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チキログ

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ぷにっき。

July 14, 2006
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カテゴリ:ぷにっき。
出産後初めての「ぷにっき。」です。
久々の登場で少々緊張気味です・・・。

前回の予告通り、妊娠・出産にまつわる意外と勘違いしていることがテーマです。


◆へその緒

こんなことを言っては本当に恥ずかしいのですが、、、
妊娠8ヶ月頃まで

「自分のおへそは赤ちゃんとへその緒でつながってる」

と思っていました、、、。(赤面)
良く考えれば、いやいやちょっと考えれば有り得ないことだと
妊娠してれば分かることなんですけどね。
いやぁ~、ホントお恥ずかしい!

ちなみにダーリンもそう思ってたみたい。
男性は妊婦の生態にあまり詳しくないのでその傾向が強いかも?

正しくは、おへそ同士がつながっているのではなく、
子宮の中の胎盤と赤ちゃんのへその緒がつながっているんですね。
(ホント妊婦なら知ってて当たり前なんですけどね。)



◆十月十日

よく、妊娠してから出産までの期間を十月十日(とつきとおか)と言いますね。
しかし実際には十ヶ月と十日ではなく、ほぼ40週間で予定日を計算します。

と言うことは、、、
40週と言う時点でもう十ヶ月はないということが分かりますね。
およそ九ヶ月と十日ということになります。

実は、随分前の某少年週刊誌のマンガで
「11月4日生まれの人はクリスマスベイビー」だというようなことを書いていたのですが
それは間違いなのですね。
正しいクリスマスベビーは、、、
お暇な方は計算してみて下さい(笑)


さて、可愛いベイビーが目を覚ましたの今回はこのへんで。
次回は、出産入院について書こうと思います。やっと大詰めですね(笑)
どうぞお楽しみに♪






Last updated  July 14, 2006 11:55:31 PM
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March 4, 2006
カテゴリ:ぷにっき。
――― 現在【38週1日目(10ヵ月)】 ―――


泣いても笑っても予定日まで後2週間を切りました、、、。
こうなったら笑うしかない!
あっはっはっは、、、虚しいです(涙)

ま、相変わらず部屋は片付かないままですが、
生まれてしまえば私は実家に引きこもりになる訳なので、まぁいっか、と
楽観的に考えています。
だからと言って、私がいない間にダーリンが部屋の片付け&掃除をしてくれるかと言うと
そっちはもっと有り得ないし、、、(号泣)

要するに家の場合、収納が無さ過ぎて中途半端に片付けると余計散らかって
収拾つかなくなるし、、、(激しく言い訳)


さて、今回のテーマはマタニティ・スクールです。
「母親学級」、「両親学級」という場合もありますね。
同じものだと考えて下さって結構だと思います。
しかし、このマタニティ・スクールってヤツはワーキング・マザーには優しくありません。
たいていのマタニティ・スクールは平日の日中に開催されるからです。


◆地方自治体のマタニティ・スクール

妊娠が確定して、お住まいの地域の役所に行って母子健康手帳を発行してもらうと
出産予定月別の母親学級の案内をくれます。
(自治体によって異なるようです。)

これは自治体が行政サービスの一環として行っている子育て支援の一つのようなので
ほとんどの場合は無料のようです。
私の住んでいる地区では、全5回コースで予約不要、
開催日に母子手帳を持ってふらっと受講できるようになっています。

こういう自治体主催のマタニティ・スクールに参加しておくと
ご近所付合いが無くても同じ時期に出産した(する予定)のママ友達ができる場合があるので、
妊娠後、退職されるなどして平日の日中に時間の取れる方には是非オススメです。

スクールの内容としては、妊娠して子供を持つに当たっての心構えみたいなことや
赤ちゃんのお世話に関すること、妊娠中の過ごし方、食事の栄養指導などで
それなりに役に立ちます。
しかし、絶対参加しなければ出産に臨めないということでもないので
雑誌や書籍、ネット等で情報収集するだけでも間に合うと言えば間に合います。


◆産院のマタニティ・スクール

産院が主催するマタニティ・スクールもあります。
こちらも予定月別に開催時期が決まっていて、必ずしもご近所に住んでいなくても
出産後の病室が同じになる場合があるので、参加しておいて友達を作るのもいいかもしれませんね。

ちなみに、私がお世話になっている産院では全2回コースで1回¥1,000でした。
病院によっては無料のところもあるかもしれませんね。

自治体のマタニティ・スクールとの大きな違いはその産院の出産に対する姿勢やルールなどが分かることが特徴です。
「この病院では、こういう方針で~します」のような説明を受けることができるので、
より具体的な出産のイメージを作ることができるかもしれませんね。
また、病室見学が出来る場合があるので、初めて入院する病院の場合などは安心ですね。

