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A soft breeze

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本気で小型水槽

2006/10/20
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カテゴリ:本気で小型水槽
久々に小型水槽ネタをひとつ(笑)

実はこの日、携帯から水槽の写真掲載を狙ったんだけど途中で気分がノらなくなり、断念。

折角PCも落ち着いているので、掲載させる運びとなりました。

グリーンネオン。

 何とか見れる写真の撮影に成功!
 頼むから動かないでくれ~(笑)

 メタハラの光を受けているせいか
 メタリック具合が引き立っちゃってます。

 ああ。南米ウィローモスもトリミングしなきゃ。





浮かない時は水槽を眺める時間が長くなるmmですが・・・。
今はPCに向かう時間がないので、テーブル横に設置された水槽にもあまり目が行ってません。
それじゃあ、イカンよなぁ(笑)

トニナ。

今度のトニナは絶好調!
やっぱりキモは鉄分か?

いずれにせよ、綺麗に元気に育成進行中♪

4本じゃ、やっぱり寂しいなぁ。
来月にも、ちょっと増やしちゃおうか?(笑)


さて、今日は意外とPCの調子がイイぞ^^
でも油断は禁物だなぁ。。。

 






Last updated  2006/10/21 10:44:36 PM
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2006/06/29
カテゴリ:本気で小型水槽
夕べは蒸し暑く、寝苦しい夜でした。。。

体調不良も影響してか横になってもなかなか眠れなかったんですよね。。。

そんな時。ふと胸騒ぎに襲われたんですよね・・・。
特に物音がした訳でもなく、モチロン何か見えた訳でもございません(笑)

ただ、ん?っていう嫌な予感だけがしたんです。

既に部屋は明かりを落としていたので、枕元のスタンドを点けてナニ気に体を起こしてみると・・・。

そこには、なんと!

乾いちゃって黒ずんだ2cmくらいの魚らしき物体が横たわっているじゃありませんか!!

ぎやぁぁぁぁぁ・・・・(笑)

見るとどうも2匹いるクラウンキリーの片割れみたい。
あ~あ。とうとうダイブした奴が出ちゃったか。
と、肩を落として、摘み上げようとそっと手を伸ばしてみると・・・。

ぴよぉぉんっっ。。。

飛び跳ねた!?

生きてるの!?

もうそれからは大慌て(笑)
下手に指で摘もうモノなら、弱った体を潰しかねない。
身近にある物ですくえる物。身近にある物ですくえる物。
心の中で、呪文の様に繰り返す^^

真っ先に目に付いたのが、爪楊枝の容器の蓋(笑)
さっと蓋でクラウンキリーを掬い取り、水槽へ。

多少ぎこちなくも、泳ぎだした。。。

そして一夜明けて、本日。
彼は何事も無かった如く、普段通りに元気良く水槽前面に寄って来ています。
2匹のうち、どっちがダイブしたのか区別がつかないくらいですから(笑)

ほっと胸を撫で下ろすと同時に、疑問が浮上。

あの胸騒ぎはナンだったんだろ???
全て夢かと思ったけど、爪楊枝の蓋は水槽の脇にちょこんと乗っかってるから現実だろう(笑)

・・・いったい。なんだったんでしょうねぇ(笑)






Last updated  2006/06/29 09:11:26 PM
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2006/06/05
カテゴリ:本気で小型水槽
今から遡る事丁度一ヶ月前。。。
ビーシュリンプの子供が4匹見つかった。などと浮かれていたら・・・。

1・2・3・4・5・6・・・・。
第一世代は12匹が順調に育ってしまった(笑)
しかも、最低12匹^^

第一世代と言う事は・・・。

はい。。。
現在、第二世代を最低6匹は確認致しておりますデス(笑)

第二世代はまだちいちゃいから目立たないけど、第一世代はもう大人^^

キューバ・パールグラスの茂みの上をはじめ、水槽内で我がもの顔で歩いてる(笑)

