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「中国青年報」8・21によると、
国家工商行政管理総局が発表した今年上半期消費者苦情投書の 中心の一つに、自転車売買に関するものがあったそうだ。 自動車売買に関する紛糾も新たに多くなってきており、質の問題が首位を占めている。 例えば、アフターサービスがきちんとなされていない。ある経営者は、 もともと自動車保証がないということを口実に、消費者の交換、返品要求にも応じず、 あるいはわざと対応を引き延ばしたりしている。ある自動車修理業者は、 修理時にあらかじめ用意した偽物パーツや粗悪なパーツを、持ち込まれた車両に もともと取りつけられている故障も何もない部位のパーツと取りかえたりしている。 あるパーツ販売業者は、偽物パーツや粗悪なパーツを販売しているので、 ひどい時は粗悪なブレーキパッドが走行中割れ、自動車のコントロールを失わせるような事態が起き、 消費者の生命と安全を著しく脅かしたりしている。 とのこと。 北京で過ごしたとき、新車の自転車を2ヶ月で盗られたことを 思い出しました。かなり頑丈な鍵を2ヶ所にかけていたのに・・・。 でも、盗られたことを中国人の友達に話すと、 全く驚いていなかったことの方に、驚いたっけ・・・ あのときの自転車、パーツで売られたりしたのかなぁ。 情報元:中国最新情報(メルマガ)No。225 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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