916650 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

地下室で手記

PR

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

バックナンバー

2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月
2018年11月

日記/記事の投稿

プロフィール


茶留蔵

コメント新着

 http://buycialisky.com/@ Re:今日の利きジャケ(06/27) offshore cialiscialis holland betrouwba…
 http://buycialisky.com/@ Re:今日の読書 借金取りの王子/垣根涼介(08/04) cialis bathtub symbolismindia pharmacy …
 http://buycialisky.com/@ Re:今日のBS キャブスvsセルティックス(01/10) cialis prices at true pharmaciescialis …
 http://cialisda.com/@ Re:今日の利きジャケ(06/27) which has less side effects viagra or c…
 http://cialisiv.com/@ Re:今日の読書 借金取りの王子/垣根涼介(08/04) cialis bestellen.atgeneric versions of …
 http://viagravipsale.com/@ Re:今日のBS キャブスvsセルティックス(01/10) hoeveel kost viagra apotheek <a hre…
 http://buycialisonla.com/@ Re:今日のW杯決勝(07/12) ellit keskustelu viagra ja cialis verta…
 http://buycialisonla.com/@ Re:今日のW杯 ドイツ対スペイン(07/08) cialis 5 mg una volta al giornocialis d…
 http://buycialisonla.com/@ Re:今日もネット無し(08/06) generic cialis europewhat is better via…
 http://buycialisonla.com/@ Re:今日のDVD鑑賞 アフタースクール(02/11) lamisil cialisrx giant cialiscialis 20 …

サイド自由欄

設定されていません。

ランキング市場

楽天カード

全41件 (41件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

アニメ

2011年03月08日
XML
カテゴリ:アニメ
ピッコロさんのブログ、ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の企画、申し訳程度に参加しているのですが、更新ネタの無い時にと後回しにしていたのですが、気付いたらば期限になっていた!

ということで、参加を逃したと思っていたのですが、延長ということで慌てて1作品しか見ていなかったのですが、参加致します。

侵略イカ娘

ストーリー   3
キャラクター性 5
画       4
演出      4
音楽      5
総合的な評価  5

ストーリーは、まぁあってないようなギャグ短編ですから(笑)

キャラクター、イカ娘も良いですし、回りも何だかんだとキャラが経っていましたし、キャラあり気のお気楽ギャグとしては十分だと。

画は可愛い絵柄でしたし、触手もいい動きをしていたかと(笑)

演出は無理に長引かせようとせずに3本にしたのは良かったですね。1点引いたのは夏に放送すればいいのにという事で。

音楽は、あのOPは中毒性があります(笑)

総合的な評価は、お気楽に見る事が出来ますし、あまり人を選ばずに薦めやすいんじゃないかとは思います。明確にオチがないものはダメという人には薦められないでしょうけど。


ベストキャラクター賞 イカ娘(侵略イカ娘)

ベストOP賞 侵略ノススメ☆(侵略イカ娘)

ベストED賞 メタメリズム(侵略イカ娘)

ベスト声優賞・女性 金元寿子(侵略イカ娘)







最終更新日  2011年03月08日 21時09分03秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年10月18日
カテゴリ:アニメ
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人のぴっころ様主催の企画にお誘いいただきましたし今回も乗っかってみようと思います。

お誘いを受けなくても、乗っかる気は十分あったんですけどもね。

アニメに関する更新は全くやらない状況になってはいますけど(汗)

今回も評価に参加できる作品は1作という事で。

けいおん!!

ストーリー   5
キャラクター性 5
画       5
演出      4
音楽      5
総合的な評価  5
合計     29

ストーリー
1期が1クールで2年分をやってしまったのに対して、今回は1年を2クールでやったということで、丁寧というか細かい所までネタを持ってこれたのは良かったですかね。

1期はテンポは良かったんですが、イベント事ばかりになってしまったので。

あまりにも日常すぎる話もありましたが、文化祭の話というか、ライブ後の終わった後に来年もまるで続いて行くかのような話をしていくシーンが良すぎたんですよね。

高校生活というものは期限が決まったものであり、その決まった中での祭が終わってしまった後の何とも言えない感じ、普段お茶ばっかり飲んでいるメンツとはいえ、自分たちなりにのめり込んでやったからこそ終わりという現実を受け入れたくない気持ちと言いますか、それが伝わりすぎてきたので、このアニメというある種の祭の終わりというものすら含んでいるのではないかと思えましたし。


