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A soft breeze

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庭の話し

2007/11/05
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カテゴリ:庭の話し
ブログを再開すると同時に忙しくなるというジレンマと闘っているGFです(笑)
とは言いつつ、写真を引っ張り出して面倒なコトをやっちゃおうとしているんだから
我ながら救えません(^_^;)

さて、今回掲載させてもらう庭木は一応秋の実なのですが、最初にお断りしておくと
これは食べられません(笑)・・・たぶん。。。

閑話休題。。。

紫の実が妙に美しいコムラサキ。
我が家では、あまり陽の当たらない結構湿った場所に生えています。
調べてみると、意外にこの環境がイイらしいとのコト。

紫の実の中身は白く、香りはしてきませんでした。
植物特有の青臭い香りはほのかにしてきましたけど^^

コムラサキ
 背丈はそうでもないのだけれど
 枝垂れ状になっているので
 見応えがありますね^^

 もっと引いた画の方が伝わったか。
 まだまだですねぇ(^_^;)


 
このコムラサキ。初夏から夏(6~8月)にかけて薄紫の小さい花を咲かせるらしいのですが
見事に見逃しております。。。
来年こそは、是非!

このコムラサキによく似たモノに紫式部という品種もあるのですが
コムラサキより実の付きがまばらで、枝垂れ状にもなっていません。
市場で紫式部の名前でよく出回ってる植木も、コムラサキが多いのだそうです。

コムラサキは別名コシキブとも呼ばれ、小式部と書く事からも紫式部と似てる事が分かります。

コムラサキ アップ

薄くもなく濃過ぎもしない
綺麗な紫色の実。

自然の色って素晴らしいなぁ。






Last updated  2007/11/05 11:44:38 PM
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2007/11/03
カテゴリ:庭の話し
以前、台風の影響でほぼ根元から折れてしまい、暫く実のならない年が続いてたのですが
現在では新しい枝も増え、美味しい実も沢山成してくれています。

それに不幸中の幸いで、全体の高さが低くなった為に実を取りやすい結果となっています。

実が熟すと、外側は濃い紫に彩られるので食べ頃は一目瞭然^^
ただ、そうなる前にヒヨドリなどの野鳥達に先を越されちゃう場合が多いんですけどね(笑)

もう少しで食べ頃。
 子供の頃、よく熟したいちじくを摘んで直接食べたもんだ。
 ある意味、自分にとっては思い出の味ってトコか^^

 生で食べるとフルーティというより
 ただただ甘~い。という感じ(笑)


口いっぱいに頬張るより、お洒落に薄くスライスした方が風味を楽しめるかもしれない。

いちじくは保存が効かない為この辺では生のままより、砂糖と一緒にコトコト煮込んだ甘露煮がよく出回っている。
実の形を崩さない程度に煮込まれている為、プチプチとした食感も残っている他にいちじくの独特のコクも凝縮されている為とても美味しく頂けます。

ただ、甘さも増しているので自分は一粒あれば充分かな(笑)

これからが楽しみ
 無事、完熟した実を収穫する事が出来るか?(笑)
 ま、鳥達にもお裾分け的なノリでいつもいますけどね^^


 そう言えば、いちじくの葉って、
 人間が最初に身に着けた衣類なんですよね。
 あのアダムとイブが腰に着けたのがいちじくの葉でした。



 






Last updated  2007/11/03 10:12:02 PM
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2007/03/29
カテゴリ:庭の話し
先日掲載させてもらった蕗の薹(ふきのとう)と同じ日に、
梅の開花も確認出来ましたのでコチラも掲載させて頂きます^^

我が家には梅の木が3本あります。
赤い花を咲かせてくれる梅はちょっと大きいのですが、実がならないタイプ。
後の二本は小振りの木で花は白く実をつけてくれるタイプです。

撮影した時は雨上がりで雲がまだ空を覆っていたので、撮影は上手くいきませんでした。
週末に天気が良かったら、再度挑戦してみようと思いますので宜しくお願いします♪

梅の花1 梅の花2 梅の花3

一面に広がる満開の桜も迫力があって好きなのですが
こういったひっそりというか、渋さを持っているというか
可憐さを感じる梅も好きです。






Last updated  2007/03/29 09:46:27 PM
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2007/03/27
カテゴリ:庭の話し
この辺もようやく春らしくなって来ました。
朝の気温も上がり、俺が動き出す時間帯には氷点下にもなっていません。