その他の内容は自治体のマタニティ・スクールと同様に食事の栄養指導や
陣痛から出産までの流れの説明ビデオを見たり、とあまり変わりません。


◆ベビー用品店のマタニティ・スクール

最後はベビー用品店が行うマタニティ・スクールです。
大手ベビー用品店などで行っている場合があるようです。

私はベビー用品店のマタニティ・スクールは参加していないので
どのような内容・雰囲気かは分からないのですが、、、
パンフレットを見る限りでは、ベビー用品の選び方などを詳しく教えてもらえるようです。

また、こういったお店のマタニティ・スクールに参加する一番のメリットは
協賛メーカーのサンプル品などをお土産にもらえることでしょう。
紙オムツやおしり拭きなどはベィビーの好みに大きく左右される場合があるので
色々なサンプルがもらえるこういう機会は大変助かります。

お店によってはマタニティ・スクールに参加しなくてもサンプルセットが
もらえる場合がありますので店員さんに確認しましょう。



さて、パソコンに向かっているのも辛くなってきたので今回はこのへんで。
次回は、妊娠・出産にまつわる「意外と勘違いしていること」について書こうと思います。
どうぞお楽しみに♪






Last updated  March 4, 2006 07:48:32 PM
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February 17, 2006
カテゴリ:ぷにっき。
――― 現在【36週0日目(10ヵ月)】 ―――


ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!!!
っと言ってる間にもう10ヶ月です、、、。
何と言うことでしょう、、、。
ベィビーを迎えるためのたいした準備も進まないまま、十月十日の十月を迎えてしまいました、、、

一応ね、本当に必要な品々は関係各方面の協力もあり揃っているんですよ?
しかし!
一番重要(?)な「環境」が整っていないのです、、、
そう、、、お部屋の片付け&お掃除が全然できていないのです、、、

だってだって、お腹が大きくなって苦しくて部屋の片付けなんて、、、
後期つわりで体重管理のための毎日のお散歩をやっとこなしているような有様なのに、、、(超苦しい言い訳)
しかもベィビーは生まれてしばらく寝たきりだし、今すぐ急いで片付けなくても、、、
と毎日悪魔が囁くのです、、、。

※「後期つわり」・・・妊娠後期につわり様の体調不調があること。


これから生まれてくる愛しいベィビー、、、
ダメなお母さんを許してね、、、。


さて、今回のテーマは胎動です。
もうすぐ生まれる!という時期になって何を今更、、、という感じがありますが。
月数が進むと胎動も変わってくるんですよ、これがまた。


◆初期の胎動

胎動の始まる時期は個人差が結構大きいみたいですので、厳密に「いつから」というのは難しいですが
だいたい4ヶ月の終わり頃から6ヶ月にかけての頃に初胎動を感じることが多いようです。
ちなみに私は4ヶ月の終わり頃から感じ始めました。少し早い方かも知れません。

初めての胎動は、結構分かりにくいもので「これが胎動なの???」というものが
後から冷静に考えたら初胎動だった、ということも良くあります。
人によって感じ方が違うのも分かりにくい理由の一つでしょう。

私の場合は、お腹の調子が悪くて腸に溜まったガスが破裂したような「ポコッ」とした感触でした。
(ホントに腸に溜まったガスが破裂してポコッとなるかどうかは定かではありません)
人によっては「金魚が泳いでる感じ」とか「何かニョロニョロしてる」など色々に形容できるようです。


◆中期の胎動

「これだ、これが胎動だ!」と分かり始めるのが中期の胎動でしょう。
だいたい6ヶ月~8ヶ月くらいの頃です。

子宮の辺りから「明らかに自分の意図と全く関係無いものが動いている」と実感し始めます。
くすぐったいような、不思議な感触があります。

良く言われるのは「お腹を蹴られた」という表現ですね。
実際に蹴っているのか、殴っているのかはなかなか区別がつかないと思います。
この時期のベィビーはまだまだ成長途中で、お腹の中でグルグル動き回っているので
「おへそに近い位置だから蹴っている」とか「下の方だから手だ」とは限りません。