あらら。大きく育っちゃって。
 いつの間にやら、
 ビーシュリンプ水槽と化しちゃった(笑)
 いくら子供が増え易いって言ってもねぇ^^
 
 もう魚は無闇に増やせないな。
 キャパシティが心配だもの(笑)

 



元々のえびの数は3匹まで落ち込んでいたんだけどね^^
投入目的も、魚の食べ残しを少しでもヤッツケテもらえればって発想だったんだけど。。。
それが今じゃ、子供達にも充分に行き渡る様な給餌になっちゃってる始末(笑)


赤くなくてもイイんだもんね。
 親に比べて、模様もはっきりしていて色濃く出ている。
 
 ナンダカンダ言っても
 子供がすくすく育ってるのは悪い気がしないね^^

 そんな遠くないウチに元々いるビーシュリンプ達は
 お爺ちゃん、お婆ちゃんと呼ばれそう(笑)



 
最近、水槽をボケ~っと覗き込んでるコトが凄く多くなっている。
イイ息抜きになってるのか、水槽の息抜きに他の事をしているのかが分からなくなってきた感も(笑)
 
 








Last updated  2006/06/05 09:02:35 PM
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2006/05/07
カテゴリ:本気で小型水槽
ぼけ~といつも以上に水槽を眺めていた。
あぁ~スネイルが増えちゃったなぁ、なんて思って目を凝らして見てると、、、
なんとビーシュリンプの子供がいるではないか。
ありゃま。こりゃ驚きだ(笑)
子っこビー。
 茂みの隙間から4匹を確認。

 何とか写真に収めたくてじっと水槽の前で待つ。
 やっと1匹が最前面まで、えっちらおっちらと
 やって来てくれた。

 まさかコノ水槽で子供が誕生するとはね。
 全く狙ってなかったので、嬉しい誤算ですがな。


ただ、無事に成長してくれるかは不安でいっぱい(泣)
俺の水槽は、繁殖をまったく考えてない環境だからね。
餌も無事に行き渡るかなぁ。
もともと簡単な残飯処理ぐらいにしかビーシュリンプは考えて無かったからなぁ。

しかも、もっと早い段階。つまり親が抱卵してる事を知ってたら、わざわざグリーンネオンを5匹も追加投入しなかったし。

南米ウィローモス巻いた流木も、もうちょっと考えて投入すれば良かったかな?
今の状態じゃ、子供のなんの助けにもならないなぁ。

あれこれ考えても仕方ないかな。
底床の約1/3をキューバパールグラスが覆っているから、最低限の隠れ場所はあるんだろうし。
ここで慌てて手を加えたら、なにかバランス崩しそうだし。
今の状態でココまで育ったワケだしね。

あとは温かく見守ってやるしかないや。
言い換えれば、運を天に任すってなっちゃうけど・・・。

最近、殺伐とした毎日を送ってただけに、何かわかとする出来事です。
たかがビーシュリンプの誕生だけど、されど新しい命の誕生だものね^^

 






Last updated  2006/05/07 10:59:16 PM
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2006/05/03
カテゴリ:本気で小型水槽
3月に壊滅的ダメージを負った我が小型水槽も、ぼちぼち生まれ変わる時期に差し掛かった。
相棒も戻って来たので遠出もOKだしさ^^

まずは、水槽の現状を確認。

・・・確認するまでも無く、キューバ・パールグラスしか残ってない(泣)
かろうじて、スターレンジ3株の無事を確認。
リシア全滅。
トニナsp.全滅。。。

ふむ。致しかたあるまい。

さて、と。
生体の方は、、、
スリーライン・ペンシルが1匹。
クラウンキリーが2匹。
ビーシュリンプが3匹。
・・・以上。

ふむふむ。致しかたあるまい(泣)
生き残ってるだけでも奇跡に近いもんなぁ。

気を取り直して、再チャレンジと行きますか。

まずは、レイアウトの構想から。
久々に流木でも使って、何か活着させるかな。

と、いう事で早速作業開始。

小型水槽で使える流木があまり残ってないので、切った張ったで製作する事にした。
以前使っていた細い木を使ってね。

必要なのは、アクリル板とシリコン系接着剤。
あんまりお金を使いたくないので、シリコン系の接着剤は以前仕事で使用したシリコン充填剤を使用。
アクリル板は100円ショップで購入。
ついでに、鋸も100円で購入(笑)

