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読書 小説

2011年04月08日
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カテゴリ:読書 小説
国分寺市のやや西側にある恋ヶ窪(文中ではそうなっていますが、位置的には中心あたりだと思うのですが)にある鯉ヶ窪学園。

公認・非公認合わせて多種多様というか雑多というか、とにかく多数の部活動が存在し、芸能コースまであるという、どこかインチキ臭い学園の探偵部を舞台とした作品になります。

学校を舞台に、探偵部となると本格ミステリの定番として、マニア談義をメインに謎解きを進めていくというものになりますが、本作も例にもれずその流れを組んでいます。

ただし、非常にバカです(笑)

本格ミステリーが好きな人から、今一つ分かっていない人まで、とっつきやすい形になっていますね。

どちらかというと、本格ミステリーの知識よりも、小田急線や京王線の駅名を知っていた方がいいとか、阪急ブレーブスを知っておいた方がいいとか、恋ヶ窪から徒歩5分で行ける範囲を知っておいた方がいいとか、どうも小ネタはハードルが低いものが目立ちますね(笑)

私はこの作者は、「謎解きはディナーのあとで」で初めて知ったのですが、個人的にわかりやすいローカルなネタを使ってくるので、ピンポイントで狙われている気分です!

密室ネタとか本格ミステリーとしての内容よりも、ローカルな小ネタにひっかかる読者が正しいものかどうかは知りませんが。






最終更新日  2011年04月08日 20時39分08秒
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2011年04月04日
カテゴリ:読書 小説
出加茂神社に伝わる社伝をめぐる、忍者の末裔たたちが繰り広げる歴史ミステリーのカンナシリーズの最新作は、高田崇史の怨霊ネタもど真ん中、菅原道真が何故日本三大怨霊となったのかという謎をメインにしたものになります。

歴史ネタは今回扱いが薄めですけどもね。

シリーズもクライマックスに向かっているなと強く感じるのは、今までのシリーズですと、出先で襲われる事が多かったのと比べて今回は本拠地が襲われているという事、そして今までに出てきた勢力が絡み合い、一族を優先するのか個人の思惑を優先するのか今後決断を迫られるという伏線がガンガン出てくる事。

QEDのシリーズも、そろそろお終いという事ですし同じ世界を共有しているこのシリーズもお終いが近いとなると、今後どうするのだろう?という疑問があったりするのですが、それいよりも何よりも今までの伏線をどう回収するのかを楽しみにしたいなと。






最終更新日  2011年04月04日 20時47分01秒
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2011年04月01日
カテゴリ:読書 小説
大層売れたらしく、世の中にちょっとしたドラッカーブームを引き起こしたと言われる、いわゆるもしドラを読みました。

ドラッカーについては、私は経営学については詳しく知らないので、昨今のブームで名前を認識したにすぎないわけですが、そういった層に向けて経営学というものをアピールしたというのは、1つの成果かもしれないですね。

小説という手法を使って、経営学をビジネスに当てはめるのではなく高校野球に当てはめた。

それも、マネージャーという言葉のイメージについての英語圏と日本との違いを利用してまとめたというのは、この人が放送作家をやっていたという経歴の印象からなんでしょうが、バラエティ番組的だなと思えますね。

最近はあまりつくられなくなりましたが、専門分野を大真面目にバラエティ番組にするというのは深夜ではよくあるものだったりしますし。

100年前に書かれたドラッカーの著書ですが、今でも十分に通用する部分を使っていますし、と同時に今の日本にをマネジメントしている人にこそ、読ませた方がいいんじゃないかという部分もも多々ありますね。

何よりも求められる能力、それは真摯さであるとするならば、それこそが今の日本のいわゆる偉い人達が失っているものではないかと。

政治家しかり、今回の天災を未曾有の人災にまで引き上げてしまった企業のトップしかり。

まぁそれはまた別の話ですので、置いておいて。

企画ものとしては、面白かったですね。

お話の作りそのものも、全てが噛み合い事が運ぶようにするためのあれこれを示すものですので、それにのっとっていますし。

ただ、小説としては描写が小説的ではないというか、これを原作にマンガ化やら実写化をするためのものという感じは非常にありますかね。

そういう意味では、アニメ化や実写化は作りやすそうというか企画として進んでいったのも分かりやすいというか。






最終更新日  2011年04月01日 20時22分36秒
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2011年03月24日
カテゴリ:読書 小説
「ぼんくら」に続く、ぼんくら同心平四郎と美形少年弓之助のシリーズ第2弾。

