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W

2010年12月18日
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カテゴリ:W
映画を見てきました。

何気に初日に見るって初めてですねぇ。

ライダーのMOVIE大戦は、3部構成というフォーマットとして定着させていくつもりなんでしょうかね。

まずは、W。

前情報として、スカル編という事がわかっていましたが、ガッツリとそうでしたね。

おやっさんがスカルになったきっかけ、「お前の罪を数えろ!」の意味、そして、亜樹子とずっと会っていなかった理由。

別に知らなくても問題はないところですが、深く知っているとより一層楽しめるといったものを詰め込み、ハーフボイルドの翔太郎と違い、ハードボイルドど真ん中!といった感じですね。

Wと000の世界をつなぐ形で構成されていたり、本気で楽しめました。

ガッツリハードボイルドなので、小さいお子様がどれだけついてきているのかは分かりませんけどもね(笑)


000は、やはり前情報として脚本が・・・・・・・・・って知っていてしまったのですが、なるべく先入観を持たないようにと言い聞かせながら見ていましたが・・・

世界観を完全に破壊するような事はしていませんが、いかにもだなとは思えますね。

それをどう思うかは見る人次第ということで。

個人的には、映司とアンクの絡みが無さ過ぎるのが、ちょっと000らしさをだせていないなぁと。

映画だからテレビシリーズとの違いがあっていいのですけどもね。


そして、Wと000の共演編。

夏の映画ですでに共演していますから、無理矢理感は一応は無いんですよね。

そして、000に関しては今後のネタバレ展開ではありますかね。

今後に繋がらないパラレルだったらどうしようとは思いますが(苦笑)

全体として、楽しめましたね。

Wの方をより楽しんでいたというのはありますし、去年のMOVIE大戦はディケイドが酷過ぎたのでWだけで同じ時間を全部使えよ!とか思ったりしましたが、今回はそういう事にはならなかったと。






最終更新日  2010年12月18日 13時49分41秒
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2010年09月20日
カテゴリ:W
タイトルそのまま仮面ライダーWのキャストやスタッフに対するインタビューで作られるWの全てというものになります。

キャスト、スタッフ共にいかにこの作品を愛して作られたものかよくわかりますし、Wの世界観やストーリー、キャラクターなどなど多くの人のアイディアの集結である事がよくわかりますね。

読んでいて面白かった事は多々ありますが、メイン脚本の三条さんが実は探偵ものは得意ではなかったとか、シュラウドはマスクのようなものでやっていたのではなく毎回顔に包帯を巻いていたとかは驚きましたね。

非常にヴォリュームもあり楽しめたのですが、少し残念なのはイレギュラーズは誰もインタビューが載っていなかったというのと、ゲストのインタビューは夏の映画でもちょろっと再登場した人だけだったという事でしょうか。

改めて、こういうもので振りかえっても、Wは本当に面白い作品だったよなって。






最終更新日  2010年09月20日 15時54分07秒
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2010年08月29日
カテゴリ:W
恒例にしているので、仮面ライダーWの総括をしようと思います。

1話の時点で私の好みのテーストであるという事は書きまして、最初から期待の方が上になるライダーを観るのはいつ以来だろうかというような扱いをしましたが、その時点の期待を大きく上回る作品でした。

良かった作品というのは、総括しようと思うと逆に難しいというか、褒める事の羅列になってしまい、とっちらかった形になってしまうというか、ライダーに関しては、ここ2作品批判的な所がはっきりしていたため、総括としては書きやすかったなぁと思ったり。

今回のライダーの特徴はいくつもあるとは思いますが、ハードボイルド探偵という伝統的な手法をライダーに持ち込んだ事、2人で1人の仮面ライダーという形で相棒である事を強調した事、風都という架空の都市を作る事によって、舞台を有効に使ったという事、かなりざっくりと分けるとこういう風に分ける事ができるかと(特徴の分け方はそれぞれ思う所はあるでしょうが)

