000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

A soft breeze

四万十川へGO! その4

Travel? Trouble? 四万十川へGO!

   その4  第5日目 ~ 第6日目


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2005年4月24日日曜日  興奮の四国上陸 


いよいよ、この日は四国へ上陸する。

前日のウチに、フェリーと徳島の宿を予約済み。

余談ながら・・・
ご存知、私の相棒206は全長が3835mm。つまりは、4m未満

ゴルフ4(R32含む)で4165mm。アルファ147(3ドア)で4170mm。145でさえ4095mm。
日本車ではシビックTypeRで4185mm。
彼らはみんな5m未満扱い。ここで運賃に差が生じます。

路線によっては、4m未満と5m未満。運賃が違うのデス。

ちょっと得した気分になりますな^^(←器、ちいさっ!)

◆ 目覚めはばっちり! 目指せ紀ノ川河口!  8時 ◆
白浜から、紀ノ川河口にある和歌山のフェリー埠頭まではおよそ110km。

   う~ん、紀ノ川と言えば、釣りキチ三平を思い出すナ。
   あれは茜屋流鮎漁のお話し。鬼手仏心!

閑話休題^^
運転時間は3時間くらいと計算し、フェリーは11時20分発をチョイス。

国道42号線を海沿いにひたすら走ればいいのだが、ナニブン知らない道。
市街地を抜けようモンなら渋滞も視野に入れねば
よって、8時には宿を出発。

で、実際走ってみると、あらら?スイスイ走れる。
この辺の海沿いは、意外と市街地を通らないのね^^
相変わらず景色も良く、さしてペースメーカーも現れずに快調なドライブ
でした。

トイレ休憩を挟むも、10時にはフェリーターミナルに着いていた。

◆ とうとう離岸! さらば本州!! 11時20分 ◆

さらば、和歌山!

 いよいよですよ!
 
 船旅は2時間ぐらい。
 これから、どんな冒険が待ち受けているコトやら^^



この日も天気は最高!客室内はもちろんTシャツ。洋上の風に当たっての船旅を計画していた私は、上に羽織るシャツを持参する。

う~ん。トレーナーでも良かったな^^

外はちょっと涼しかったが、短い船旅を満喫するぞ!
この時、テンションはアガリまくり
居ても立っても居れなかった私は、日曜だった事もあり地元の友人盟主さん(仮名)と飼育長(仮名)へ電話しちゃった^^

「今、本州離れたゼイ!もう、泣きそ~!!」

飼育長は花見の真っ最中だったケドね^^
ちなみに、宮城はこの時期が桜の見頃である。

いや~共に喜んでもらえる仲間がいるっつうのも、嬉しいもんだ^^

◆ いよいよ来たぞ!まずは徳島!! 13時25分 ◆

よろしく、四国!

 だんだん、四国がそして、徳島が近づいてくる!
 
 そわそわして、落ち着かない^^
 いったい、乗船中に何回トイレ行った事か・・・

 お、船内アナウンスが流れてる!
 車で待機開始~

 
フェリーから降りて、第一輪?を踏む。背筋がぞくっとした。
興奮か、緊張か、身体に震えがきた^^

車を停めて自らの足で大一歩を踏む。・・・大声出したいけど、我慢、我慢。
今思うと、随分舞い上がってたんだね^^
記念撮影し忘れてんだもん

ターミナルを離れると、すぐにうどんやを発見!チェーン店らしかったが、まずは噂の讃岐うどんを舌鼓^^

昼のピークは過ぎてるらしく、店内は空いている。
話しでは聞いていたが、ナルホド。セルフサービス方式になっていた。
宮城では、定食の半田屋と同じシステム。
まずは、うどんの種類を決める。

まずは、ぶっかけを試す。一般的にいう「冷やし」うどん。

トッピングはキスの天婦羅と鰹節。
これで、値段は300円くらいだったな。

さぁ、香川じゃないけど讃岐うどんとのファーストコンタクト!

確かにうどんはうまい!
こういうコシは、味わった事がない。つゆは薄口。だけど、おだしはしっかり。

正直、私の中でチェーン店だしな、なんて先入観持ってたんだけど・・・
見事、撃沈されました^^

これで、隠れた名店なんて行った日にゃ・・・予測不能^^

本日の宿はホテルサンシャイン徳島アネックス。やっぱり大浴場があるビジネスホテルです(笑)

◆ 今日は、準備の日とする 14時頃 ◆

フェリーターミナル付近をウロウロしてから、宿に到着。
しかし、チェックイン(15時)にはちょっと早い時間。

フロントに行き、事情を話して地下駐車場をキープさせてもらった。

さて、街中を歩いてみますか!

