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2007/02/18
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カテゴリ:WRCweek!
一度も総合順位を落とすこと無く、ミッコ・ヒルボネン
WRCラリー・ノルウェー初代優勝者に名前を刻む事になりました!
誰よりも安定した上位のタイムを叩き続けるとは正直、驚きでもあります(笑)
周囲の結果を見ても、フロックだったとは言えないでしょう♪

WRCの中でも特殊な雪上イベントだったとはいえ、この結果は頼もしい限りデス^^
同僚でもあるM.グロンホルムの追撃もかわした事は大きな自信にも繋がるでしょうね。

そして、後半特に盛り上がりを見せてくれたヘニングとペターの兄弟対決!
今回は逆転により兄上に軍配が上がりましたが、単純に去年の事を考えると、
スバルにも明るい日差しが差し込んできてる感じがします。
これは、次戦メキシコからの新車が楽しみですわ^^
新車だけにちょっと心配でもありますけど(笑)

新車と言えば、シトロエンC4を駆っている王者セバスチャン・ロウブ。
やはり彼も人の子のようです(笑)
一度スピンしたロスを取り戻そうと、またもスピンを喫したご様子。
8分強タイムをロスしたみたいで、トップ争いからは陥落しちゃった。
だけど、その後のステージタイムでは結構なタイムを叩き出していたから、
さすがと言っちゃあ、さすがですけど。

そう言えば、ロウブが出場してポイントを取得出来なかったラリーって、
久々ではなかろうか。
剥奪された事はあったけど(笑)
個人的には凄く悔しい思いをしている事を付け加えさせて頂きます(笑)

結果を出しているドライバーの中では、D.カールソンJ.コペッキーの2人が目を引きます。
特にJ.コペッキーはファビアに乗りながら、モンテに続く堂々8位入賞を得ています。
確かに今戦では、最終SSでM.ストールとX.ポンスの後退による棚ボタ的な結果とも見えますが、
最後までポイント圏内に止まっていられたからこそ迎えられたエンディング。
これこそ努力の賜物デス^^

同時に、今年のM.ストールは例えるのは嫌ですが名前にも似た失速具合が気になります(笑)
モンテ10位、スウェーデンでこそ7位入賞しましたが、このノルウェーでは12位と
ちょっと後退気味。
雪上イベントも終わった事ですし、次からのグラベル戦では元気を出して欲しいものです。
頑張れ!ストール!!

これでロウブ、グロンホルム、ヒルボネンと優勝を1つずつ分けている結果に。
まだシーズンが始まったばかりとは言え、久々に縺れている様相にテンションが上がります^^
多少、フォード勢にアドバンテージがあるようですが、グラベルにターマックと、
まだまだてんこ盛りで残されていますからねぇ(笑)
近年には見られない勢いで、これからの展開が非常に楽しみです。

映像や情報をあまり得ていないのでハッキリとした事は言えませんが、
ノルウェーは深い雪のハードなコンディションだったようですね。
来年はカレンダーからノルウェーのイベントがないコトが残念です。
贅沢な話しではありますが雪のイベントが年間2つ位あった方が、
全体的に面白くなっていく様な気が改めて感じました。

とは言っても、来年はこのノルウェーと入れ替わりアフリカの大地にWRCが返り咲きます。
ラリー・サウスアフリカ。
これはこれで、かなり特殊なコンディションとなるでしょうから、面白くはなりそうですけれどね(笑)



TBP Love WRC People!






Last updated  2007/02/19 12:06:14 AM
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