まずハードボイルド探偵のフォーマットをライダーに持ち込んだ事について。

メインのプロデューサーの塚田Pはデカレンジャーで似たような事を成功させていたために、始まる前から一定の水準は超えてくれるだろうと期待していました。

個人の趣味としてもハードボイルドはあまり触れてはいませんが、探偵もの推理小説は好きだからそれだけで楽しみだったというのもありますが。

探偵という設定によって、基本的には依頼を受けそれを解決するという話の流れが毎回のお決まりになりましたし、2話完ものとしてすっきりとした作りが出来たというのは大きいと思います。

他の作品と比較するのはどうかと思いますが、平成ライダーの大半が大きな謎を放り込んで、その謎を引っ張る事によって物語の興味を抱かせようというやり方でありながら、最終的に多くの伏線を放り投げっぱなしになってしまった事を、非常にいらつかされたために、1つのエピソードで事件を解決し、その中に少しづつ園咲家という存在の伏線を過不足なく織り込んでいたWは非常に安心して楽しめる構造をしていました。

探偵ものということで、警察や情報屋を準レギュラーという形にして、メインを張るわけではないんだけども、サブキャラとして存在感を出すように配置されていたのも、最初からサブキャラとしっかりとしている分、すっきりしていて良かったですかね。


そして、2人で1人のWという相棒としての存在の大きさが常に強調されてきた事は、最終回直前のフィリップ消滅に至るまでに涙をさそったわけですが、この相棒の役回りが、外回りの担当でハードボイルドを気取っていながら情に簡単に流されてしまう優しさの持ち主なハーフボイルドの翔太郎。

最初のうちは外に出ないで安楽椅子探偵の変化版ともいえる知性担当で、記憶がない事もあり人の感情については欠如しているものが多かったフィリップ。

相棒として互いに補完しあっている関係は初期設定からしてよかったですね。

また2人で1人という事で真ん中から半分で別々の色になっているキカイダー?っていうインパクトの強い変身後の姿も、最初は突飛でしたし、またフォームチェンジも最初から左3種類、右3種類の3×3の9フォームあるという事で、上手く話の中で使いこなせるのか危惧していたものも、全てのフォームにおいて、一定以上の活躍はありましたし、きちんと用途別に使われていたのは嬉しいものでしたね。

基本フォーム以外にもファングジョーカーはフィリップの体で戦うという事で話に幅が作れるようになりましたし、エクストリームは・・・まぁフォームとしての思い入れは私個人は少ないのですが、フィリップ消滅のシーンは2人で1つになっているからこそできたものですので。


個人的にはこれが一番大きかったのかなというのが風都という架空の都市を設定したという事かなと思っています。

正義と悪、どうしても真正面からこのことについて扱おうとすると正義というものが胡散臭くなってしまうのが現在だと思います。

しかし、ヒーローもので正義というものを取っ払ってしまう事は出来ない事ですし、じゃあ正義ってなんだよと言われた時にしっかりとした答えを、少なくともその作品世界においての正義というものを用意しないといけないと思います。

この作品において、翔太郎やフィリップをはじめとする面々の正義は、自分の愛する街である風都を泣かせるような事をする奴は許さない!これに尽きるでしょう。

私はローカルな人間ですので、こういう自分の住んでいる街を愛するという態度はストライクど真ん中になります。

また、これを架空の街にした事によって、日本全国どこに住んでいる人も、特定の街についてのものではないという事で、素直に感情移入が出来たのではないでしょうか?

しかし、街を愛する心があれば何をしてもいいのかというのが、一方にはあります。

他人を犠牲にしても街を思う心があれば、それで良いのではないかと突っ走ってしまった存在が、園咲家に婿入りした霧彦という存在になると思います。

彼は小学生時代にふうと君のデザインに応募し、採用され、それを誇りに思うくらい街を愛していた存在であり、おそらくその気持ちは翔太郎と同じくらいの大きさを持っていたはずです。

しかし、ガイアメモリによって風都の街は進化をするという言葉を額面通りにうけとめ、そのためには多くの犠牲を出そうとも仕方がないという所にまでいってしまった、ある意味正義を履き違えたために、実は愛するはずの風都という街を泣かせていたと。