ただ、感触の強弱で「この衝撃は足に違いない」とか「このくらいなら手かもしれない」と
当たりを付けることはできますね。
それも一つの楽しみでしょう。

そして、ハッキリ胎動が感じられるようになってしばらくすると
自分以外の人がお腹を触っても感じられるくらいの強い胎動が始まります。
ダーリンは6ヶ月の後半までいくら触ってもサッパリ分かりませんでした。
分かったときの喜びようったら、、、カワイイもんです。

ただ、誰が触ってもわかるかというと、難しい時もあるようですね。
私の場合は、外出先などではベィビーは殆ど動かなくなってしまいました。
私が緊張しているのかベィビーが緊張しているのかは分かりませんが。


◆後期の胎動

さて、9ヶ月くらいになってくると「痛いよ!」って程胎動が強くなったりします。
何と言ってももうそろそろベィビーはお腹の中いっぱいに成長していますから
元気いっぱいなのは良いのですが、「思いっきり蹴ると痛いのでやめてぇ!」と叫びたくなります。
あまりに元気だと、そのままお腹をバリッと突き破って出てくるんじゃないかと思うほど
激しい時もあって、嬉しいやら痛いやら、、、

それと、これは中期頃からたまにあることらしいのですが
あまり強くない胎動が心臓の鼓動のように定期的に「ポコッ、ポコッ」と
する場合があります。
最初は心拍かと思うのですが、そんなに心拍が大きい訳がないだろ!と考え直します。

これ、実はベィビーが「しゃっくり」をしているんだそうなんです。
「しゃっくりが止まらないと寿命が短くなる」とか何とか迷信が色々ありますが、
成長途中の胎児には良くあることで、順調に成長している証拠なので心配いらないそうです。
(無駄に心配していました、、、。)


胎動って、お腹のベィビーが元気にすくすく育っているかどうかを検診以外で知る唯一の手段なので
毎日マメに観察してみると面白いと思いますよ。


さて、パソコンに向かっているのも辛くなってきたので今回はこのへんで。
次回は、マタニティ・スクールについて書こうと思います。
どうぞお楽しみに♪






Last updated  February 17, 2006 06:40:02 PM
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February 5, 2006
カテゴリ:ぷにっき。
――― 現在【34週2日目(9ヵ月)】 ―――


あれよあれよと言う間に、9ヶ月も後半です。
今の状態を世間では「臨月」と呼ぶのでしょう、きっと。
(勉強不足ですみません。)

お腹はさらに大きくなり、色々圧迫されている実感はあるのですが
つい、普段より若干少なめくらいの量を普通に食べてしまい後悔する毎日です。
多分妊娠前より半分くらいの量にしないと何を食べてももたれるんでしょうが
いかんせん、この食いしん坊の私がそれで心身ともに満足できるはずがないのです(笑)
早く満腹中枢が働くようにゆっくり食べるようにはしてるんですけどね、もちろん。
どうも私の満腹中枢はサボりがちみたいで、、、


さて、今回のテーマは入院準備です。
9ヶ月も後半に入るといつ産気付いてもおかしくないので
いつでも産院に駆け込めるように準備しておく必要があります。


◆入院グッズ

まず、準備するのはやっぱり出産後を考えた下着類ですね。
産褥ほにゃらら、ってヤツです。
だいたい出産後5~7日間の入院が多いようなので、洗い替えも考えた必要枚数準備します。
それから産後の体型戻し用のサポーターやニッパー。
赤ちゃんが退院する時に着る肌着やウェアなどとオムツですね。

赤ちゃん用の肌着やウェアは一度水洗いをしておくように、と指導されます。
新品には「のり」が利いていることがあり、
それが赤ちゃんのお肌に合わない場合があるからのようです。

出産入院で特別必要なのはこのくらいでしょうか。
他のものは通常入院することがあれば同じように必要なものですね。
パジャマ、スリッパ、洗面用具、タオル類、、、などです。

これらをすぐに持ち出せるように荷造りしてわかりやすい場所に用意しておきます。
万が一外出先で産気付いた場合、家族に持って来てもらえるようにお願いしておくのも忘れてはいけません。

私が出産を予約している産院は出産費用がべらぼうに高いので、
パジャマやタオル類は全て病院で用意されています。
産院によっては、「お産セット」なるものが用意されていて
下着類や産褥用品などが入っていて自分で用意しなくても大丈夫だったりする場合もあるようです。
たいてい用意されている枚数では足りないので自分でも数枚用意するケースが多いようですが。


◆事務手続き用の書類

これは全ての産院であるかどうかはわからないのですが、
出産費用は保険が利かず大金なので「入院同意書」なるものに署名・捺印するようです。
そしてバッチリ保証人の連絡先や署名・捺印もさせられます。
取りっぱぐれると病院側も大変なのでしょう(笑)

