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カテゴリ:北京おもろ生活
ネットで日本のニュースを読んでいたら、
秋吉久美子53歳 花の“女子大学院生”という記事を目にしました。 goo ニュース 大学出てなくても大学院に入学できるのね。知らなかった。 すっごい年下のだんなさんと結婚し、 53歳で今度は有名大学大学院合格とは、 なんともカッコイイものです。 大学行った芸能人はけっこういるらしいけど、大学院というのは少ないらしいですね。 【おもな大学院出身の芸能人】 小田和正(歌手)…早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専攻)修士課程修了 小鳩くるみ(童謡歌手)…青山学院大学大学院教育学研究科修了→現在、目白大学外国語学部教授 坂本龍一(音楽家)…東京芸術大学大学院音響研究科修士課程修了 高嶋ちさ子(ヴァイオリニスト)…米エール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコース修了 アグネス・チャン(歌手)…米スタンフォード大学大学院(博士課程)に留学、教育学博士号取得 これで思い出したのが、私の会社での話。 ここのところ、続けて異なる中年の英人同僚から、 通信教育を受けている大学院の論文のために、資料になるアンケートをお願いします。 という全社宛のメールが来ました。 一人は、もう退職なんじゃないの? というようなお歳の人。 もう一人は、かれこれ10年ほど通信教育を受けていて、やっと卒業論文を書き終えそうという人。 海外にでてみて、老若男女の大学院の進学率の高さや、 年齢に関係ない向学心の高さに驚かされますね。 日本では、お稽古ごとや英語学校などは盛んですが、 社会に出てから大学に戻るという仕組みは、 あまり整ってないような気がします。 私が三十路を前にしてアメリカで大学院進学したいと言い出したときは、 両親や友人からは、は、何で?その年で?そんなことより結婚よ! というような反応が返ってきて、しょっぱなからかなりくじけそうになりました。 しかし、今働いてる会社の中国人同僚は、 ほとんど全員、国内外の大学院卒か、通信教育を受けてる途中とからしいのです。 そういえば、アメリカの大学院でも、中国人や台湾人がクラスの半分くらいいたなー。 学歴がすべてではないとは思いますが、 中国がめきめきと国際社会で力を伸ばしている裏には、 こういった若い中国人の教育水準の高さも影響しているのではと密かにビビッてます。 同僚たちは、みんな学歴のことをあえて言わなかったりするので、 とっても基本的な事務職の若い中国人女性同僚が、 実はイギリスの有名な大学院卒とか聞いてけっこうビックリしますね。 今度から気軽にミーティングルームの予約とか、お茶の用意とか頼めないわ。。。 もう年だから、新しく何かを学ぶのはシンドイ。 という言い訳で中国語学習を怠けていた自分に喝を入れます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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