霧彦というキャラクターの早すぎる退場は、早い段階で風都という舞台を強く印象つけましたし、翔太郎が戦う理由として強く刻まれたのではないかと。

また、入れ替わるように風都という街を憎んで登場した、2人目の仮面ライダーの照井も風都という街にこだわりがあるからこそ、生きていたと思います。

家族を惨殺されつらい思いがあるからこそ、その街を憎んでいたのは、愛する街だったから、そこに愛する家族がいたからこその裏返しであり、家族に対する復讐心が収まった後、街を愛する気持ちに戻れたという事は、1つのハッピーエンドであるとも思えます。

園咲家は街を泣かせる形の諸悪の根源とも言える存在ではありましたが、ガイアインパクトというものに取りつかれたがための悲劇だったと。

元々は仲の良い家族であったのが、選ばれた家族という選民思想のようなものになってしまいましたが、これもまた風都という街に対する歪んだ愛情であったと、決して悪事そのものが目的ではなかったのが、結果として悪事以外の何物でもないところにまで突き進んでしまったものだったと。



細かくすると個別エピソードにまで関わってしまって、いつまでも尽きない感じになりますが、物語も力技もちょくちょくありましたが、むしろそれがいいという所にまでなっていましたし、シリアスも単にシリアスだけではない、コメディもただ笑っておしまいだけではい(それだけのエピソードもありますけどもね)本当に楽しませてもらいました。

探偵事務所の3人翔太郎、フィリップ、亜樹子は全員がボケとツッコミ両方が出来るというか場合によって入れ替わるのが全く違和感なく出来上がったチームでしたし、途中参加の照井もいつのまにかなじんでいるという格好になったのが、非常にはまっていて良かったですね。

結局、総括と言いながらとっちらかったものにしかならなかったですね、褒めるべき書く事が多すぎるという事はそれはそれで困ります、嬉しい悲鳴というのはこういう事なんですね。

しかし、こういった形で総括するようなものは大歓迎ですので、続編を本気で作ってくれないかなぁと1年間楽しませてもらいましたが、もう1年この作品で楽しませてもらいたいと本気で思っていますから。







最終更新日  2010年08月29日 16時17分17秒
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カテゴリ:W
「Eにさよなら/この街に正義の花束を」

ついに、きてしまいました仮面ライダーW最終回、前回が実質最終回な話ではありましたけども。

フィリップが消えてから1年、破壊された風都タワーも再建されましたが、翔太郎は未だにフィリップがいない事に慣れる事ができないまま。

若菜姫もあれ以降入院して心を閉ざしたままだったんですね。

そんな翔太郎に今回の依頼は晶という少年。

姉を探して欲しいというものだが、子供であるというのもあって、姉がいないとなんにもできないと開き直った態度なものだから、翔太郎の逆鱗に触れます。

ハードボイルドを叩き込むとばかりに調査に連れて行きます。

ウォッチャマン、クイーンとエリザベスの情報から姉の唯はEXEというガイアメモリ売買グループに関わっている事が発覚。

居場所の検索をフィリップに頼もうとする翔太郎が痛々しいですね。

なんとか、EXEの居場所を突き止めた翔太郎、唯は囚われの身でしたが、そもそもガイアメモリを最初に売ったのは唯だったと。

EXEのメンバーのキチガイっぷりをみると、ただ囚われていただけというのはある意味奇跡だなぁと。

アノマノカリスドーパントをジョーカーで倒しますがEXEの他のメンバーには逃げられてしまいますし、唯がガイアメモリを売ったという事実やらなにやらを晶は受け入れられないと問題は多いですね。

ミュージアムを継ぐ、偉大なカリスマというのも気にかかるところ。

翔太郎は風都署に情報を仕入れに向かうと、そこでは若菜姫大暴走。

ドーパントにならないでも力が暴走しているようで、食い止めようと照井がアクセルで倒しにかかりますが、翔太郎がギリギリのところで止めにはいります。

しかし、ここでフィリップが若菜姫を守るために消滅してしまった事を口にしてしまいます。

ショックを受けた若菜姫は消えてしまいます。

そして、母シュラウドのもとへ。

再起動、自分なりのガイアインパクトを望みますが、地球の本棚に答えがあるという言葉を残してシュラウドは息を引き取ります。

事務所に帰るとフィリップの声が!

