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<本日の中国小話>
以前使われていた「窓際族」。 会社で業務からはずされ窓際に席を与えられた、 リストラ対象の人や年を取った人などを揶揄した言葉があった。 でも「ロートル」の場合は少し違うらしい。 どちらかというと、バリバリと精力的に働けない人。 力がなく、くたびれた様な人を指すようだ。 もともとの意味は「老人」。 それをなぜ、ここで話すか。 この「ロートル」。漢字で書くと「老頭児」。 つまり語源は欧米語でなく中国語なのだ。 中国語ではむしろ親しみをこめての「老人」。 伝わった先の日本では、全く違ったニュアンスで使用される ようになってしまった。 27日から本格的に始まった六カ国協議。 日本にはロートルと思われないような積極的な発言を 期待したい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2003年08月28日 04時45分45秒
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