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なんとか終わった6カ国会議。
会議の評価は専門家におまかせして、 ここでは、会場となった「釣魚台迎賓館」について。 泊まれるのは基本的に国賓級のお客や要人のみ。 料理は「養源斎」の高級料理。 一般ピープルの私には縁がないところと思っていました。 でも結構ツアーがあったりするんですね。 驚きました。こちらのサイト(2001・中国・北京のページ)に、詳細な描写があります。 「養源斎」も日本に出店しているようで、 探してみるとここなどがありました。 お値段が・・・なので、私にはやっぱり無理ですが。 食べるのが大好きなのに残念だな、と思って ネットサーフィンをしていると、「無名居」を見つけました。 北京にいる間、数度訪れた国宴菜のお店です。 知らなかったのですが、釣魚台国賓館の副総料理を総料理長として招聘して開店したお店だったのです。 お店にいくと、いつも黒塗りの大型車がずらーっと並んでたのも 頷けます。 予約が必要でした。 まったく脂っこくない中国料理で、さすがの美味しさ。 お値段は、外国人留学生の私達がちょっと特別な日に行くには ちょうどいいかな、ってところ。 向こうの値段に慣れると、やっぱりお高いので・・・。 メニューに、日本語が書いてありました。 ちょっと笑える間違いがいっぱいでした・・・。 知らずのうちに「釣魚台迎賓館」に触れていたんだと 数年たって気付きました。というオチで。。。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2012年04月10日 01時09分38秒
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