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A soft breeze

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WRCweek!

2008/01/27
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カテゴリ:WRCweek!
実は今戦のモンテ(WRC 2008 Automobile MonteCarlo)では、当初我らが
フランソワ・デルクールがプジョー307(A8)でエントリーの予定だった。
しかしいざ蓋が開いてみると、彼の名前はリストの中から消えていたという現実が待っていたのだった。。。
あのNo.17を背負った俺様デルクールの姿が見れなかったのは残念無念ナリ(^_^;)

で、現在SS18が終わった段階でトップはダントツでロウブの模様。
ちょっとは流し気味の様だけど、それでも力を抜くのが苦手な彼のこと。
このままの結果でラリーを終える確立は高い感じがする。
とすれば5度目のモンテウィナーとなるワケだ。
最後まで何があるのか分からないから結論付けるのはまだまだ早いのは百も承知だけれどね。

それにしても速い。
去年は2位ソルドとのタイム差が38.2。
今年はこの段階で2位ヒルボネンとの差がすでに2:35.4。
そして残すは最終のSS19のみ。MonacoCircuitで2.7kmってことはSSSだろうし。

面白いのは1.1秒差でしのぎを削るソルドとデュバルの3位ポディウム争い。
二人並んでの用意ドン!だろうから、勝ったほうが3位になりそうなのが美味しいトコロか。

トニ・ガルデマイスターを擁するスズキのSX4のカラーリングはなかなかのもんですね。
やっぱりイエローが綺麗に主張するデザインなんだなとニヤリとしちゃいました^^
ラリーの方はトニはSS14でエンジントラブルによりリタイアという残念な結果に終わっていますが、相棒のアンダーソンが健闘を見せています。
次戦以降も是非スズキには頑張ってもらいましょう。

で、意外と言ったら失礼ですがスバルの頑張りも明るい材料のひとつ。
実際ロウブのC4が圧倒的強さを誇るとは思うけれど、P.ソルベルグとアトキンソンコンビのドライバーとしての総合力で言ったら、どのチームも侮れないと思う。
言ってしまえば、マニュチャンプに返り咲くのも無理な話では決してない。

楽しみは膨らむ限り^^
語り出したらキリがないので、今宵はココまでにしようかな(笑)


TBP Love WRC People!








Last updated  2008/01/27 10:48:53 PM
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2008/01/26
カテゴリ:WRCweek!
かなり久々のWRCネタになります。
このところ、様々な状況からWRCネタを発信するモチベーションが全く沸かなくなっちゃっていた事が原因でございます。

WRCから離れていた一番のウェイトを占めている事柄というのが、2007年9月15日に起こった悲劇。あのコリン・マクレーの事故死になります。
ええ。そりゃあもう、頭が真っ白になっちゃいました。

大勢の方々同様、私はコリン”マクラッシュ”マクレーの大ファンです。
ショックが尾を引き応援していたロウブがドライバーズチャンピオンに輝いても素直には喜べず、ストーブリーグでそれなりの動きがあっても食指を動かされる事がありませんでした。

しかしここに来て、このまま独りで殻にこもってしまうのは何か違う様な気がし始めまして。
やはりブログで自分を表現していくにあたり、WRCというカテゴリーは決して切り離せないんですよね。
もちろん、人生を楽しむ要因としてもWRCは外せません。

そこで年も変わりこの2008年。モンテも開幕し、熾烈なシーズンが幕開けしました。
これからも自分なりの方法でWRCの世界を楽しみ、自分だから出来る取り上げ方でWRCネタをブログに表現していきたいと思います。

先ずはいちWRCファンとして、この場をお借りしてけじめを付けさせてもらいます。

コリン・マクレー。
これからも私の中でその存在が色褪せる事は決してありません。
リチャード・バーンズと共にね。

改めて心よりご冥福をお祈り致します。


TBP Love WRC People!






