しかったかなぁとは思いますけども。

改めて両作品とも好きな作品だったよなぁって。

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!! 特別限定版






最終更新日  2010年03月22日 19時15分37秒
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2010年02月07日
カテゴリ:シンケンジャー
今日でシンケンジャーが最終回という事で、一応総括を書こうと思います。

毎回ブログで書いていた通り大絶賛するだけで終わっても構わないかなと思うくらい、本当に心底楽しませてもらった1年でした。

私が時代劇が好きであるという事だけでも、ポイントが高いのですが、1年間という中でのドラマ性、シリアスとコメディのバランス、伏線重視などなど、ことごとくメインターゲットは私かというくらいのものになりましたね。

侍という題材を戦隊シリーズでは初めて扱い、明確に殿と家臣という立場の違いを作った事で、バランスが悪くなるのではないかとか、戦隊シリーズとしての醍醐味である仲間としての絆を扱いにくいのではないかという若干の危惧はあるにはありました。

しかし、設定を見事に使い、立場が違うからこその信頼関係を描き、途中参加の源ちゃんによって、縦の関係しかなかった殿に幼なじみという横の関係を放り込んだ事により、参加前と参加後の関係性の変化をつける事ができた事も大きいと思います。

また、敵である外道衆はその名の通りの見事なまでの外道であり、こんな作戦を朝からやって大丈夫なのか?と心配になるくらいでしたが、重い話のままになりそうなものであっても、流ノ介のような突き抜けすぎたネタキャラの存在によって、シリアスだけで終わらなかったり、また、一見ネタ回のように見せかけて実は重要な話であったというように、毎回ハードルをあげては楽々越えていかれていました。

殿と家臣という明確に立場が違うというものを分かりやすく説明するために、立場が偉いという生まれだから偉そうにしているという分かりやすい考え方で最初のうちに反発していた千明の配置や、人の立場をしっかりと分かっていて、内面描写を説明してくれる茉子姐さんの存在によって、時代劇に慣れていない未就学児童向けにも分かりやすくなっていたんじゃないかなと思ったりもしましたし、ことはなんかは同じ目線で見れていたのではないかとも思います。

伏線の扱い方も私としては嬉しいもので、殿が「嘘つき、大嘘つき」と攻撃され大ダメージを食らった事が、その後殿は殿ではなく影武者でしたという事につながりましたし(この時の話の、どれだけ悪口を言われようともダメージを受けずに、自分はダメだからという自覚で耐え抜いてしまった、ことはのある種の心の強さは泣きそうになりましたな)

また初期に出てきた黒子の朔太郎さんが、殿が影武者であり、使命としては姫に仕えなければならないと悩んでいる流ノ介の前で顔をさらして、流ノ介の本心を思い出させたりなどという事を持ってくるあたりは心底しびれました。

また、侍という重厚感を出すためにじいとして、伊吹吾朗さんが果たした役割も大きいですし、はぐれ外道という独立した立場の不破十臓の持つ狂気は、侍というよりも剣客としてこの作品の世界観を際立たせていました。

正直、細かいところをあげていけば、あれがよかったこれもよかったといくらでもあげられそうですね。

逆に、やはり苦言を呈さないといけない事は、折神出しすぎですね(苦笑)

サムライハオーなんてはさうがに動きがとれなすぎですし、やはり侍戦隊だからこそ巨大戦でも剣でフィニッシュを決めて欲しかったと。

これだけ、文句のつけようのない作品が出来てしまった事での心配は、シンケンジャーを基準で今後見てしまうとハードルが上がりすぎてしまうという事ですかね。

好みの問題までがっちりと持っていかれましたから。

とにかく、本当に名作に巡り合えたと思える1年であり、キャストスタッフ全ての関係者に対してすごいものを見せてもらったと感謝したいです。

そして、同時に何で今の日本は燃える時代劇を作れなくなってしまっているんだろうと。

侍戦隊シンケンジャーメモリアル天下御免






最終更新日  2010年02月07日 19時32分02秒
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カテゴリ:シンケンジャー
「侍戦隊永遠」

ドウコクとの最終決戦。

姫から志葉家のモヂカラディスクを渡された殿、使えるのは恐らく一度きりという条件のため、ドウコク目指して殿を家臣が守るフォーメーションで突破します。

その甲斐あってドウコクの傷跡に一撃。

しかし、ドウコクはどこまで強いんだという事で跳ね返されてしまいます。

ドウコクはここでトドメを刺さずに、さらなる絶望を味あわせるために姫を狙いに。

そんな中、手負いの姫は自らのモジカラを封じ込めたディスクを作り、小物丹波も別に侍としての使命を邪魔するつもりがあるわけではないので、自らのモヂカラをディスクに込め、6人に渡します。