垂直型。
 作業は午前中の早いうちに済ませてしまい
 あとは窓辺で強制乾燥。
 この写真撮影は夜の状態。
 うん、大丈夫。何とかくっ付いてる^^

 底床は引き続きソイルを使用する為、
 ほじくり返したくない。
 接着したアクリル板を新しいソイルで埋めちゃう作戦

 アクリル板は厚さ2mm。大きさは約60mm×50mmってトコ。
 一応、重心が傾いてる方を60mmにしてる。
 でも、あくまでもアバウトで。

 切り出しは普通のカッターを使用。
 このくらいのアクリルなら、わざわざアクリルカッターを
 用意するまでもナシ。


接着面。
 本来なら、木ねじで固定すれば
 より安心出来るんだろうケドね。
 
 今回は、敢えてシリコンのみで固定。
 この流木1本の為にステンの木ねじ買うのが
 気が引けただけなんだけどね^^



にこいち。


 アーチが欲しかったので、
 長く使い勝手の悪い2本の流木を切って、
 曲がった箇所同士を接着し、有効活用。

 接着面はイビツだけど、どうせ何か活着させれば
 隠れるだろうというお気楽な考え。
 ・・・多分、大丈夫(笑)

 接着面より、全体的なデザインの方が気になる。
 さて、どうなることやら。。。 


後はウィローモスか、南米ウィローモスを買いに行けば良いだけだね。
さて、どっちを活着させるか。

 








Last updated  2006/05/04 08:34:38 PM
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2006/01/30
カテゴリ:本気で小型水槽
以前から、問題だったトニナとリシアの状態悪化。
自分なりに答えを出した。

水槽内の他の水草を見てみると、
 1.R.R.バコバが間延びしている。
 2.R.R.バコバの新芽の赤色が弱い。
 3.トニナの新芽が大きくならない。
 4.キューバ・パールグラスは横に伸び、増え続けている。
 5.調子良さげなリシアの葉は太い。

以上のコトから、光・CO2・栄養のバランスが整っていないと判断。
特に間延びは、CO2が多過ぎる為と推測される。

単純に、底床の栄養分の不足なんだろうけどさ。

変な病気に掛かったのでは、決してナイ!と、思われる。

アクマで私の水槽の環境での話しだけど。

まぁ、リシアの円形白化の原因は不明^^
なので、トニナの不具合とは切り離して考える事にシマシタ(笑)

ここで、栄養分の迅速補給を実行に移すか??

いや、待て待て。

とりあえず・・・
 1.トニナの悪化部分(子株ごと含む)の除去。
 2.強力な光源であるメタハラを水面からちょっと離してやる。
 3.CO2を1秒間に1滴に。およそ2/3に絞る。
 4.液肥は、B.G.LIGHTを私の通常量を添加。

まずは、ここまで。

まだ状態の悪いと思われるトニナとリシアのコトを考えるに、
急に栄養分増やしても吸収しきれないだろう

昔々。大幅なトリミング直後、蛍光管交換と液肥増加を同時にやって、
苔大発生の憂き目に遭った事がある。

水草が栄養分を吸収しきれず、お苔様の光合成に一役買ってしまったんだね(笑)

同じコトを繰り返すワケには、参りません。

それ以来、私の対処の仕方は、強いものを弱めて様子を見る
これが非常事態だったら、ちょいと話は変わるけど。

まだ手遅れになったワケでもないので、慌テズ騒ガズ行動に移します(笑)
まぁ、充分騒いだからね。もう。

後は、今週末まで様子を見つつ、「ハイポネックス」か、「メネデール」。
もしくは「HB-101」をソノウチ投入する予定。

R.R.バコバの赤抜けとトニナの溶けを考えて、鉄分が豊富なモノをチョイスするか、
成長促進全般で考えるか。

その後、ADAの「マルチボトム」を追加してみるかな。
根からの吸収が手っ取り早いだろうし。
その分、苔が怖いけどね。

やっぱ、トラブルも楽しまなきゃ。と、自分に言い聞かせてっと^^
さぁ~ドウナルデショウ!?