Last updated  2008/01/26 10:31:39 PM
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2007/03/28
カテゴリ:WRCweek!
WRCにあのポルトガルが帰って来ました。

熱狂的な観客が溢れるイメージが強く、シーズン序盤で最初のオーソドックスな
グラベルイベントとして位置付けられていたんですよね。
スウェーデンの後とか、サファリの後とかに開催されていましたもの(笑)

ただその熱狂的な観客達をコントロールする事が難しくなってしまい、
WRCのカレンダーから外されてしまったのですから寂しく思っていました。

ポルトガルが最後に開催されたのは2001年3月8-11日。
今年で6年振りのカムバックという事になりますね。

AUTOSPORT WEB上でグロンホルムも「酷い雨だった」と答えていましたが
01年のポルトは泥だらけの毎日でしたっけ。
豪雨だ濃霧だって大騒ぎしていた記憶があります^^

当時のポルトガルを知っている07年参戦のドライバーは、M.グロンホルムと
P.ソルベルグの二人だけ・・・。

と、思ったら大間違い!!(笑)

M.ストールも01年のポルトをGr.Nのランエボで15位フィニッシュしております。
そして、当時はD.オリオールのコドラとして活躍していたD.ジロウデも今年は
D.カールソンのコドラですから、クロノスは経験ありって事になります。かな?(笑)

今年のポルトガルは往年のルートとは違った新しいラリーに生まれ変わっているご様子。
殆ど条件的にはどのドライバーもイコールコンディションと見て良いでしょうね。

そして、久々に多くの有力ドライバー達が顔を揃えるみたいですね。
G.ガリやT.ガルデマイスター、J.コペッキーにX.ポンス。
そしていよいよF.デュバルが登場してくれるようです。

新生ポルトガルを楽しませて頂きましょう♪

それでは順位予想に移らせてもらっちゃいます!

1位:セバスチャン・ロウブ
2位:マーカス・グロンホルム
3位:ペター・ソルベルグ
4位:トニ・ガルデマイスター
5位:ミッコ・ヒルボネン
6位:クリス・アトキンソン
7位:ダニエル・ソルド
8位:マンフレッド・ストール

順位はさておき、結構マシントラブル絡みの縺れる展開になりそうな予感がします。


WRC 2007 Rd.5 Rally de Portugal
3/29-4/1

SSSで幕を開けるSS1は日本時間で明日木曜日の深夜2時スタートです!


いやぁ、久々に昔を振り返れて、今日は楽しく掲載させて頂きました(笑)


TBP Love WRC People!







Last updated  2007/03/28 09:18:07 PM
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2007/03/08
カテゴリ:WRCweek!
今週末にはWRC メキシコが開催されます。
標高が高いことから、エンジンにはタフなラリーという印象が強いラリーでもあります。

なんと言っても私的に注目したいのが、シトロエンC4のグラベルでのパフォーマンス。
緒戦モンテではターマックの強さを見せ付けてはくれましたが、
雪上2連戦はちょっとライバル達の後塵を舐めたカタチで幕を閉じました。

そしてメキシコは周知の通り、今シーズン初めてのグラベルイベント。
これでC4のポテンシャルが浮き彫りになると思うと、楽しみで仕方ありません。

そして満を持して、スバルも新型インプレッサ2007を投入して来ます。
このメキシコで強力なライバル達を跳ね除けて、いきなり結果を出すことが出来るのか?
要注目であります^^

ちょっと今回はバタバタしているので、なんの根拠もない予想となってしまいますが
ビシッと並べて行きたいと思います。
恒例行事を欠席するのも何ですしね(笑)

1位:マーカス・グロンホルム
2位:セバスチャン・ローブ
3位:ミッコ・ヒルボネン
4位:マンフレッド・ストール
5位:ペター・ソルベルグ
6位:ルイス・ペレス・コンパンク
7位:ヘニング・ソルベルグ
8位:クリス・アトキンソン


ちょっと俺にしては捻りのない順位予想ですが、細かい事を考える余裕がないので
今回はこれでご勘弁のほどを(笑)

メキシコはフォード陣営が目立ちますので、4位争いが面白そうかな^^

WRC 2007 Rnd.4 Corona Rally Mexico
3/9~3/11
SS1は日本時間23:28スタート!