徳島市の駅前近くは車線が多く、想像以上に道路が広い。
そして、今日は日曜日。交通量も結構多い。

徳島駅まで歩いてみる。ソコまでの行程で、気付いた事が2つ。

ひとつは、私の地元や近くの仙台市でも見ないくらいの・・・自転車の数
歩いてるヒトより自転車で走ってるヒトが圧倒的に多かった!
これにはビックリ。

ふたつ目は、歩道橋の利用率がとても低いという事!
先に述べたように道が広い為に交差点ごとに歩道橋が掛かってる。

自転車はわかるけど、歩行者もみんな自転車用の信号を待つ。
みんな信号で立ち止まり、私だけが歩道橋に登りだすので・・・よそ者だってことがバレバレ^^

自転車が基本なのね、この辺は。

逆に、この辺の方が宮城に来れば驚くんだろうなぁ^^

雑踏の中に紛れ込むと、関西方面の訛り(徳島弁かな?)が行き交っているコトに気付く。
コレがまた、遠くに来た事を実感させてくれ、心地よかった

チナミに、京都生まれの友人はいるが彼はコテコテな関西弁だったのを思い出す。

下着のストックと風呂上りの楽しみ用の本を購入。
一旦宿へ戻り、洗濯開始!
洗濯が終わる間、一度目の入浴。汗を流す。

◆ 夕食は、徳島ラーメン 17時頃 ◆
折角なので、ご当地のものを頂くことに考えがまとまり、話題の徳島ラーメンに挑戦する事に。

参考に出来るのは、四国まっぷる1冊のみ!

ナニナニ?お!結構早い時間から開店してるのねぇ。美味い店は、スープや麺が無くなると終わらせちゃうんだろうし。

本に載ってる店は、明日行こう!・・・またまた予定変更^^
徳島のラーメン屋は、10時開店とかあるのだ!

私の地元では、開店は早くてお昼頃からである。夜から開店する店があるくらいなんだよね。

まあ、変更したのはお邪魔するお店。今日は、地図を頼らずにブラブラ店を探した。

お?駅があるじゃん^^という事は、食い物屋もあるハズ。
ホテルから徳島駅とは反対側へ向かい、20分程歩いて佐古駅の近くまで来ていた。

そこで、第1ラーメン屋発見!のれんをクグル。
店の奥では、製麺機で麺を作ってる模様。メニューは少ない。よし、大丈夫!多分イケル!!
いよいよ徳島ラーメン「肉そば」と対決!

結果は、撃沈されました^^

うまい!

とにかく濃厚なスープに濃厚な具材。コテコテなとんこつ醤油って感じ。

東北で味わうとんこつラーメンは、東北人にウケルようアレンジされてるんだろうなと、感じちゃう程。ぜんぜん違いやしたぜ!コクが!!

トニカクとんこつの匂いが強烈だった。これは、濃いラーメン好きな人にはたまらないだろうな。

明日は、鳴門の渦潮と大鳴門橋見物!

四国の大橋制覇と、有名岬走破を心に決めて、この日は就寝!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2005年4月25日月曜日 -前編-  でかいぜ!大鳴門橋 


昨日はあんなに混んでた道が、今はガ~ラガラ。只今の時刻、8時頃デス。
通勤のピークが過ぎると、こんなモンなの?平日は??
いや、コッチは助かるけどね^^

◆ あれは?あれが? 大鳴門橋ですか!? 9時頃 ◆

この日、目指したのは「鳴門公園」
。鳴門大橋を間近で見れる絶好のポイント。
ってことは、渦潮も間近^^
しかも、橋(車道の下)の中って歩けるらしい!その名も「渦の道」

なんでも、 450mの海上遊歩道で、先端部には展望室がある!

遊歩道の側面から鳴門海峡を眺めることも出来れば、所々の床はシースルーになってるらしい
海上から45m!渦潮の真上デスカ。お尻がキュ~とするだろうね
^^

近くからは、遊覧船も出ているゼ!これは・・・燃える!!


見えた!

 鳴門市に入り、その名も小鳴門橋(!!)を渡り大毛島へ!
 あとは海沿いを気持ち良く進む。

 鳴門の牙に会えるだろうか?
 武蔵、知三郎には?
 (↑古いネタです・・・)
 
 鯛めし屋さんの看板を次々越えて行くと・・・

 見えました!あれこそ、大鳴門橋です!!!



