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胃痛!イトマサのいわゆるチラシの裏

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自己分析

2008.11.05
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カテゴリ:自己分析
オトナは、

自分たち大人は客観的で、
コドモは主観的な生き物だ、

と思っている。
でも、子供のほうが客観的だと思えることのほうが多い。


大人は、競争にさらされていない。
競争しないから、いつも自分の能力を過信する。


子供はつねに競争にさらさている。
勉強をすれば、順位が出るし、
スポーツをすれば、何回戦負け、とかって、
自分の「客観的」なグレードがすぐに分かってしまう。

ゲームをやっても、近所では一位になれても、
全国レベルで対戦すると即負けする、という話はあるだろう。

もちろんそれを受け入れないフリをすることはできるけど、
だいたいの人間は自分がトップになれないことを思い知るのだ。


「なんとなく野球を始めたら、甲子園に出れちゃった」
みたいなマンガはよくあるけど、
野球をしない大人は楽しめても、
実際に野球をやっている子供にとっては、
こういうストーリーはあんまりリアリティのない話だろう。

数百人規模の選手が出場する大会に行けば、
上位になるには、才能も精一杯の努力もマネージメントも
すべて必要だと思い知らされる。


いっぽう、
根拠なく自分に自信を持ち、
かつての武勇伝を語るオジサンは、
もう今は、競争にさらされていないのだ。






Last updated  2008.11.05 11:39:13
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2008.08.09
カテゴリ:自己分析
仕事には、
「仕事としてしか存在しえない仕事」
と、
「趣味と地続きになっている仕事」
がある。

前者はどんなに安くても時給六百何十円以上はもらえる。


反対に、後者は、まずは給料をもらえるどころか、
お金を払う状態からスタートする。

たとえば、音楽が好きな人は、
最初はカラオケにお金を払ったり、
スタジオやライブハウスにお金を払いながら音楽をやる。

音楽でお金がもらえる層はほんの一部で、
しかし、そのうちのトップはとんでもなく稼いでいる。


こういうタイプの仕事を、
前者の仕事のように考えてはいけない。


後者のタイプの仕事でどうやれば生き残っていけるのか、
そのキャリアパスを意識しておくのは、とても重要だと思う。






Last updated  2008.08.09 19:35:37
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2008.07.13
カテゴリ:自己分析
コンテンツを無料で配信する仕組みと、
そこで集めたトラフィックをマネタイズする仕組み
ができることによって、
インターネットがナレッジの「高速道路」として機能するようになった。

cf. 「私塾のすすめ」 梅田望夫 齋藤孝

インターネットを使う人々のスキルが一気にアップし、
そしてその結果、また新たな「渋滞」が起こった。


それ以前は、インターネットで、
出来る人を見つけて、勝手にその人の弟子になる、
ということがまだできなかった時代だった。


そんなころに僕らは社会人になった。
僕らは、会社で有能な上司、上司でなくても優秀な先輩を見つけて、
その人から学び、その人ならどう考えるかを常に考えるトレーニング
をし、どうしたらいいかを真剣に考えた。


それが僕らにとっての「高速道路」だった。






Last updated  2008.07.13 11:49:14
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2008.05.04
カテゴリ:自己分析
それが間違っている内容であれ、正しい内容であれ、
新入社員というのは、先輩や上司の話を真に受け勝ちだ。

でも、
経験値の高い社会人であっても
本当に役に立つアドバイスができた、
なんてことは稀なのだ。

年上の人間はこれを理解したうえでは話さないといけない。

後輩たちが真剣に納得して聞いているからといって、
それをもって自分が正しいことを言っていると勘違いしてはならない。

彼らは単に「先輩の意見だから」聞いているだけであり、
それが正しそうかどうかまでを判断しないからだ。






Last updated  2008.05.04 23:22:06
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2008.02.28
カテゴリ:自己分析
人間の処理能力であれ、機械の処理能力であれ、
今求められているのは、処理速度ではなく、処理開始までの素早さだ。

コピー機の能力でいえば、
「1分間に何枚コピーできるか」ではなく、
「1枚目をコピーするまでにかかる時間」
が問題になる。

処理にかかる全体の時間=処理開始までのオーバーヘッド+(1枚当たりの処理時間x処理数)

であり、処理速度が上がっていけば、反対に処理開始までの時間が重要になってくる。

いまのパソコンは電源を入れて、立ち上がって、
処理を開始するまでの時間が長すぎるのだ。






Last updated  2008.02.28 12:50:47
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2008.02.25
カテゴリ:自己分析
技術ができる人たちの会社は、技術力だけでビジネスをやっていける、と考えがちだ。
営業ができる人たちの会社は、営業力だけでビジネスをやっていける、と考えがちだ。

もちろんそれでうまくいく会社もあるが、よほどいいタイミングでもない限り、そんなことはめったに起こらない。
水平分業型のビジネスモデルで勝つのはとても難しいのだ。

法律的にも実質的にも小資本で会社ができるようになった今、
大企業から逃れてきて、自分だちで会社を作る人は、
どちらかに偏った会社を作りがちな気がする。






Last updated  2008.02.25 09:55:25
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2007.12.29
カテゴリ:自己分析
人間が生きる中で学んだ経験やノウハウは、相続することも棺おけの中に入れていくこともできない。

だから小説家や学者は本を書くのだと思う。

そうでもなければ、
「文章を書く」という金銭的な見返りの少ない行為を
説明することができない。






Last updated  2007.12.29 09:35:22
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2007.11.26
カテゴリ:自己分析
香りによって
キンモクセイの存在に気づくのは、
1年でもほんの1週間ぐらいだろう。

それ以外の間は、僕達は、
キンモクセイが存在することに気がつかない。

でも確かにそこに存在し、
そして、育っているのだ。


周りに注目され、「頑張っているね」
と評価される人は、
そのときに頑張っているのではなく、
注目されていないときに頑張ったからこそ、
しかるべきタイミングに注目されているだけなのだ。






Last updated  2007.11.26 11:10:27
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2007.11.20
カテゴリ:自己分析
日本のIT産業はなぜ駄目か、という議論が最近多い。

いい悪いの基準なんて、非常に難しいのだが、
単にアメリカに比べると負けまくっている気がするのだろう。

身の回りで考えてみると、
いい大学の文系出身者で、コンピューターが出来た人は、
おおむね誰もエンジニアになっていない気がする。

なぜかコンピューターとは関係ない方向に行くほうが多い。
多くが商社や新聞社や広告代理店、コンサルティング会社などに
勤務している。
一瞬だけSEになっても、すぐコンサルになっちゃったりしている。


コンピューターができて、かつ優秀だった人が
システムを仕事としてはじめた場合、
今でもエンジニアとして活躍している場合、
さっさと自分でベンチャーをやってしまっているケースばかりだ。


頭がいい人は、
頭の良さにはリバレッジが利きにくいことをよく分かっていて、
日本の大手SI業界には、リバレッジという概念がないことを
直感的に分かって避けているのだろう。






Last updated  2007.11.21 01:30:27
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2007.11.14
カテゴリ:自己分析
サラリーマンが主人公の漫画やドラマの多くが、
組織のしがらみを超える、
自分の裁量の枠を超える、
ということがテーマになっている。

そしてそれは、
会社に限らず、
組織に属する人間にとっての
大きなテーマである。






Last updated  2007.11.14 16:51:38
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