920943 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

地下室で手記

PR

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

バックナンバー

2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月

日記/記事の投稿

プロフィール


茶留蔵

コメント新着

 http://buycialisky.com/@ Re:今日の利きジャケ(06/27) offshore cialiscialis holland betrouwba…
 http://buycialisky.com/@ Re:今日の読書 借金取りの王子/垣根涼介(08/04) cialis bathtub symbolismindia pharmacy …
 http://buycialisky.com/@ Re:今日のBS キャブスvsセルティックス(01/10) cialis prices at true pharmaciescialis …
 http://cialisda.com/@ Re:今日の利きジャケ(06/27) which has less side effects viagra or c…
 http://cialisiv.com/@ Re:今日の読書 借金取りの王子/垣根涼介(08/04) cialis bestellen.atgeneric versions of …
 http://viagravipsale.com/@ Re:今日のBS キャブスvsセルティックス(01/10) hoeveel kost viagra apotheek <a hre…
 http://buycialisonla.com/@ Re:今日のW杯決勝(07/12) ellit keskustelu viagra ja cialis verta…
 http://buycialisonla.com/@ Re:今日のW杯 ドイツ対スペイン(07/08) cialis 5 mg una volta al giornocialis d…
 http://buycialisonla.com/@ Re:今日もネット無し(08/06) generic cialis europewhat is better via…
 http://buycialisonla.com/@ Re:今日のDVD鑑賞 アフタースクール(02/11) lamisil cialisrx giant cialiscialis 20 …

サイド自由欄

設定されていません。

ランキング市場

楽天カード

全33件 (33件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

ゲキレンジャー

2008年03月22日
XML
カテゴリ:ゲキレンジャー
毎年恒例の戦隊vsシリーズ、獣拳戦隊ゲキレンジャーvsボウケンジャーを見たわけですが。
vsシリーズは何だかんだとシリーズを重ねていく間に、小ネタをきっちりと挟むお祭として安定していますよね。
今回は、ボウケンのラストでチーフ(元だけど)とさくら姉さんが宇宙に旅立った事を利用していますし、時間がたっての変化というのも混ぜていますしね。
あと、知り合いだったというのは、行きつけのカレー屋というのは、外せないことになっているんですねと(笑)

個人的には臨獣ヒポポタマス拳バーカーは、笑わしてもらいました。岸さん見事なバカっぷりだなと(笑)

あと、実は本編以上にメイキング映像が楽しみだったりするんですが、どうしても久しぶりと言う事でボウケンの方が目立ちますよね、それは本編にも当てはまる部分でもありますが。
で、去年のvsはボウケンと選抜メンバーというものだったので、今ひとつ小ネタと全体のバランスが生かしきれていなかった感があったのですが、今回は前年のボウケンジャーがまるまる出てくるので、バランスよく話しに絡めていたなと。
少なくとも、ゲキレンに関しては本編よりもバランスがよかったですからね。

獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー






最終更新日  2008年03月22日 15時11分10秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年02月10日
カテゴリ:ゲキレンジャー
今日でゲキレンジャーが最終回という事で、総括っぽいものを書き捨ててみようかなと。

戦隊には大きく、実験作品と王道作品とに分けられると考えています。
もちろん、完全に別物というわけではなく、実験作にも王道要素が沢山入っていたりしますし、王道作品といえるものに意欲的な実験要素がはいっているものはありますが、作品の力点としてマンネリ打破狙い、戦隊というフォーマットとしてどこまでやっていいのかの見極めをするために、今までは越えなかった部分まで踏み込んでみるという狙いがあからさまに表面にでてきているものは実験作だと考えています。
個別にどれが実験作だというような言及はしませんけどもね。

で、ゲキレンジャーの実験的要素は何かというと、今までの戦隊の歴史の中で一番と言っていいほど敵側にドラマ性を持たせた事。
特に敵側の首領である理央様の目的が強さへの希求そのものであり、悪事は目的ではなく手段にすぎず、成長するライバルという位置づけにした事。
また、戦隊側としては今までにあった、子供的要素の強い猪突猛進なレッドをもう一歩踏み込んで野性児であり、子供レベルの知識しか持ち合わせないで、独自の言語であるジャン語を使うジャンというレッドをすえた事。
そして、最初からこの2人を宿命のライバルとして意識させ続けた事。
この2つの軸がゲキレンジャーの実験的要素としてメインになるのではないかと考えます。