先週、庭に待望のふきのとうが顔を出し始めました。
確認後、写真を撮ろうと休日を待ち構えていたのですが、
先に母親に『取られて』しまい、まんまと第一弾は食卓へと運ばれる事になってしまいました(笑)

ま、美味しく頂いたので良かったんですけどもね^^

ふきのとう2
 ふきのとうは漢字では蕗の薹と書きます。
 ご存知フキの花として知られていますよね。

 但し、ふきのとうが伸びてフキへと育つワケじゃないので
 あしからず(笑)



フキは地下茎の植物で、ふきのとうで受粉後に、地中で茎が伸びて
枝分かれ的にフキが地上に沢山顔を出すんです。

ですので、ふきのとうを数個だけ残しておいても充分のフキが伸びてきてくれるんです。
雄花と雌花があるので、万が一って事も起こりえますけど。。。

ふきのとう1.jpg
 我が家ではこのふきのとうが顔を出してくれれば
 春の訪れを実感できます。

 まあ、春の味って事にも繋がりますけどね(笑)
 基本的には天ぷらで頂きます。
 とても苦味があって、癖になります^^



家庭によっては、味噌汁に入れたりもするそうですが、ウチは天ぷらオンリー^^
美味いですよ(笑)

写真に見て取れる様なほど育ったものは食べません。
葉が開かないうちに食べちゃいます。

この辺では、ふきのとうをばっけとも呼びます。
どのエリアまでこの呼び名が伝わるかは不明でございます^^

このふきのとうを刻んで味噌に和えたばっけ味噌がまた格別♪
熱いご飯に乗せて食べると食欲倍増デス^^


ふきのとう3 

復帰第一弾がフキ絡みとは笑えないですねぇ雫
さて、長い充電期間を頂いたので
これからはバリバリ更新しますよ^^

毎日っていう約束だけは出来ませんが・・・(笑)






Last updated  2007/03/27 09:50:39 PM
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2006/12/09
カテゴリ:庭の話し
今日は午前中、雪が降りました。
以前ちらちら降る事はあったので初雪とは呼べませんが、写真に収められたのは今日が初(笑)
気温は3、4℃あった為にスグに解けてしまいましたけどね^^

気持ち、雪。  みぞれっぽいかな。

景色が真っ白になっちゃう前の下準備的な積もり方です(笑)
景色が段階を追って変わっていくのに丁度良かったかな^^


あらら。結晶が見えてるね^^

撮影を終えて写真を見てみると、今日の雪は結晶が意外と大きい事に気が付きました。
最初から結晶を撮影する事に意識が行ってたらもっと綺麗に収められたんだろうけど(笑)



ま。折角だから引き伸ばしてみました。
雪って言うより、薄い氷みたいですけどね^^

雪の結晶その1

雪の結晶その2  雪の結晶その3

改めて雪の結晶を見てみると、同じタイミングで降って来る雪も
形が違っている事に気付かされました。
自然って面白いですねぇ(笑)







Last updated  2006/12/10 02:01:39 AM
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2006/10/02
カテゴリ:庭の話し
この時期は、が咲いています。
草冠に、秋。
まさしく秋の花ってトコですね^^

写真自体は1週間前の9月下旬の頃の様子でして、現在はもう花は萎れ(しおれ)始めています。
しかし、折角綺麗に咲いていた時期があった事も事実なので、タイミングが外れてはいるけれど、掲載する事にしちゃいました(笑)

萩はこの辺じゃちょっと山に入れば、至る場所に自生しているので珍しくはありません。
ただ、ウチの萩は俺が物心つく以前から花を咲かせ続けているそうで、俺自身もナニ気に昔から咲き出す季節が楽しみになっている数少ない庭の花のひとつです。

しだれてますねぇ^^
 塀の上から、ザンザン枝垂れまくっております。
 一時期はこんなもんじゃなかったのですが、
 あまりに生い茂っていた為に、少し間引きした記憶があります。