TBP Love WRC People!






Last updated  2007/03/09 02:23:53 AM
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2007/02/18
カテゴリ:WRCweek!
一度も総合順位を落とすこと無く、ミッコ・ヒルボネン
WRCラリー・ノルウェー初代優勝者に名前を刻む事になりました!
誰よりも安定した上位のタイムを叩き続けるとは正直、驚きでもあります(笑)
周囲の結果を見ても、フロックだったとは言えないでしょう♪

WRCの中でも特殊な雪上イベントだったとはいえ、この結果は頼もしい限りデス^^
同僚でもあるM.グロンホルムの追撃もかわした事は大きな自信にも繋がるでしょうね。

そして、後半特に盛り上がりを見せてくれたヘニングとペターの兄弟対決!
今回は逆転により兄上に軍配が上がりましたが、単純に去年の事を考えると、
スバルにも明るい日差しが差し込んできてる感じがします。
これは、次戦メキシコからの新車が楽しみですわ^^
新車だけにちょっと心配でもありますけど(笑)

新車と言えば、シトロエンC4を駆っている王者セバスチャン・ロウブ。
やはり彼も人の子のようです(笑)
一度スピンしたロスを取り戻そうと、またもスピンを喫したご様子。
8分強タイムをロスしたみたいで、トップ争いからは陥落しちゃった。
だけど、その後のステージタイムでは結構なタイムを叩き出していたから、
さすがと言っちゃあ、さすがですけど。

そう言えば、ロウブが出場してポイントを取得出来なかったラリーって、
久々ではなかろうか。
剥奪された事はあったけど(笑)
個人的には凄く悔しい思いをしている事を付け加えさせて頂きます(笑)

結果を出しているドライバーの中では、D.カールソンJ.コペッキーの2人が目を引きます。
特にJ.コペッキーはファビアに乗りながら、モンテに続く堂々8位入賞を得ています。
確かに今戦では、最終SSでM.ストールとX.ポンスの後退による棚ボタ的な結果とも見えますが、
最後までポイント圏内に止まっていられたからこそ迎えられたエンディング。
これこそ努力の賜物デス^^

同時に、今年のM.ストールは例えるのは嫌ですが名前にも似た失速具合が気になります(笑)
モンテ10位、スウェーデンでこそ7位入賞しましたが、このノルウェーでは12位と
ちょっと後退気味。
雪上イベントも終わった事ですし、次からのグラベル戦では元気を出して欲しいものです。
頑張れ!ストール!!

これでロウブ、グロンホルム、ヒルボネンと優勝を1つずつ分けている結果に。
まだシーズンが始まったばかりとは言え、久々に縺れている様相にテンションが上がります^^
多少、フォード勢にアドバンテージがあるようですが、グラベルにターマックと、
まだまだてんこ盛りで残されていますからねぇ(笑)
近年には見られない勢いで、これからの展開が非常に楽しみです。

映像や情報をあまり得ていないのでハッキリとした事は言えませんが、
ノルウェーは深い雪のハードなコンディションだったようですね。
来年はカレンダーからノルウェーのイベントがないコトが残念です。
贅沢な話しではありますが雪のイベントが年間2つ位あった方が、
全体的に面白くなっていく様な気が改めて感じました。

とは言っても、来年はこのノルウェーと入れ替わりアフリカの大地にWRCが返り咲きます。
ラリー・サウスアフリカ。
これはこれで、かなり特殊なコンディションとなるでしょうから、面白くはなりそうですけれどね(笑)



TBP Love WRC People!