で、その実験は成功したかどうかというと、大成功とは言えなかったというのが正直なところです。
敵キャラとしての理央様は一年間通したドラマ性はしっかりとぶれずに貫かれその成功過ぎてしまい主役にしか映らなくなってしまった事が1つ。
子供という設定でしかもレッドでライバルでと沢山の要素を詰め込みすぎたジャンは、理央様と1対1という関係性では貫かれたドラマ性を持たせられましたが、横の関係である仲間とはその独自性が強すぎるためにしっかりと絡みきれなかったと言わざるを得ない状況になってしまいました。
まぁ横のドラマ性は、ランやレツにもっと設定をくっつけておけば違った形になった可能性があるので、ジャンにいろいろとやりすぎたというだけではないのですが。

なんとなく、否定的な面を強調してしまいましたが、この1年私は楽しんだ事は確かなんですよね。
ただし、戦隊としての楽しみであるチームケミストリーを見出せなかったのが大いに不満だというだけで。

で、これからは完全に個人的なたわごとです。

ゲキレンジャー側3人はそれぞれ、心技体のトライアングルが合わさる事によって個々の力以上の力を発揮するという、チームとしての存在が強く意識される設定であったはずです。
しかし、最終話こそ3人である事を強調しましたが、後半完全に忘れ去られたのか?とすら思えるくらいないがしろにされていたように思います。
というか、ある意味一番生かされたのが、それぞれ不得意である分野でやらなければいけない過激気習得編だけであり、あれを最後にトライアングルはなくなってしまったと言っても過言ではないかと(ゴウ兄さんやケンが合流したという事があったにせよ)とにかく、もったいなかったと。

で、ジャン以外にドラマ性が希薄だったというのはとりあえず置いておいて、心技体の初期設定が上手くいかなかったたのが、ジャンだけが突出してしまってトライアングルの重要性を失ってしまったのではないかと言う視点から、心技体をどう設定すればきちんと存在感があったのかというのを考えてみたいと思います。

ジャンは体であり、アンブレイカブルボディーと頑丈さを一番にしながらも、総合的に身体能力が高いという事になっています(野性児ですし)その代わり、子供だからこらえ性がなく、心は弱く、技は夢中になれるものがあれば、もの凄く華麗とはいかなくてもこなせると言う器用さがあるという感じになっていました。
身体能力という得意分野ですが、頑丈を一番にしてしまったのは、ちょっとちぐはぐさを持ってしまった要因のひとつではないでしょうか。
ある意味頑丈である事で、あきらめないで最後まで戦い抜く、気持ちでカバーみたいな流れを作りやすいんですね。そうなると、気持ち、根性であるランの領域を食ってしまいます。
ですので、むしろ子供という性格設定を残すのであれば、よりオフェンシブな身体能力に特化させた方が良かったのではないかと。
一撃必殺的な技を繰り出すでもよし、考え無しで突っ込ませるもよし、攻撃に特化させる事で無謀と紙一重になり、最初に戦った時はカウンターをくらってしまうみたいな流れを作ることもできましたし。
性格と能力を考えるのならばオフェンス特化な身体能力設定にしなかったのが、結局は1人だけ突出という結果に繋がってしまったのではないかと推測してみます。

ランは心であり、その心を根性や努力家というところに収束してしまったのが、一番の失敗であったと思います。能力としてはスピードというのをもっていますが、根性や努力家で技は不器用とどう考えても泥臭い戦い方になりそうなのに、得意な分野がスピードというのは、少なくとも格闘技と言うなかではちぐはぐさを感じます。
で、今更ながら思うのは心を努力家というものは残してもいいのですが、平常心であるとか、研究熱心さという方向にもっていき、知性派なファイトスタイルにしておけば、最後の方には、とりあえず根性とさけばせておけみたいな扱いになってしまう事もなかったのではないかと。
例えば、臨獣殿の拳士との戦いの最初の戦いで負けてしまい、どうすれば勝てるのかと修行しなおして再戦して勝つという初期のフォーマットの上でも、負けながらも、何が原因で負けたのかを冷静に分析をできている(もしくは完全に分からなくても糸口はつかんでいる)とすれば、マスターから言われた修行も何も考えずに受け入れてというのではなく、その意味を一番に気づき他の2人に説明してという流れが作れたりもしますし、また、戦いにおいても自分には一撃必殺の身体能力も、ピンポイントで弱点をしっかりと突けるような技を繰り出す技巧も持ち合わせていないが、その能力を持ち合わせた2人に対して適切な指令を出す事ができるとなれば、どんな苦しい戦いの中でも勝ちをあきらめない心の強さとして、単なる根性だけではない見せ方と存在感を示せたのではないかと推測してみたりします。
そういう意味でも、一番初期設定がもったいなかったのはランだと思えて仕方がないですね。