Last updated  2006/01/30 06:34:03 PM
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2006/01/28
カテゴリ:本気で小型水槽
随分と侵食スピードが速いデス。
トニナsp.とリシアの悪化具合の。

トニナは、溶け出した葉を中心にして被害が広がっている
なんか、伝染でもしてる様に見える。

溶けてる葉を1枚1枚トリミングする。
完全ではないけど、これで様子を見よう。
最悪は、株を落とすしか無いかも・・・。

以前育てた時にも不具合はモチロン起きたけど、この現象は初御目見え。
株の頭頂はフワッと育ってるし、脇から新株も出ている。
遠目で見ると綺麗なんだけどね。

リシアはと言うと、全体が白化してるのなら理解出来るけど、ストーンの合わせ目のトコロで円を描く様に一部が白化
まるで、ミステリーサークルみたいになっちゃってる。
周辺のリシアの葉は、結構太いので基本的には調子は悪くなさそう。
ちゃんと、上に向けて伸びてるしなぁ。
一応、白化してるストーンを取り出して巻き直した。
1枚少なくなっちゃったけど、しょうがないや。

水質を見てみると、
Ph:約6。GH:約4。KH:約1。
魚も餌食いは良好の為、急激な水質の悪化は無さそう
水の匂いも、そんな臭くは無いしね。

水槽内には、ガラス面に苔が発生してる事はしている。
スポンジで拭くと、スポンジが茶色になるっていう程度。

普段となんら変わらない環境の様に思えるだけに・・・。

謎は深まる

小型水槽立ち上げて、まだ1ヶ月も経っていないのに^^
これは、ピンチだねぇ。

考えられる事は、光量・CO2・肥料のバランスが取れていないという事。

確かに、光量とCO2は充分過ぎる程行き渡ってる。
やはり、肥料が足りないのだろうか???

しかし、肥料が足りないなら、リシアはこの様には成長しないハズ。
この様とは、葉の太さの事。

私の経験から言うと、リシアは当たり前の光量とCO2があれば結構成長してくれる。
しかし、液肥の追加をする事によって葉が太く育ってくれていた。

で。現在の元気そうな部分は葉が太い。
そこから連想するに、液肥不足からの白化じゃないと推測される。
ミステリーサークルにならないだろうし(笑)

トニナも以前育てていた時より子株は成長が早くて多い。
全体的に見ると、色はちゃんと緑色なので鉄分の不足も考えにくい

ちなみにキューバ・パールグラスはバンバン増えちゃってる

うぅ~悩むなぁ。

この状態で、肥料の量を増やしちゃったら・・・・
苔の大発生にも繋がりかねないよねぇ。

しかし、このままじゃ悪くなる一方な気がしてならない。
手遅れになる前に、液肥の添加量を増やしてみるか??

成長促進剤を使用する手もあるな。

バランスを取るのは難しいわ。
さすが、小型水槽。
一筋縄では行きませんなぁ^^








Last updated  2006/01/29 02:07:47 AM
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2006/01/27
カテゴリ:本気で小型水槽
この日も、体を温める事を第一に考えての行動。
ここで食い止めなければ、土日が台無しになると思ったもので^^

でも随分と楽になってきた。

しかし!夜になりお魚に餌をやる時に、水槽の異常事態に気が付いた!

トニナの葉が所々、溶けているじゃん!?

げげ!リシアの一部が、真っ白になってる!?

なんじゃ、こりゃ!?