Last updated  2007/02/19 12:06:14 AM
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2007/02/15
カテゴリ:WRCweek!
スウェディッシュラリーとペアリングされているWRC2007もうひとつのスノーイベント。
ラリー・ノルウェーがやって来ました(笑)

イベント公式サイトを覗き込むと、シェイクダウンの結果表も出てたりして、
もうカウントダウン開始ですね^^

ラリー・ノルウェーはWRC格式では初開催ですが、去年にプレイベントとして開催されていました。
その時は、H.ソルベルグが優勝を果たし、最後の方までD.カールソンと絡んだ走りをしていたと思います。
残念ながら、D.カールソンの方はリタイアしてしまったハズですが。。。

有力ドライバーの中で彼らは、ちょっとアドバンテージがあるかもしれませんね。

でで。
シェイクダウンの結果に目を移すと、トップタイムはS.ロウブ(5走目)が叩出していました。
2番時計もS.ロウブ(4走目)が得ていますから、セッティングは固まりつつあるのかもしれませんね。

3番手タイムはJ.M.ラトバラが出していて、次いでM.グロンホルム
以下は、トニジジミッコペターと続いておりました。
因みにロウブとペターのタイム差は約2秒となっています。

ま。シェイクダウンは朝の8時から15時までの長い時間帯で走る事が出来ますし、
最終的なセッティング出しや観客へのパフォーマンスな面も大きいから
あまり参考にはなりませんけどね(笑)

ノルウェイと言ったら、やっぱりソルベルグ兄弟に頑張ってもらわないと盛り上がりません^^
特にペター。
個人的には、ウサを晴らすかのようなパフォーマンスを期待しますよ♪


1位:ペター・ソルベルグ
   祭りだ祭り!!

2位:マーカス・グロンホルム
   今年の流れを掴む為には、ここでロウブを抑えたい!

3位:セバスチャン・ロウブ
   最低限、高ポイントは奪っておいてグラベルに望みたい!

4位:ミッコ・ヒルボネン
   車の信頼性は申し分なし!そろそろ腕の方も認めてもらいたい!

5位:ヘニング・ソルベルグ
   地元でこそ優勝を奪いたい!可能性は、ある!

6位:ダニエル・カールソン
   去年の雪辱を晴らしたい!

7位:マンフレッド・ストール
   堅く、堅く!(笑)

8位:クリス・アトキンソン
   オージーだって、雪には負けない!

あらら。
勢いって怖いですねぇ(笑)

当然、T.ガルデマイスターやジジ・ガリ。J.M.ラトバラにJ.コペッキー
有力ドライバーはひしめいてます!

やっぱり俺としたら、ロウブ、グロンホルム、P.ソルベルグの熱い競り合いも楽しみなんですが、
5位周辺を掻き回す中堅層の闘いにも目を凝らして楽しみたいと思います^^


WRC 2007 Rally Norway
2月16日(金)~18日(日)
SS1スタートは日本時間で午後3時43分(現地7時43分)スタート!

今戦はCSで生中継がないのが残念です(笑)


TBP Love WRC People!







Last updated  2007/02/15 10:27:53 PM
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2007/02/07
カテゴリ:WRCweek!
WRC開幕戦モンテの興奮が冷め切らぬウチに、WRC2007第2戦スウェーデン
明日の2月8日(木)より開催されます♪

今年からの新レギュレーションである、タイヤワンパターン使用制が適用される
初のイベントでもあるので、見逃す事が出来ません^^
(モンテとアクロは適用外)

一発勝負であるタイヤチョイスに大きく関わるのが天候でしょうね。
モンテではドライターマックと化していただけに、スウェーデンのコンディションが気になります。
そこで、ちょっと天気予報を覗いてみました。

正直言って地名や位置関係がよく分んないんで、
パルクフェルメが設けられるカールスタッドをチェック!