そして、予納金なんてものも必要です。
出産予約時に予約金、入院時に予納金、、、
まぁ、退院時に精算されますが、「念には念を入れ」なんでしょうかね。


さて、パソコンに向かっているのも段々辛くなってきたので今回はこのへんで。
次回は、今さら感がかなり強いですが胎動について書こうと思います。
どうぞお楽しみに♪






Last updated  February 5, 2006 04:45:31 PM
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January 9, 2006
カテゴリ:ぷにっき。
――― 現在【30週3日目(8ヵ月)】 ―――


遅ればせながら、、、
あけましておめでとうございます。
本年も「チキログ」を引き続きご愛顧下さいますようお願い申し上げます。

さて、新年最初となる今回は「妊婦になって困ったこと」の日常生活編をお送り致します。
今までは何てことなかった、あんなことやこんなことが
妊婦になったら「さぁ大変!」
妊婦も妊婦じゃない人も「妊婦は意外なところで困ってる」ということを知って頂きたくて、、、。


◆体力の低下

まず、挙げたいのが体力の低下です。
何と言っても妊娠中は胎児の成長が最優先されますので
以前なら平気で出来ていたことが難しくなってきます。
(個人差が大きいので全ての人に当てはまるとは限りませんが)

私の場合は、極端に歩ける時間・距離が短くなりました。
長時間、長距離をスタスタと以前のペースで歩こうものなら
すぐさまお腹のベィビーに「待った!」をかけられます。
具体的にはお腹が張ってきて歩けなくなるので、座ってお腹の張りがおさまるまで安静にします。

お腹が張らないまでも、やはり疲れやすくなったと感じます。
これはどの妊婦雑誌にも書いていなかったので私だけだと思いますが、
疲れると右の肩甲骨の下あたりが痛くなります。
こうなると、しばらく横になって安静にしていないと辛くて何も出来ません。

場合によっては夕飯の支度で小1時間ほど立ったままでいることすらままならないことも。
専業主婦なのに、主婦としての最低限のことも厳しい時もあるのです。


◆お手洗いが近い、お通じの不調

子宮が大きくなると、大きくなった子宮に隣接する各種器官が圧迫されるため、
お手洗いが近くなるし、お通じが悪くなります。
お通じに関しては、以前にも少し触れましたが、
腸が圧迫されてぜん動運動が鈍くなることと、運動不足になりがちなのが大きな原因ですね。

また、お手洗いが近くなるのも仕方のないことなのですが
我慢すると膀胱炎や婦人病を誘発しかねないので注意が必要です。

妊娠中は体の抵抗力が低下するので、風邪などにかかりやすいだけでなく
膀胱炎や婦人科系の病気にもなりやすいので、お手洗いを我慢するのは大変危険です。

こうなると、家族や友人の理解がないと外出すること自体が憂鬱になってしまい
ますます運動不足になり、便秘、体重の増え過ぎ、、、と最悪の悪循環に陥ってしまいます。
まわりに妊婦がいる方、どうか理解して気遣ってあげて下さいね。


◆前かがみの姿勢が辛い

まぁ、当たり前なんですがお腹が大きいので前かがみの姿勢になると
お腹がつかえて苦しい訳です。
どんな状況があるかと言うと、、、
和式トイレ、靴を履く、靴紐を結ぶ、床にあるものを拾う、、、などですね。

あんまり辛い時は旦那様に靴を脱がせてもらったりしなければならないこともあるくらいです。
「鬼嫁」と誤解しないで下さいね(汗)


◆食に関するストレス

食べたいものを食べられない、控えないといけない、、、というのは結構ツライですねぇ。
特に私のような食いしん坊には(笑)

まず一番メジャーなのは、アルコールとカフェインですね。
もともと毎日晩酌をしたりお酒を飲まずにはいられない訳ではないので
アルコールを摂らないことはそんなに辛くないのですが、カフェインは結構ツライです。
コーヒーをはじめ、紅茶、ウーロン茶、緑茶などの普段飲んでいるお茶類がほぼ全滅ですから。

夏場は麦茶を飲んでいれば良かったのでさほど困りませんでしたが
冬になるとやっぱりあったか~いカフェオレやココアを飲みたくなります。
(ココアやチョコレートにもカフェインが含まれています。)
私は会社に入ってから胃の調子を崩し、コーヒー、紅茶をあまり飲んでいなかったのですが、
飲めないとなると余計飲みたい!!!
だって、もともとはエスプレッソとかストレートで平気なくらいコーヒーも大好きだったんですよ。

そこで!
最近ネスカフェのカフェインレスコーヒーというのをゲットしました。
厳密に言うと、コーヒーのカフェインを97%カットしているので
まったくカフェインが入っていない訳ではないのですが、
少量くらいなら、我慢するストレスよりもよっぽど健全です。

他にカロリー過多になりやすい揚げ物や洋食も控えています。
くぅぅぅ、洋食、大好きなのにぃぃぃぃぃぃ!!!

