2007年10月21日

今日の電王 第38話

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カテゴリ:電王
「電車の中の電車王」
前回、イマジンを操る謎の男カイの登場で物語が新展開を迎えたわけですが、まずは暴走特急と化したデンライナーとゼロライナー。
食材を仕入れたばかりなので、ナオミちゃんと食堂車はめちゃくちゃになってしまっていますね。
ケーキがまっさかさまに落っこちてくるシーンは、それを真正面からぶつかってケーキまみれになるナオミちゃんが現れるのだと思ったらば、一応生クリームは顔についていましたが、コントのような見事なぶつかりっぷりにはなりませんでしたな。
ちょっと期待したのでがっかり(笑)

で、暴走特急はなんとかくらいついていたデネブが操縦しようとしても制御不能。
どうやって止めるの?と思っていたらば、優雅にチャーハン旗倒しに興じていた何故か似ているオーナーと駅長が、ちゃんと手段を講じていて、デンライナー達の行き先をサーチ、駅ごと電車になったキングライナーで追っかけて無事確保。
キングライナーというのが出るというのは、おもちゃの宣伝で目にしてしまっていたのですが、駅だったとは(笑)

一方、カイと対峙しているリュウタはダンサーズまでとられちゃって、カイに翻弄され、傷ついてミルクディッパーにたどり着いたらば、お姉さんには良太郎じゃないと真正面から言われてしまい、踏んだりけったりと。
そんなリュウタを守るように良太郎はカイにケンカを売るのはしびれますね。

で、カイは自分で自分の体を開いてレオイマジンを過去に飛ばすという荒技ができるのには驚きでしたが、過去に行ったらばライナーフォーム必殺電車斬りで決着と。

デンライナーの片付けをしている横で落ち込むリュウタに良太郎が声をかけようとすると、はじめてリュウタが「ごめんなさい」と。
モモは声が小さいとか絡んできましたが、これって、最初の頃に良太郎に、「ごめんなさいは?」と言われた事が絡んでいるのか?とか思ったり。
モモ相手にリュウタがまともに謝るわけがないんですが、空元気なハイテンションの後に、1人になったリュウタが見せる表情は非常に悲しげですよね。
お姉さんは良太郎のお姉さんであり、自分のお姉さんではないという現実を受け入れざるを得ない状況になってしまったわけですから。

ここの所、随所に見せる電王が終了に近づいているという切なさが今回もきっちりと入っていましたね。

【バンダイ】仮面ライダー電王 アクションライナーシリーズ11 DXキングライナー





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最終更新日  2007年10月21日 10時17分22秒
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