◆ あ~あぁ。 9時15分頃 ◆
え~と。参った。やっちゃいましたよ^^
今日は、月曜日。
水中遊覧船は月曜休みなんだってさ。

しかも!

渦の道まで休みたぁどういうコトだ!?

道は休んぢゃダメでしょおぉぉ

すっごい楽しみにしてたのにさ。予定立てない私が悪いんだけどね。
来た日に限って、休みだとは・・・。

しかもこの日は小潮。そして只今引き潮真っ最中。
タイミングは最悪。え?なんのかって??

ここに来た真の目的、鳴門海峡の渦潮のですよ!!
だめだ、こりゃぁ!!

まあ、天気がいいのがせめてもの恵み!
気を取り直してゆっくり大鳴門橋を間近で見て回りましょ!

ここだ!

 見づらい写真でスミマセン^^

 「名勝 鳴門」と掘り込まれた石碑デス。
 
 さすが月曜^^観光客は、殆どいません!
 独り占め状態でした。



上だ!

 これは、橋の上に掛かってる歩道橋からの1枚。
 石畳の遊歩道が周囲にあった。

 ここまでで、運動不足は一気に解消! 

 

どうだ!
 淡路島へは渡らない事にした。
 残念ながら、四国から出る事になっちゃうからね。

 それにしても、観光客はいなかったのは良かったけど
 蜂がすごく飛び交っていた。それもくまんばち。
 この他にも、写真いっぱい取ったんだけど怖かった~

 イイ思い出になりました
 いや、色々な意味でネ^^



いや~感動しました。
たかが橋。されど橋!

ただ橋を見るだけなんて、正直四国に来たんだから見ておくか。
程度だったんだけど、実際目の当たりにすると大迫力!
海と空と橋がなんとも言えない景観を作り出していた
また来るぞ!と、心に誓わずにはいられなかったね。いやマジで^^

渦の道も行かなきゃならないし^^

さざなみ?

 いや~渦潮には見えませんね^^
 ただの波にしか・・・

 せっかく通った帆船も、帆を畳んでる始末^^



◆ 次へ向けて移動開始 11時頃 ◆
この時間帯になると、観光客が目立って来た。
さっきまで少なかったのは、私が来たのが早かったせいもあるんだね。
みなさん!渦の道はお休みですよ~^^(←しつこい)

ちょっと早いお昼に、昨日食べそびれた本に載っていた徳島ラーメンを食べつつ、次の目的地へと移動開始!
このまま、室戸岬まで行っちゃおう!

国道55号線をひたすら南下する。
途中、小松島市を通過。松島っていう名のつく土地は結構あるののね^^

◆ 道、間違った??   12時15分 ◆
あれ?国道55号線って、2つに分かれてるの???
トイレ休憩に寄ったコンビニで、その事実に気付く。

そういや、ちょと手前で前の車がみんな右折レーンに寄ってたな。あれか!

・・・じゃあ、今走ってるR55はどこ行くの?

確認してみると、今乗ってるR55は海沿いを走り、なんだか途中で切れている模様。
後は一度県道に乗り、もう一方のR55と合流するらしい。

あちゃあ。R55が2本あるとはね^^当初、計画していたのは右折するルートであった。
地図上では、このまま行っちゃうとぐるり迂回することになって遠回りするコトになりそうにも見える。

交通量も、圧倒的に今のルートの方が少ない。

長いものに巻かれようとする心理が働き、右折ルートに戻ろうとしたんだけど・・・
PCを立ち上げ、地図ソフトで詳細を見てみることにした。
運良く、エアエッジの圏内^^
コンビニの入口に書いてある店名から現在地(地名)を確認する。

すると、ひとつの事実に気付いた。
右折ルートには信号が多い。今いるルートだと信号は少ない。

ほほう。右折ルートは市街中心地に向かう訳だ。役所や学校が多い。
このままだと、市街地を避けて先に進めるみたい。

そうだとしたら、話しは決まる^^
もちろん!車がすいてるこのままのルートに決定!!

珍しくコノ判断は吉と出た。交通案内の標識にバイパスと書いてある^^
恐らく、分岐点の標識にも書いてあったんだろう。

・・・それ見てたら悩まなかったんだろうね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Homeへ

その3へ                                                              その5へ




© Rakuten Group, Inc.