トニナの最近の状態は、悪くないと思ってた。
いや、むしろ望ましい状態に進んでたと思ったのに。
子株は増えて、ぐんぐん成長してたし。

リシアなんて、太くなってたし、みんな上向きに成長してたのに・・・

全く原因が解らん

お陰で、対処の仕方も不明ナリ。

今の私の状態で、水に手を入れるのは自殺行為に近いので、
とりあえず、トニナの溶けている葉だけを切り取り、網ですくった。

後は情報収集して、メンテは土曜日以降にする事に。

変化があったのは、恐らくこの2、3日の間。
私が風邪を引いて、あまり水槽を覗き込んでいなかったのが悔やまれる。

そして、1/18の9時頃。
水槽の中を覗き込むと、どえらい事になっていた。。。。

リシアの白化が、尋常じゃないくらい進んでいる!!

こんなの初めてダゾ(笑)
(↑正直、笑えないケド)

まずはリシアストーンを取り出さなきゃ。

さぁて、どうしたものか??







Last updated  2006/01/28 11:34:36 AM
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2006/01/08
カテゴリ:本気で小型水槽
今日で、水槽に水を張ってから11日経過
水草投入第1弾が、1月2日。
そして、実は1月4日に水草投入第2弾しちゃっています^^
魚も同じく4日の日に投入済み。

まだまだレイアウト水槽とは呼べない進展具合だけど、経過は順調。
購入時から、危ぶまれていたトニナsp.の調子も取り戻し、現在は根も生え新芽も出ている。

投入直後は葉が溶け出して、ドキドキしたけどね^^
何とも内容の濃い6日間でございました。

出来は30%。
 相変わらず、うまく撮れない^^
 どうしたものやら(笑)

 リシアストーンが文字通り飛び石になってるのは
 水草の影で成長が危ぶまれたから。
 も少しもっこもこになって来たら、全体バランスを
 見直す予定。


で、投入第2弾の水草とは・・・
レッドリーフ・バコバさんデス。
この水草は私にとってMy水槽としては、初挑戦になる。
以前にオランダプラントが綺麗に育った、とある水槽に植栽したことあるんだけど・・・
結果は惨敗!  

育成環境は整っていたと思っていたのにさ^^
RR.バコバのみ溶けちゃったんだよねぇ。
ショップにあるのも、根元が色抜けて溶けそうなの良く見かけたし。

私の中では鬼門に近い水草だった。
しかし!ここまできたら過去のトラウマを払拭すべく、あえて挑戦
現在。無事に新芽を出し、成長してるみたい。ほっ。。。

魚は、水の出来を考慮して、グリーンネオンを5匹のみ投入。
普段は水草に隠れて、見えません(笑)
まだまだ、チッチャイし。

水槽の現状は、まだ安定期に入ってない模様。
うっすらとコケもまだ眼に見える程生えて来ていない。

水質は、Ph:約5.5~6.0。GH:約4。KH:約1。
立ち上げ時に比べ、GHが上がってる。
やっぱ、餌の残りの影響かな???

でも、ぜんぜん気にするレベルじゃない。

水質にウルサクなっても、きりが無いしね(笑)

私の場合、ただのデータ採り的雰囲気でチェックしてる感じ。
悪く言うと、癖みたいなものか^^

メタハラ(10000K)を使用し、この6日間で気付いたこと。

良い点   ・やっぱり、水面の揺らぎや水草の陰の演出が最高。
       ・以外にグリーンネオンの色が濃く目に付く
        色飛びすると思ってたのに・・・。
       ・水草の成長が、蛍光灯よりダイナミックに。
        詳しく言うとリシアが太く成長する。トニナの成長がちょっと早い。等。
       ・水槽の上が、スッキリする。
        見た目もgoodだし、水槽に手を入れる時も明るいまま。

悪い?点  ・光量があるおかげで、CO2と肥料のバランスがまだ解らない。
        水槽も小さいので尚更。
        CO2は意識して多め。大体1秒に2滴ぐらい。
        でも肥料は規定の2/3くらいで。私のスタイルは肥料は半分なので、多い方かな(笑)
       ・明る過ぎる為に、魚が前面に出て来てくれない!!
        餌食べる時意外は、水草の陰に隠れっぱなし^^
        もっと魚の量を増やしてやれば解消するかな?