思ったより暖かいですねぇ。。。
と言っても、ラリー開催期間中の予想最高気温の平均が-4℃。
予想最低気温の平均は-10℃でした(日本時間2/7 22:15現在)。
我々からしたら、充分寒いんですけどね(笑)

そんで、今日はどうやら雪が降ってる模様。
明日も高確率で雪。
但し、金・土・日は比較的天気がイイみたい。。。

これは難しそうですねぇ(笑)

そうなって来ると、どうしても注目は去年06年のスウェディッシュ覇者である
M.グロンホルムに集まってしまいます。
コースも去年と殆ど変わっていないみたいですしね。

しかし、スカンジナビアン以外で勝っちゃってるロウブも侮れません。
去年もスーパーラリーに助けられたとはいえ、2位に着けているし。。。
雪上でのC4のパフォーマンスと相成って、期待はしちゃいます(笑)

そしてやっぱり、忘れてならんのがアノ人の存在(笑)
路面のコンディションが一定じゃない事が予想されるので、面白いことになりそうです^^

やっぱり核となるのは、M.グロンホルム、S.ロウブ、アノ人ことP.ソルベルグの3強が絡み合うのか!?
そこに若きフライングフィンM.ヒルボネンが割って入る展開か?

忘れてならないのは地元ダニエル・カールソンの存在。
去年は大奮闘の堂々3位ポディウムゲット。
今年はM.ストールのチームメイトとして、新生クロノスからのエントリーです。
安定感抜群のクサラを駆り、今年も暴れてくれるのでしょうか?
期待は高まります^^

そして、帰って来たジジ・ガリに、トニ・ガルデマイスター
06フォーカスを駆るH.ソルベルグに頑張りを見えて結果を出しているJ.コペッキー
全く持って、目が離せませんね♪

では、予想の方へ移りたいと思います^^

1位:セバスチャン・ロウブ
   真のギャンブラーと化しちゃいました(笑)
   一体何人の方が、ロウブを予想している事でしょうか^^

2位:マーカス・グロンホルム
   タイヤが合わない時のハチキレ加減は、ロウブに一歩及ばないかも。
   ってだけが、俺の根拠デス(笑)

3位:ペター・ソルベルグ
   確かにまだ06スペックのマシンですが、なんかやってくれそうな予感が^^
   地の利を活かせ!

4位:ダニエル・カールソン
   最初のタイヤチョイスさえ当たれば、イケる!

5位:マンフレッド・ストール
   プライベーターでクサラでスウェーデンと言えば(笑)

6位:ミッコ・ヒルボネン
   確かにスカンジナビアンだけど、タイヤチョイスに漏れた場合、
   ちょっと適応力に難アリかも。

7位:ヘニング・ソルベルグ
   今年はフロントウインドウに気をつけるべし(笑)

8位:トニ・ガルデマイスター
   安定感のあるドライビングで、ランサーを牽引せよ!


あれ?ガリが入るスペースが無くなっちゃった雫

今戦は(も)、全く見通しが利きません!(笑)

タイヤワンパターン制が面白くさせてくれるか?
それとも逆転の可能性を徹底的に奪い去る脱力の展開にされてしまうのか?

素人目で考えても、頭から湯気が立ち上りそうです(笑)

WRC 2007 Rd.2 Uddeholm Swedish Rally
2月8日(木)~2月11日(日)
SS1のスーパーSSは日本時間で午前4時(現地20時)スタート!



TBP Love WRC People!








Last updated  2007/02/07 11:18:29 PM
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2007/01/21
カテゴリ:WRCweek!
雪がないっ(笑)

それが一番の感想かな。
しかしこのドライ路面をアイス&スノータイヤでかっ飛んでいくんだから、モノ凄いですねぇ^^

順位の方は、予想外にもシトロエンC4の安定した速さが光りました!
いくら準備期間があったとは言え、出来過ぎな感がありますなぁ(笑)
フォーカス勢が、終始置いて行かれるんだから凄いパッケージだなぁ。