 この場所以外にも、塀を覆い尽さんばかりの勢いなんですよね。




ミヤギノハギ。
 萩の品種って、結構出回っているみたいです。
 これはミヤギノハギ

 我が宮城県の県花でもあるんですよ^^

 宮城で萩と言ったら、銘菓 萩の月を真っ先に
 思い浮かばれる方もいらっしゃるとは思いますけどね(笑)




このミヤギノハギ(宮城野萩)は、思いの他花が咲いている時期が長くて楽しませてくれます。
今年も、9月に入った頃には花が咲いていた記憶があります。
先程も書きましたが、現在も萎れてはいるものの濃い紫の花は、緑の葉と共に枝垂れています(笑)

確か、散り始めると一気な記憶があるなぁ。
道路に散った紫の花が覆い被さっている光景が頭の中に残ってるからね^^

冬には葉も全て落ちてしまい、枝の根元だけが残ります。
萩の語源はこの、冬にカラカラに枯れた状態から、春には新しい芽を出し新たに枝を伸ばす事から
『生え芽(はえぎ)』と呼ばれ、それが『はぎ(萩)』へと変わって行ったと言われているそうです。


濃いピンクって言うより、紫です^^


改めて見ると、面白い形^^


こうして楽しませてくれた庭の花達も、このミヤギノハギで今年は最後かな。

意外と花を写真に収めるのって楽しいもんだと教えてくれた庭木達に感謝しなきゃ(笑)

あと今シーズン残すのは、実を成す奴くらいだなぁ(笑)









Last updated  2006/10/02 09:48:00 PM
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2006/07/26
カテゴリ:庭の話し
この写真は先週撮った写真になりますが、庭のアチコチで咲いていたギボウシの花です。
どうも、ギボウシっていろいろと亜種があるみたいでして。。。
ウチのがなにギボウシ(擬宝珠)なのか、よく分りません(笑)
写真で擦り合わせると、オオバギボウシ(大葉擬宝珠)みたいなのですが、
沢などの水辺に生えるみたいですし。。。

ギボウシって夕方には花がしぼむ一日花らしいのですが、
しぼんでいる姿を見た記憶はあまりありません(笑)

今回は、残念ながら正体までは行き着きませんでした。。。

ギボウシ  擬宝珠


日陰でOKとよく表現されていましたが、正にその通り(笑)

この花も地下茎らしく、年々着々と増えてきてる様な気がします^^

天気が良ければ、もっと鮮やかに写せたんだろうけどさ。。。
こんなもんですからねぇ(笑)

雨上がりナリ^^  淡い紫色。

花は綺麗な紫のグラデーションが掛かっています。

香りはあまり伝わって来ません(笑)

噂では、食用にも用いられる様なのですが
遠慮させて頂きます(笑)







Last updated  2006/07/26 09:37:20 PM
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2006/07/08
カテゴリ:庭の話し
今日は白く厚い雲に覆われながらも、何とか雨はこぼれ落ちて来なかった一日でした。
起きたのがお昼過ぎだったもので、午前中のコトは分りませんけどね(笑)

と言う訳?で、日差し弱し!気温涼し!
こりゃ絶好の洗車日和でございます(笑)

早速庭に出て、相棒の向きを変えて洗車開始。
さらっと霧雨の様なモノが顔を撫でた時がありましたが、
気付かない振りをして強行しちゃいました(笑)

ふと、庭の片隅に目を落とすと、腰ほどの低さの木にたわわに実った赤い小さな実を発見。
聞けば、数年前からこの時期に実をなすらしいのですが、初めて気が付いちゃいました(笑)

ユスラウメ。
 山桜桃梅と書くそうです。
 桜・桃・梅と、豪華絢爛なお名前ですね^^
 山桜桃とだけで表現もされるみたいです。

 実は見事な赤色です。
 大きさはブルーベリーの大粒くらいかな。
 え?益々ワカラナイ???
 え~小粒のサクランボくらい(笑)



さて。ここでひとつの疑問が浮上しました。

この実は生で食べる事が可能なのかどうか。という疑問がね。
家にはヒヨドリなどを初めとする野鳥の方々がお見えになります。
話しによると、その野鳥達が啄ばまないらしいんですよね。。。

見る限り美味そうに見えるんだけど・・・。

そこで洗車が終わってから、ネットで調査開始!

