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カテゴリ:ケッコン生活
先日、ダックが出張先の日本から電話してくれた時、
ガア子と離れて1人で東京にいるのはつまらないから、 出張の最終日を切り上げて北京に帰ろうと思うんだけど、 ガア子は週末何か予定たてちゃった? と聞かれました。 私は、 Oh, 別に予定は無いけど。。。 でも。ダックは友達と会うって言って一日延ばしたんじゃないの? 今回ダックが友達と会うと、次回私達が日本に行ったときに、 二人の自由時間が増えるっていう計画だったんじゃなかったけ? それに、こんな直前でホテルや飛行機の予約変更できるの? と、ついつい余計な事を言ってしまったのでした。 イヤな女ですねー。 この後のダックの反応から、ダックはきっと、 おーダーリン、早く帰ってきてくれるのねー。 寂しかったのよー。嬉しいわー。 という私の言葉を期待していたんだとハッツと気づき、 あ、でもでも、早くダックの顔を見たいから、すぐ帰ってきて! と、あわててフォローをしておいたのですが、 こころなしか、さっきに比べてダックの声のトーンが低め? 【私の小さな脳の中で瞬時に繰りひろげられた想像】 あーそうだった、私は外国人と結婚したんだった。 愛情表現はあまる程こってりしないと足りない人達なんだったわ。 オットに変わって細かいことまで心配りするのが、 ’できる妻=オットの株上がる’という日本とは違って、 この人たちは、会社なんて家族に比べたら屁と思ってるんだったわ。 まずいまずい、こんな冷たいと思われる対応をしてたら、 情熱的なラテン女に鞍替えされちゃうワ。。。 ということで、 電話ではとっさのことで、 せめて家では大歓迎ムードを高めておこうと思い、 お花を買って部屋を飾り、 ダックの好きな果物を買い、 ハート型のビスケットなんか焼いてみちゃったりしました。 (ちょっと柄じゃないんですけど。) ![]() 努力の甲斐あり、 どうにか電話での冷遇(のつもりじゃないんですけど)をチャラにしてもらえたよう。 国際結婚の愛情表現は、大げさなくらいじゃないとなかなか伝わらないということを、 今さらながら自分の肝にめいじています。。。 東洋と西洋の壁は高い。。。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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