確かに天候がドライだった事が大きな要因のひとつでしょうね。
何せ、ロウブソルドはドライターマックには、絶対的な速さが見られますから^^

それにしてもC4恐るべし。
余程バランスが取れていないと、こんなタイヤで多勢をぶっちぎる事は出来ないハズ。
一発が速いだけじゃない様なので、これからのWRCが楽しみです。

そして当初は、21日(日)に行われるF1コースを用いたスーパーSSはイベント外だったのに、
急遽タイム加算がされる事になったみたい。
お陰で、ちょっとは4位争いが分らなくなりました。
5位C.アトキンソンが4位のM.ヒルボネンを0.8秒差で追いかけてましたからね。


・・・って、おいおい。
P.ソルベルグがスーパーSSのコース上で、スピンしたままドーナツを披露しちゃってるよ(笑)
まだフィニッシュしてないっていうのに。
ワザとかな?^^

おお!
C.アトキンソンがM.ヒルボネンを1秒上回った!
って事で、順位逆転!!
タイム差はたった0.2秒。
ドラマですねぇ~。

そして、最後にコース上に現れた2台は、セブとダニの両雄対決!
結果はセブに軍配が。なんか、初っ端にダニが失速しちゃってたみたいなのが残念かな。
ま。最後のSSでもあるし、走り切る事が出来さえすれば順位に動きが無い状態だから
無理し過ぎる必要はなかったんですけど。

しかし、今年はモンテから生中継を見れるとは、なんて素晴らしい!
初めて生でモンテのポディウムのシャンパンシャワーを見る事が出来て、大感激!!

しかも、ロウブの大復活で幕を明けた07年モンテカルロ!
しかも、次戦スウェーデンでも生中継があるらしいし♪

開幕ダッシュに成功したシトロエン。
しかし、これから2戦はスカンジナビアンの土俵での闘いに。
ロウブは、またもや北欧伝説を打ち破る事が出来るか!?
それとも、満を持して・・・
アノ人が主役に躍り出て来るのか???
そしてフォード勢もこのまま黙っているとは思えないし^^

いやあ。WRC 2007シーズンは、最高の滑り出しを見せてくれました!



TBP Love WRC People!

07シーズンも宜しくお願いします^^







Last updated  2007/01/21 06:41:18 PM
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2007/01/17
カテゴリ:WRCweek!
とうとうWRCの07シーズン開幕前夜になります。
と。同時に去年同様、勝手ながら順位予想を引き続き楽しませて頂くとしましょう(笑)


気になる所は先日に掲載しちゃったけど、まだまだ言いたい事は沢山ある(笑)

確かにモンテは特殊なイベントだし、開幕戦でもあるので戦力の分析は難しい。
そこでどうしても安定感のある車を持ち出せるトコロが有力と考えられちゃう。

とすると、昨年同様M.グロンホルムM.ヒルボネンを擁するBP FORD WORLD RALLY TEAM
結果を出しやすいという事になるかな。
マシンも信頼性が高いフォーカス06の改良型だし(笑)
グロンホルムは元より、成長著しいヒルボネンも充分ポディウムに上がれる可能性がある。

そして今年帰って来たCITROEN TOTAL WRT
アイスクール・セブことS.ロウブとターマックに強い若手有望株のD.ソルドが、
満を持して新車のC4を持ち込んで参戦。
このC4。新車だけに未知数だよなぁ。
開発の性能比較対象が名機クサラだけにかなりのポテンシャルを秘めているのは
揺るがないと思うんだけど。。。
本当の意味での信頼を得るのは、まだまだこれから。
しかも、ロウブはまだ去年の骨折の影響が完全に失せてないらしいってのも、
俺の中ではちょっとした不安材料となっています。
ロウブとC4のパッケージはかなり楽しみなんだけどもね(笑)
チームと自分の体調を考えて、ポイントゲットを狙うっていう考えも頭をよぎったけれど
どうもペースを落としての走行が苦手っぽいロウブ。
キモはマシントラブルになりそうだ。