ちまたで噂になっているマグロ(食物連鎖の上位なので水銀が蓄積されている)、
ひじき(ヒ素が検出されたらしい)、うなぎ(ビタミンAが多く含まれる。妊娠初期には要注意)など
色々な情報が出回っていますが、致命的な影響が出るような量を摂取することは
ほとんど有り得ないので、あまり気にせずストレスの少ない食生活を心がけています。

細かいことを言い出したら、何も食べられなくなりますし
食事で摂ってしまう有害物質よりも、受動喫煙で吸ってしまった副流煙の方が
よっぽどベィビーに悪影響を与えると思いますので、
外出時は食事がどうこうよりも特に煙草の煙に気を付けています。


さて、次回はもうすぐ出産?、入院準備についてです。
どうぞお楽しみに♪






Last updated  January 9, 2006 09:35:52 PM
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December 23, 2005
カテゴリ:ぷにっき。
――― 現在【28週0日目(8ヵ月)】 ―――


なんだか月イチの更新になってしまっていて恐縮です・・・。
とうとう8ヶ月になりました。
体重は右肩上がり、お腹はどんどん大きくなる、、、
もう和式のお手洗いは使えません・・・(涙)

通っている産婦人科のドクターがあまり熱心に性別を教えたがる方ではないためか
まだ性別は不明です。
関係各方面からせかされるので、早く教えてほしいのですが仕方ありません。


さて、今回は体型が大きく変わってきて必要になるマタニティ・ウェアのお話です。

以前と比べるとマタニティ・ウェアも随分おしゃれなものが増えてきて
私達の母親の世代からすると羨ましい程だと言われます。

しかし!
そうは言っても、やはりマタニティ・ウェアはマタニティ・ウェア、、、
私が着たいような服はほとんどありません。

だって、「いかにも」って感じが嫌なんです、、、

妊婦のくせに贅沢を言うな!と突込みが入りそうですが。
普段からあまり服にお金をかけるほうではないし、
そんなにこだわっている訳ではないのですが、
だからこそ、着たくもない(しかもかなり短期間しか着ないような)
「いかにも」な感じのマタニティ・ウェアにお金をかけたくない!んですよね~。

私の愛読誌『グラマラス』なんかを読んでいると
マドンナも岩堀せりちゃんもハリウッド・スターも妊婦になっても
(元々の体型がスレンダーだからだろうけど、、、)みんなカッコいい!
誰もマタニティ・ウェアなんか着ていないんですよ。

まぁ、だからと言ってモデル体型でもなくセレブでもない一般人の私が
彼女達の真似をしてどうなの?って感じもなくはないのですが。
とにかく納得出来ない買い物は嫌!なんで
マタニティ・ウェアをほとんど買っていませんでした。

そうは言っても、もう8ヶ月。
胸は大きくなるはお腹は大きくなるは、、、今まで通りの服で良いわけはありません。

きつい服を無理に着たりして体を圧迫すると気分が悪くなるし、
何よりストレスは妊婦に大敵です。
仕方がないので下着だけは早めに大き目のものを揃えました。
、、、と言ってもやっぱりマタニティ用じゃないんですけどね。

だって、マタニティ下着って「これでもか!」ってくらいダサい・・・(涙)
がっかりするほどダサい・・・。(その分安くもあるけど)
かと言ってちゃんとしたメーカーものも、ダサい。その上高い、、、。

そこで採用したのがユニクロの下着です。
そこそこシンプルなデザインで値段もお手頃。
妊婦じゃなくなっても使えます。しかもサイズもXLまである。
オススメです。

そして、月数が進んでくるとやはり下着だけじゃどうしても間に合わない問題が、、、
トップスは大丈夫なのですが、お腹が大きくなるのでボトムが入らなくなるのです、、、。
こればっかりはどうにもならんのか?と諦めてはいけません。
私はお腹に幅広リブ編みゴムのジーンズなんて買いたくないしはきたくない!
(はいたら多分楽なんだろうけど・・・)

