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ぴんくままのなんでもレビュー

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本 レビュー

2008年10月08日
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テーマ:お勧めの本(4966)
カテゴリ:本 レビュー


あらすじ

あたし(女流推理作家)の恋人・川津雅之が農薬を飲まされた上、頭をハンマ-のようなもので殴られ殺された。
あたしと友人の編集者の冬子は、事件の捜索を始めるが、関係者が次々と殺されていく。
「無人島より殺意をこめて」との手紙を書いた犯人は?そして、その動機は?

感想

まず驚いたのは動機でした。 書くとネタバレになるので詳しくは書けませんが、普通なら、このような条件を出した人のために殺人までするかなぁ。
無人島で何がおこったのか。考えながら読んでいましたが、わからなかったです、このあたりの意外性はさすが東野氏ですね。
犯人が殺人を犯す順番が、ちょっと意外な気がしました。 それにしてもなんとなく難しい問題で、すっきりしない気分で読み終わりました。






最終更新日  2008年10月08日 07時02分22秒
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2008年10月06日
テーマ:お勧めの本(4966)
カテゴリ:本 レビュー



主人公が女性の32のショ-トミステリィ。

本格物の推理小説が好きな私には、ちょっと頼りなく感じました。
でも、10ペ-ジ以内で、これだけのスト-リ作るのは、すごいなぁと思いました。
ちょっとした時間に読めるのがいいですね。






最終更新日  2008年10月06日 16時18分00秒
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2008年10月01日
テーマ:お勧めの本(4966)
カテゴリ:本 レビュー



並木俊介は、妻(美奈子)と息子(章太))が待つ姫神湖畔の別荘地に着いた。
そこでは、有名私立中学への受験をひかえた4家族が一緒に合宿をしている。
俊介が外出している間に、高階恵理子(俊介の愛人)が殺されていて、美奈子は「自分が殺した」と」言う。
しかし、みんなは美奈子を庇おうとする。
なぜか? そして驚愕の真犯人は?

感想

受験のためにここまでするだろうか、と思う親達の行動に驚かされました。
そこで起きた殺人事件のために、みんなな美奈子を庇った事に隠された秘密、もうビックリです。
俊介が別荘に戻ってくるというラストに、なんともいえない気持ちになりました。






最終更新日  2008年10月01日 22時51分34秒
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テーマ:お勧めの本(4966)
カテゴリ:本 レビュー


あらすじ

石岡は、里美に誘われて英会話学校に通う事になった。
そこで、大田原という孤独な老人と知り合い、付き合いが始まる。
二人は イヴの夜に大田原の家に招かれるが、大田原はその日を最後に姿を消してしまい、後日遺体で発見される。
表題作「最後のディナー」ほか二編を収録。

感想

「最後のディナ-」
「命を賭けたひたむきさは、必ず相手に伝わる」
大原田さんの気持ちが伝わって本当に良かった。 素敵なラストだと思いました。

「大根奇聞」
天保9年、打ち首を覚悟して、老婆が 僧侶と子供を救うため大根を盗んでくるが、数年後 老婆は生きていた?
奇跡が起きて良かった。 読後暖かい気持ちになりました。

二作品とも、推理小説という感じもないのですが、愛が伝わってくる作品です。
石岡さん、なんとなく親しみがわくキャラですね。 ついつい心配しちゃいます。






最終更新日  2008年10月01日 07時29分52秒
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2008年09月30日
カテゴリ:本 レビュー


あらすじ

高校生の宮前由紀子が産婦人科からの帰り道、道路に飛び出してトラックにひかれた。
俺(西原荘一)は、由紀子の恋人として、事故の真相を調べ始めたが、、。

感想

由紀子が事故死してから、俺と同じ野球部の河合、マネ-ジャの薫が、事故死の原因について、調べていくのですが、高校生らしい一本気さが感じられます。
俺が由紀子の恋人として振舞う事への心の揺れが、とっても切なく、青春小説としても、読み応えがあります。
ただ、誰が悪いのかというのは難しく、悲しい事件だと思います。