と喜ぶ翔太郎でしたが、それはフロッグポッドで再生されたものでした、亜樹子が晶にフィリップについて話していた流れの上で再生していたということで、改めて翔太郎はフィリップのいない現実を突きつけられた形でつらい思いをします。

亜樹子からフィリップは外国に行ったのではなく消滅したという事を聞いて、翔太郎のやせ我慢を晶はしることになります。

そこへ、1人で来るようにというメールが入り、1人でEXEの呼び出しに応じます。

無謀でしかない事ですが、唯が晶の鞄からオーシャンのメモリを取り出し、そこに皆の意識が言っているうちに何とか脱出しようとします。

そこへ、翔太郎登場。

晶に発信機をつけていたために居場所を特定できたと。

ジョーカーに変身し、ドーパントも撃破し、駆けつけた照井に後をまかしてEXEは壊滅。

唯も戻ってきてめでたしめでたし、というところにサンタちゃんのペットショップにいた男が出現。

男はエナジー・ドーパントで史翔太郎むかついていたようで、いきなり襲いかかってきます。

背後から翔太郎が撃たれて・・・・・・・・・

という予告にあったシーンでしたが、さすがにこれで翔太郎がやられておしまいというわけになるはずもなく、エクストリームメモリが翔太郎を救っていました。

そして、フィリップが再生!

実は1年前から若菜姫に身体をもらいうけていて、翔太郎の事もずっと見ていたと。

ところどころ緑で囲まれた視点がさしこまれていましたが、フィリップ視点だったと、おそらくあの視点はそうだろうとはおもっていましたが。

若菜姫がフィリップに園咲家の指名を託したという事ですね。

園咲家は本当に、少しの歪みが原因でおかしくなってしまったわけですが、本質的には風都を愛していた人たちなんですよね。

手段やら目的やらいろいろと歪んでしまいましたが。

そして、1年ぶりのWに変身、お前の罪を数えろ!



スーパーヒーロータイムという枠ですから、フィリップが生き返る事も十分にありえるというか、冬に映画をやるんだからある程度既定路線だろうとおもっていたのですが、ただ生き返るのではなく、そのためにフィリップにとっての長いお別れもあったりと、非常によかったのではないかと。

泣かせる最終回といういみでは前回の方が最終回らしい最終回でしたが、ハッピーエンドという意味で今回があってよかったなと。
 






最終更新日  2010年08月29日 10時46分45秒
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2010年08月22日
カテゴリ:W
「残されたU/永遠の相棒」

仮面ライダーW、本当に泣ける最終回でした・・・・と前にも書いたような気がしますが、完全に最終回な作りでしたね。


圧倒的な強さを誇るユートピア・ドーパントに生身で戦いに挑んでいた翔太郎を救ったのは、久しぶりにタブー・ドーパントになった冴子様。

タブーの攻撃で変身解除した加頭でしたが、生身で攻撃を受けても大丈夫、加頭もまた・・・だったんですね。

そして、冴子様、若菜姫と園咲シスターズを抱えて立ち去ります。

若菜姫は助けられず、照井は重症と翔太郎が変身をためらったがための代償ですが、フィリップはそんな翔太郎を責めます。

翔太郎は分かってはいるものの、やはりフィリップの消滅がかかってしまっているだけに踏ん切りはつきません。

なんとなく、気まずい空気の中2人きりで話をさせる亜樹子ですが、なんだかここにきて所長らしさがどんどん上がってきていますよね。

キャッチボールをしながらお互いの気持ちを確かめあいますが、1人になっても風都を守っていってほしいというフィリップに対し、翔太郎はその自信がないという本音もでてきてしまいます。