これは義姉の友人のアドバイスもあり、セレブ流?を採用。
超ローライズのジーンズで乗り切る!コレだ!(マドンナ様の妊婦姿参照)
ローライズならお腹のふくらみの下でボタンを留めるのでお腹を乗せられて楽です。
もちろんお腹を冷やさないように下着やトップスには気を付けます。
(人によっては気分が悪くなることもあるようなので無理は禁物です。)

義母や義姉からの頂き物も何着かあるし
来月の従兄妹の結婚式も泣く泣く欠席にさせてもらったので
フォーマルな席にお呼ばれすることもないのでこれでなんとか乗り切れそうです。
ここまでケチる妊婦も珍しいかもしれませんが、何分その他の事に入用ですので。


さて、次回は妊婦の困ったこと、日常生活編です。
どうぞお楽しみに♪






Last updated  December 23, 2005 01:12:20 PM
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November 30, 2005
カテゴリ:ぷにっき。
――― 現在【24週5日目(7ヵ月)】 ―――


さすがに7ヵ月ともなるとお腹もだいぶ出てきました。
そしてプチ・ショッキングなことがひとつ、、、
お腹が大きくなるにつれて、おへそが浅くなってきたんです、、、(涙)

いや、まぁ、当然と言えば当然のことらしいんですけどね、、、
でもねぇ、やっぱりねぇ、、、
いずれ出ベソになるかと思うと、、、(出ベソにまではならないらしいですが)



さて、今日のテーマは妊娠中のお食事についてです。

つわりが終わると、モリモリと食欲が出てきます。
しかしこれが落とし穴。
「二人分だし、、、」なんて食欲にまかせてモリモリ食べると大変なことになります。
妊婦の太り過ぎは難産や巨大児などを招き、とにかく良いことありません。

ちなみに私の母は、大きくなったお腹を支えるための腹帯を
お腹が大きくなり過ぎないようにする(=太り過ぎない、巨大児予防)ため
だと思っていたそうです。

そして、妊娠するまではあんまり考えたこともなかった
鉄分・葉酸・カルシウム等の各種栄養素をバランス良く摂らなくてはなりません。
鉄分、カルシウムならまだしも、葉酸の必要量を食事だけで摂ろうとすると大変です。

本来は食事だけで摂れるのが理想的ですが、あまり神経質になり過ぎて
ストレスになっても仕方がないので私はサプリメントを併用しています。

特に必要な栄養素についてはサプリメントで必要量が摂れるとは言え
その他の栄養素がどうでも言い訳ではありませんし、太り過ぎないためにも
バランスの取れたヘルシー食が必須です。

こんな時、日本人に生まれて良かったなぁ、としみじみ思うのですが
妊婦に最適の食事を考えると、「和食」
やっぱりこれが一番理想的。
何と言っても低カロリーで野菜もたくさん摂れますし、一汁三菜揃えれば
栄養バランスも良くなります。
(私は一汁二菜くらいしか出来ていませんが、、、(汗)

有難いことに実家からたくさん野菜を送ってもらえるので
食事に困ることはほとんどありません。
しかし、煮物ばかりだと味に飽きたり偏りが出そうなのでメニューを考えるのも大変です。
ぼちぼち寒くなってきたし、そろそろお鍋の出番でしょうか?
、、、と色々逃げ道があるのがまた和食の有難いところです。

でも洋食好きの私にとって和食オンリーの食生活、
実はちょっぴり物足りなかったりして、、、(^^;
たまには外食して気分転換することにしています。
(カロリーやバランスには気をつけながらメニューを選びますが)

そしてもう一つ、気をつけなればならないのが塩分の摂り過ぎ。
塩分摂り過ぎによるむくみも妊婦には大敵です。
塩分をひかえる為にも和食が適していますよね。
お出汁の旨味で薄味でも美味しく頂けるのは和食ならではではないでしょうか。

それでも体重は右肩上がりに増え続けるので、
増えすぎないように毎日のお散歩は欠かせません。


さて、次回は体型が変わってくると必要になるマタニティ・ウェアについてです。
どうぞお楽しみに♪






Last updated  November 30, 2005 07:43:12 PM
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November 11, 2005
カテゴリ:ぷにっき。
――― 現在【22週0日目(6ヵ月)】 ―――


さすがに6ヵ月ともなるとお腹もちょっぴり出てきたようです。
以前太っていた頃にはいていたジーンズさえ厳しくなってきました。
う~ん、マタニティ用のお腹がゴムのジーンズ、、、見てきたけどすごく微妙だったんですよ。
どうしよう、、、冷え性だからワンピやスカートだけでこの冬を乗り越えられるとは思えないし、、、
それなりのものを買うとそれなりのお値段だし、、、悩み中です。


