映画『Friends With Money』を見た
最近の私達の娯楽は、もっぱらDVDです。外は暑いし、出かけるのはめんどくさいから、家で二人でDVDをよく見ます。週に3,4回かな。はい、プチひきこもり夫婦です。今日は、ジェニファー・アニンストンが出てる、『Friends With Money』を見ました。この映画の邦題は、今調べてみて分ったのですが、なんと『セックス・アンド・マネー』なんですけど、わざわざセックスを題名に持ってくるほど、内容は特にそのことに触れているわけでもないので、日本で題名にひかれて見た人はがっかりするでしょう。内容から言うと、原作の題名のほうが断然ピンと来るので、なんでこんな邦題をつけるのがちょっと謎なところです。監督が『セックス・アンド・ザ・シティ』を作った人だから、二匹目のどじょうを狙ってるんでしょうか?このへんの流れは、『プリティ・ウーマン』の後に出た映画『ランナウェイ・ブライド』が、なぜか『プリティー・ブライド』という邦題になっていたのと似てますね。←勝手に分析ま、そんな話は置いておいて、この映画について書かれているブログです。 Cinematheque 【あらすじ】中年と呼ばれる年齢に差し掛かった仲良し女性4人。教師をやめメイドをし生計を立てているオリビア、脚本家のクリスティーン、デザイナーのジェイン、そしてリッチなフラニー。 オリビア以外は家庭を持ち皆それぞれの生活に追われているがたまに集まり食事をしては近況報告をし合う。そんな4人にスポットライトを当て淡々と進むストーリー。感想としては、ジェニファー・アニンストンが、かなりダメダメな役で出ていて、ブラピとの離婚後、不幸な役柄が多いんじゃないの?それも、なんだかだんだんハマってきてる?と、ちょっと本気で心配してしまいました。最近のジェニファーの様子→ ジェニファー・アニストン、親友のコートニー・コックス一家とハワイで休暇中 やっぱりまだひとりなのね。この中に出てくる一組のカップルの旦那さんが、人をいたわるという心がまったく無い人で、信じられないストーリーがポコポコ出てきて唖然憤然としてしまったのだけれど、結局このカップルは離婚してしまいます。←当たり前!きっと何年か付き合ってから結婚したんでしょうが、そういうのって、付き合ってる間に分らないもんなんでしょうか?↑映画のストーリーにイチャモンつけてるおバカな私。振り返ってみると、私がダックと結婚を決めたポイントのひとつには、彼女はあたりまえだけど、彼女だけじゃなく、他の人(見ず知らずの人を含めて)も本気でいたわることができる人だというところ。おかげで、私への関心度が他の人より低くなることがあり、不満を持つことは多々あるのですが、人としてやっぱりまっとうだと思うので、文句は言いません。旦那さんは、人間性重視で決めるのが秘訣です!↑あまりこの映画が言いたかったこととは一致してない感想ですが。。。