キャラクター性
ああいった高校生活をおくりたいよなって思えるメンバーなんですよね。

ある種の理想像とでもいいましょうか、それでいて狙い過ぎまでは感じないギリギリのラインは守っているというか。


背景とか、あまり気にしない方なのですが、それでも気になるくらいしっかりと描かれていて、全体としてしっかりやってます!っていうのが伝わってくるんですよね。

演出
全体的に良かったとは思いますが、特別編って特別編として順番を変えて放送する必要があったのかな?って。

音楽
OPがアップテンポというか早口言葉になりすぎたのは、少し残念ではあるのですが、ポップな楽曲は健在だったですね。

総合的な評価
2クール存分に楽しませてもらいました。

あまり過剰に褒めたたえるのはどうかと思う部分はありますが、こういう高校生活って楽しそうでいいよねっていう気分にさせてくれるだけでも十分かなって。

大学受験に関しては、あんなに楽じゃねえぞ!という叫びが聞こえてきそうですけど(笑)


ベストキャラクター賞
平沢唯(けいおん!!)

ベストOP賞
Utauyo!!MIRACLE(けいおん!!)

ベストED賞
Listen!!(けいおん!!)

ベスト声優賞・女性
豊崎愛生(けいおん!!)






最終更新日  2010年10月18日 22時10分03秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年07月20日
カテゴリ:アニメ
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人ブログのぴっころ様主催の恒例企画、お誘いもありましたしせっかっく毎回乗っかっているので、今回ものっかりたいと思います。

とはいえ、今回ブログ更新ネタに使っていたものは皆無(というか、最近アニメネタで書いていないですなぁ)そして、言及できる作品は1作品なんですけどもね(苦笑)

B型H系

ストーリー   3
キャラクター性 4
画       4
演出      4
音楽      5
総合的な評価  4
合計     24

ストーリー
原作が4コママンガですし、全体のストーリー云々よりもドタバタギャグ中心ですからストーリーはある意味軽い扱いですので。
原作が結構長く続いているのに、アニメでは1クールで3年間ぶっ飛ばしたようなものですので、駆け足感は残ってしまいますね。

キャラクター性
ヒロイン山田の妄想暴走がメインで、そこに小須田他周りのキャラが巻き込まれるのが基本パターンですが、回りのキャラを生かすにはやはり1クールでは短かったなぁというところが減点対象になってしまいますね。


良かったんですが、やはり鬼印が邪魔をしていた所が減点対象(笑)

音楽
OPが変な中毒性がありすぎです。

総合的な評価
気楽に見る事ができるギャグアニメですが、じゃあ人に胸張って薦められるかと言うと・・・
エロ要素が重要な作品だけに誰彼構わず薦めたらば問題があるので(笑)

ベストキャラクター賞
山田(B型H系)

ベストOP賞
おしえて A to Z(B型H系)

ベストED賞
裸足のプリンセス(B型H系)

ベスト声優賞・女性
田村ゆかり(B型H系)






最終更新日  2010年07月20日 21時06分15秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年04月15日
カテゴリ:アニメ
前期も今期もアニメ関係の更新を全くしていませんが、アニメは観ていましたし、今まで参加させていただいていましたし、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の、ぴっころさんが主催する企画にだけ乗っからせていただこうかなと思います。


天体戦士サンレッド2期

ストーリー   5
キャラクター性 5
画       4
演出      5
音楽      5
総合的な評価  5
合計     29

非常に大好きなサンレッドの2期、普通に感想を更新していてもいいはずなんですけどもね。

ストーリー
2期になってもネタ切れ感もなく、安定して面白かったですね。

キャラクター
新キャラも増えましたし、出てくるキャラがことごとく、何かを持っていますし、キャラ勝負な部分もある作品なだけに文句のつけようがないです。


いいとは思いますが、これを最高評価にするのだけはためらいを覚えてしまいますね(笑)

演出
1話からいきなりウェザースリーで始まってみたり、2期になってパワーダウンしたとか思われたくないとばかりの力の入れようを感じましたね。

音楽
OPもEDも良いですし、一度しか使われないようなウェザースリーのテーマとか本当に無駄にカッコイイ!