ナニ気にと言ったら失礼だけど、、、
今年期待を感じれるのが去年散々だったSUBARU WORLD RALLY TEAM
タイヤをBFグッドリッチへとスイッチした事により、多少は戦闘力がアップしているかと。。。
ただ、タイヤにあった足回りの改良等の開発がまだ不十分ではないか。
セットアップやら純粋なタイヤのデータがどうしても不足するのではないか。
あれ?不安要素の方が大きくなって来ちゃったか?(笑)
去年の不調はトラクション不足からくる操作性の悪さだったり、ブレーキの不調だったりと言った
足回りの負担をカバーしようとする焦りから、要らぬトラブルを巻き起こした感も強く感じる
P.ソルベルグC.アトキンソンの御両名。
ドライバーは実力があるだけに、どれだけマシンの運動性が向上しているかがキモですね。

そして、今年は不気味な存在となったSTOBART M-SPORT FORD RALLY TEAM
MT登録ながら全16戦にフル参戦を表明してるし、全戦3台出走させるという驚くべき体制。
H.ソルベルグの加入も大きいけど、見逃せないのが去年のマニュチャンプマシンの
フォーカスWRC06を最初から持ち込んで来る。
J.M.ラトバラも去年のヒルボネン同様、花開く事が出来るか期待しちゃいます^^

ん?いつの間にか、モンテの枠を越えた話しの展開になって来ちゃったゾ(笑)
ま。いっか^^

最後に、OMV KRONOS CITROEN WRT
我がM.ストールがスポンサーのOMVと共に移籍をして来た。
マシンは去年同様クサラを使用するので決して侮る事は出来ません。
しかも、ストールは05年にプライベーターのオレカレーシングでクサラを駆って暴れてくれた。
モンテは6位入賞しているし^^
去年は4位でもあるんだから、今年も充分イケるはず♪
ただ、同僚のD.カールソンは未出走なのが残念かな。
新しくコドラにデニス・ジロウデを迎えてるみたいなので、早く走る姿を見てみたいなぁ(笑)

忘れられないのは個性豊かなプライベーター達(笑)
結局、MT登録は行わなかった三菱はトニ・ガルデマイスタークサビエ(シェビー)・ポンス
送り込んで来てる。
T.ガルデマイスターは去年307で3位入賞しているから、今年も期待に答えてくれると嬉しい。
X.ポンスにしたって実力は充分。
後はF.デュバルJ.コペッキーのファビア勢がどう出てくるか。
って言うか、F.デュバルはモンテに出てこれるかどうか自体がかなり危ないみたいだけど。。。

うし!
いよいよ本題の順位予想に入るとしましょうかね(笑)

1位:マーカス・グロンホルム
    やっぱり、こうなるんだろうなぁ。

2位:セバスチャン・ロウブ
    ロウブのキレを信じます。

3位:マンフレッド・ストール
    早速、入れさせて頂きます(笑)

4位:ダニエル・ソルド
    C4の速さにも期待!

5位:ミッコ・ヒルボネン
    開幕戦の気負いを捨てて走って欲しいなぁ。

6位:ペター・ソルベルグ
    タイヤチョイスが難しいだけに、データ不足がやっぱり不安。

7位:トニ・ガルデマイスター
    マシンが旧式とはいえ、それを逆手にとって得意の堅い走りを見せて欲しい!

8位:ヘニング・ソルベルグ
    本当はフォード勢が上位に顔を並べてくる気がするんだけど(笑)



実は去年まで25勝を挙げており、流れによっては充分最多優勝記録が
射程圏内となっているグロンホルム。
現在は、2位のカルロス・サインツ(26勝)に次いでの3位に着けている。
これでモンテで優勝する事が出来ればサインツに並ぶだけに、余計なプレッシャーを
感じなければ、優勝は堅いと見ました。
・・・問題は、そのプレッシャーから来る、余計な力が入っちゃうトコなんだけど(笑)


WRC 2007 Rallye Automobile Monte Carlo
1月18日(木)~21日(日)
SS1のスタート時間は現地時間の18日19:16!
日本時間で言えば19日の朝方3:16頃!!

