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<中国小話>
今、一番見に行きたい映画です。 いろんなところで特集されてるいるし、CMも流れているから ご存知の方も多いはず! 武侠話なので、武道と水戸黄門みたいに正義が勝つ、って ことになるのだけど、果たしてどうなるのか? 色のことがすごく話題になっています。 話がいくつかのストーリーに分かれていますが、 それを衣装や背景を色分けすることで表現しているとか。 このアイディアを出したのが、衣装担当のワダエミさん。 黒沢映画「乱」で衣装を担当した方です。 すべて現地(中国)で染付けをし、さらに 染付けに使う水も、中国の水では合わないので多量に持ち込んだとか。 主要登場人物だけでなく、脇役の方の分もすべて染めたってこと だからすごい枚数・重労働です。単身中国に乗り込んで、 中国人スタッフを指導しながらの作業だったそうです。 ちなみに、戦闘シーンなんかでものすごい人数の人が出てきますが、CGではありません。すべて生身の人間による演技です。 あとはワイヤーアクション。 さすが本場の方が演じるだけあって、かなり見事のようです。 マトリックスでワイヤーアクションが話題になっていますが、 同じ吊られるでも、演じている本人の体のキレが違う。 主役のジェット・リーは、幼い頃から武道で鍛えていた人。 さらに演出家も見せ方が上手い。 ってことで、こちらにも注目して見たいです! 話の感想は、また見てからに。 公式サイトはこちらをどうぞ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2003年08月27日 15時05分39秒
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