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カテゴリ:北京おもろ生活
いやー、人生はじめて遇っちゃいました。
置き引き。。。 夕方の散歩がてら、 ダックリンちゃんを連れて、 近所のショッピングモールの靴屋に入り、 秋物のブーツを試着している一瞬の隙に、 横に置いていたバッグを盗まれてしまいました。 ショック。。。(子連れでショッピングにうつつ抜かすなってツッコミはご勘弁。。。) しかし、驚いたことに、 ショッピングセンターが閉店後、 私のバッグが、男性トイレのゴミ箱で見つかったと連絡があり、 なんと、バッグが戻ってきました。 ビックリ! しかし、あいにくというか、予想通り、 現金や、カメラ、携帯、 (ダックリンチャンに引きちぎられるのを恐れてはずした)ネックレス、 USBメモリースティックなどは抜かれていましたが、 お財布や、ID、銀行カード、化粧品 などは、そのままでした。 カード類は再発行が面倒なので、本当にありがたやー。 でも、一番痛かったのは、 カメラですねー。 それも、カメラ本体というより、 なくしてしまった写真が残念です。 特に、 最近、母乳の出が悪くなってきたので、 そろそろ母乳もお終いだと思い、 記念に、ダックリンちゃんの授乳シーンを撮った、 超プライベート写真まであったので、 それが中国のネットに流出しないか心配です。。。 そんなことになったら、超恥ずかしー。 (もしや?という画像を、ネットで発見した方は、ご一報下さい。) 今回初めて、 中国の警察にお世話になったのですが、 私が中国語を話せないとわかると、 すぐに移民局(?)に連絡してくれ、 英語が話せる警察官が通訳に来てくれました。 この青年警官が、 とってもジェントルマンで、 とっても協力的で、 とっても話が分ってくれる人で、 英語も完璧で、 事務処理も手早くやってくれ、 なんだか中国の警察官を見直しちゃいましたねー。 (ま、そもそも、 英語が話せる警官がいるって言われて、 連れて行かれた警察署に、 英語の話せる警官がいなかったり、 盗難保険に提出する書類の英訳を3日後に取りに来いと言われて、 取りにいってみると、全文中国語で、 そんなサービスは無いと言われたり、 やっぱりな。。。ということはありましたが。。。) 最後には、ずーずーしく、 移民局まで戻る彼と彼の同僚に、 パトカーで家まで送ってもらったのですが、 車内で色々世間話をして、 なんだか彼らと仲良くなってしまいましたよ。 盗難という事件にあったからこそ、 異国で警察にお世話になるという貴重な体験ができ、 ブログのネタにもなり、 ひょうたんから駒っていうんでしょうか? あと残り半年の、 中国滞在の忘れられない思い出になりました。 あ、そうそう、 ダックがこういう時に、 アタフタしないで、 とっても頼もしくサポートしてくれるということも知ることができ、 惚れ直しちゃいましたね。 人間万事塞翁が馬ってことでしょうか。 犯罪率が比較的少ない北京ですが、 ふとした気の緩みを目ざとく見つけるプロはどこにでもいるものです。 みなさんもお気をつけ下さい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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