そして、最終回恒例の素面での名乗りからドウコクとの最後の決戦へ。

5人が「縛」のモジカラでドウコクの動きを封じ、殿が丹波の「双」のディスクで烈火大斬刀の二刀流で攻撃。

弱ったところを流ノ介を除く4人で一斉に飛びかかり、ドウコクの隙を作り、そこに志葉家のディスクを使った流ノ介がフィニッシュ。

水のモヂカラの流ノ介に炎な感じのフィニッシュは相性が悪そうですが、そこらへんは何だかんだ言って流ノ介は忘れがちだが実力は2番目なんですよね。

そして、本当の最後の力尽くの最終決戦。

二の目で巨大化したドウコクに対し、サムライハオーで特攻。

次々に折神を吹っ飛ばされながらも最後は一番シンプルなシンケンオーでドウコクを一撃。

ドウコクを撃破した事により、三途の川は引いて行きます、生き残りたいシタリは飲み込まれて行きましたが、生死不明なあたりは、来年のVSへの伏線ですかね。

そして、最後の別れへ。

流ノ介の最後の舞は流ノ介らしすぎますねぇ(笑)

殿は、じいに勧められてカルチャースクールに通うようになるのか気になりながらの最終回となりました。

シンケンジャーは予想外の事が多く驚かされる事が何度も何度もありましたが、最終回はオーソドックスにまとめてきました。

この1年本当に楽しめました、総括は別で書こうかなぁと。






最終更新日  2010年02月07日 10時47分54秒
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2010年02月05日
カテゴリ:シンケンジャー
「最後大決戦」

今回は個人的な事情で、超簡略版で。

ドウコクが太夫を取り込んだという事で、封印の文字で封印出来ませんでしたという流れは驚きましたね。

封印できないという流れになる事は必然だと思っていましたが。

で、殿が殿として復活する手段は姫の養子にして志波家19代目当主にするとは思いもよりませんでした。

次回で最終回なんですねぇと。






最終更新日  2010年02月05日 21時00分00秒
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2010年01月24日
カテゴリ:シンケンジャー
「絆」

殿が影武者であった事が発覚してからの、殿の虚脱と家臣の困惑。

これにようやく終止符をうち、次に踏み出す事になる話になりましたね。

十臓と一騎打ち。

影武者という偽りの存在を演じてきた事により、全てが無に帰した殿がこれだけは本物であったと信じられるものは剣のみという事で、剣客としての業のみの危機迫るものがあります。

十臓を打ち破ったかと思った所、まだまだ簡単には死ねないものだと、十臓は殿を快楽としての剣、快楽としての戦いに誘う事になります。

そこに、駆けつけた千明、茉子姐さん、ことはは必死に殿が外道に堕ちないように呼びかけますが、炎が立ちふさがり近づけません。

快楽による戦いにどこまでも沈んでいこうとする十臓を止めたのは、裏正に宿った十臓の妻の魂。

すがりつくかのように、十臓の足を貫き進ませないようにし、殿の剣により真っ二つに割られた事になり、ついに消滅。

この戦いが終わった事による新たな虚脱を感じている殿を炎の中から救い出します。

炎を消すのは水だという事で、やっと流ノ介登場。

侍としての使命に囚われ、命を預けた殿のもとに駆け付けたい思いがありながらも、素直に行動できなかったわけですが、黒子の朔太郎さんに、命を預けたのは志葉家当主という器なのか、中身なのかと。

姫を守る事は使命として当然、しかし、その事と殿に命を預けてきた日々を封じ込める事は別の事だと。

朔太郎さん、いずれ登場する事があるだろうと予想していましたが、この事を伝えるために今まで再登場しなかったんですね。

流ノ介の合流し、殿は影武者として嘘をついてきた事を詫びます。

嘘をついていた事は、千明が殴った事でとりあえずチャラという事で。

殿を目標にしてきた千明にとって、弱っている殿は我慢がならないんですよね。

即座に流ノ介が志葉家当主だから命を預けたのではなく、志葉丈瑠に命を預けたのだと、みな同じくという事で、殿は影武者という負い目からもようやく解放された事になりますね。


一方の姫も、封印の文字を習得した事によって、良かれと思って自分が出てきた事が、混乱を招いたと気付き反省しています。

その思いに気付かないのは丹波だけという事で、ハリセンで眠ってもらって、外道衆の出現に源ちゃんも自ら寿司屋でよければ手を貸すと。

ナナシの皆さんが巨大化でうじゃうじゃ出現、等身大でもうじゃうじゃ出現という事で、巨大戦は姫と源ちゃん、一般人救出に5人であたりますが、そんな中、茉子姐さんは太夫に出会う事に。

十臓の死に何かを感じた太夫と一騎打ちへ。

しかし、太夫は自ら斬られます。

三味線が壊れた事により人であった頃の未練を断ち切ります。

そして、その数百年のたまりにたまった未練は嘆き悲しみとなって三途の川が大増量。

ドウコクが復活、最終決戦へと。

殿の苦悩編が今回で解決、ここまで丁寧すぎるくらい丁寧にやってきたわけですが、改めて殿と家臣という関係は押し付けられた立場ではなかったと確認するという意味では最終決戦前にふさわしかったんじゃないでしょうか、殿を殴った後の千明のやりとりに涙腺が刺激されて・・・






