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中国旅行必需品リスト

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中国旅行必需品リスト

中国旅行の必需品をリスト形式で紹介しています。

※この中国旅行必需品リストはあくまで個人的なアドバイス程度ですので予めご理解下さいね。

中国旅行A級必需品

:これは絶対に持っていくべし!!あなたはこれを持たずに中国旅行へ行く気ですか?!

パスポート
これが無いと中国はおろか海外に飛べません。当たり前すぎて持ち物確認を忘れたなんて事にならないように。

現金(日本円と中国人民元の両方)
日本円はもちろんですが、どこかで「中国人民元は中国国内で両替すれば良い」と書かれていますが、海外経験の少ない方は日本の空港内で、中国へ飛び立つ前に両替所である程度両替していまいましょう(特に海外経験の少ない方は精神的にものすごくコレが安心します)。日本円だけで飛び立つのって結構不安なものですよ。

航空券(Eチケット)
最近はEチケットも多くなりましたね(自宅でプリントして空港で航空券と替えるヤツです)。正直、Eチケットの場合は無くしても、パスポートとか申し込み番号などでどうにかなるという話を聞いたことがありますが、あくまでウワサです。あまり信じて油断しないように。ちなみに私はEチケットを2枚用意して中国旅行に向かいます。1枚は出国用、もう1枚は帰国用です。1枚だけで往復分使おうとすると、(長旅の場合)帰国の際までに失くしたり、チケットが破れたりしますので・・・。

常備薬
日本の薬は嵩張(かさば)らない程度に用意しておきましょう。中国でももちろん薬は手に入りますが、私の経験上、やはり薬は日本のものを用意することを強くおすすめしたいです。(特にお腹の壊しやすい私の場合は、赤玉(どこの薬品会社か忘れました)が大変重宝しました。お腹が痛くなったこと、下したことなんて何度もあるのですが、この赤玉で全部復活しました(笑)。中国に行って日本の薬のスゴさを実感しました。)※もちろん中国でも日本のように薬は手に入ります。ただし個人的には風邪薬を飲んで、「ちょっとした禁断症状」を起こしたつらい経験もあり、体質にもよると思うのですがおすすめしません。
※「赤玉」見つけました。ご参考までに。 → エクトール赤玉 72錠 【医薬品】

中国旅行B級必需品

:よほどの荷物制限が無い限りは必ず持って行くべきアイテムです。

クレジットカード
強要はしませんがおすすめします。「盗まれたら大変」「落としたら大変」という人がいますが、そうなった時の対処(すぐにカード会社に連絡するなど)さえしっかりしておけばまず大丈夫です。それよりも万一、現金が無いときや、思ったよりも出費が膨らみそうになった時のクレジットカードの有り難みと言ったら無いです。中国ではVISAやマスターカードの使えるところが多いようです。最近私が中国旅行してきた感想ではJCBの使える場所もたくさんあるという印象でした(あくまで都市部の話です)。中国で一番有名な銀聯カードも現在は日本にいながらネットで申し込めるので、銀聯カードを持っていれば鬼に金棒ですね。しかも最近のクレジットカードは傷害保険等の付いたものもあり、一枚持っているだけで大変心強いですよ。

パスポートやトラベラーズチェックの控え
自宅にスキャナがあれば控えを一枚取っておきましょう。無くても、コンビニに行けばコピー機があるので簡単ですね。

カメラ(ビデオカメラ)
あまり高価なカメラを持っていくと中国人に取られる…なんてのは一昔前の話で、今では中国人の方がいいのを持っているというのが個人的な印象(笑)(あくまで都市部の話です)。でもどんな人がいるか分からないので、一応はひったくられないようにご用心を。ちなみに私は4年前中国長期放浪中、タクシーにCanonのカメラを置き忘れたという苦い経験があります(もちろんデータの入ったCFカードもカメラに差し込んであったのですべてパーに。)

海外旅行傷害保険
保険を付けた方は必ず海外保険のミニハンドブックみたいな冊子をもらえます(万一の事故や病気の時の強い味方。日本語が24時間通じる病院が紹介されています。)病気・事故でトラブったときは証明が必要になりますので、保険の証明書はもちろん、万一の紛失に備えコピーも予め取っておきましょう。

現地旅行ガイドブック
よほどの僻地に旅行しない限りはガイドブックが日本で手に入ります。ツアーなどで行かれる方は無くてもいいかもしれませんが、旅を楽しむという意味ではあって損は無いでしょう。もちろんツアーで無い場合は持っていくべきです。たとえば日本円を両替できる銀行はどこにあるとか、お土産に人気のアイテムはどこの市場で買えるとか、詳しく載っていて便利です。
※ご参考下さい → るるぶ北京 地球の歩き方 北京・天津 ミニまっぷる上海 杭州と紹興

携帯電話
最近は中国(海外)でも使える携帯電話が多くなりましたね。もちろん海外で使うと料金が高いことは高いですが、クレジットカードと同じで、あるのと無いのとでは旅行の安心度が違います。万一の時に自分の携帯電話がすぐに使えるのは大変便利で心強いです。ちなみに日本で使っている設定でそのまま中国へ持っていくと、メール受信や電話が掛かってくるだけでも高額な料金になるので、設定を海外用にして旅行するようにしましょう。(設定方法などは携帯電話各社へお問い合わせ下さい)あと目覚まし時計がわりにもなりますよ。
※ご参考下さい → NTTdocomo国際通話  au国際電話サービス 国際電話 SoftBank3G