レツは技であり、ファンタスティックテクニックというもの凄い異名をもっていたわけですが(笑)
打撃系の格闘技で技を表現しようとするとなかなか難しいなというのが印象でしょうかね。
もちろん、華麗な技は華がありますし、見ていて楽しいのですが強さに直結しないと、単なる見世物になってしまいますし、柔よく剛を制す的な戦いをしようとすると、どうしても打撃系ではカウンター以外では流れるような動きでのディフェンスとか限られてしまうきらいがあるのではないかと(偏見込みですが)技そのものの多彩さをもっと生かせるような設定やコンビネーションや扱いがもの凄く難しい武器なんかを強調すればよかったのになぁとは思います(流れるような戦い方というのもやってはいましたけどもね)とにかく、技じゃなければ絶対にダメなんだというような見せ場が少なすぎたとしか言えないですね、逆に過激気習得では技に溺れてしまい、後先考えないがむしゃらさが足りないという事になったりするところを指摘されましたし。それでも技がないことにはどうにもできないような場面を作る(相手の弱点を突くにはもの凄く高度な技が必要であるとか)があればよかったのになぁと。
華麗に戦うという自己満足以上の何かを設定できなかったのが一番マイナスですね。
ただ、初期設定としては一番ちぐはぐさはないんですが。

とまぁトライアングルをこうすればよかったんじゃないかという勝手な事を書き連ねましたが、とにかくゲキレンジャーについてはトライアングルを強調しながら生かしきれなかったというのがもったいなくて仕方がないという思いが強いんですよね。
仮にこういったバランスであれば、少なくとも戦いの中ではそれぞれの存在が補完しあってチームケミストリーを構築した形で示せたので、ドラマ性をジャンが1人で背負い込んでいたとしても、他の部分で十分に話しに絡んで来れたはずというか、戦闘は重要であり続けられたのではないかと思えるんですが・・・
もちろん素人が適当な事を言っているのに過ぎないんですが、初期から能力設定にちぐはぐさを感じてしまっていて、それが引っかかっていたんですが、それを解消されないまま終わってしまったので、書き連ねたくて仕方がなくなったと。

他にももったいないと思う事は沢山ありますが、もったいないと思えるのは、面白くなる要素が沢山あったのにという思いと、つまらないと切り捨てるような事にならないだけ面白かったからであり、臨獣殿サイドは本当に楽しかったからなんですよね。
もっとこうした方がよかったんじゃないかとすら思えないような作品であったらば、もったいないとすら思えないですし。






最終更新日  2008年02月10日 22時06分35秒
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:ゲキレンジャー
「ズンズン!獣拳は、ずっと…」
今回で本当の最終回という事になったゲキレンですが・・・
やっぱり前回がテンション的に最終回でしたね。

ロンが不死という事であるからには封印という手段に落ち着くのも予測できましたし。
封印の術を理央様から託された臨獣拳の力から学び取るというのも・・・悪くはないんですが、三拳魔を封印した七拳聖からやり方は教われなかったの?という思いもありますし・・・

拳聖の不闘の誓いも、誓いを破るとどうなるんだ?という感じですし・・・
最終回を迎えて、さらに理央様が主役だったと強く印象づける結果になってしまったのではないかと。

最終回の感想としてはそんな感じになってしまいますねぇ、総括は別個やりますけども。






最終更新日  2008年02月10日 10時25分18秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年02月03日
カテゴリ:ゲキレンジャー
「サバサバ!いざ拳断」
前回、ロンが黒幕であったという事で、獣拳でひとつになって、ロンとサンヨを倒して、理央様とメレちゃんを仲間にする?という形で終わりましたが、今回は臨獣殿として多くの被害をだした2人を素直に受け入れられないと、レツとランが拒否するという事で。
なんだか、前回真っ先にメレちゃん救出を言い出していたような気がするんですけども、出番が少なくなった鬱憤晴らしなんでしょうかね?情緒不安定です(笑)