最終更新日  2010年01月24日 09時48分27秒
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2010年01月17日
カテゴリ:シンケンジャー
「激突大勝負」

今回は、殿は十臓と対決、殿を探す源ちゃんはやりきれない気持ちでいっぱい、侍としての使命を果たさなければならない4人は複雑な気持ちを抱えながらも姫と共に闘うという事でしたね。

まずは、殿。

何も無くなったと思っていた所に十臓との決闘。

これで、今まで大嘘つきであったが、戦う事は嘘ではなく真。

自分の存在価値というものを改めて感じる事ができているようですが、その戦いぶりは外道に近いものとなってしまったようで。

殿を案じるじいが乱入してきた事により、じいをかばい十臓を打ち破ったかにみえて、十臓はまだ倒れてはいなかった。

重症のじいから、立場は偽りの家臣であったとはいえ、決してそれだけではなく、通じ合うものは嘘ではなかったという言葉も聞き入れずに、十臓との一騎打ち再び、馬に乗っての大立ち回りで決着は次回に持ち越し。


源ちゃんは、殿が殿でなくなって抜け殻のようになったのを目の当たりにしたが故に、心配で仕方が無い様子。

ダイゴヨウのめちゃくちゃな捜索でボロボロになったとこころで、出会えたのはアヤカシのオボロジメ。

シタリの命を半分託された強敵に1人ではなす術もなくやられたところで、シンケンジャー5人が参上。

姫のレッドの下で戦う4人の姿にショックを覚え、戦いの後に殿の現状を伝え何とかして欲しいと頼む事に。


姫の下で戦う事になった4人。

侍としての使命を捨てるわけにもいかず、丹波のいけすかない態度にいらつきを感じるものの、丹波を黙らせ、影武者としての使命をきちんと評価し感謝もしていて、まともな姫に対し反発するわけにもいかないという、ひたすらもどかしい状況。

オボロジメとの戦いの最中に千明が源ちゃんに漏らした言葉ははっきりと物語っていますね。

姫が丹波と同じような小物であったならば、簡単に反発しておしまいにできたんでしょうが。

外道衆を倒さないといけないのは使命というだけのものではなく、わだかまりは持ちつつも、三の目まであったオボロジメを撃破。

屋敷で源ちゃんから話を聞き、じいから殿が十臓と決闘をしている事を聞き、千明、茉子、ことはの3人は殿の元へ駆けつけようとします。

そんな中流ノ介は侍としての使命のために、自分の感情を押し殺し屋敷で待機する事を選びます。

しかし、相当に無理をしているために叫んでしまっていますが。


今回は、前回姫が来た事によって起きた変化をもう一歩踏み込んだ形でやってきました。

流ノ介の最後の選択は、非常に流ノ介らしいというか、家臣の4人の中でも流ノ介だけ、自分を押し殺す所があるんじゃないかと考えていたものだったので、今回それが描写されていたので、嬉しかったり。

しかも、次回はあの黒子さんが出てくるという事で、伏線好きにはたまらない展開になっています。






最終更新日  2010年01月17日 10時08分01秒
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2010年01月10日
カテゴリ:シンケンジャー
「影武者」

前回姫が登場した事で、殿が殿ではなく影武者だったとわかったわけですが、その内幕と、突然の事実に戸惑う家臣たちというお話したね。

先代当主の時に長い戦いの中で志葉家が弱体化してきた事から、志葉家を守るために影武者を作る事にしたと、ドウコク封印の文字を継承するためにも必要だったと。

先代シンケンレッドはブルーからの配色替えをしており(違)不完全な封印の文字でドウコクを一旦封印したところで力尽きたと。

今まで封印の文字の訓練をしてきた姫が完成したからということで、ついに表に出てきたということですが・・・

そう簡単に割り切れるものじゃないですよね。

今まで殿に命を預けて戦ってきたのに、実は殿は影武者だったからこれでおしまい、はいそうですかとはいかないわけで。

そういった空気の中でも平然と構えている感のある姫はなにげに凄いと思ったり。

横にいる丹波はどうしようもなく小物ですが(苦笑)

外道衆出現でも実戦経験を積んでいるとは思えないのですが志葉家当主の実力は相当な物なんですね。

これで殿より弱いようならば引っ込んでいろとでも言えるのでしょうが、やはり心中複雑な家臣の皆さんん。

侍ではない源ちゃんは離脱。

殿で無くなった殿が全てを失った気持になっているので、寿司でも握らせようとしますが行方不明。

行方不明というほど大げさではなく寺に行っていただけなんですが、そこで殿は十臓との対決を受ける事にで次回。

今回は完全に前振りですね、ここから次回一気に動く予感と。






最終更新日  2010年01月10日 09時17分51秒
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