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カテゴリ:北京おもろ生活
今日は夜、久々にスイングダンスクラスに行く予定にしていたので、
ダックと簡単な夕食を済ませ、 さて、タクシーででかけようかなー。と思っていたところ、 ダックが、 車で送っていってあげようか? というので、 ありがとう。でもクラスの会場が変わってから行ったこと無いから、案内できないかも。 というと、 ダックが会場をネットで調べてくれ、 シェラトンの隣なら知ってるよ。僕にまかせとけー。 ということで、 私は良いオットを持ったもんだと感謝しながら、 自信満々のダックにとっても頼もしい思いで、 車に乗り込んだのでした。 しかし、シェラトンの近くに到着したものの、会場が見つからない。 グルグル回りを回って、何回も三環を行ったりきたりしたけど、住所にある道すら発見できない。 ダックもあせりぎみで、 Oh, no~。一体どこにあるんだー。 と、とっても責任を感じながら必死で探してくれたのですが、 レッスン時間半分以上過ぎたところで、 私が、 私が店の電話を書いてくるの忘れたからいけないんだ。 来週もあるから、今日は帰ろう。 と、言うと、 今までで最悪の外出ダー。ごめんよー。 と、ダックは平謝り。 シェラトンはこの日、6回くらい見ましたねー。 一体『CD Jazz Cafe』というお店はどこにあるんでしょう。。。 この帰りがけ、 藍島デパートの近くのコンピューターショップによって、 ダックが、先週末の日本出張でホテルオークラに置き忘れた、 ラップトップの電源を探そうということになり、 (直近で東京から北京に来る予定の方、ご連絡待ってます!) 駐車場であやしい係員に駐車料をぼったくられそうになりながらも、 無事値切りに成功し2元払ってお店に到着してみると、 閉まってた。。。。【閉店時間8時半】(最初に確認してから車停めようよ) ということで、プランBも玉砕。 アパートの駐車場にもどり、 このまま何の目的も果たせず家に帰ることにためらわれた私達は、 じゃ、ダック、髪の毛切りに行こう。 と、最後の悪あがき。 で、家の近所で、以前通ったとき床屋さんがあったと思われる道まで歩いて行きました。 近くに来て、万国共通の床屋マーク(青と赤の渦巻き)が見え、 あった、あった。 と喜んで近づいて行ってみると、 店中には、セクシーな格好の女の子が数人ぼんやりと座っているだけで、 床屋らしき設備が見当たりません! あ、そういうところだったのね。 まったく紛らわしいわ。 ということで、プランCも撃沈。 こういう、ついてない夜もあるんですね。。。。 でも、ま、ダックの優しさにふれたので、あまり頭にはこなかったんですけど。 夜のドライブということで。無理やりプラス思考。 ダックは帰宅早々、 最悪な夜になってしまった。ガア子ごめんよー。とりあえず、お茶をのんで落ち着きたい。 と言って、自分で紅茶をいれて飲んでました。イギリス人ですね。 私は梅酒でヤケ酒(うそ)。日本人ですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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