ぼんくらは、かなり前に読んだ作品ですので、細かい所はほとんど覚えていないで、主要登場人物だけなんとなく覚えていた程度のものなのですが、仮に前作を読んでいなくても、いろいろとこれは前作との絡みなんだろうなという所はあるにせよ、単独で楽しめる1冊ですね。

時代小説ですので人情物という側面は出てくるのですが、突き放すべき存在は突き放すべきとはっきりとさせていますし、必殺シリーズのような仕掛けが出てきたりしますし、時代小説という装置を使って、現代社会の問題を扱っている部分があったり、それでいて善悪を型にはめるような押しつけがましさも回避していて、多くのものを包括しながら、無理なく消化し幅広く読ませる事が出来るようにまとめている。

非常に宮部みゆきという作家らしい作品だなと。

やはり、問題は前作を忘れている事で、読み返さないといけないなぁと思ってしまう所でしょうか。






最終更新日  2011年03月24日 20時34分57秒
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2011年03月21日
カテゴリ:読書 小説
軍配者、戦国時代に戦の吉凶を占う易者の知識と、兵法を用い軍事的な頭脳として働く軍師の両面を網羅した存在。

その軍配者として、北条早雲に見込まれ足利学校で勉強を積む事になった小太郎を主人公とした物語になります。

北条家、小太郎ですから当然風摩小太郎という事になりますが、普通風魔小太郎というと武闘派忍者という扱いになるとは思うのうですが、忍者という扱いではなく知性にあふれた軍配者という存在にした所が非常に面白い配置だなと。

そして、そのための教養をつけていく過程に重きを置いた構成で、実戦でどうなるかというのも非常に上手く見せているなというのが感想ですね。

しかも、この足利学校には山本勘助も出てきますし、戦国時代の戦の中でも頭脳戦という所に力点を置いているし、戦をするには戦をする理由があり、戦争とは私利私欲にまみれた単なる野蛮な争い事ではないという事を強調されていますし、感情移入しやすい形で表わされています。

戦だけではなく、北条早雲という人物を通して、上に立つ者の意義、責任、統治者とはどうあるべきかという、昨今の日本の統治者にも読ませたくなるような内容ですね。

戦国時代を舞台とした小説としては、多少変化球という感じもしますが、戦国時代を舞台とした歴史小説というものがすでに多々出ている中で、新たな試みを目指しているのではないかと、何となく思える部分もあり楽しめましたね。






最終更新日  2011年03月21日 16時47分20秒
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2011年03月18日
テーマ:NBA(757)
カテゴリ:読書 小説
21歳、歌舞伎町でチンピラをしている純平が、鉄砲玉としてヤクザの命を狙う事になる。

シャバをじっくりと味わうために3日の猶予と十分な金を渡され、思い残す事がないように行動すると、今まで何も良い事が無い人生のように思ってきたのに、そうではない感じになったり、鉄砲玉になる事がネット上の話題にもなったりというお話。

チンピラというダメ人間なんだけども、どこか憎めめない純平というのは面白いのですが、ネットというものは生かしきれていないかなぁという感じはしなくもないですかね。

要は、どこの掲示板で盛り上がっているのかというのが、今一つピンとこないというか。

そういう細かい所を気にしなければ、それなりに面白い部分はあるのですが、いろいろと惜しいと思ってしまったり。

まぁ私がチンピラに感情移入する事は出来ないというのも、あるかもしれないですね。

チンピラ的な思考を持っている人ならば楽しめるのかどうか、ちょっと意見を聞きたい所ですが、私には心当たりはありませんので無理ですね。






最終更新日  2011年03月18日 20時39分38秒
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2011年03月16日
カテゴリ:読書 小説
東野圭吾の過去に発表されながら、どこにも収録されていなかった過去短編を集めて1冊にしたものになります。

とにかく、一発目からある意味インパクトが強く、時はバブル絶頂期で金が有り余ったような社会、公務員なんか最悪扱いをされているという、時代小説だなぁと、バブル期を歴史上の出来事としてしか知らないと思えますね。