で、罪を犯したものと裁きを下すものとが命をかけて戦う拳断が行われる事に。
どう考えても、格下ーズな2人では歯が立たないとしか思えないんですけどもね(苦笑)
しかし、裁きを下してもらおうとする理央様とメレちゃんはレツとランにとどめを刺されようとしたところで、サンヨが登場。
サンヨは不死身なのは、ロンの一部だから。というわけで、サンヨからロンが再生。
さすがに、サンヨがラスボスというのは別の意味でびっくりだと思っていたので、こういう仕掛けだったんですねと。

で、ロンがサンヨを取り込んで巨大な竜に。
古今東西伝承されている竜のたぐいは全部ロンだったんですねぇと。

で、計画を台無しにしたという事でジャンを集中攻撃。大ピンチに陥るジャン達をメレちゃんが身を挺して助けるという、悲劇のヒロインぷっり!
ハッピーエンドという事は今までの事があるので、難しいだろうなとは思っていましたが、ある意味すごくベタな最後ですね。
理央様に抱かれて最後を迎えるのはある意味ではハッピーエンドでしょうか?

メレちゃんがやられた事を静かに怒る理央様、決死の覚悟を決め、リンギをジャン達にたくし、全てをかけてロンに特攻!ロンもろとも吹っ飛びます!
さすが主役!
先に逝ってまっていたメレちゃんとこれからも末永くお幸せに・・・

という事でめでたしめでたし!とはならず、ロンはやっぱり不死身だったと・・・
次回は主役を失っての最終回ですね。






最終更新日  2008年02月03日 09時59分46秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年01月27日
カテゴリ:ゲキレンジャー
「ピカピカ!俺の道」
前回ロンにさらわれたメレを取り戻しに行くというお話ですね。
理央様は、人生全てがロンの手のひらで転がされていたと知らされてアイデンティティー崩壊ということで、助けに行こうとはせず。
ロンの悪行を知ったゲキレンメンバーの方が、ロンへの怒りにまかせてメレちゃん救出隊となるという・・・多少力技を感じなくもない展開。
それだけ、ロンを許せないという事なんでしょうけど。

で、久々登場のバエに導かれて臨獣殿に突撃!
ジャンだけ理央様のもとへ。

ジャンばかりに戦わせてきたおかげで、やっと戦える喜びに燃える(そういうものなのかは知りませんが)カクシターズ。
サンヨが現れると、ゴウ兄さんとケンが相手ということで、ランとレツはロンを目指します。
まず、サンヨを相手にしようと思ったのは、目立たない弟に対して、相手の黒幕に向かわせることで目立つんだ!という弟への思いやりですね。

で、捕らわれのメレちゃんの所にたどり着くレツとラン。
ロン相手じゃかなうわけはないんですけどもね・・・
しかし、なんていうかかなり言い続けていますが、メレちゃんは朝からいいんでしょうか?というくらいにサービスサービスというか、両手を拘束されてのはりつけられているって、なんかいい!

一方、ジャンは理央様の説得に成功して臨獣殿へ。
メレちゃん救出成功!
メロドラマ開始・・・とはロンがさせませんでしたが、ロンの思い道理になってたまるかとばかりに、幻気を吹き飛ばします。
メレちゃんも幻気を吹き飛ばして、元の臨獣拳使いに戻りましたと。
血盟の儀式って結構簡単に破れるんですね(笑)

ということで、めでたく獣拳使い7人でロンとサンヨと戦い。
最終回?というようなテンションで撃破!
ロンが巨大化すると、映画版だけかと思わせながらテレビでも2回目のゲキリントージャに(今回はサイダイゲキリントージャですが)なって撃破!

