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先日テレビで、日本企業が中国に進出する話題を放送していました。
例として取り上げられていたのが某宅配業者とヤクルト。 ヤクルトの方は、スーパーでの商品販売は既に行っていましたが、 さらに、日本と同じようにヤクルトレディによる 訪問宅配をしようとする試みでした。 弁当の宅配なら、留学中によく利用してたけど 飲み物を定期宅配って、そういえば聞いたことがなかったかも。 制服を着て、自転車を走らすレディの姿は、広州の街でも やはり目立っていました。 すでに売られている商品。わりと順調に進むのかな、と思っていました。 でも、スーパーで買えばいいと言う人が多かったし、 何より、中国では、住宅ビルに入るためには、事前の許可が必要て、 飛び込みの営業ができない決まりになっているそう。 そこで、まずは無料試飲をしてもらってビルに入る許可と顧客を確保し、 そこから、隣近所に営業(商品は渡さない)をする方法に変更。 一ヵ月後、顧客は1000人を超えてました。 顧客を得るには、レディ個々人のやる気にかかっている。 それにレディにとっては、またとない収入になるわけで、 かなりの意気込みを発揮していたし、 サービス業であることを大いに感じさせる雰囲気を醸し出していました。 日本のやり方が、そのまま通じるのか? それは、これからにかかっているのだろうな。 いつの日か、中国の町に、あの制服と自転車を走らす ヤクルトレディが普通に存在することになるのかしら・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2003年09月18日 19時18分22秒
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