本当にクドイんですが、現地では18日(木)スタートになります!(笑)


TBP Love WRC People!

07シーズンも宜しくお願いします^^









Last updated  2007/01/17 10:41:40 PM
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2006/11/30
カテゴリ:WRCweek!
あれから1年以上が過ぎたんですね。
去年のGB。とても悲しい結末を迎えていた事が改めて思い起こされます。

しかし亡くなったマイケル・パークの為にも、各ドライバー達にはGBで熱い走りを
たっぷりと見せてもらえる事を願います。

そして同じくリチャード・バーンズに捧げる意味も含めて、陰ながらではありますが
ラリーGBを盛り上げさせて頂きます!

では、行ってみましょう!!


いよいよ今シーズンの締め括り!
WRC 2006 WALES RALLY GB が今週末12月1日から3日まで開催されます。

この2年間は9月へと開催がシフトされていたお陰で、ちょっと寂しい感じがしました。
今年はやっといつも通りのイベントとなってくれた感じがします。

ちょっとだけうんちくをば。

往年のWRCファンからは未だにRACラリーと呼ばれるGB。
これはRACが主催していた為に付いた呼び名です。
このRACとはロイヤル・オートモービル・クラブ(Royal Automobile Club)の略なんですね。

 ※ロイヤル・オートモービル・クラブって言うのは、イギリス最大の自動車レスキューサービスの事で
   日本で言うJAFに値する組織です。

   でも格式や影響力は日本のそれとは全くの別物!
   なにせ英国王室自動車クラブって言うくらいですからね^^
   約100年という歴史もあります。

   おまけにRACが運営するホテルも一流みたいですねぇ。
   国が発行する英国ホテルの格付けにもRACは関わってるみたいです。

   高貴な香りがプンプンしますね(笑)



で。
RACラリーからGB(グレート・ブリテン)へと呼び方が変わって行ったのが1999年から。
更に2003年からは開催エリアのウェールズが冠に付いたんですね。

そしてラリーの運営方法も現在ではSS観戦エリア方式(有料)を取っているので
日本とやり方が似てるとも言えますね。


閑話休題(笑)

今年最後のイベントに相応しく、エントリーも彩り豊か^^
シュコダ勢も加わり、盛り上がりには是が非でも期待してしまいます!

この時期開催のお約束。暗い空に立ち込める霧。そして雨。
マディな路面に悪戦苦闘は必須となります。

さてさて。
両チャンピオンシップも決定してはいますけれど、最後まで完全燃焼で楽しみたいと思います^^

では、今年最後の順位予想に行ってみましょう!

1位:マーカス・グロンホルム
   フォードにとって27年振りのGB優勝もゲット出来るか?!

2位:ミッコ・ヒルボネン
   今年飛躍したフライングフィン。締めも定位置ポディウムゲットか?!

3位:ペター・ソルベルグ
   実績は充分。あとは車の出来次第?!

4位:マンフレッド・ストール
   今年は充実。最後にもうひと踏ん張りに期待。またもや予想順位より上位に着けるか?!

5位:ヘニング・ソルベルグ
   もひとつ安定感が欲しいな。307が2台揃っての上位入賞が見たいぞ!!

6位:シェビー・ポンス
   来年はどうなるんだろう。意地でポイントゲット出来るか?!
   
7位:ダニエル・ソルド
   来年に向けて経験を積もう。最後までペースを保てるか?!

8位:フランソワ・デュバル
   マシンの状態が気掛かり。昨年通り(2位)、頑張れるか?!   


とうとう今シーズンは最後まで気持ちを前面に押し出した予想となっちゃったなぁ(笑)

SS1のスタートは日本時間の18時17分!
由緒あるラリーを存分に楽しみましょう^^


TBP Love WRC People!

参加してます^^








Last updated  2006/11/30 10:44:42 PM
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