一応慎重に調べたんですよ。
本当に庭にある木がユスラウメだとは限らないですからね(笑)
残念ながら、花は見ていないので比較対象出来なかったのですが、実や葉の特徴を追っていくと
99%は間違いないコトが判明。。。
薄っすらとした産毛が実を覆っていたし。

結果、美味しく頂けるという判断を下しました^^

野鳥が喰わないってのが少々引っ掛かりましたが・・・。
強烈に酸っぱいのかも?
類似品なのかも?

ここまで来たら、止まれません(笑)


実はちっちゃいです。

5粒ほど、綺麗なのを見繕って食べてみました

お!・・・ウマイ!?^^

甘くて凄く美味しいじゃん!

味は殆どサクランボです!
種の付き方もサクランボ(笑)

でもサクランボより水々しくて、見た目や食感は葡萄です^^

実の中も外側と同じ色でした。
皮は薄い為、そのまま口に頬張る格好でした。

なんで鳥達は見逃してるんだろう???

これはちょっとした贅沢だなぁ~^^


こんな楽しみが毎年あったなんてねぇ。
知らなかった事とは言え、なんてもったいない(笑)
しかも、花が咲いてたのを見逃してたワケだし。

ネットによると、果実酒にしても美味しいとの事です。
しかし、下戸の私にとってその楽しみ方は味わえません^^

どうも、ウチのユスラウメはまだまだ育ちきっていないらしく、2mくらいまで成長するみたいです。
それだけ大きくなったら、どれだけ収穫できるのやら(笑)

今の状態でも、まだまだ実は残ってるから明日もうちょっと摘んでおこうっと(笑)






Last updated  2006/07/08 10:57:02 PM
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2006/06/02
カテゴリ:庭の話し
本日も晴天に恵まれた一日でございました。
ホント、日中は暑いのなんのって^^

夕方になるにつれ風が冷たく感じ始めるものの、もう春とは言えないよね(笑)

折角夕方まで晴れてるんで、庭のすずらんの姿を撮影。

最盛期は過ぎてるけれど、まだ白い花は残ってました。
ウチでは、スズランは一ヶ所に群生させて植えられていない。
少量ずつ、アチコチに植えられている。
そのお陰で、周囲にある植木によって日照条件が異なってくるみたい^^

すずらん。   スズラン


スズランって、幸福をイメージするみたいだね。
花嫁さんのブーケにも用いられているとか、いないとか^^

自分ちの庭ではあっても、這いつくばる様に写真撮ってる姿を傍から見たら・・・

ある意味、幸せそうには見えるだろうけどさ(笑)

万年、頭ン中は春。みたいなさ(泣)

鈴蘭









Last updated  2006/06/02 06:44:16 PM
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2006/05/29
カテゴリ:庭の話し
昨日(今朝?)の夜更かしのせいで、今日一日取ってきた行動の記憶があまり無い(笑)
晩飯食った直後に爆睡かましちゃうしさ。。。

唯一といっていいのが、庭木の写真を撮った事くらいか^^

ウチのコテマリは日陰で咲いている。
日陰といっても、森ン中じゃないので陽は当たってるけどさ(笑)
普段は梅の木に邪魔されてあまり取り沙汰されない可哀相な木でもある。

写真を撮る際に「あれコテマリっていうんだろ?」って親に聞いたら、
「ウチにコテマリあったっけ?」っという返答が返って来たホド(笑)

コテマリの花。
 コテマリ。コデマリとも言われてる。
 花はアジサイの様に房状になって咲いています。
 その姿を例えて小手毬(小手鞠)と書くみたいだね。

 これでバラの仲間に分類されるみたい。
 別名スズカケ(鈴掛)。





そう言えば、ウチにはオオテマリっていうのもあったと思ったケド。
確かな事は分かってないので省略(笑)

この庭木は俺が物心付いた時からあったハズ。
名前を知ったのは、最近の事なんだけどさ^^

コテマリ2    コテマリ3

最後の力を振り絞っての撮影(笑)
殆ど夕方に近かったけど、今日一日で一番陽が当たってた時間帯だったかも。




 






Last updated  2006/05/29 10:54:19 PM
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