いろんな意味でフィリップを失う事は大きいですからね。

翔太郎が変身をためらっている間、ユートピアドーパントは動き続けます。

刃野さんの電話を使って連絡してきた事は、回りの仲間を次々と襲い、顔を奪っていったと。

顔を奪う=人の個性も何も奪うと言う事は、ユートピアと言う名の全体主義というのを暗示させているのが、分かりやすいですね。

事務所に戻り亜樹子の顔を目にした翔太郎はおやっさんの帽子をかぶり出かけていきます。

地球規模のガイアインパクトを起こし、冴子様をミュージアムのトップにと加頭は考えていたようですが、冴子様は反発。

加頭はあれでも本気で冴子様を愛していたようですが、冴子様にしてみれば園咲をなめているとしか思えなかったようで。

再びユートピアとタブーの激突ですが、実力差はあまりにも大きく、あれだけ嫌っていたはずの妹のために冴子様絶命。

冴子様の目を閉じさせたのは翔太郎。

そのままガイアインパクトの邪魔をしに突入します。

生身のまま無謀な突撃かと思いきや、変身しなくてもガジェットで何とかできるとばかりにガジェットフル稼働で機器類を破壊し、若菜姫を救いだし、施設は爆破。

何気に、園咲家もそうでしたが、爆破する時は規模がでかくなりますねぇ。

若菜姫を救い出す事に成功した翔太郎を思い、フィリップも嬉しそうに。

エクス鳥ームのメモリでやってきます。

そして、最後の戦い。

2人で加頭に向かい「さあ、お前の罪を数えろ!」と言うとついに最後の変身。

走りながらエクストリームに変身しユートピアとの最後の決戦。

最後を飾るにふさわしい強さを発揮し、ついにプリズムマキシマムドライブで撃破。

ユートピアのメモリ破壊、加頭も消滅。

財団Xはガイアメモリ事業から撤退決定。

そして、ついにフィリップ消滅の時が・・・

変身解除がそのままフィリップ消滅を意味するため、なかなか解除に踏み切れず涙を流す翔太郎に対し、フィリップは最高の相棒として消えていく(涙)

そして、海外留学パーティ名義の時に翔太郎に送ったフィリップからの贈り物は、ロストドライバーとフィリップのメッセージだけが書かれたフィリップ愛用の本・・・

書いていてまた泣きそうになってしまうような最終回・・・1回前でした(涙)






最終更新日  2010年08月22日 11時14分28秒
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2010年08月15日
カテゴリ:W
「残されたU/フィリップからの依頼」