最終更新日  2008年09月30日 23時13分16秒
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2008年09月29日
カテゴリ:本 レビュー


あらすじ

帝都大アメフト部のQBである西脇哲朗は、十数年ぶりに、女子マネージャーをしていた日浦美月に再会し、「秘密」を告白された事から、大掛かりな事件に巻き込まれていく。。

感想

美月や、同じ「性同一性障害」である人達の苦しみがすごく伝わってきました。
美月に昔と変わらぬ友情を抱き、美月を守ろうとする哲郎の気持ちになり、私も、ドキドキしながら読みました。
友情とは、男女の性とは、について考えさせられる作品です。
とても切ないスト-リィでしたが、最後に二人からきた手紙で、なんとなく救われた気がしました。









最終更新日  2008年09月29日 23時00分30秒
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2008年03月04日
カテゴリ:本 レビュー


あらすじ

宮元拓実の息子、時生は、「グレゴリウス症候群」という病気で、最後の時を迎えようとしていた。
拓実は、泣いている妻・麗子に、20年以上前にトキオに会ったという話を始める。

感想

今亡くなろうとしている時生が、時を越えて、若き日の父親に会う。なんという夢のある話だろう。
23歳の拓実は職を転々とし、「でかいことがしたい。」と言い続け、彼女の千鶴を困らせていた。
その拓実が、トキオに振りまわされながら、少しずつ変わっていく様子がいい感じです。
千鶴の誘拐した「あいつら」との戦い、もうドキドキさせられました。
ジェシ-竹実美のキャラも光っています。

「明日だけが未来じゃないんだ。 それは心の中にある。 それさえあれば人は幸せになれる。」
とっても切なく、でも読後、幸せな気分になれた本でした






最終更新日  2008年03月04日 16時43分10秒
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2008年03月01日
カテゴリ:本 レビュー

ぜんぜん大丈夫

伊集院静香氏と西原恵理子さんの血みどろ絵日記。

伊集院静香氏のことは、故夏目雅子さんのご主人であり、作家としてしか知らなかったので、この本を読んでビックリしました。
麻雀、競馬などのギャンブルの話の他、二人の愛(?)のお忍びデ-トがあります。
西原恵理子さんの挿絵は、ピッタリはまっていて笑えます。
伊集院静香氏のキャラがとっても面白くて、楽しく読めました。
「ぜんぜん大丈夫」このタイトルがとっても合っていると思います。






最終更新日  2008年03月01日 22時36分02秒
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2008年02月06日
カテゴリ:本 レビュー

虹を操る少年

あらすじ

白河光瑠は、光を演奏する「光楽」で、メッセ-ジを発信しょうとして、光楽に惹かれた仲間を集める。
しかし、光楽を止めさせようとする大人達が、光瑠のコンサ-トで爆破事件を起こし、光瑠も敵に捕まった。
光瑠は、そして、光楽の未来は?

感想

とってもスケ-ルの大きな話です。 でも、そのわりに、光楽に目覚めた人や、敵が、身近にいるのが、ちょっと気になりますが。
光でコミニュケ-ションが出来たら、すごいですよね。 夢がありますね。
それにしても、爆破事件まで起こして、光楽を止めさせようっとする大人達には、怒りを感じます。友情、恋愛小説でもあり、とっても楽しんで読めました。
希望が感じられるラストで良かったです。






最終更新日  2008年02月06日 15時04分09秒
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2008年01月24日
カテゴリ:本 レビュー

犯人のいない殺人の夜

「犯人のいない殺人の夜」を含む7編。

感想

「小さな故意の物語」
3人の男女の友情、恋愛が中心になっています。 なぜこんな事になったんだろう、と悲しくなるラストです。

「踊り子」
孝志は、水曜日の夜、体育館で、一人で新体操の練習をしている女の子に惹かれている、ある日から、女の子が練習にこなくなった。 あまりに悲しいスト-リ-です。

7編を通して、切ない、悲しいスト-リ-になっています。
読後、とても寂しい気持ちになりました。






最終更新日  2008年01月24日 16時28分49秒
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