さて、今日のテーマは妊娠中に起こった「困った!」です。
何に困ったかと言うと、ですね。
出産をする病院がなかなか決まらなかったんです。

どういうことかと申しますと、
妊娠がわかった時にお世話になっていた産婦人科は個人で開業されていたクリニックで
入院設備がなく出産を扱っていないと言うことだったんです。
ですから、出産をするには出産ができる産婦人科病院か助産院など
別の病院を探して予約をしないといけないんです。

そこで義姉の知人が私の家の近所にお住まいで昨年末に出産したばかりと伺ったので
病院を紹介してもらったんですが、紹介してもらった病院は人気の病院と言うことで
妊娠7週の7月中旬時点で既に予約でいっぱい、断られてしまったのです。

仕方がないので通うのに便利そうな別の病院を紹介してもらったのですが
思ったよりも通うのが大変で、診察してくれた医師や受付の対応がイマイチだったので
また別の病院を紹介してもらい、その病院の医師からさらに別の病院を紹介してもらったのです。

ここまでは良かったんです。(この時点で9月中旬)
しかし、せっかく予約して安心していたと思っていたら何と!
病院側の事情で出産が出来ない可能性がある旨の連絡が入ったのです。

ガビーン!!
・・・って感じですよ。せっかく決まったと思ったのに、、、(涙)
病院側の都合で「出来ないかもしれない」なんて、、、
しかも出来るのか出来ないのかハッキリするのもいつになるかわからないと言うのです。

そんな病院に出産をお願いするのは不安だし、ダメと言われたら結局探し直しになるので
また別の病院を探し始めたのです。

・・・しかし!
この時点で既に5ヵ月になっていたワタクシ、
あちこちの病院で断られまくりました、、、(号泣)

この頃はやっとつわりが落ち着いて来た頃ではあったのですが、
精神的にとても不安定で、とても落ち込みました。
何と言っても「少子化」のこのご時世、なのに、、、
行く先行く先の病院で出産の予約を断られ続けたんです、、、。
「お腹のベィビーが生まれてくることが祝福されない」ような気がして、、、
本気で落ち込みました、、、。

今でもお世話になっている病院の医師に何とかあちこち手配してくれて
やっと出産の予約が出来、ほっとしています。
こんなことで困っているの、私くらいなんでしょうかね?

何はともあれ、決まってしまえばこっちのもの!
あ~、良かった!


さて、次回は妊娠中の食生活、体重管理について書こうと思います。
では次回もお楽しみに♪






Last updated  November 11, 2005 06:38:50 PM
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November 3, 2005
カテゴリ:ぷにっき。
――― 現在【20週6日目(6ヵ月)】 ―――


またしても久々の更新です。ごめんなさい。
皆さんどうもご無沙汰しております。
お陰様でつわりもおさまり、お散歩を兼ねて近所のスーパーにも行けるようになりましたし、
食事も(ご飯少な目の)一人前を平らげることが出来るようになりました。
以前と全く同じペースとまでは行きませんが、確実に回復しています。

素晴らしい!! ビバ・安定期!


さて、「帯祝い」のお話です。
一つ謝っておきたいのですが、私の帯祝い、実際には一ヶ月程前に終わってまして・・・
今頃の更新になってしまって、すいません。。。

◆「帯祝い」って何?

日本に古来から(いつからかはわかりませんが)伝わる安産祈願のしきたりで、
妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に「岩田帯」と呼ばれるサラシ状の腹帯を巻き
安産のご祈祷を受けたりお参りをしたり、家族で祝いの膳を囲むこと、、、だそうです。

ちなみにこの腹帯は、「嫁の実家が用意して戌の日までに届ける」、のが
本来のルールのようです。

しかし、妊婦雑誌調べによると「帯祝い」自体やる人は5割程度と減っていて
やってもガードルタイプの妊婦帯を着けるだけとか、お祝いの食事会だけとか
略式にすることがほとんどのようです。

かく言う私も、腹帯は義母が水天宮でお参りして買ってきてくれましたし、
食事会も予定が合わず、事前に済ませました。
戌の日当日は産婦人科で腹帯を巻いてもらい、ダーリンと改めて二人だけの
祝い膳をしっぽり囲む、という略式でした。

でも、一番大事なのは「安産になりますように」という気持ちだと思うので
略式でもそれぞれの都合に合わせたやり方で充分だと思います。
人によってはまだつわりが長引いていてそれどころじゃない場合もあるでしょうし。

私の場合は、驚いたことに帯祝いを終えた翌々日くらいからすぅ~っと体が楽になって
朝もダーリンの少し後くらいに起きられるようになったんです。
これには本当にビックリしました。
だって、ホントに急に楽になったんですよ!!