仮面ライダーWも今回を入れて残り3話と言う事で最終回モードまっしぐら。

今回の依頼人はフィリップ、自分が消滅する運命にある事を悟っての最初で最後の依頼は若菜姫を助け出す事。

若菜姫は財団Xにもっていかれ、ガイアインパクトの材料にされようとしていましたが、加頭の上司はNEVERやメダルについても知っているようで。

翔太郎は若菜姫の居場所を知るには冴子様に聞くのが一番とばかりにウォッチャマンの情報をもとに出かけます。

バイクに乗っている冴子様が何だかんだ言ってカッコイイです。

しかし、冴子様は若菜姫が生きている事すら知りませんでした。

そこにやってきたのが、加頭。

園咲家だけのゴールドメモリをスポンサー特権で持っていました。

ユートピアのメモリでドーパントになりますが、破壊力がすさまじいです。

ゴムぱっちんをする能力のあるドーパントではなく、重力を操るかのような能力のようで、回りを浮き上がらせるわ、自分に攻撃をさせないわ、やりたい放題。

アクセルに変身した照井に続けとばかりに変身しようとする翔太郎ですが、ここでフィリップから変身したらばフィリップが消滅してしまうと言う事を聞かされ変身できません。

一方的にやられ、冴子様が連れ去らる結果になります。

若菜姫を取り戻すためにフィリップは検索します、そして冴子様が与えたヒントをである墓という言葉から、若菜姫の居場所を突き止めます。

翔太郎はそれどころではなく、フィリップに消滅について詰め寄ります。

フィリップは自分は一度死に、今はデータの塊になっているが、若菜姫との融合によって消滅に向かっていると。

納得できない翔太郎はシュラウドを探し、詰め寄りますが、シュラウドはすでに諦めており、フィリプの思うようにさせていい形で消滅を迎えて欲しいかのような態度。

なおさら翔太郎は納得がいきません。

事務所に帰ると、フィリップの海外留学パーティーと言う事で盛り上がっています。

亜樹子がせめてフィリップに楽しい思い出を増やしてあげたいと言う事でのものですが、翔太郎はどうしたって納得できるわけも無く。

パーティーの翌朝、若菜姫奪還を目指し4人で財団Xに乗り込みます。

若菜姫を取り戻そうとした時に、加頭がやってきて、またもやユートピアドーパントに。

照井のアクセルだけでは全く歯が立たずの大苦戦ですが、翔太郎は変身に踏み切れません。

照井が重傷を負った所で変身・・・とはいかず生身のまま翔太郎が突っ込んでいきますが、相手になるはずがなく一方的にいたぶられるだけ。

フィリップの悲痛な叫びの中次回へ・・・

できれば琉兵衛さんがラスボスでいて欲しかったんですが、加頭は何ていうか本気でぶっ潰したいと思える事をしてきたなぁと。

同情の余地を全く感じさせないという意味では、倒してくれるとスカッとするかもと、もちろんフィリップの消滅がかかっているのでそれだけで終わるものではないでしょうけど。

あと2回、どういう形で物語が終息するのか、気になるんですが終わって欲しくないという気持ちですね。






最終更新日  2010年08月15日 15時40分09秒
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2010年08月12日
カテゴリ:W
ある程度3Dに慣れてきた所で本命のW。

テレビ本編ではすでに映画での事件が終わった後になっているわけですが、風都タワーが大変なことになるというのは、分かっていた事なので、どうなるんだろうとは気になりましたね。

感想ですが、こちらも3Dで映画と言う事を意識したアクション満載なのは満足できましたね。

特に、エクストリーム登場以降どうしてもフォームチェンジしての戦いは目立たなくなっていたので、全て見せますという形でこれでもかと入っているのは嬉しい限り。

テレビ本編での伏線も入ってきていますし、見知った風都の皆さんも沢山出てきますし映画だからこそのお祭り感は出ていたと思います。

ただ、3Dメガネはあまり長時間かけていられないなというのは個人的に思ったもの、どうにも疲れが・・・






最終更新日  2010年08月12日 21時09分26秒
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2010年08月08日
カテゴリ:W
「Kが求めたもの/最後の晩餐」

仮面ライダーW最終回怒涛の展開でしたね、という感じですね。

余韻が足りないですが、これが最終回ですと言われても十分納得してしまいます。


フィリップは12年前に死んでいるという事で、どういう事なのかといたらば、今のフィリップはデータの固まりだと。

フィリップは人間離れした存在であるので、そう言われると納得してしまいますね、じゃあ何でデータの固まりが人間型であったり、時とともに体も変化したんだよと言われると説明が出来るのかわかりませんが。