携帯電話が羨望の的だったりとかも。

そういうった、時代を感じるものから、「秘密」の原型となった短編、これをきっかけに、名探偵の掟がつくられるようになった短編など、裏話的なものを楽しむものですかね。

時代が違うというのもありますが、最近特に何のくくりも無い短編集って東野圭吾は書いていなかったんだなぁっていうのを再確認するものですね。

バブルを懐かしく思う世代から、バブルを歴史上の出来事としてしか知らない私のような世代まで、時代を感じるために読むというのも一興かも。






最終更新日  2011年03月16日 20時55分33秒
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2011年03月10日
カテゴリ:読書 小説
2年間の返済期間の間に借金を劇団の収益だけで返済、それが出来なければ即解散という条件でなんとか生き伸びた小劇団を舞台としたシアター!の2作目になります。

前作の時点で、借金の期限までやっていないので当然続編があるだろうと思っていましたので、やっと来たなと。

演劇というものが、いかに食えないかという諸々の問題を見せつつ、それでも役者業に奮闘する青春ものである事は続編ですので、そのまま引き継がれていますね。

そして、続編だからこそ設定の説明であるとか、キャラクターのとっかかりとかの説明をそれほど多く割かなくていい分、より突っ込んだ人間関係というのが出ていますね。

というか、作者にありがちなベタ甘恋愛要素が増えているというか(笑)

これを読んでいると演劇とか見るのが面白そうだなぁと思ったりするんですが、じゃあ実際に出かけるかというと私は出掛けないなぁと。

演劇が好きな人は、これに刺激されて見に行くんだろうとは思いますけどね。

一応3までは続くのではないかと、あとがきに書かれていますが、いろいろと作者の想定外にキャラが動いてしまって書いている本人も驚いているというような事のようなので、4くらいまでひっぱっても良いんじゃないかなと思っています。






最終更新日  2011年03月10日 21時00分53秒
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2011年03月07日
カテゴリ:読書 小説
徳川の世ならば若殿様と呼ばれる身分だったものが、明治という時代に変わったがためにそうも言っていられなくなった若様たちが巡査となるために教習所で訓練する事になるというお話ですね。

「アイスクリン強し」の続編ですが、むしろそれよりも前の時のお話ですね。

若様組は前作では正式に警察官になっていますから。

前作は2年前に読んだものでしたので、細かい所は覚えていなかったのですが、覚えてい無くても十分に楽しめるというか、基本的に光が当たっている所が違うので、前作の主人公は出番が少ないですし、明治の世で洋菓子職人という変わり種がいたという事だけ覚えていれば十分ではあったりします。

明治になり、薩長が幅を利かせている中、いろいろと厄介な状況に突っ込んでいった若様達の奮闘ぶりと、その奮闘記だけなのかというと、ちょっとしたミステリーの仕掛けがあったりと、飽きさせない構成になっていますね。

この世界観の出来事もどうやらシリーズ化していくという風に受け取れる部分もありますので、次回は洋菓子関係にまた力点を戻してもらいたいなぁと思ったりもしますが、主役を変えて光の当て方を変えるというシリーズの作り方を考えているのかもと深読みしてみたりと、次が出るまでは勝手にいろいろと想像をする余地があるシリーズですね。

時代が時代ですので、なんとかきな臭い時代に突入しないくらいの所でやって欲しいなぁと思ったり。






最終更新日  2011年03月07日 22時05分58秒
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2011年03月03日
カテゴリ:読書 小説
調理師の経験を生かした料理に絡んだミステリーを発表してきた作者の、ミステリーという部分を削った、ど真ん中な青春物語ですね。

調理師専門学校を舞台に始まる、一流の料理人を目指す主人公と、回りの仲間たちとのやりとりを中心とした。

この作者は、デビュー作の「禁断のパンダ」を読んだ時に、とにかく詰め込み過ぎという印象を持っていたので、その後の作品で、シンプルな所はシンプルにという形になってから、料理の知識という武器を生かせるようになってきたなぁと思っていたのですが、今回はさらにミステリー部分を削ってきたかと。

ど真ん中の青春物よりも、ミステリーの方が私は好みですが、料理という所に力点を置くとなると、こういう形の作品の方が面白く出来ているなとは思いますね。

まぁ多少出来過ぎと感じなくはないですが、そこら辺は私のやっかみ根性が出てくるというものであり、ストレートな青春物をあまり重くならないような形で作れていますし、連作短編の要素もあるので連続ドラマの原作に使いやすそうだなって思ったりも。






最終更新日  2011年03月03日 20時54分26秒
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