総合的な評価
絶賛したくなる作品ですし、普段アニメを見ない層であっても何も問題なく楽しめると思います。
川崎市民であるとか、近辺の人間にはさらに薦めやすい作品で間違いないですね。


ひだまりスケッチ×☆☆☆

ストーリー   5
キャラクター性 5
画       5
演出      5
音楽      5
総合的な評価  5
合計     30

ひだまりスケッチの3期になり、学年も1つあがってからの話も出てくるようになりましたねと。

ストーリー
いわゆる日常系の話ですが、安心して見ていられるのはいいですよね。
最高評価を文句なしで与えるほどのものかというと、それまでではないのかもしれないですが、
じゃあ削ろうかというと削れないというか。

キャラクター
いつもの面々に新しく1年生2人が入ってきて、それが良い形で回せたのではないかと。


安心して見ていられる可愛さですね。

演出
新1年生が入ってきてからの分は、今までと違い時系列で進め、それよりも過去の話は思い出話をするような形で導入されていって、前の2期よりも分かりやすくて見やすかったですね。

音楽
OPもEDも最初はひっかかりが弱いかなぁと思っていたのですが、毎回聞くたびに嵌まって行くタイプの曲だったんだなと。

総合的な評価
こういった日常系のほのぼの作品がダメという人もいるでしょうが、安心して力を抜いて楽しめる作品ですよね。
改めて、どこか残念だから点数を低くするとかがしにくい作品で結果的に満点評価をしてしまっているんですが。


はなまる幼稚園

ストーリー   4
キャラクター性 5
画       4
演出      5
音楽      5
総合的な評価  5
合計     28

ほのぼの系で非常に楽しませてもらったというか癒してもらった作品になりますね

ストーリー
幼稚園を舞台にしているだけあって、ほのぼのしてしまいましたし安心して見ていられますね。
5点をつけてもいいとは思うのですが、杏が1人でツッチーの家にやってきたりとか、それは大丈夫なのか?っていうのが気になってしまったので、そういうのを気にしてしまうというだけ、ストーリーを純粋に楽しめていなかったという事になってしまうので、4点にしておいた方がいいのかなと。

キャラクター
園児たちも可愛いですし、山本先生は素晴らしいですし(笑)


良いんですが、少しだけ幼稚園児としては小さすぎるんじゃないかと気にしてしまったので。
原作がそうなのですから、ここでのその分をマイナスにする意味が適当なのかは分かりませんが。

演出
特に悪い点は思いつかないですね。

音楽
毎回EDが変わるので、その都度楽しみにはなるんですが、曲が覚えられないというデメリットもあったかなと。
この作品としては、とにかくぱんだねこ体操が頭に残って仕方が無いんですけどもね(笑)

総合的な評価
原作もまだあるでしょうし、2期も期待したくなる作品ですね。



ベストキャラクター賞
山本先生(はなまる幼稚園)

ベストOP賞
続・溝ノ口太陽族(天体戦士サンレッド)

ベストED賞
溝の口Forever(天体戦士サンレッド)

ベスト声優賞・男性
山田ルイ53世(天体戦士サンレッド)

ベスト声優賞・女性
阿澄佳奈(ひだまりスケッチ×☆☆☆)







最終更新日  2010年04月15日 20時27分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年12月31日
カテゴリ:アニメ
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人様で開催されています、この企画に今回も乗っかりたいと思います。

アニメ作品をそれほど観てないのは相変わらずですし、今期は3作品見ていますが、2クールものが1つあるので実質2作品、ブログに書いていたものですね。


空中ブランコ

ストーリー   4
キャラクター性 4
画       4
演出      4
音楽      4
総合的な評価  3
合計     23

ストーリーは元々原作が好きな作品でして、原作のバカな部分をしっかりと使いながら独自展開も、最初はいろいろな意味で戸惑いましたが、最終回にオリジナルを持ってきて精神科の患者だけではなく、実は患者じゃない方がやっかいというオチをもってきたのには、うならされました。

キャラクターは声優の声のイメージがあっていたというか、顔があっていたなとか(笑)

画ですが、実験性が高すぎるので、どう評価したらいいものか悩んでしまいますね。
尋常じゃないポップな感覚と、実写の合成が最初はとにかく違和感があり、落ちつけなかったのですが、慣れてくると、こういうものとして認識できましたかね。

演出も実験的すぎるのですが、メインじゃない患者が後ろに映り込んでいたり、細かいところで繋がりがあったりと遊んでいるのが、密かな楽しみになっていたので。

音楽は電気グルーヴのインチキ臭い世界に作品をあわせたんだろうなと思えましたね。

総合的な評価ですが、最初は唖然とさせられましたが、アニメ化するにあたって、バカ小説とはいえ精神科が舞台であり、やり方を間違えると重くなりえるものを、ぶっとんだ形で払拭したと思いますし、個人的には満足しているのですが、じゃあ他人に薦められるかというと、人を選ぶ作品であると。


青い文学シリーズ

ストーリー   4
キャラクター性 3
画       4
演出      3
音楽      3
総合的な評価  4

ストーリー、作品によって原作にほぼ忠実な『人間失格』から、原作を利用した形で二重構造なオリジナル作品というものにした『走れメロス』など作り方が違うので、評価が難しくなるのですが、元々文学作品として面白いものではありますから、アレンジも表現の仕方という事に。