フィリップの衝撃の事実に遭遇した翔太郎ですが、テラーの攻撃でさらに深い恐怖に落とされてしまい、フィリップは連れ去られてしまいます。

照井は照井で肉体的にズタボロにされてしまいましたし、探偵事務所は悲壮感にあふれます。

連れ去られたフィリップは園咲家勢ぞろいの食事会に。

冴子様やシュラウドもやってきていますが、冴子様は屈服するつもりはなく若菜姫と対決、実力差は何ともし難く逃げ帰る羽目に。

シュラウドは負けは認めていると立ち去りますが、去り際にフィリップに向かい、切り札は翔太郎だと言い残します。

散々翔太郎は相棒失格扱いしてきただけに、なかなかにひっかかりのある言葉ですよね。

地球の巫女となる若菜姫のいけにえとして消滅するという事になるフィリップは最後に翔太郎の電話をかけます。

恐怖で錯乱状態の翔太郎ですが、なんとか「僕は消えない、君の心に悪魔と相乗りする勇気がある限り」という言葉は受け取ります。

ただし、行動を起こすまではいかないですが。

そこに、責任を感じ園咲家にイーヴィル・テイルを盗みいっていたメレ様が戻ってきます。

しかし、何か凄いものなのかと思いきやイーヴィル・テイルは普通すぎる刷毛。

儀式が進み、フィリップは琉兵衛さんに2度目のお別れとばかりに井戸に突き落とされてしまいます。

そして若菜姫がエクストリ~~~~~~~~~~~ムに包まれている所で翔太郎が亜樹子に手を借りながらも刷毛を持って登場。

刷毛には園咲家の家族の名前が書かれており、家族の犠牲にしてきた琉兵衛さんにとって家族の象徴として自らの恐怖をごまかすためのものだったと。

表向きは否定していますが。

そして、翔太郎はフィリップの言葉を思い出しながら変身。

フィリップを呼び込む事に成功、若菜姫は異変が起こります。

エクストリームになりテラードーパントと一騎打ち。

大怪我を追っている照井もリボルギャリーでやってきて、アクセルガンナーとして、途中からは下を取り替えて飛行形態でテラードラゴンと戦います(ザクレロと戦った時のガンダムがGアーマーの下だけつけていたシーンを彷彿とさせましたね)

それぞれ激戦の末撃破。

テラードーパントをメモリブレイクすると、それに呼応するように園咲家の屋敷も大炎上。

琉兵衛さんは燃え盛る炎の中で家族の良かった頃を思いつつ炎上。

これで、園咲家を巡る一連の事件がおしまいかと思いきや、若菜姫はまだ生きているようで。

ここまできたらば琉兵衛さんがラスボスなのが一番落ち着いた結末だと思っていたので、本当に今回が最終回なんじゃないかとすら思えました。

と、同時にこれに続きがあるとなるとどういう形に持っていくのかさっぱり分からないです。






最終更新日  2010年08月08日 10時00分28秒
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2010年08月01日
カテゴリ:W
「Kが求めたもの/悪魔のしっぽ」