衣類(下着など)
これは細かく触れませんが、とくに天気の変わりやすい地域への旅行は暖かい服装を前提に準備してください。もし暑かったら一枚脱げば良いだけですから。(衣類が荷物で一番容量を占めるので、「薄くて暖かい」服を選ぶようにしましょう(とくに冬の場合))。衣類用圧縮袋などは私は大変重宝しています。この圧縮袋を使うだけで衣類の容量が2分の1以下にもなります。
※ご参考下さい → 旅行・出張に便利な旅行用衣類圧縮袋 カンタン圧縮!押すだけ衣類圧縮パック

ティッシュ(ウェットティッシュ)・ハンカチ
国内旅行だって必ず持っていくと思いますが、中国でも同じ。ウェットティッシュは中国でもよく売られていますが、一般的には日本と比較すると粗悪なイメージがあります(良いものもあります)。日本で調達したほうが良さそうです。

中国旅行C級必需品

:心配だったら持っていってね。持って行かなくても何とかなるけど。

トイレットペーパー
私はあまり持っていかないのですが、公衆トイレなどでは確かに必要になる場面もあります。もちろん中国のコンビニやスーパーに売っています。宿泊するホテルで、トイレットペーパーを少々拝借するという方法もありますが、モラルに欠けますので良くありませんね。

髭剃り
海外使用であれば(100-240V)良いのですが、そうでなければ変圧器も持って行かなくてはならず、結構重くて嵩張(かさば)ってしまいます。個人的にはT字カミソリをおすすめします。

カメラの予備電池
観光地で写真をパシャパシャ撮っていたら「あっ!電池切れ!」という友人を今までに何度も見ました(笑)。悲惨です。備えあれば憂いなしですよ。

変圧器
最近はノートパソコン、デジカメの充電器、携帯電話の充電器などほとんど海外対応(100-240V)対応となって、変圧器が要らなくなってきています。電化製品を持っていく場合は、中国で使えるかもちろん事前の確認が必要ですが、変圧器は本当に重いのでどうしてもで無い限りは必要ないでしょう。(たとえば髭をそるためだけに、電動髭剃りを持っていくので変圧器ももっていくというのは、正直割に合わない行動だと思います。)
※ご参考下さい → 超薄型・大容量の全世界対応変圧器 軽量コンパクトな可愛い変圧器

辞書
私は電子辞書とミニポケット版の会話集を持っていきます。中国はある程度しゃべれるつもりではいますが、案外、必要に迫られて読み返す場面も多いです。この2つ程度なら、ほとんど荷物の場所を取らず気になりません。
※ご参考下さい → もって歩く中国語会話book(私も使っています) 初めてのトラベル中国語会話

帽子(キャップ)
中国は大陸です。真夏になると日差しが大変強く、帽子ひとつでかなり暑さが軽減されます。北京・万里の長城へ行かれる方などは必須アイテムかも。

セーター(ダウンジャケットなど)
冬場は風が冷たいです。気温はそれほどでも、風が強くて思ったより寒く感じることが多いです。防寒は大げさなくらいがちょうどいい。

シャンプー・リンス・石鹸・ハブラシなど
ホテルによっていはアメニティが充実していない、あるいは粗悪であるということがあります。このあたりに敏感、あるいは神経質な方は持参することをおすすめします。お香のようなキツい臭いのするシャンプーだったり、磨いているうちに毛がボロボロこぼれてくるハブラシなど・・・私はいろいろと経験しましたから(笑)。

化粧用品
女性の方なので分かりませんが、こちらはとにかく日本から持参されたほうが良さそうですね。それに百貨店などで日本の化粧品が手に入るのですが、これが結構高いのです。

中国旅行(長旅の場合の)その他必需品

  • 爪きり
  • 耳掻き

個人的な中国旅行必需品

:私の個人的な中国旅行の場合にその他必要な必需品を紹介します。

ノートパソコン
その日に撮ったたくさんの写真を夜にノートパソコンで整理(一部は加工)します。仕事で使う場合もあります。最近では中国現地情報もネットで充実しているので、旅行している現地の観光情報などをネットで探して参考にしたりします。さらに、行き当たりばったりに中国へ飛んだ場合の旅行などは、前日にネットで翌日に泊まるホテルを予約します。私の場合は大変重宝します。

お菓子・つまみ類
嵩張らない程度に(←ここポイントです)、日本からお菓子・つまみ類を持参します。自分の口に合う中国のお菓子って結構高くて、買いに行く手間も考えると、持っていった方が便利です。一度に食べ過ぎないように(笑)。

内履きスリッパ
折りたためるタイプの内履きスリッパはかなり使えます。ホテルに入ったら必ず使うし、中国までの機内でも履いてもいいですね。
※ご参考下さい → 携帯スリッパ 軽量でムレにくい 二つ折りメッシュスリッパ

携帯音楽プレイヤー(MP3プレイヤーなど)
一人旅では寂しいときがあるので重宝します(笑)。地下鉄とか長距離バスとか移動中によく聴いています。

雑誌・書籍類
これは荷物に余裕がある時に限りますが、ヒマで雑誌を読みたくなったりしますので…。ちなみに中国へ持っていったら、そのまま持ち帰らずにホテルなどに置いて行きます。

地球の歩き方style
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