まだ日も浅いし、こんなトコロ。

満足度は非常に高いけど、手探り状態が続いてるのも事実

さて。これからどうなるものやら^^














Last updated  2006/01/08 11:54:14 PM
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2006/01/05
カテゴリ:本気で小型水槽
こんなに早く、メタハラの疑心暗鬼が確信に変わっちゃうとは。

はぁぁぁ~。

光度と照度はネオビーム10000Kより4000Kの方が、随分高い事が判明しちゃった^^

水草の成長に必要なのは、光の色より断然明るさ!
つまり、光度照度の高バランスが欲しい事になる。・・・簡単に言うとね^^
(明る過ぎるとウマクない水草もありますが。)

正直、あんなに違うとは思わなかったなぁ。

振り返って考えると・・・
ショップにディスプレイされてたのが10000Kだったもので、そのクリア感にビビっと来ちゃってさ。
コレが最高~ってな具合に、他が見えなくなっちゃったんだね。
メタハラのメリット、デメリットの説明は受けたんだけど・・・。
4000Kとの違いを、店員さんに訊いとくベキだったな。
でも初売りで、ゆっくり話しなんて出来なかったもんなぁ。タイミングも悪かった。

結論。
またしても、私の勉強不足が招いた結果デス。
早くメタハラ欲しくって、事前の情報収集&整理がダメダメでした^^
まさしく、「急いては事を仕損じる」のとてもヨロシイ例になっちゃった。

うんちくばかり頭にあって、手が全く動かないってのは最悪だけど・・・
最低限の事は、頭に入れとくとより楽しめる^^

でも、お高い授業料になっちまったな~(笑)
最後に、負け惜しみを^^
やっぱり、ネオビーム10000Kはクリア感が最高。
この光の色で、水草が育ってくれるんなら充分満足出来ますデス!

結局、照明だけ追っかけても水槽ってウマクいかないしね^^

バランス考えないと、えらい事になっちゃう。

以下に、良く照明器具の仕様で表記されている単位を簡単にまとめちゃったケド・・・
私は明かり屋さんじゃないので、完全に理解はしていない。
今まではケルビン値にばかり、意識が集中しちゃってた。

よく調べたら、こんなの出て来たってレベルです(笑)

  色温度・・ケルビン(K)。光の色を表す。数値が低ければ赤に近づき、高ければ青に近づく。
        水槽用の蛍光灯では、前面に出てくるおなじみの単位。
  
  全光束・・ルーメン(lm)。光源が全ての方向に放出する光の量。コノ値が高いと明るいと感じる。
         家庭用蛍光灯では、良くコノ単位で明るさを表現しているみたい。
  
  光度・・・ カンデラ(cd)。光の輝きの単位。光の強さを表す。
        例えば、スポットを当てた中心が高く、角度が付くほど低くなる。
        1cdは、約ろうそく1本分の輝き。蛍光灯は約30~50cd。
  
  照度・・・ ルクス(lx)。照らされる場所の明るさ。
        どれだけその場所に光が届いているのかを表す。
        光源から離れれば、照度も落ちる。
        1lxは、だいたい夜の外灯の明かり位。曇りの昼が1000lx。
        写真好きな方のほうが、ピンと来る単位だね^^ 

水草の為ということでまとめると、この中のひとつだけが高ければ良いというわけでは決してない。
曖昧な表現だけど、大事なのは波長。

蛍光灯なら、「水草育成用」として売られているモノが無難カナ?
NAランプなら、間違いないんだろうね。
へそ曲がりの私は興和sys.の12000Kがお気に入りだったけどね(笑)

今回の調査で知ったのだけど、家庭用を流用するなら「3波長域発光型」っていうのが有効らしい。
現在、出回ってる各メーカーのメイン商品は、ほぼ3波長型みたい。

最終的には、好みの問題ってコトになるのかなぁ
クリアな光が好き~とか、ソフトな光が好き~とかね。
カクテルライトにする手もあるし。。。

あ~奥が深すぎ(爆)








Last updated  2006/01/05 11:37:01 PM
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