仮面ライダーWは今月で最終回を迎えるということで、ここからは怒涛の最終展開ですね。

今回の依頼人はメレ様。

博物館の館長、園咲琉兵衛が遺跡の発掘現場で失ったイーヴィル・テイルを探して欲しいというもの。

園咲家のための依頼をうけるというのはどうしたものだろうという中、翔太郎は依頼を引き受けます。

遺跡の発掘現場に探検に行き、亜樹子のスリッパダウンジングの結果イーヴィル・テイルを発見。

しかし、そこにはミックがやってきてWに変身するも苦戦、さらにテラードーパントの声があり、ガイアインパクトに必要だと。

翔太郎たちは一時退散します。

ガイアインパクトがどういうものか照井も呼んで事務所で対策を練ろうとするとメレ様がいつの間にかイーヴィル・テイルごと消えてしまっています。

フィリップは、事の重大さに、読めるようになっていた園咲来人の本を読む決断をします。

イーヴィル・テイルを持って琉兵衛の所へ行ったメレ様ですが、琉兵衛に恐怖してしまいます。

そこへ、翔太郎と照井が到着。

ついに、決着とばかりに対峙することになりましたが、翔太郎は琉兵衛の目を見ると恐怖におののいてしまいます。

テラードーパントの力は恐怖を植え付ける事も出来ていたんですね。

だから、園咲家が怪しいと早い段階で分かっていたにもかかわらず無意識に避けてきたのだと。

ここら辺の説明をさらっとやって、疑問を解消してくるのはさすがですね。

そこへ、ミックが来襲。

恐怖で変身できない翔太郎ですが、照井は大丈夫なので変身して戦います。

しかし、トライアルモードでも苦戦するくらいミックは素早いのでどうにもなりません。

戦いに参加せず恐怖に我を忘れている翔太郎のところへフィリップがやってきます。

フィリップのおかげで翔太郎はなんとか自分を取り戻し変身。

フィリップがミックがエサをもらう時の園咲家の行動を利用し、撃破。

ミックはこれでドーパントになる事もなくなりましたね。

変身解除したところでテラードーパント出現。

恐怖でダメになってしまった翔太郎ですが、照井は果敢に戦いを挑みます。

しかし、大苦戦。

そして、フィリップが12年前に死んだという事実が告げられ・・・次回。

本当に物語の終幕が近いなと感じますね。

ミックが今回で一応のおしまいですし、ついにフィリップの過去が語られることになりますし。






最終更新日  2010年08月01日 21時43分08秒
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2010年07月25日
カテゴリ:W
「Oの連鎖/シュラウドの告白」

オールドドーパントに老人にされた翔太郎は戦い途中で寝てしまうという事で大ピンチでしたが、エクストリームメモリの助けで難は逃れる事になりましたが、ふけさせ屋の人は自分の幸せと同じくらい他人の不幸を願っているという言葉が残されることになります。

照井は冴子様から家族の惨殺の黒幕はシュラウドとふきこまれた事によってシュラウドに会いに行きます。

そこでシュラウドが照井が特殊体質であり、だからこそ園咲琉兵衛のテラードーパントの攻撃にも耐えられ倒す事ができると踏んでいたからだと。

そのために、憎しみを増幅させるように煽ります。

アクセルとシュラウドの一騎打ちと言った中に、若菜姫乱入。

ここで、照井はシュラウドが本名園咲文音でフィリップや若菜姫の母親であるという事実を知ります。

ついにというか、やっとシュラウドの正体がはっきりして、実は壮大な夫婦喧嘩だったという事がわかります。

決着は何もつきませんでしたが、照井はそこに白い花が沢山生えている事、そしてその花が照井家の墓に手向けられていたものと同じだという事に気付きます。

事務所には老婆が2人、仕返しとばかりに久美も老婆にされてしまったと。

母親同士の醜い争いの中にやってきた照井は、母親2人のやりとりを非難しますが、劇団のおじさんに、子供を愛するが故にしてしまった事だとかばわれた事により、子を思う親と言う事からシュラウドも同じではないかと考えるようになります。

そして再びシュラウドの会う事になりますが、自分の推論をぶつけてみると、シュラウドはフィリップが琉兵衛に奪われ利用されている事から取り戻したいという思いからの行動だったと告白します。

今からは考えられないくらい園咲家が微笑ましい家族だった時代があるんですねぇ。

そして、照井は3人で憎しみの力ではなく戦うと宣言。

照井とフィリップでWになるのではなく、自分はあくまでも仮面ライダーアクセルとして戦うと。

ふけさせ屋と対峙しつえで戦っていた翔太郎の下に照井とフィリップが到着。

3人で力を合わせオールドドーパントを撃破。

翔太郎も無事に元に戻りましてめでたしめでたし。

シュラウドに関しては今回で一応の決着で正直驚きました。

母親である事はある程度伏線がはってあったので、驚きはしませんでしたが、真意はもっと引っ張るかなとおもっていたので、照井に指摘されて素直に話したのには驚きました。

井坂との件が決着して完全に照井は復讐という囚われから吹っ切れていたんですね。

まだこだわりが強ければ、復讐しか頭になくなった登場初期の頃に戻ってしまう所でしたが、そんな事はなかったというのが、心地よいですね。

で財団X絡みはそのまま映画に絡んでいくという事ですね。

映画は楽しみなので、なんとかディケイドのようなお行儀のよろしくない最終回で続きは映画で!みたいな事は絶対にして欲しくないのですが、映画公開の方が最終回よりも先ですからリンクはさせても、お行儀のよろしくない形までにはならないとは思っているんですがね。






最終更新日  2010年07月25日 10時33分15秒
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