とりあえず、理央さまとメレちゃんはスクラッチに行くということで、次回は臨獣拳として悪行をかさねてきた2人にたいして、簡単に許すわけには行かないと、出番が少ないままで終わってたまるかといランとレツで拳断をするということで。

とりあえず、サンヨがしぶとく生き残るという展開は想定していませんでした。

面白いんですけども主役は理央様、ヒロインはメレちゃんなお話だよなぁと。






最終更新日  2008年01月27日 10時02分19秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年01月20日
カテゴリ:ゲキレンジャー
「ギャワギャワの記憶」
今回はゴリーがアメリカンジョークなバナナ好きという話ですね(違)

ジャンの記憶をたどる事によって、ロンが全ての黒幕であった事が分かっていきます。
理央様に恐怖を植え付けたのもロンが絡んでいるというのまでは予測していた範囲ですが、マクを悪の道に進ませたのもロンであった事に驚きましたね。
しかも、退屈しのぎですからねぇ。
どれだけ手間暇かけた退屈しのぎだよと。
まぁ永遠生きていれば、さして長い時間ではないんでしょうけど。

で、これで主役である理央様が操られていただけと気づいて愕然としてしまうなか、ヒロインのメレちゃんがロンを許さないと戦うという非常に盛り上がろ展開になりましたね。
理央様が人間としての感情を捨てられないのはメレちゃんの存在だとロンに気づかれて、まさしく捕らわれのヒロインとなったところで次回へ。
もの凄く燃える展開になってきましたね!

問題は格下ーズがドラマ性のあるところに全く絡めていないところで戦っていたということでしょうか・・・






最終更新日  2008年01月20日 13時39分15秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年01月14日
カテゴリ:ゲキレンジャー

ゲキウタ全曲集を聴いたわけですが(実は結構前に手にしながらエンディングでキャラソン7番勝負を楽しむために封印していた事になるんですが)
あらためて、キャラソンはメレが一番いいですね。これはエンディングを見ていたときに思いましたが。
あと、聞き返すとゴウ兄さんのブルースな感じと理央様の歌謡ハードロックというような感じが結構好きですかね。
あと、昨日のジャンとダンの親子の涙の別れの時のバックにかかっていた水木一郎御大の「誓い」は元々泣かせる目的で作ったろと思えるくらいの曲ですねぇ。

獣拳戦隊ゲキレンジャー ゲキウタ全曲集






最終更新日  2008年01月14日 22時18分01秒
コメント(0) | コメントを書く
2008年01月13日
カテゴリ:ゲキレンジャー
「ピキーン!宿命の対決」
前回からの続きで、ジャンとスウグの激気魂だけでも、ちゃんと分かったの?という所から。
ジャンに倒すように指示して、ジャンがスウグにとどめを刺すという流れはいいですね。
最後ダンとして言葉を残すためにダンの姿で出てきてくれる事は嬉しいですし。
でも、激気魂ってそういうものではないはずなんですよね、それを言っちゃあいけないんでしょうが。

一方ゴウ兄さんも無事に廬山昇龍覇を習得一気にパワーアップ。
その強さに理央様がやってくるくらいに。
で、友情のために戦いますが、昔から理央様はゴウ兄さん眼中に無かったですね、今と比べてはるかに明るいですけども、明るく格下扱いとしての友達(笑)
で、理央様は戦うのにふさわしいのか見極めるために、双幻士ゴウユと戦わせると、ゴウ兄さん一撃で撃破。
でも、先に必殺技を見せてしまうと、負けるもんなんですよねぇ・・・
で双幻士をを一撃にしてしまうだけの力をつけたゴウ兄さんも理央様には技が通じずという、見事な噛ませ犬ぶりを・・・

で、ジャンがそこに駆けつけて理央様と宿命の対決。
理央様に敗北を知らしめてしまいます。
必死に新技を習得したりがんばっていたゴウ兄さん立場なしというか、ジャン1人だけ突出しすぎ(苦笑)

で、理央様はジャンに敗北をくらった事で巨大化して暴走ロンの大願成就なるかと思わせたらば、元の理央様に戻って、メレちゃんが連れて逃亡と。

次回は黒幕としてのロンがたくらんできた今までの事が明るみになるようですね。

で、今回ですが話としては悪くないですし、戦隊という枠ではなく、少年マンガであればベタな展開ですが、かなり燃えるものがあったんですが、戦隊としての集団ヒーローとしてはちょっとねぇ・・・
ゴウ兄さんは噛ませ犬とは言え、しっかりと存在感を見せました。
ケンはサイダイオーで幻獣王となった理央様を食い止めようとしました。
ジャンは1人で理央様と対決しました。
レツとランは?
どうも、ここが引っかかるんですよね。
面白くないわけではないですし、少年マンガ的なものとしては王道な部分はあるんですが、これは戦隊というチームのものだよなぁというのが、しかも、どう考えてもこれからバランスを調整できるものではないので、気になって気になって・・・
こういうことは最終回が終わってから総括しようかなと思っていますけど。