しかし油断は禁物。
体が楽になったからと言って体力も戻っているとは限りませんので。
急激な運動は控えて序々に体を慣らしています。
今月はなるべくお出掛けしようと思っています。


さて、次回は妊娠中に起こった最初の「困った!」がテーマです。
これだけ楽観的な私がこれ程困ったのも久しぶりです。

次回もお楽しみに♪






Last updated  November 3, 2005 05:37:38 PM
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September 23, 2005
カテゴリ:ぷにっき。
――― 現在【15週0日目(4ヵ月)】 ―――


またしても久々の更新です。ごめんなさい。
皆さんどうもご無沙汰しております。私は相変わらず元気に引きこもっています(笑)

一般的につわりが治まってくると言われている安定期に入るまであとちょっと!!!!
(一週間程)
そろそろリハビリを始めなければならない頃でしょうか・・・。
頑張れ!私!

・・・でも安定期入ってもすぐに以前のペースに戻れるかというと
そうでもないみたいなんですよねぇ・・・。
あぁ、早く以前の何でもモリモリ食べられて
どこにでもガツガツ歩いて行ける私に
戻りたひ・・・(切実)

つわりが治まったらあそこにいってアレを食べて、あんなものを買いに行って、、、
と食欲と物欲に全支配されたような日々が待っていることは容易に想像がつきますね。

さて、今日は久々に調子が良いので妊娠初期に気になるテーマの続編です。
正式名称は「母子健康手帳」。
よく「母子手帳」と略されますね。

産婦人科に行って妊娠が判明(胎児心拍を確認)すると、
お医者さん(←医者を「先生」と呼ぶのが嫌い。へそ曲がりだから。)から

  「じゃあ早めに母子手帳をもらってきて下さいね」

と言われます。または、検診の受付の際に

  「母子手帳も一緒に出して下さい」

なんて言われたりします。

・・・ちょっと待て!!!

病院の人達、
「どこでどうやったら母子手帳がもらえるか」を全然教えてくれてないぞ!!(ビックリ)
私が初産だってのはカルテ見たりさんざん通ってるんだから知っているハズなのに!

そりゃあね、妊婦雑誌にはちゃんと
「妊娠が判明したらすぐに各自治体の役所で母子手帳をもらいましょう」と
書いてありますよ!でもね、
「自治体によっては妊娠証明書が必要な場合があるので医療機関で用意してもらいましょう」
とも書いてあるんです、たいていは。

ということは、、、
「母子手帳をもらって来い」という前に妊娠証明書をくれるか、
そんなものなくてももらえるんだよ、という旨の説明をしてくれるのが親切ってもんじゃないの?
と私は強く思う訳ですよ。
まぁ、今更そんなことに腹を立てていても仕方がないですがね。

そんなこんなで、私は勇気を振り絞って担当ドクターに

  「母子手帳はどこでどうやったらもらえるんでしょうか?
   妊娠証明書ももらっていませんし。」

と恥をしのんで恐る恐る聞いてみました。するとドクターは、、、

  「妊娠証明書?そんなものなくても役所に行けばもらえるよ。」

じゃあ妊娠わかった時点でそれを教えてよーーーーーーっ!!!(怒)
後日、検診のついでにお役所に行って無事もらえましたがね。
やはり自治体によっては証明書が必要な場合もあるみたいなので
事前に確認しておくのが安心ですね。

とまぁ、母子手帳ひとつとってもこの有り様です。・・・情けない。
こんな調子で立派なになれるのかしら・・・?
いやいや、それ以前につわりが治まらなかったらどうしよう、と日々悶々としています。

ちなみに母子手帳の中身ですが、自治体によって表紙や記入欄のデザインが若干異なるようですが、
基本的には厚生労働省が決めた内容になっているそうです。
ただし厚生労働省が決めた内容にプラスアルファで各自治体独自に
付録や内容を充実させている場合もあるようです。

市販の母子手帳ケースなどを購入する際は、気をつけないと
見た目のサイズは同じでも厚みが違って入らない場合があるのかもしれませんので
お気をつけ下さい。


さて、次回は日本だけに見られるしきたり「帯祝い」について(の予定)です。
どうぞお楽しみに♪






Last updated  September 23, 2005 03:23:57 PM
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