キャラクター性、原作をディフォルメし過ぎる作品は多少評価を下げざるを得ないかなぁと。

画、きれいだったと思います。これもまた作品によってイメージから逸脱しすぎていたのは気になりますが。

演出は原作を忠実にやるには尺の問題などもあるでしょうし、何か実験的な事もやりたかったんだろうというものもわかりますが、あまりにもいじられてしまうと、こんな話だっけ?と戸惑ってしまったんですよね。
『こころ』なんかは、視点を変える事によって別の光を当てたという事にもなるのでしょうが、ちょっと狙いすぎを感じたのですよ。

音楽、可も無く不可もなくあまり印象にのこっていない。

総合的な評価、文学作品を取りあげようとした事そのものに評価を与えたいと思います。
アニメも歴史が長くなってきているとアニメを好きな人が作っているが故に、過去のアニメからの引用であるとかパロディが増えている気がして、そこにアニメというエンターテインメントが一般から乖離したところで盛り上がってしまう事にも繋がっているのではないかと。
私は、それほど多くのアニメ作品にふれていないものの偏見込みの意見になるのですが。
そういう意味でも、文学作品という古典をアニメ化するという事は意味がある事だと思いますし、これによって文学作品に光が当たり原作も読んでみようかなという人が、少しでも増えれば喜ばしい事であると思っています。
そういった意味でも、『人間失格』が一番奇をてらわずにストレートで良かったと思いますし、この作品単体だったらば、もっと高い評価点をつけたんだけどもなと。



ベストキャラクター賞 マユミ(空中ブランコ)

ベストOP賞 Upside Down(空中ブランコ)

ベストED賞 Shangri-La(空中ブランコ)

ベスト声優賞・男性 三ツ矢雄二(空中ブランコ)

ベスト声優賞・女性 杉本有美(空中ブランコ)






最終更新日  2009年12月31日 22時49分49秒
コメント(2) | コメントを書く
2009年12月27日
カテゴリ:アニメ
2週休止していて久しぶりの青い文学、芥川の2本で最終回となります。

芥川の作品として非常に有名な2作ですし、私もストーリーまで概ね思い浮かぶ作品になります。

両作品ともすごく短いものですし、あらすじだけで十分わかってしまったりしますからね。

蜘蛛の糸は極悪人のカンダタが地獄に落ちて、そこに救いの手として蜘蛛の糸がおりてきて、その糸をたどって地獄から脱出しようとしたところ、後からわらわらとついてくるので、蹴落とそうとしたところ、その姿を見て蜘蛛が糸をカンダタの上から切ってしまったというお話。

ある意味これだけのお話ですから、地獄に落とされるまでの極悪人パートに力を入れた形の演出になっています。

どこの国の話だかよくわからない無国籍な王国で繰り広げられていますね。

ちょっとやりすぎ感がありますが、地獄の描写は古典的な地獄とはまた違った形で、気がふれてしまいそうな地獄で、そりゃ逃げ出したくもなるなと。


地獄変はまた随分といじったなという印象ですね。

少なくとも、蜘蛛の糸からの引き続きの王国という設定は続けてやるからという形で引き継がせたんでしょうし。

狂気に取りつかれた絵師が絵のためならば現実の残酷さなんて、どうでもよく絵に没頭するさまを描いた作品を、さらに大きくしてみましたという感じですね。

話を大きくし過ぎのような気もしますが、まぁ原作の全体像を壊すまでではないので、演出という事で。

原作知らない人が読んだらば、全然違う印象になってしまったかなとは思いますが。


という事で、今回で青い文学は終了と。

日本の古典文学にスポットライトを当てる試みは評価しますし、アニメという表現だからこそ原作そのままにしないという手法もわかりますが、一番原作をいじらなかった人間失格が良かったなぁと思ったりします。

深夜の番組ですので、影響力がどれだけあるのかは分かりませんが、日本文学に興味を持つような人が増えてくれると、本読みとしては喜ばしいですが、アニメだけ見ればいいやとなってしまうと少し寂しいですかね、アレンジされているものはかなりアレンジされていますから。






最終更新日  2009年12月27日 15時02分34秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年12月25日
カテゴリ:アニメ
「カナリア」

今回は患者さんではなく、携帯依存症の高校生の父親で伊良部総合病院で救急救命科の医師である津田がメインです。

家庭は息子の携帯依存症が酷くなってしまっているために、母親が追い込まれている状況。

しかし、津田はその事から目をそむけ仕事に逃げます。

自分は仕事をすれば家庭の問題は触れたくない、上手くいかない家庭に対してストレスでいっぱいになっているため、さらに家庭は崩れていくの悪循環がしっかりと出来上がってしまいます。