最終更新日  2008年01月13日 14時15分33秒
コメント(2) | コメントを書く
2008年01月06日
カテゴリ:ゲキレンジャー
「ワフワフ!父ちゃんのメロディ」
初詣からという、非常にお正月な光景から始まりました今回のゲキレンジャー。
お正月っぽさはこれだけですね。
みんな和服姿になっているなか、普段と同じゴウ兄さんはなんだか久しぶりに一匹狼全開です。

ゴウ兄さんはミッシェル姐さんに廬山昇龍覇(違)取得のために教えを請い、滝をひたすら逆流させようと特訓を始めます。
しかし、ゲキは男の裸祭が多いですね、私にとっては意味がありませんが(苦笑)

ジャンはスウグが父親ダンに戻るように初詣で願いますが、それは無理と。
スウグは激気魂を利用されているだけであって、ダンそのものではないと教えられ、自分の力でスウグを倒すと出陣。

残された3人は幻獣ケルベロス拳コウとの戦いへ。
コウはブラコの弟だったんですね。兄弟そろって非常に野心家ですねぇと。

ジャンは草笛に導かれてスウグと遭遇すると、決戦開始。
キメラ拳ですから、他の臨獣拳使いの技を繰り出すスウグに苦戦。
ダンの激気魂の解放を願うジャンは、決死の闘いでスウグにとどめをさせるか・・・・というところで結局はできずじまい。
スウグにボッコボコにされながら、抱きしめて欲しいと父親としてのダンへの懇願をします。
そんな中、本来は心などもたないはずのスウグが記憶を取り戻すというような感じで抱きしめます。
マジレンの展開を彷彿させますねぇ、というか、こういうネタ使うのが大好きなんだろうと(笑)

それを面白く思わないロンがジャンを攻撃しようとするとスウグが身を挺して守ります。
思惑道理に事が進まないでいらつくロンと、ロンの本心は己の野望があるという事に気づいたメレちゃん、内部崩壊への予兆でしょうか。

一方、ギリギリのところでコウに勝った3人ですが、その後の巨大戦ではあっさりとサイダイオーだけで勝ってしまいましたね。
サイダイオーて強いんですね、というか、コウは野心のわりに強くはなかったのか?四幻将への道は遠かったと(苦笑)

で、今回のエンディングはメレのキャラソンということで。
なんとなくスパニッシュな感じで結構好き。






最終更新日  2008年01月06日 10時11分25秒
コメント(2) | コメントを書く
2007年12月23日
カテゴリ:ゲキレンジャー
「ハピハピ!メリークリスマス、押忍」
今回はケンがいい加減過ぎて引っ掻き回すという話ですね。
英語も分からないくせに、カール少年をクリスマスパーティーもできない可愛そうな貧乏な子と決め付けましたからねぇ。
クリスマスの買出しにマスター・トナカイを連れて行っていますし。
カールがクリスマスが嫌いな理由が母親がクリスマスイブに交通事故にあって死んだからと知ると、母親に会わせると言って女装しますし(苦笑)
適当すぎるにもほどがあるだろ!(苦笑)
悪気はないといやないんですけどもね。

で臨獣殿はクリスマスに浮かれるメレちゃんを差し置いて、スウグの双幻士ハヌマーン拳のシュエンとケルベロス拳のコウが初お目見え。
犬猿の仲のようですね。
ケルベロスという事で、最近出てきたばっかりじゃんとか思ったのですが、声が地獄の番犬というだけですね。
で、今回はシュエンが出陣、分身しまくってカールを追ったケン以外の4人を翻弄。

カールがいつまでも母親を忘れられないというのを、ケンが珍しく「逃げるな」と言い聞かせます。
ケンも母親を亡くしていたんですね。まぁ愉快な町工場にはいませんでしたけどもね。
で、そんなケン達の前にシュエンがやってきて、ケンが気合で過激気まで使って倒します。
簡単に過激気を使えちゃっていますね、天才だから?(笑)

で、今回も巨大戦は豪華揃い踏みですが、一番目立っているのはメレサンタですね(笑)

それにしても、エンディングのケンのキャラソン、すごく似合っているなぁと。







最終更新日  2007年12月23日 17時14分10秒
コメント(2) | コメントを書く

全33件 (33件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.