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カテゴリ:北京おもろ生活
昨日は諸事情でダックと寝室を分けて就寝したのですが、
良くなったと思っていたお腹の調子がやっぱり悪くなり、 夜中1時間くらいトイレに立てこもらなければならなかったのでした。 幸い家はトイレが2つあり、 昨夜は玄関の近くのお客様用トイレを使ったので、 マスターベットルームについてるバスルームでピーヒャラせずに済み、 女としての面目は保てたとホッとしていたところ、 今朝起きてみたら、私の真っ白な下着がちょっと汚れちゃってるではありませんか。←キチャナ~イ 不覚だった。。。2回目のトイレ駆け込み間に合わなかったか。。。 でも、こんなものは手洗いして洗濯機に入れておけば証拠は消えると思い、 マスターベッドルームで着替えをしたときに、 忘れないよう、 ベッドの上の一番目立つところに一旦置いていろいろな準備をしていたのでした。 しかし、睡眠不足と昨夜のトイレ立てこもりで体力消耗した私は、 頭も朦朧としていたんですね。 不覚にも、その下着のことはすっかり忘れて、 会社へ行ってしまったのでした。 お昼ごろ、なにかの拍子にそれを思い出した私は、 よく漫画である、 驚いたキャラのあごが、足まで伸びてる顔 になったのは言うまでもありません。 (今日のダックは私より3時間くらい早く家に帰る予定で、 あのブツがダックの目に触れる可能性は99%間違いない。) よっぽど、忠告の電話をダックに入れようかと思ったけれど、 そんなことで電話して、 ダックが可笑しさのあまり吹き出して、 同僚につっこまれてネタを暴露する可能性もあり、 そんなリスクは負えないと、一人リスクマネジメントしてみたり。 で、帰ってみるとダックがさわやかな顔で おかえり~。 と玄関でお出迎えしてくれるじゃありませんか。 私は挨拶もそこそこにダッシュでベッドルームに向かうと、 私の真っ白な下着が、真っ白なベッドの上に、鎮座してます。 白に白だから、目の錯覚で全然目立たないかも。。。 と願いを込めていた私の最後の希望も、 もろくもガラガラと崩れ去りました。 こうなったら、前回のように正直に自分から白状するしかない。 ねえダック、今日xxした○○をベッドの上に置いていっちゃったんだけど、もしかして気が付いた? Ohー, Yes, Thanks. (↑イギリス風皮肉ですよー、もー、にくたらしー。日本人男性だったら、え、何のこと?とか言ってしらばっくれてくれるんじゃないでしょうか?) えー、恥ずかしすぎるー。手洗いしようと思って置いといたら忘れちゃったんだから、わざとじゃないんだよー。 そして私がショックと恥ずかしさのあまりベッドに倒れこんでいると、 Don't worry.I am your husband. 結婚式で、健康なときも病気の時も一緒にいるって宣言したじゃないか。 と言って、 こんな、恥ずかしい失態をしでかした女に添い寝をしてくれるではありませんか。 もー、夫の愛情を感じましたね。 ケッコンっていいものです。 でもよく考えたら、私たちお寺で式挙げたから、そんなこと宣言してないっす。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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