今回で最終回ということで、あえて患者メインではなく患者の家族をメインにするというオリジナルをもってきたわけですが、異変に目を背けていては解決はしないよという事ですね。

そして、クリスマスパーティーに繋がりましたと。

原作が好きで見ようと思った作品ですが、あまりのポップな実験作っぷりに当初はとまどいましたが、慣れてくるとこういうものとして受け入れられるようになりましたし、原作では独立してバラバラな話だったものを、原作を踏まえて後から作った作品としての強みを利用して、それぞれ細かいところで繋がりがあったりなど、面白い演出であったと思います。

面白かったですが、やっぱり見る人を選ぶ作品である事には間違いないだろなという事は変わらないですかね。






最終更新日  2009年12月25日 21時52分01秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年12月18日
カテゴリ:アニメ
「オーナー」

今回の患者は、新聞社の会長でプロ野球球団の名物オーナー。

症状はパニック障害。

原作が書かれたタイミングも、「たかが選手」という発言で騒動をおこした直後あたりで、露骨に元ネタが分かる人ですね。

フラッシュをたかれるとパニックを起こしてしまうと。

権力から降りてしまう事が、一番手っ取り早い治療法ですが、そんな気はさらさらないと。

どう考えてもモデルになっている人物が老害の見本のようなふるまいをしているので、置鮎さんの顔をはめ込んだオーナーじゃ若すぎるし、いろいろと無理があるなぁと思っていたのですが・・・

あれは、気持の上での事だったんですね。

隠居を決意してから、むしろもっと早くに引退していろよという感じの老人に姿を変えたので、こういう狙いがあったのかと。

野球ネタですから、イップスの坂東や強迫神経症のルポライター岩村と目立っていましたし、演出面で面白かったなと強く思えましたね。

原作では、最後の若手記者たちが勉強させてくれとやってくるのが、ちょっと良く書きすぎじゃないのかと思っていたので。

そこら辺は、単に元ネタのモデルの人が単純に嫌いというだけなんですけどもね。






最終更新日  2009年12月18日 20時52分04秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年12月11日
カテゴリ:アニメ
「天才子役」

今回の患者さんは、かつて子役として大活躍をしていた安川ヒロミ。

28歳になった現在も役者業を続けているものの、かつてのイメージに自分自身が縛られてしまい、どんな場面であろうとも笑顔になってしまうために、役者としては使い物にならない状態。

自己愛性パーソナリティ障害という事で。

役者業にかぎらず、どんな場面であろうとも笑顔になってしまうと言うのは生活に支障を来たしますよね。

そんな状態でまともな仕事が来るわけもなく、オーディションを受けるように言われたところで、自分のヒロちゃんスマイルのイメージが崩れると一切拒否。

さらに残酷な現実は、あの人は今というような感じのバラエティ番組に出演するも、誰にも分かってもらえない。

イメージが崩れるもへったくれもないですな。

事務所解雇されるとマネージャーさんに言われ、意を決してオーデションへ。

伊良部の治療で、注射を刺される時、つまりは痛い時には笑顔ではなくなっているという事を発見できたのが大きかったですね。

しかし、乳首に洗濯バサミは強烈すぎですなぁ(苦笑)

伊良部も来てたオーデションで、子役時代を知っている監督さん相手でしたが、笑顔を封印しないといけないという究極の状態で・・・

新たな芸人が誕生ということで(苦笑)






最終更新日  2009年12月11日 20時49分49秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年12月06日
カテゴリ:アニメ
走れメロスの脚本を頼まれた高田を通して、走れメロスを表わすという構造の走れメロス後編。

メロスが決死の走りを見せ、あきらめかけるが、欺くつもりはなかったとの叫びを高田は嘘だと叫んでしまう。

待つ側だった高田は来る事がなかった城島の事がいつまでも心にひっかかってしまい、メロスの物語のようなストレートな友情物が受け入れられません。

そんな時電報が届きます。

城島の妻から城島が危篤だと。

待つ側だった高田は逆に死の前にたどり着かないといけないという走る側に。

なんとか病床の城島との対面がかない、思いをぶつける事は出来ます。

心臓が弱かった事がやって来なかった理由だったと。

話も構造も面白かったんですが、これを走れメロスですと提示されると、やはり引っかかるものはありますね。

意欲は分かるんですけども。

走れメロス/おしゃれ童子






最終更新日  2009年12月06日 12時07分06秒
コメント(0) | コメントを書く

全41件 (41件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.